果実・収量特性

葉大根のダイコン品種一覧 全21種類

葉大根とは 葉大根は、大根を根ではなく葉を食べることを目的に栽培する野菜です。根を太らせる前の若い段階で収穫するため、根は細くほとんど食べられませんが、葉と茎がやわらかく、独特の風味があります。ダイコンの葉と聞くと「漬け物の付け合わせ」くら

ノリタケ ファインバブル装置 — 株重量+27% 糖度+31% 病害抑制

葉大根について

葉大根は、大根を根ではなく葉を食べることを目的に栽培する野菜です。根を太らせる前の若い段階で収穫するため、根は細くほとんど食べられませんが、葉と茎がやわらかく、独特の風味があります。ダイコンの葉と聞くと「漬け物の付け合わせ」くらいに思う方もいるかもしれませんが、葉大根は専用品種として改良されており、葉の柔らかさや風味、収量性がぐっと高くなっているんです。

草丈は品種や収穫タイミングによって異なりますが、20〜40cm程度が一般的な収穫サイズです。葉は濃い緑色で切れ込みが入った形状が多く、見た目はほうれん草や水菜に近い印象です。

流通量はまだ多くなく、スーパーでは見かけることが少ない野菜ですが、直売所や道の駅、産直ECでは人気の高い品目のひとつ。家庭菜園でも手軽に育てられることから、種苗店でも需要が伸びています。


葉大根の魅力

  • 栽培期間が短くて回転が速い
    種まきから収穫まで約30〜40日と非常に短期間。同じ圃場で年に何度も作付けができるため、収益の安定につながります。小規模農家や家庭菜園でも成果が出やすいのが嬉しいところです。

  • 大根らしい風味がしっかりある
    ほのかな辛味と青々とした香りは、葉大根ならでは。ほうれん草や小松菜とは違う、ちょっとクセのある風味が好きな人にはたまらない魅力です。

  • 栄養が豊富
    カルシウム、鉄分、ビタミンCなどを含み、緑黄色野菜として栄養面でも優秀です。健康志向の消費者にも訴求しやすい野菜です。

  • 場所を選ばず育てられる
    プランターや小さな畑でも十分栽培できます。根を太らせる必要がないので、土の深さもそこまで必要ありません。

  • 通年栽培が可能
    春・夏・秋・冬と周年で作付けできる品種も多く、年間を通じて供給できるのは販売者としても強みになります。


主な用途

葉大根はシンプルな調理でおいしく食べられる野菜です。

炒め物が定番の食べ方です。ごま油と塩、醤油で炒めるだけで立派な一品になります。豚肉や油揚げとの相性もよく、家庭料理の中でも使いやすい食材です。

漬け物・おひたしにも向いています。さっとゆでてしょうゆとかつお節をかけるだけのおひたしは、葉大根の風味をストレートに楽しめます。浅漬けにすると歯ごたえと香りが引き立ちます。

みそ汁の具としても重宝します。根菜と合わせると食感のコントラストが出て、飽きのこない一杯になります。

業務用では、飲食店の副菜や定食の小鉢として使われるケースが増えています。調理が簡単で原価も抑えやすいため、扱いやすい食材として評価されています。


栽培のポイント

葉大根は比較的育てやすい部類の野菜ですが、品質を高めるにはいくつかのポイントを押さえておきたいです。

種まきは筋まきか散まきが基本です。株間を確保しながら育てますが、葉大根は密植気味に育てることで徒長を防ぎ、葉がしっかり育ちやすくなります。

水分管理が重要です。乾燥が続くと葉が硬くなり、辛味が強くなりすぎることがあります。一方で過湿は根腐れや病気の原因になるため、圃場の排水性を確保しながら適度な水分を維持することが大切です。

害虫対策はアオムシやアブラムシが主な対象です。葉を食べる野菜なので農薬の使用には注意が必要で、防虫ネットを活用する生産者も多いです。

夏場の高温期は生育が早い反面、品質が落ちやすい時期でもあります。遮光資材の活用や、朝夕の涼しい時間帯の水やりなど、工夫が必要です。

施設栽培では周年安定生産が可能になり、出荷量の平準化につながります。


品種選びのコツ

葉大根の品種選びは、「どこで・誰に・いつ売るか」を起点に考えると整理しやすいです。

葉の柔らかさは品種によって差があります。直売所や家庭用なら柔らかくてクセの少ない品種が喜ばれますが、業務用では多少歯ごたえがあるほうが好まれることもあります。

耐暑性・耐寒性は通年栽培を考えるなら特に重要です。夏でも品質が落ちにくい品種、冬でも生育が止まりにくい品種など、季節ごとに適した選択が必要です。

草丈と葉の形も販売スタイルに影響します。束売りするなら見栄えの良い葉形や揃いのいい品種が有利です。

病害抵抗性も見ておきたいポイントです。軟腐病やべと病に強い品種を選ぶだけで、管理の手間がぐっと減ります。初めて葉大根を作る方は、耐病性のある育てやすい品種からスタートするのがおすすめです。


市場とこれから

葉大根はまだ認知度が低い野菜ですが、それゆえに競合が少なく、先行者メリットを取りやすい品目でもあります。健康志向や地産地消の流れの中で、栄養価の高い葉物野菜全般への関心は高まっており、葉大根もその恩恵を受けつつあります。

直売所では珍しさが購買動機になることも多く、「大根の葉だけ?」という消費者の興味をうまく引ければ、リピーターにつながりやすい野菜です。レシピカードを一緒に販売するなど、使い方の提案がセットになると販売力が上がります。

外食産業でも副菜や付け合わせとして安定した需要が見込まれており、飲食店との直接取引を目指す農家にとっても有望な品目です。生産量を増やしながらブランド化できれば、地域の特産品としての可能性も十分あります。


まとめ

葉大根は、短期間で収穫でき、栄養豊富で使い勝手がよく、まだ市場での競合が少ないという三拍子そろった野菜です。品種によって葉の柔らかさや耐病性、季節適応性に大きな違いがあるため、自分の栽培環境と販売先に合った選択が成否を分けます。

ミノリスの葉大根品種一覧では、各品種の特性を詳しく比較できます。どの品種が自分の圃場にフィットするか、ぜひ一覧をチェックしてみてください。

21品種 掲載中
アサヒ交配 げんきな

アサヒ交配 げんきな

株式会社アサヒ農園

自然食野菜 交配葉大根 商品特性 ■特性 1.草勢強く作りやすく、無農薬、周年栽培に最適。 2.葉は鮮緑色で数多く、青軸で、毛茸少なく株張り良い。 3.葉質は柔らかく歯切れ、風味にすぐれ、ビタミン等の栄養を多く含む。 4.食味が良く、浅漬、和え物、いため物、煮物、鍋物、サラダなど用途が広い。 育て方 ■栽培のポイント 栽培は有機質に富んだ畑を利用し、元肥主体で行う。 厳寒期にはハウス、又はトンネル等で保温する。 家庭菜園、プランター等でも栽培できる。 各地の栽培適期が異りますので、表のみに頼らず貴地の気候に合せて栽培して下さい。

エベレスト

エベレスト

タキイ種苗株式会社

根部も葉も食味良好!用途の広い中国ダイコン! ■特長 ・肌が美しく、肉質が緻密で味のよい華南型の中国ダイコン。 ・葉はやや淡緑の板葉で、カブの葉のようにやわらかく、間引き菜や葉付きの若どりダイコンとしての用途も広い。 ・形は早く整い、適期栽培では根長33cm、根径6cm程度になる。 ・葉数は少なく立性で、密植が可能。 ■栽培の要点 ・8月まきではウイルス病を回避するため、アブラムシの防除に努める。 ・中間・暖地の遅まき栽培や冷涼地の栽培は、不時抽苔の危険があるので不向き。 ・根重800g〜1kgを目安に、適期収穫を心掛ける。

きれあじ

きれあじ

ナント種苗株式会社

揃いと収量性に優れた葉大根。 【特 徴】 ● 味菜より生育早く、葉は鮮緑で一般の大根と同じ切葉となり、毛茸は少ない。 ● 耐暑・耐寒性強く、オールシーズン栽培可能。

はかた大根

はかた大根

中原採種場株式会社

ビタミンたっぷり青茎の葉とり専用種!! ■特性 ・青茎の切葉で、葉柄に「毛茸」が発生せず葉と茎を食べるのに適するよう育成されたものである。 ・耐暑、耐病性にすぐれて抽苔も安定しており、周年栽培に利用できる。 ・栄養価が高く油炒めやおひたし等にピッタリ。 ・肉質は緻密で、葉もやわらかいため浅漬用として沢山利用されている。

ハットリくん

ハットリくん

タキイ種苗株式会社

<html>鮮緑色で味がよく、生育の早いF<sub>1</sub>葉ダイコン! ■特長 ・生育旺盛で作りやすく、秋〜春どりに適する。周年栽培も可能。 ・鮮緑色の葉と青軸で草姿良好。株張りよく、結束がしやすい。 ・葉質はやわらかで歯切れがよく、苦みが少ない。 ・浅漬、あえ物、炒め物、煮物、汁物、鍋物、湯通しサラダなど、用途が広い。 ■栽培の要点 ・有機質に富んだ圃場で、適湿を保つことがポイント。 ・条間20cm、株間2〜3cmを標準とする。 ・厳寒期にはハウスやトンネルの被覆材で保温するほか、春〜秋作は雨よけハウス、盛夏期には日よけによって良品・多収をねらう。 ・速効性のある元肥主体の施肥設計とする。 </html>

はっぱムトシくん

はっぱムトシくん

株式会社タカヤマシード

ビタミンたっぷりの健康野菜 ■特性 1.草勢は旺盛で、そろいがよく栽培容易な葉取用専用のF1種。 2.草姿は立性で、葉形は宮重葉。毛茸はごく少なく、青軸で葉色は鮮緑色。葉折れは少なく結束しやすい。株張りよくボリュームのある荷姿となる。 3.低温期をのぞき、3期まき栽培ができる。とくに夏場の栽培に適する。収穫(草丈25cm前後)までの日数は、高温期で20日、低温期で40日位が目安である。 4.葉質やわらかく、風味にすぐれ、浅漬けや和え物、汁物、鍋物等用途は広い。

万緑大根

万緑大根

中原採種場株式会社

ニュータイプのF1葉とり大根!! ■特性 ・ビタミン類が豊富な葉大根で、法蓮草や小松菜以上に極めて美味しい新しいタイプの葉大根。 ・葉数7〜8枚で葉長25cm程度が収穫適期。葉柄に毛茸がなく、葉は欠刻のない板葉となり、葉色は濃緑でテリがある。 ・施設利用の周年栽培が可能で、特に軟弱野菜の作り難い時期の栽培で妙味がある。

夏の彩り

夏の彩り

渡辺農事株式会社

夏場でもジックリ育つ。食味良好! ■特性 ・ジックリ型の生育で、周年栽培が可能。特に高温期に能力を発揮。 ・草姿は立性、葉柄はしなやか、株もとの締りが良く、収穫・調整作業が容易。 ・葉色は濃く、葉に毛茸がなくしっとりしており、歯ざわりやわらか。 ・お浸し、油炒め、漬物、鍋物などで食味良好。 ■栽培のポイント ・生育期間が短いため、全量元肥とし、10aあたり10〜15kgを目安に施用する。 ・条間15cm、株間5〜10cmのすじ播きとし、高温期には株間を広めにとる。均一な覆土と潅水による土壌水分の保持を行い、一斉発芽に努める。 ・生育初期の食害は目立つので、本葉展開時から病害虫防除を心がける。防虫ネットの使用も効果的。

小瀬菜大根

小瀬菜大根

株式会社渡辺採種場

宮城の伝統野菜 葉を食べる大根 ■特性 ・宮城県伝統野菜の葉を食べる大根です。 ・晩夏まきし、草丈70~85㎝で収穫します。 ・漬物にすると独特の風味があります。 ・別名「おとり葉大根」として根こぶ病のクリーニングクロップとしても利用が可能です。 ■栽培ポイント・注意点 ・「おとり葉大根」としての効果は根こぶ病の発病を抑制できますが、完全防除ではありません。他の耕種的防除法も併せて行ってください。

彩り葉大根 紅さんご

彩り葉大根 紅さんご

株式会社トーホク

抗酸化作用が期待されるアントシアニンを豊富に含む健康的な葉野菜。葉軸がきれいな紅色でサラダの彩りにも最適です。生育旺盛で作りやすく、プランターなどでも簡単に作れます。

方領大根

方領大根

株式会社トーホク

長さ約30cm位で独特の形をした白首大根。肉質緻密で煮くずれしにくく、ふろふき大根は絶品です。煮物のほか漬物に適し、葉大根としてもおいしく利用できます。

春の輝

春の輝

丸種株式会社

紅色が美しい!周年栽培できる赤軸葉ダイコン! 1. 生育旺盛で作りやすく、秋~春どりを中心に周年栽培が可能です。 2. 収穫までの日数は春~秋期で約25~40日、夏期で約20~25日、冬期で約60~70日です。 3. 草姿は立性、葉は濃緑で、葉柄は紫紅色となり、毛茸の少ない品種です。 4. 株張りよく、葉折れが少ないので結束しやすく、作業性に優れます。 5. 葉、茎ともにやわらかく煮物、漬物、和え物の他、炒め物にしても美味です。

春自慢

春自慢

丸種株式会社

栄養満点、周年穫り葉ダイコン 1. 生育旺盛で作り易く、周年栽培が可能な豊産種です。 2. 夏期15~20日、冬期60~70日で収穫可能です。 3. 葉・茎ともにやわらかく、独特の風味があり、煮物・漬物・和え物から炒め物にしても美味です。

栄葉大根

栄葉大根

山陽種苗株式会社

揃い抜群! 青首系葉F1大根 葉大根は短期間で収穫出来栄養も抜群。 揃いの良いF1葉大根専用種。 ■特性 ⃝交配種なので草勢旺盛で揃いもよく豊産種である。 ⃝耐暑性・耐病性とも強く、栽培は容易である。 ⃝葉は濃緑色で、根の首部も淡緑色となり食味も良好である。 ⃝比較的幼苗期から立性なので結束しやすい。 ⃝夏は20〜25日、春秋は30〜40日、冬ハウス栽培では45〜55日で葉長25cm以上、葉数10〜12枚で収穫適期となる。

紅まさり大根

紅まさり大根

中原採種場株式会社

赤茎と葉のグリーンが美しい、根・葉とり大根!! ■特性 ・紅丸大根と赤軸の葉大根との交配によってできた、赤茎の紅丸大根。 ・草姿は立性、葉は濃緑色で、葉柄は鮮紅色となりコントラストが美しい。 ・根部は長楕円形で、重さ800g前後、表皮は鮮紅色で、肉色は純白、肉質は緻密で甘みの強いダイコン。 ・葉取り栽培の場合は周年栽培が可能で、高温期で25日、低温期で40〜50日でボリュームのある荷姿となる。 ・葉質は軟らかく、食味に優れ、漬物や和え物等用途は広い。

美菜

美菜

ヴィルモランみかど株式会社

元祖葉ダイコン ■特徴 食べ方 食べ方としては、さっとゆでておひたしにするか、味噌汁の具としても美味しく、その他に浅漬け、ぬか漬、煮食、簡単な油炒め等、食味良くビタミン豊富な栄養野菜。 ■品種の特性 1. 毛茸がなくて生でもおいしい。 2. 美菜の由来は「美味しい菜っ葉」。 ■栽培のポイント 葉長15~20cm、葉枚数6~10枚のところで収穫するが、適宜間引収穫もできる。

葉大根 緑美人(みどりびじん)

葉大根 緑美人(みどりびじん)

株式会社トーホク

生育が早く、プランターなどでも簡単に栽培できる栄養豊富な葉野菜。茎や葉に細かい毛がほとんどなく、軸もしなやかで揃いも良い。ビタミン、ミネラル、さらに鉄分も多く含まれる健康的な野菜です。

葉大臣

葉大臣

株式会社サカタのタネ

収量性が高い、栄養満点な葉ダイコン ■特性 1.生育旺盛で、収穫までの日数は高温期で約25日、低温期で約50日。 2.草姿は立性で、葉形は切れ葉。葉色は濃く、毛茸は少ない。 3.葉枚数が多く、葉柄部が太く株張りし、収量性がある。 4.食味がよく、汁物、あえ物、炒め物など、幅広い用途に向く。 ■適応性 一般地・暖地では3月下旬~10月上旬まき、5月上旬~11月上旬どり、高冷地・冷涼地では4月下旬~9月上旬まき、6月上旬~10月上旬どりに適する。栽培時期により異なるが、25~50日を目安にして、草丈25~28cmで収穫する。 ■畑づくり(圃場準備) 土壌の酸性度と団粒構造がポイントになります。 土壌pHは5.5~6.8(弱酸性)が適正です。 排水・通気・保水性のある団粒構造の土壌づくりのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥の投入はセンチュウなどの害虫混入を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料をバランスよく併用するとよいでしょう。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。一般地8月中旬まきや高冷地7月まきなど気温の高い時期は、窒素を少し減らします。 ■播種 条間15~20cmでスジまきにするか、条間15~20cm、株間5cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに5cm間隔に間引いて一本立ちにします。スジまきの場合は、子葉展開時に一度2~3cm間隔で間引いておくと、その後の生育が安定し、管理もしやすいです。 ■病害虫防除 生育初期での病害虫による被害は致命的となるため、早期防除を徹底します。また、防虫ネットなどを利用しての害虫防除もよいでしょう。 ■収穫 収穫日数は高温期の栽培で25日、低温期の栽培では約50日を目安に収穫します。収穫遅れは品質低下を招くので、適期収穫を心がけてください。

葉太郎

葉太郎

タキイ種苗株式会社

暑さ寒さに強く株張りのよい葉ダイコン! ■特長 ・生育旺盛で作りやすく、秋〜春どりを中心に周年栽培にも適する。 ・葉はやや濃いめの緑色で数が多く、毛茸は少ない。青軸で株張りよく結束しやすい。 ・葉質はやわらかく、歯切れ・風味ともにすぐれ食味上々。浅漬、あえ物、煮物などにおすすめ。 ■栽培の要点 ・有機質に富んだ圃場で、適湿を保つことがポイント。 ・条間20cm、株間2〜3cmを標準とする。 ・厳寒期にはハウスやトンネルの被覆材で保温するほか、春〜秋作は雨よけハウス、盛夏期には日よけによって良品・多収をねらう。 ・速効性のある元肥主体の施肥設計とする。

青緑大根

青緑大根

中原採種場株式会社

青茎のF1葉とり専用大根!! ■特性 ・交配種なので草勢旺盛で、揃いの良い豊産種である。 ・耐暑性、耐病性ともに強く、栽培は容易である。 ・葉は濃緑色で、根の首部も淡緑色となり食味も良好である。 ・毛茸は少なく、葉数も多い。 ・草姿は幼苗期より立性なので、結束しやすい。 ・夏は20〜25日、春秋は30〜35日、冬ハウス栽培では50〜60日で、葉長25cm以上葉数が10〜11枚となり収穫適期となる。

1〜20品種 / 全21品種中

ダイコンの関連タグ

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
詳しくはこちら ›