品種詳細

高温に強く、春、夏、秋蒔きに最適 ●高温に強く、尻が乱れにくい ●根は丸型で、紅の色落ちが少ない ●ス入りが遅く、揃いが大変良い
スマッシュ廿日大根

栽培環境・条件

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メーカー情報

宝種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

レッドポピンズ(冬用)

レッドポピンズ(冬用)

中原採種場株式会社

共通 赤大根 聖護院・丸 耐暑性 ス入り耐性

上物率の高いF1廿日大根!! ■特性 ・赤丸廿日大根のコメット系の交配種で生育はやゝ早い早生種。 ・草勢強く、葉は鮮緑色で高温期にはやや伸びる。 ・根は球形、尻づまり良く、主根は極めて細く、よく揃う。 ・根色は明るい鮮紅色で、美しく色おちしない。 ・ス入りは根径2〜3cmくらいまでは入らない。 ・裂根は少なく、上物率が高い。

紅くるり大根

紅くるり大根

松永種苗株式会社

共通 赤大根 ス入り耐性 耐暑性

こんな大根、見たことない! 革新の赤大根! ■主な特長 ・皮も中も赤く、肉質は柔らかで味わいがあります。サラダや漬物だけでなく、スープなど食べ方は工夫次第です。 ・最適期播種で45日ごろより300g、その後1kg程度の大きさまで順次収穫できます。 ■栽培のポイント ・3粒蒔きを基本とし、茎色が赤くないものや生育の悪いものを中心に間引いて下さい。 ・畦幅1.2mの複条、株間30cm程度を標準とします。開帳性の草姿ですので、無理な密植は避けて下さい。 ・施肥は各地の通常の大根栽培基準に準じて下さい。未熟な堆肥等が入っている土壌では岐根が発生しやすくなるので注意して下さい。 ・早まき、遅まきの限界点付近では高温や低温などの気候の影響を大きく受ける可能性がありますので、御地の気候に合わせて播種期を調節して下さい。 ・特に掛かりやすい病害や付きやすい害虫は確認していません。通常の防除を行って下さい。 ・平坦地の春蒔き栽培では高温等による内部障害が発生する場合があります。産地での適応を確認いただき、栽培することをお勧めします。 ■特長と使い分け 紅くるり大根は胴の張りや尻の肉付きが良く、小ぶりな状態でも長卵形〜円筒形となります。ご利用方法に合わせて各肥大ステージでの使い分けが可能です。 ・青果販売/飲食店でのご使用(根重350g - 500g) 青果販売や飲食店様向けにお勧めです。大きすぎず小さすぎず、調理にとても使いやすいサイズとなります。また、葉付きでのパッケージングで差別化出荷も可能です。 ・加工業務でのご使用(根重850g - 1kg超) ツマやサラダ、漬物などの加工のためにボリュームを出して下さい。1.2kg程度まで肥大した例もあります。ス入り耐性も備えています。長期にわたり圃場に置くため表皮や葉が寒さなどの影響で劣化する可能性がありますが、内部の品質には問題ありません。色や食感を活かした新発想の商品開発が期待できます。 参考作型表 平坦地春蒔き:播種後65日で平均根重850-1000gになります。 平坦地秋蒔き:播種後65日で850g、その後圃場貯蔵しながら最大1.2kg程度まで収穫可能。 高冷地秋蒔き:播種後65日で650g、その後圃場貯蔵しながら最大850g程度まで収穫可能。

春ゆたか

春ゆたか

丸種株式会社

共通 赤大根 聖護院・丸 ス入り耐性

ユニークな赤皮ミニ丸ダイコン!サラダや酢漬けに最適 1. 播種後約50日で根長7~9cm、根径8~9cm程度になる赤皮のミニダイコンです。 2. 根は丸型の形状でよく揃い、外皮色は色ムラの少ない赤色。内部は中心部から赤色に着色します。 3. ス入りが遅く在圃性があり、比較的収穫期間の長い品種です

京の冬聖護院

京の冬聖護院

株式会社タカヤマシード

共通 赤大根 聖護院・丸 ス入り耐性

本種は耐病性やス入りが遅く、赤芯症等の生理障害にも強い栽培容易な聖護院ダイコンのF1種である。葉は淡緑で葉数多く、草姿は立性で草丈は低く、葉折れしにくい。根形は丸型でよく揃い、抽根は少なく寒害を受けにくい。肉質は緻密で煮くずれせず、おでんなどの煮食・漬物に適する。適期栽培では、根径15cm程度、根重2~2.5Kg位となる。 むやみな早まきは避け、土壌の乾湿に留意して裂根を防ぐ。又、肥切れを起こさない様肥培管理が大切である。

紅一点大根

紅一点大根

中原採種場株式会社

共通 赤大根 聖護院・丸 ス入り耐性

鮮紅色で白肉の紅丸大根、秋まき早生種!! ■特性 ・中国の紅丸大根と廿日大根との交配によってできた秋作用の早生紅丸大根。 ・根形は豊円形で大型、直径13cm前後、重さ800g前後になり、表皮は鮮紅色で、肉色は純白、肉質は緻密、でん粉の含量が多く、水分は少なめである。 ・草姿はやや開張、葉は切葉で欠刻は深い。葉柄は紅色。暑さ寒さに強く、草勢旺盛で作りやすい。 ・秋作の適期まきでは、50日程度で太り、ス入りは遅い。 ・漬物、酢の物、煮食のほか、おろしにすれば、表皮の紅色がまじって美しいピンク色になる。

天安紅心2号

天安紅心2号

株式会社サカタのタネ

共通 赤大根 聖護院・丸 耐暑性

内部が鮮やかな紅色の紅芯ダイコン ■特性 1.根形は直径7~8cmほどの球形で、そろいがよい。 2.内部の肉色が鮮紅色で美しい。紅色の成分はポリフェノールの一種「アントシアン」で、抗酸化作用がある。 3.葉形は従来の「天安紅心」と異なり、葉に切れ込みがある。コンパクトな草姿で密植が可能。 4.播種後50~70日で収穫できる。サラダや浅漬け、おろしなどにしておいしく、見た目にもきれい。 ■適応性 一般地・暖地の9月まき10月下旬~12月中旬どり、高冷地・冷涼地の7月下旬~8月まき9月上下旬~10月下旬どりに適する。耐暑性はあまり強くないので、無理な早まきは避ける。 ■畑づくり(圃場準備) おいしい野菜作りは、土作りからはじまります。土壌の酸性度と団粒構造がポイントになります。土壌pHは5.5~6.8(弱酸性)が適正です。排水・保水性のある団粒構造の土壌づくりのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥投入は岐根の原因になり、また、センチュウなどの混入を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料をバランスよく併用することをおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。 ■播種 条間25~30cm、株間25~30cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに間引いて一本立ちにします。 ■病害虫防除 生育初期での病害虫による害の影響は致命的となるため、早期防除を徹底します。 ■収穫 収穫日数は秋の適期栽培で50~60日、寒さが厳しくなる時期は60~70日を目安に収穫します。収穫遅れは品質低下を招くので注意します。 ■調理 鮮やかな紅色と甘みを生かしてサラダにオススメです。せん切り、輪切り、角切りなど霧過多を買えて楽しめます。紅色の成分であるアントシアンは水に溶けやすいので、スープなどに入れると色みが淡くなりますが、加熱料理でもおいしくいただけます。 ■【内部発色について】 本品種は、品種の特性上、内部の紅色の発色の程度に差が生じます。内部の肉色は、ひげ根の色によりある程度判別することが可能です。(内部の発色が強い固体はひげ根も赤みを帯びます)