品種詳細

小かぶから中大かぶまで!! 商品特性 ■特性 最高の味覚、煮食・漬物・サラダに!! 病気に大変強く、小~中大かぶと好みで収穫できる栽培容易な品種。 草姿は立性で葉色は濃緑色で光沢があり、葉・葉柄共に軟らかく葉つきのまま利用できる。 形は早期から整い、純白でツヤがあり美しい豊円形である。 肉質はち密で軟らかく、甘味と旨味を兼ねそなえ、浅漬・サラダなどに利用できる。 晩抽性、晩ス性で収穫期は幅が広い。 育て方 ■栽培のポイント 秋から早春のは種に適し、低温期のハウス・トンネル栽培で特性を発揮できる。 元肥はチッソで10アール当たり6kg位を標準とし、生育初期は肥料を抑えぎみに栽培し、肥切れのないように注意する。 各地の栽培適期が異なりますので、貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
アサヒ交配 ホワイトムーン蕪

栽培環境・条件

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

CR味くらべ

CR味くらべ

丸種株式会社

共通 サラダ向き 中カブ 漬物向き 晩抽性 煮物向き

根こぶ病抵抗性で 小~中かぶまで随時収穫OK! 1. 根こぶ病抵抗性品種なので汚染圃場でも安心して栽培できます。 2. 球は腰高でツヤのある純白色。揃いよく、早太りで小~中蕪(最大 根茎12㎝)まで随時収穫できます。 3. 草姿は立性、葉色濃緑で徒長しにくく葉軸ががっちりしているので収穫や結束作業が楽です。 4. ス入りは遅く、根割れの心配なく、肉質やわらかで甘味があり漬物、煮炊きの他サラダとしても大変美味しいです。 5. 晩抽性、低温肥大性に優れ冬期のハウスや春蒔トンネル栽培にも安定した収穫ができます。

まるみ

まるみ

丸種株式会社

共通 サラダ向き 大カブ 中カブ 漬物向き 煮物向き

純白・美肌でス入り遅く栽培容易な強健種 千枚漬けに最適 1. 播種後50日くらいで根径7~8cmの中かぶ、60~65日で10~12cmの大かぶとなり、その後100日位まで収穫可能な純白の美肌の丸かぶです。 2. 緻密な肉質で繊維少なく、甘味に富み生食煮食ともに食味は最高です。 3. 葉は淡緑色で大きく葉長60cm位、葉数は少なく草姿は立性、首部は細くすっきりしています。

あじサラダかぶ

あじサラダかぶ

松永種苗株式会社

共通 サラダ向き 小カブ 中カブ 漬物向き 煮物向き

小カブから中カブまで順次収穫。緻密な肉質でサラダにも最適! ■主な特長 1. 元祖サラダカブ。肉質は緻密でやわらかく、甘味があり、生食サラダで美味しい。生食のほか、漬けもの、煮物でも美味しい。 2. 耐寒性、低温肥大性に優れる。 ■栽培のポイント 1. 関東以西の平坦地で、お盆過ぎ〜9月末までの播種、1月中旬〜2月下旬までの播種(トンネル被覆)、3月始めから4月中旬頃までの播種と広い作型に適します。 2. 柔らかい肉質で甘みがあるので生食でも漬け物でも美味しい品種です。葉も柔らかいので幅広い料理にお使い頂けます。 3. 小カブから順次収穫しながら株間を拡げて中カブになるまで利用できます。

味こがね

味こがね

丸種株式会社

共通 小カブ 中カブ 大カブ サラダ向き 煮物向き

美しい鮮黄色のカブ、幅広い料理に使えて美味! 1. 播種後45~50日で根径5~6㎝の小蕪、その後60日で7~8㎝の中蕪となり、根径12㎝くらいまで収穫が可能です。 2. 葉はやや大きめで、葉型は切れ込みが深く、葉軸はやや細めとなります。 3. 表皮は鮮やかな黄色となり、内部も綺麗な黄色のかぶらです。肉質は緻密で歯ごたえがよく、甘味がありたいへん美味です。 4. 様々な料理に利用できますが、煮崩れしにくいので、ポトフ等の煮込み料理には最適です。また白や赤色のかぶらとのカラフルサラダもお奨めです。他にはつけもの等にも適しています。また葉の部分は、グリーンスムージーとして楽しめます。加熱調理すると表皮、内部ともに黄色が濃くなります。

スワン

スワン

タキイ種苗株式会社

共通 小カブ 大カブ サラダ向き 漬物向き

甘くてやわらか! 小カブから中大カブまで随時どり! ■特長 ・小カブから中大カブまで、随時どりができる。 ・小カブとしても形質がすぐれ、本命の中大カブどりでは、厚みのある扁円の根形で尻づまりがよく、ス入りも遅い。 ・肉質はやわらかく甘みがあり、漬物のほか、サラダ用に通用する良質性が最大の特長。 ■栽培の要点 ・夏まきでは無理な早まきはせず、適期播種を行う。 ・栽植密度は、小カブどりでは従来の小カブ栽培に準じるが、中大カブどりでは20×20cm程度が標準。 ・中大カブどりでは直径12cm程度を最大限とし、適期収穫に努めるとともに、肥料の遅効きを避ける。

白の宝石

白の宝石

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 小カブ サラダ向き 漬物向き 煮物向き

・金町系コカブと市販のカブの交雑株から草生栽培環境下で生育が旺盛で味の良い小カブを選抜育成。 ・草姿は半立性、葉は葉縁に小さい切れ込みがある。 ・根部は純白でやや腰高の偏円形で尻づまりが良く揃いが良い。 ・播種後40~45日で収穫期を迎えるが、ス入りは遅い。 ・肉質はややち密で甘みがあり、サラダ、漬物、煮食にも使える。直売や自給用に最適。 ・秋播きに適する。 ■育成経過 固定種、在来種は地方の風土に根付き独特の風味を持った個性ある品種であるが、固定種・在来種のなかには採種条件等により根形が不揃いな品種があり、交配種のように揃い性が劣る品種もあります。また、遺伝的多様性の面から在来種を次へつなげる自家採種技術も必要ですが、在来種を素材に今後の気象条件等に合う自然農法・有機栽培に適した新たな固定種を育成することも必要ではないかと考えます。 そこで、緑肥草生栽培条件下に適応性があり、食味が良く根部の形状の揃いが良いカブを育成するため、金町系小カブで食味がよい「みやまこかぶ」(野口種苗)と根形の揃いが良く甘くみずみずしい「スワン」(タキイ種苗)を交雑させた交雑後代の選抜固定を目標に2009年より育種を開始し、2018年にほぼ目標にかなった固定種「白の宝石」を育成しました。