品種詳細

■特性 1.株張りよく茎太で多収、晩夏・秋・春蒔きと幅広く播種できる西洋系X東洋系のF1種です。 2.葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みがはいる広葉タイプです。葉と葉柄のバランスが良く、葉巻き、葉縮みの発生が少なく市場性に優れます。 3.葉柄は太くガッチリ生育し、茎折れしがたく収穫・調製が容易です。 4.べと病(レース1−7)の抵抗性を持っています。 5.じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。 ■栽培上の注意 1.晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。 2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。 3.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。
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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プリウス

プリウス

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 耐寒性 春まき向き ハウス・トンネル栽培向き

【販売終了※プリウスベータをご利用ください】極晩抽、耐暑性強の広葉タイプ (春夏蒔き) ■特性 極晩抽性で、5-7月蒔きでも抽だいの心配が少ない春夏蒔き用のF1種です。 葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、少し切れ込みがはいる広葉タイプです。 株張り良く、茎はやや太く、草姿は立性で収穫調製が容易です。高温期でも葉の縮み、葉巻きの発生が少なく市場性に優れます。 べと病(レース1-5)の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 完熟堆肥など有機質肥料を多く施し、土作りに留意します。土壌水分に注意し、発芽から順調に生育させることが大切です。 べと病に関しては近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 低温時の栽培では伸びが硬いので、ハウスではサイド、入り口を密閉し、温度保持することが必要です。 ■播き時期 一般地4−7月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

ビリーブⅡ

ビリーブⅡ

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 多収性 耐寒性 春まき向き

【販売終了】ビリーブより「ベと病」に強く、早生  多収・低温下でもよく伸びる(晩夏~春まき) ■特性 草姿は立性で、初期から生育旺盛。葉は、濃緑色で光沢があります。  葉型は刃先が少し尖り、浅く切れ込みが入る中間型で、葉身と葉柄のバランスが良くボリュームがあり多収。  低温下でも、葉巻、葉の縮みによる品質の低下が少なく、結束時の荷姿がきれいで商品性に富み、食味も良好です。  晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 ■栽培上の注意 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 低温期でもよく伸びるのでハウストンネルならば少々の播き遅れも挽回できる ■播種方法 直播 ■植え付け 筋まきか1か所3,4粒の点まき ■土壌条件 肥沃で日当たりのよい土が良い ■肥料 元肥で、石灰は欠かさずに与える ■収穫 草丈20cm~を目安に収穫。低温期でも伸びる

早生ハイドロ法蓮草

早生ハイドロ法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 多収性 耐寒性 春まき向き

ベト病(R1〜11・15)抵抗性、極立性で濃緑、耐暑性に優れた土耕・水耕兼用種!! ■特性 ・ベト病(R1〜11・15)抵抗性、高温伸長性、耐暑性に優れる、土耕・水耕兼用の早生種。 ・生育は旺盛で、がっちりとした株張と、葉肉の厚い光沢のある濃緑葉。 ・葉の切れ込みは浅く、先尖りの剣葉でやや縮みが入るが、葉枚数が多くボリュームがある多収種。 ・草姿は極立性で、葉柄はしなやかで収穫しやすく作業性に優れる。 ・抽苔は特に晩抽ではないので播種期に注意。 ・低温伸長性は劣るので厳寒期栽培には適さない。

ジョーカーX

ジョーカーX

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 春まき向き ハウス・トンネル栽培向き 晩抽性

ジョーカーセブンよりやや早生・高温伸張性・耐暑性の最新品種 ■特性 ジョーカーセブンタイプ(やや早生)の高温伸張性、耐暑性のある夏播きF1品種。 葉肉が厚く、濃緑色で光沢があり多収が期待できる。 草姿は立性で、収穫しやすく作業性に優れる。 べと病抵抗性レース1-10,15。 ■栽培上の注意 晩抽系統ではありませんので、5〜6月播きは避けてください。 低温期はトンネルかハウスで栽培してください。 ホウレンソウ萎凋病の激発地では、播種前に土壌消毒を実施の上栽培してください。 ■播き時期 2〜3月、7〜9月播種がおすすめ。

プリウスセブン

プリウスセブン

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 春まき向き ちぢみ 晩抽性

【販売終了。プリウスアルファをご利用下さい。】晩抽で広葉収量性に優れ、立性で作業性の良いべと病レース1-7抵抗性ホウレンソウ ■特性 1.晩抽性の1代交配種で一般地で4-7月まきが可能です。 2.葉身は、濃緑、艶のある広葉で、葉先が尖り、切れ込みが深く入ります。葉は厚く、葉柄は太くガッチリ生育し、重量感があります。 3.草姿立性で収穫、調製が容易です。 4.在圃性に優れ、葉縮み、葉巻きの発生が少なく秀品率が高く市場性に富んだ品種です。 ■栽培上の注意 1.近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。 2.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 一般地4-6月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

ファーブル法蓮草

ファーブル法蓮草

宝種苗株式会社

共通 耐寒性 春まき向き ハウス・トンネル栽培向き べと病耐性 ちぢみ

極立性、極濃緑、晩抽性! 播種期が非常に広いホウレンソウ ●耐暑性・耐寒性が強く、葉に縮みや巻きがでにくい。 ●草姿は立性で葉柄が折れにくく、従来の品種より葉数や株張りが良い。 ●葉の絡みによる破れや葉柄折れが少ないため、収穫や調整作業が容易。 ●中早生種で晩抽性あり。播種期が非常に広い。 ●ベト病R1~4抵抗性。 ●ハウス及びハウス雨除け栽培に最適で露地の夏蒔・秋蒔にも適する。