からみ大根
中原採種場株式会社
辛味が極めて強い球形の大根、薬味に最適!! ■特性 ・根形は球形に近い、小型の辛味大根。 ・肉質は緻密で、辛味は特に強く、また、おろした時に水気が少ないので、そばや刺身などの薬味に適す。 ・草姿は立性で、密植栽培に適し、生育日数は65〜70日、根長10cm、根径は8cm前後となり、貯蔵性が高く、長期保存ができる。 ・作型は、一般平坦地の9月中〜下旬まき11〜12月どり栽培、冷涼地の7月下旬〜8月まき10〜11月どり栽培。
聖護院・丸ダイコンとは、根が球形〜扁球形に肥大する丸型のダイコンの総称です。通常の細長い根形(根長30〜40cm)を持つダイコンとは異なり、カブに近い丸い形状が最大の特徴です。代表品種の「聖護院ダイコン」は京都市左京区聖護院地区が発祥とされる京野菜の一つで、京都の伝統食文化を代表する品種です。
根の直径は大きいもので15〜20cm程度に達し、重量は1kg〜2kg以上になる品種もあります。肉質は緻密でやわらかく、煮崩れしにくいという特性があります。この肉質特性が「千枚漬け」(聖護院ダイコンの薄切り漬物)や「ふろふき大根」に最適とされる理由です。
根形の性質上、畝幅・株間を広くとる必要があり、根長型の品種と比べて単位面積あたりの栽培効率は異なります。その一方で、根が地表近くで横方向に肥大する特性から、浅い土壌でも栽培しやすいという利点があります。
聖護院・丸ダイコンの最大の魅力は、煮物での優れた特性です。緻密な肉質は長時間の加熱に耐え、形が崩れにくい。だし・調味料がしっかりと染み込み、内側まで均一に火が通るため、料理の完成度が高くなりやすいとされています。和食の料理人やレストランシェフから高い評価を受ける背景には、この調理特性があります。
千枚漬けの原料として有名な点も、他のダイコン品種にはない差別化要素です。根を薄切りにしたときの透明感と歯ごたえ、塩・昆布の風味との相性が聖護院ダイコンならではの食感を生み出します。京都の老舗漬物メーカーが使用することで知られ、高級漬物原料としての市場価値を持っています。
球形の外観はそれ自体が「絵になる」形状であり、直売所やマルシェでの販売時に消費者の目を引く効果があります。通常の長ダイコンと並べたときの視覚的なインパクトは、青果売場の差別化に貢献します。
聖護院・丸ダイコンの消費は、京都産「本家」と他産地産「普及版」で市場構造が異なります。
京都産の聖護院ダイコンは、京野菜ブランドの一角として高い評価を受け、京都の料理店・漬物店向けを中心に流通します。京のブランド産品として地理的な由来が価値の一部となっており、産地の農家が直接料理店や加工業者と契約するケースも多く見られます。
他産地での栽培品は、直売所・農産加工(漬物・おでん用)・学校給食向けなど多様な販路で活用されています。特に冬の煮物需要が高まる12月〜2月の出荷が収益的に重要な時期です。
意外と知られていないのですが、同じ「丸形」でも「桜島ダイコン」(鹿児島県桜島産)は根重が10kg以上になる超大玉品種であり、聖護院ダイコンとは品種的に異なります。桜島ダイコンも丸型の代表的品種として知られますが、市場における用途・流通量は聖護院系とは大きく異なります。
聖護院・丸ダイコンの栽培で押さえておきたいポイントは、根の横方向への肥大を妨げない土壌環境を整えることです。根長型品種よりも浅い位置で肥大しますが、土壌が固い場合や水はけが悪い場合は根形が乱れやすくなります。畝立て・耕起・堆肥施用による土壌物理性の改善が肝心です。
株間・畝間の確保が特に重要です。根が横に大きく張る品種では、株間が狭いと根同士が干渉し合い、根形が変形する原因になります。品種のカタログに記載されている推奨株間を守ることが品質維持の基本です。一般的に株間30cm以上、畝幅60〜70cm以上が目安とされますが、品種によって異なります。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。聖護院・丸ダイコンは作型が秋まき(8〜9月播種、11〜1月収穫)に集中する傾向があります。この作型は関西圏の気候に最適化されていますが、他地域での栽培では気候条件に合わせた播種時期の調整が必要です。寒冷地では収穫前の凍害に、暖地では播種期の高温が発芽・初期生育に影響することがあります。
収穫の適期は、根部が十分に肥大して肩部が地表近くに盛り上がってきた時期の目安で判断します。過熟になると内部にスが入りやすくなるため、肥大の進み方を定期的に確認することが品質維持につながります。
聖護院・丸ダイコンの品種を選ぶ際には、用途と栽培地域の気候条件を照らし合わせることが最初のステップです。
各種苗メーカーが固定種・F1の両方を販売しています。本場・京都の農家が代々自家採種してきた固定種と、揃いの良さを重視して改良されたF1品種では、それぞれに特性の違いがあります。どちらが正解かは販路と優先事項によって異なります。
聖護院ダイコンを含む京野菜カテゴリは、「日本食文化の見直し」という社会的な流れのなかで注目を集め続けています。和食のユネスコ無形文化遺産登録以降、国内外の飲食業界での伝統食材への関心が高まっており、聖護院ダイコンはその文脈で語られる機会が増えています。
直売所・農産物マルシェの拡大も、丸型ダイコンの普及に追い風となっています。「見たことのない形」「珍しい品種」という訴求が直売消費者に響きやすく、量販店では競争が激しい青首系とは異なる需要が存在します。
一方、本場の京都産以外の産地で聖護院ダイコンを栽培・販売する場合、「聖護院」という名称の使用には地域ブランドとしての配慮が必要です。ブランド名に依存しない品種名・特性訴求の方法を考えることも、長期的には重要です。
聖護院・丸ダイコンは、球形〜扁球形に肥大するダイコンの総称で、煮崩れしにくい肉質・千枚漬けへの適性・インパクトのある外観が主要な特徴です。京野菜の代表として知名度が高く、伝統食文化との結びつきが商品価値の一部を形成しています。
栽培面では株間の確保・土壌物理性の改善・作型の厳守が品質を左右します。用途(漬物加工・煮物・直売)と販路を明確にした上で品種を選び、地域の気候条件に合わせた播種時期の設定が安定生産につながります。
中原採種場株式会社
辛味が極めて強い球形の大根、薬味に最適!! ■特性 ・根形は球形に近い、小型の辛味大根。 ・肉質は緻密で、辛味は特に強く、また、おろした時に水気が少ないので、そばや刺身などの薬味に適す。 ・草姿は立性で、密植栽培に適し、生育日数は65〜70日、根長10cm、根径は8cm前後となり、貯蔵性が高く、長期保存ができる。 ・作型は、一般平坦地の9月中〜下旬まき11〜12月どり栽培、冷涼地の7月下旬〜8月まき10〜11月どり栽培。
小林種苗株式会社
病害に強く、揃いの良い丸大根! 聖護院本丸大根よりも10日位生育が早く、耐病性で作りやすく、見事に揃います。 早生種で、8月下旬蒔きでは、70日位で重さ1.3kg、一般では2kgになります。 冬どりには瀬戸内側標準で9月上旬蒔きにしています。 ウイルスはもちろん他の病害にも強いので、早蒔き、早どりが可能です。 葉は濃緑で、草勢は極めて旺盛です。早蒔きの場合にもよく根型が整い、上物歩合が高く、根部は純丸豊円型で、抽出型です。 肌の艶がよく、肉質緻密で甘味があり、煮るとたいへん軟らかく、味がしみ込みやすくて、とろけるような口当たりが最高です。風呂吹き大根はおすすめレシピです。他にも、ぶり大根、ポトフ、おでん大根もおすすめです。 また生食用としても美味しくいただけます。漬物なら千枚漬けがおすすめです。 栽培のポイント ・早蒔きには生育が早いので収穫が遅れないようにしてください。 ・冬どりには9月中旬~下旬蒔きが適しています。
株式会社アサヒ農園
揃いの良い サラダ用赤丸 商品特性 ■特性 極早生 揃いの良いサラダ用。 根の肥大が早く、栽培適期で約25日位で収穫ができる。 葉は小型で、葉色は濃緑となり、根は球形で尻詰まりよく形は非常に良く揃い裂根も少ない。 根色は光沢のある濃赤色となり、肉質緻密で歯切れよくサラダ、一夜漬けにも美味しい。 育て方 ■栽培のポイント 排水の良い壌土に適し、本葉5~6枚根径2㎝位を目安に収穫する。 各地の栽培適期が異なりますので表のみに頼らず貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
中原採種場株式会社
そばの薬味、大根おろしに最適の中辛種!! ■特性 ・切れ葉の黒葉でやや立性、根型は直径10cm程度の丸型、上部は鮮やかなグリーン、下部は純白で辛味が強い。 ・中辛の甘味もある小型青首丸大根で、皮ごとおろして、そばの薬味、大根おろしに最適。薄切りや短冊に切ってサラダとしてもおいしく食べられる。
中原採種場株式会社
外皮はピンク色、内部は真っ赤なシャキシャキ丸大根!! ■特性 ・播種後50〜55日程度で根径10〜12cm、根重800〜1.000g程度になる丸型の紅芯大根。 ・葉は切れ込みのある濃緑葉で、葉軸は紅色、草姿はやや立性で密植栽培が可能。 ・根は丸型の形状でよく揃い、外皮はピンク色。内部は中心から真っ赤に着色する。 ・肉質がち密で歯切れが良く、みずみずしいのでサラダ等の生食に加え、おろしや漬物、酢漬けに最適。
タキイ種苗株式会社
生育が早く、そろいのよいF1赤丸ラディッシュ! ■特長 ・生育が早く、そろいのよい二十日ダイコンの一代交配種。 ・適期栽培では、タネまき後約20日で根径2cm程度になる。 ・萎黄病に耐病性があり、裂根の発生も少なく栽培容易。 ・葉がコンパクトで密植が可能。 ・根部は美しい球形で直根が非常に細く、根色は光沢のある赤色で肉色は純白。 ・周年を通じ根と葉のバランスがよく、市場出荷にも適する。 ・サラダ、酢漬、塩漬に向く。 ■栽培の要点 ・日当たりと排水のよい畑に適し、プランターでも簡単に作れる。 ・葉はコンパクトなので条間10cm程度に、均一に条まきする。 ・本葉が出始めたころ3〜5cm間隔に間引き、液肥などで追肥を行う。 ・栽培中の極端な土壌の乾燥は変形や裂根につながるので水分管理には十分注意する。 ・生育が早いのでとり遅れないよう心掛ける。
中原採種場株式会社
上物率の高いF1廿日大根!! ■特性 ・赤丸廿日大根のコメット系の交配種で生育はやゝ早い早生種。 ・草勢強く、葉は鮮緑色で高温期にはやや伸びる。 ・根は球形、尻づまり良く、主根は極めて細く、よく揃う。 ・根色は明るい鮮紅色で、美しく色おちしない。 ・ス入りは根径2〜3cmくらいまでは入らない。 ・裂根は少なく、上物率が高い。
渡辺農事株式会社
肉質がやわらかく味がしみ込みやすい。おでん、漬物に最適!! ■特性 ・耐寒性があり、肥大が良く、晩秋から冬どりに適する。 ・播種後70〜80日で2kg前後、さらに圃場に置いておくと3kg以上に肥大する。 ・ス入りが遅く、肉質はち密でやわらかい。 ・味の染み込みが良いので、おでんなどの煮物や浅漬けに適する。 ■栽培のポイント ・作型表に示した時期より早蒔きすると、軟腐病がでやすいので、適期に播種する。 ・播種間隔は株間35〜40cm、畝間60cmとやや広めが良い。
株式会社タカヤマシード
本種は耐病性やス入りが遅く、赤芯症等の生理障害にも強い栽培容易な聖護院ダイコンのF1種である。葉は淡緑で葉数多く、草姿は立性で草丈は低く、葉折れしにくい。根形は丸型でよく揃い、抽根は少なく寒害を受けにくい。肉質は緻密で煮くずれせず、おでんなどの煮食・漬物に適する。適期栽培では、根径15cm程度、根重2~2.5Kg位となる。 むやみな早まきは避け、土壌の乾湿に留意して裂根を防ぐ。又、肥切れを起こさない様肥培管理が大切である。
株式会社渡辺採種場
作りやすく風味豊かな聖護院大根 ■特性 ・球形に良く揃う、良質な聖護院大根です。 ・裂根少なく、ス入りはかなり遅く在圃性があります。 ・肉質緻密で甘みがあり、やわらかく、漬け物用や煮食用に好適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・生育の状況を見ながら中耕と同時に追肥を行ってください。
中原採種場株式会社
辛味が極めて強い球形の大根、薬味に最適!! ■特性 ・根形は球形に近い、小型の辛味大根。 ・肉質は緻密で、辛味は特に強く、また、おろした時に水気が少ないので、そばや刺身などの薬味に適す。 ・草姿は立性で、密植栽培に適し、生育日数は65〜70日、根長10cm、根径は8cm前後となり、貯蔵性が高く、長期保存ができる。 ・作型は、一般平坦地の9月中〜下旬まき11〜12月どり栽培、冷涼地の7月下旬〜8月まき10〜11月どり栽培。
小林種苗株式会社
病害に強く、揃いの良い丸大根! 聖護院本丸大根よりも10日位生育が早く、耐病性で作りやすく、見事に揃います。 早生種で、8月下旬蒔きでは、70日位で重さ1.3kg、一般では2kgになります。 冬どりには瀬戸内側標準で9月上旬蒔きにしています。 ウイルスはもちろん他の病害にも強いので、早蒔き、早どりが可能です。 葉は濃緑で、草勢は極めて旺盛です。早蒔きの場合にもよく根型が整い、上物歩合が高く、根部は純丸豊円型で、抽出型です。 肌の艶がよく、肉質緻密で甘味があり、煮るとたいへん軟らかく、味がしみ込みやすくて、とろけるような口当たりが最高です。風呂吹き大根はおすすめレシピです。他にも、ぶり大根、ポトフ、おでん大根もおすすめです。 また生食用としても美味しくいただけます。漬物なら千枚漬けがおすすめです。 栽培のポイント ・早蒔きには生育が早いので収穫が遅れないようにしてください。 ・冬どりには9月中旬~下旬蒔きが適しています。
株式会社アサヒ農園
揃いの良い サラダ用赤丸 商品特性 ■特性 極早生 揃いの良いサラダ用。 根の肥大が早く、栽培適期で約25日位で収穫ができる。 葉は小型で、葉色は濃緑となり、根は球形で尻詰まりよく形は非常に良く揃い裂根も少ない。 根色は光沢のある濃赤色となり、肉質緻密で歯切れよくサラダ、一夜漬けにも美味しい。 育て方 ■栽培のポイント 排水の良い壌土に適し、本葉5~6枚根径2㎝位を目安に収穫する。 各地の栽培適期が異なりますので表のみに頼らず貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
中原採種場株式会社
そばの薬味、大根おろしに最適の中辛種!! ■特性 ・切れ葉の黒葉でやや立性、根型は直径10cm程度の丸型、上部は鮮やかなグリーン、下部は純白で辛味が強い。 ・中辛の甘味もある小型青首丸大根で、皮ごとおろして、そばの薬味、大根おろしに最適。薄切りや短冊に切ってサラダとしてもおいしく食べられる。
中原採種場株式会社
外皮はピンク色、内部は真っ赤なシャキシャキ丸大根!! ■特性 ・播種後50〜55日程度で根径10〜12cm、根重800〜1.000g程度になる丸型の紅芯大根。 ・葉は切れ込みのある濃緑葉で、葉軸は紅色、草姿はやや立性で密植栽培が可能。 ・根は丸型の形状でよく揃い、外皮はピンク色。内部は中心から真っ赤に着色する。 ・肉質がち密で歯切れが良く、みずみずしいのでサラダ等の生食に加え、おろしや漬物、酢漬けに最適。
タキイ種苗株式会社
生育が早く、そろいのよいF1赤丸ラディッシュ! ■特長 ・生育が早く、そろいのよい二十日ダイコンの一代交配種。 ・適期栽培では、タネまき後約20日で根径2cm程度になる。 ・萎黄病に耐病性があり、裂根の発生も少なく栽培容易。 ・葉がコンパクトで密植が可能。 ・根部は美しい球形で直根が非常に細く、根色は光沢のある赤色で肉色は純白。 ・周年を通じ根と葉のバランスがよく、市場出荷にも適する。 ・サラダ、酢漬、塩漬に向く。 ■栽培の要点 ・日当たりと排水のよい畑に適し、プランターでも簡単に作れる。 ・葉はコンパクトなので条間10cm程度に、均一に条まきする。 ・本葉が出始めたころ3〜5cm間隔に間引き、液肥などで追肥を行う。 ・栽培中の極端な土壌の乾燥は変形や裂根につながるので水分管理には十分注意する。 ・生育が早いのでとり遅れないよう心掛ける。
中原採種場株式会社
上物率の高いF1廿日大根!! ■特性 ・赤丸廿日大根のコメット系の交配種で生育はやゝ早い早生種。 ・草勢強く、葉は鮮緑色で高温期にはやや伸びる。 ・根は球形、尻づまり良く、主根は極めて細く、よく揃う。 ・根色は明るい鮮紅色で、美しく色おちしない。 ・ス入りは根径2〜3cmくらいまでは入らない。 ・裂根は少なく、上物率が高い。
渡辺農事株式会社
肉質がやわらかく味がしみ込みやすい。おでん、漬物に最適!! ■特性 ・耐寒性があり、肥大が良く、晩秋から冬どりに適する。 ・播種後70〜80日で2kg前後、さらに圃場に置いておくと3kg以上に肥大する。 ・ス入りが遅く、肉質はち密でやわらかい。 ・味の染み込みが良いので、おでんなどの煮物や浅漬けに適する。 ■栽培のポイント ・作型表に示した時期より早蒔きすると、軟腐病がでやすいので、適期に播種する。 ・播種間隔は株間35〜40cm、畝間60cmとやや広めが良い。
株式会社タカヤマシード
本種は耐病性やス入りが遅く、赤芯症等の生理障害にも強い栽培容易な聖護院ダイコンのF1種である。葉は淡緑で葉数多く、草姿は立性で草丈は低く、葉折れしにくい。根形は丸型でよく揃い、抽根は少なく寒害を受けにくい。肉質は緻密で煮くずれせず、おでんなどの煮食・漬物に適する。適期栽培では、根径15cm程度、根重2~2.5Kg位となる。 むやみな早まきは避け、土壌の乾湿に留意して裂根を防ぐ。又、肥切れを起こさない様肥培管理が大切である。
株式会社渡辺採種場
作りやすく風味豊かな聖護院大根 ■特性 ・球形に良く揃う、良質な聖護院大根です。 ・裂根少なく、ス入りはかなり遅く在圃性があります。 ・肉質緻密で甘みがあり、やわらかく、漬け物用や煮食用に好適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・生育の状況を見ながら中耕と同時に追肥を行ってください。