品種詳細

【京都の伝統野菜】煮食用として名声高い 商品特性 ■利用法 肉質は柔軟でち密、甘味に富み、おでんや魚との煮込み料理にしても煮くずれせず、大根本来のおいしさが楽しめます。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけるようにします。 ■たねまき 60cm幅のうねにスジまきするか、株間30cm位で1ヶ所5~6粒づつ点まきします。 タネがかくれる程度、土をかけたっぷり水を与えます。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚の頃、間引きをして2~3本立とし、本葉6~7枚の頃に1本立ちとします。 間引きの時に追肥として化成肥料を少し与えておくとよく育ちます。
大丸聖護院大根

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

アサヒ交配 20日大根 あかちゃん

アサヒ交配 20日大根 あかちゃん

株式会社アサヒ農園

共通 加工用 聖護院・丸

揃いの良い サラダ用赤丸 商品特性 ■特性 極早生 揃いの良いサラダ用。 根の肥大が早く、栽培適期で約25日位で収穫ができる。 葉は小型で、葉色は濃緑となり、根は球形で尻詰まりよく形は非常に良く揃い裂根も少ない。 根色は光沢のある濃赤色となり、肉質緻密で歯切れよくサラダ、一夜漬けにも美味しい。 育て方 ■栽培のポイント 排水の良い壌土に適し、本葉5~6枚根径2㎝位を目安に収穫する。 各地の栽培適期が異なりますので表のみに頼らず貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

サラダ紅丸

サラダ紅丸

中原採種場株式会社

共通 加工用 聖護院・丸

外皮はピンク色、内部は真っ赤なシャキシャキ丸大根!! ■特性 ・播種後50〜55日程度で根径10〜12cm、根重800〜1.000g程度になる丸型の紅芯大根。 ・葉は切れ込みのある濃緑葉で、葉軸は紅色、草姿はやや立性で密植栽培が可能。 ・根は丸型の形状でよく揃い、外皮はピンク色。内部は中心から真っ赤に着色する。 ・肉質がち密で歯切れが良く、みずみずしいのでサラダ等の生食に加え、おろしや漬物、酢漬けに最適。

天安紅心2号

天安紅心2号

株式会社サカタのタネ

共通 加工用 聖護院・丸

内部が鮮やかな紅色の紅芯ダイコン ■特性 1.根形は直径7~8cmほどの球形で、そろいがよい。 2.内部の肉色が鮮紅色で美しい。紅色の成分はポリフェノールの一種「アントシアン」で、抗酸化作用がある。 3.葉形は従来の「天安紅心」と異なり、葉に切れ込みがある。コンパクトな草姿で密植が可能。 4.播種後50~70日で収穫できる。サラダや浅漬け、おろしなどにしておいしく、見た目にもきれい。 ■適応性 一般地・暖地の9月まき10月下旬~12月中旬どり、高冷地・冷涼地の7月下旬~8月まき9月上下旬~10月下旬どりに適する。耐暑性はあまり強くないので、無理な早まきは避ける。 ■畑づくり(圃場準備) おいしい野菜作りは、土作りからはじまります。土壌の酸性度と団粒構造がポイントになります。土壌pHは5.5~6.8(弱酸性)が適正です。排水・保水性のある団粒構造の土壌づくりのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥投入は岐根の原因になり、また、センチュウなどの混入を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料をバランスよく併用することをおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。 ■播種 条間25~30cm、株間25~30cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに間引いて一本立ちにします。 ■病害虫防除 生育初期での病害虫による害の影響は致命的となるため、早期防除を徹底します。 ■収穫 収穫日数は秋の適期栽培で50~60日、寒さが厳しくなる時期は60~70日を目安に収穫します。収穫遅れは品質低下を招くので注意します。 ■調理 鮮やかな紅色と甘みを生かしてサラダにオススメです。せん切り、輪切り、角切りなど霧過多を買えて楽しめます。紅色の成分であるアントシアンは水に溶けやすいので、スープなどに入れると色みが淡くなりますが、加熱料理でもおいしくいただけます。 ■【内部発色について】 本品種は、品種の特性上、内部の紅色の発色の程度に差が生じます。内部の肉色は、ひげ根の色によりある程度判別することが可能です。(内部の発色が強い固体はひげ根も赤みを帯びます)

京の冬聖護院

京の冬聖護院

株式会社タカヤマシード

共通 聖護院・丸 加工用

本種は耐病性やス入りが遅く、赤芯症等の生理障害にも強い栽培容易な聖護院ダイコンのF1種である。葉は淡緑で葉数多く、草姿は立性で草丈は低く、葉折れしにくい。根形は丸型でよく揃い、抽根は少なく寒害を受けにくい。肉質は緻密で煮くずれせず、おでんなどの煮食・漬物に適する。適期栽培では、根径15cm程度、根重2~2.5Kg位となる。 むやみな早まきは避け、土壌の乾湿に留意して裂根を防ぐ。又、肥切れを起こさない様肥培管理が大切である。

はや丸聖護院大根

はや丸聖護院大根

小林種苗株式会社

共通 加工用 聖護院・丸

病害に強く、揃いの良い丸大根! 聖護院本丸大根よりも10日位生育が早く、耐病性で作りやすく、見事に揃います。 早生種で、8月下旬蒔きでは、70日位で重さ1.3kg、一般では2kgになります。 冬どりには瀬戸内側標準で9月上旬蒔きにしています。 ウイルスはもちろん他の病害にも強いので、早蒔き、早どりが可能です。 葉は濃緑で、草勢は極めて旺盛です。早蒔きの場合にもよく根型が整い、上物歩合が高く、根部は純丸豊円型で、抽出型です。 肌の艶がよく、肉質緻密で甘味があり、煮るとたいへん軟らかく、味がしみ込みやすくて、とろけるような口当たりが最高です。風呂吹き大根はおすすめレシピです。他にも、ぶり大根、ポトフ、おでん大根もおすすめです。 また生食用としても美味しくいただけます。漬物なら千枚漬けがおすすめです。 栽培のポイント ・早蒔きには生育が早いので収穫が遅れないようにしてください。 ・冬どりには9月中旬~下旬蒔きが適しています。

丸岬聖護院

丸岬聖護院

渡辺農事株式会社

共通 加工用 聖護院・丸

肉質がやわらかく味がしみ込みやすい。おでん、漬物に最適!! ■特性 ・耐寒性があり、肥大が良く、晩秋から冬どりに適する。 ・播種後70〜80日で2kg前後、さらに圃場に置いておくと3kg以上に肥大する。 ・ス入りが遅く、肉質はち密でやわらかい。 ・味の染み込みが良いので、おでんなどの煮物や浅漬けに適する。 ■栽培のポイント ・作型表に示した時期より早蒔きすると、軟腐病がでやすいので、適期に播種する。 ・播種間隔は株間35〜40cm、畝間60cmとやや広めが良い。