栽培環境・条件

春まき向きのホウレンソウ品種一覧 全120種類

春まき向きホウレンソウ 春まき向きホウレンソウとは 春まき向きホウレンソウとは、春(3月〜5月頃)に播種し、初夏にかけて収穫する作型に適した特性を持つホウレンソウ品種のことです。ホウレンソウは冷涼な気候を好む作物であり、秋まき・冬どりが最も

ノリタケ ファインバブル装置 — 株重量+27% 糖度+31% 病害抑制

春まき向きについて

春まき向きホウレンソウ

春まき向きホウレンソウとは

春まき向きホウレンソウとは、春(3月〜5月頃)に播種し、初夏にかけて収穫する作型に適した特性を持つホウレンソウ品種のことです。ホウレンソウは冷涼な気候を好む作物であり、秋まき・冬どりが最も一般的な作型ですが、晩抽性の高い品種を使用することで、春まき作型での栽培も可能です。

ホウレンソウの春まき栽培で最大の課題となるのが、とう立ち(抽苔)です。ホウレンソウは長日植物であり、日長が12〜13時間以上になるとu花芽分化が誘導され、とう立ちが起こります。春まき作型は日長が徐々に長くなる時期に生育が進むため、とう立ちする前に十分な葉の展開と収穫適期を確保できるかどうかが、品種選びの最重要ポイントになります。

まず押さえておきたいのが、ホウレンソウのとう立ちには日長と温度の両方が影響するという点です。長日条件に加えて高温が重なると、とう立ちが加速します。春まき栽培の後半は、まさにこの長日・高温条件が揃いやすい時期であるため、晩抽性の品種選定が栽培の成否を左右します。

この特性の魅力(メリット)

春まき向きホウレンソウの最大の魅力は、端境期の出荷による有利な販売が期待できることです。冬季に潤沢に出回るホウレンソウは、春から初夏にかけて市場供給量が減少する傾向にあります。この時期に安定した品質のホウレンソウを出荷できれば、比較的高い市場単価での取引が見込めます。

経営面では、秋冬の栽培に偏りがちなホウレンソウ経営の出荷時期を拡大できるメリットがあります。年間を通じた出荷計画を組むことで、労務の分散と収入の平準化を図ることが可能です。

ここからが実際の栽培で差がつくところです。春まきホウレンソウは、秋冬どりと比較して栽培期間が短く、播種から収穫まで30〜45日程度で回転するケースが多いです。この短い栽培期間を活かして、複数回の作付けを行う「多回転栽培」が可能であり、単位面積あたりの収量を高めることができます。

また、春まきホウレンソウは、サラダ用やベビーリーフ向けの若い段階での収穫にも適しており、付加価値の高い商品としての販路開拓にもつながります。近年の消費者の健康志向や生食需要の高まりを背景に、春まきのサラダ向けホウレンソウへの関心は高まっています。

適した品種の特徴

春まき向きホウレンソウ品種には、この作型に適応するための特性が求められます。

晩抽性は最重要の特性です。春まき作型では長日条件下で生育を進める必要があるため、長日に対して鈍感で、とう立ちが遅い品種を選ぶことが必須です。種苗メーカーのカタログでは「晩抽性」「春まき向き」「極晩抽」などの表記で適性が示されています。

葉色と葉の厚みも品種選びの重要な要素です。春まきホウレンソウは気温の上昇に伴い、葉色が淡くなりやすく、葉が薄くなる傾向があります。濃緑色で肉厚な葉を維持できる品種は、市場での外観評価が高くなります。

べと病耐性も見逃せない特性です。春は気温の上昇と降雨の増加に伴い、べと病の発生リスクが高まります。ホウレンソウのべと病菌には複数のレースが存在するため、地域で発生しているレースに対応した品種を選ぶことが防除の基本です。

草姿については、立性(葉が立ち上がる形状)の品種が収穫・調製作業の効率面で有利です。特に多回転栽培で作業の効率化を重視する場合は、立性の品種を選ぶのが一般的な傾向です。

栽培のポイント

春まき向きホウレンソウの栽培管理では、とう立ちの回避と品質の維持が最も重要な課題です。

播種時期の設定は、とう立ちリスクと生育適温のバランスを考慮して判断します。早まきすると生育期間が確保しやすい一方で、低温による発芽不良のリスクがあります。逆に遅まきすると、高温・長日によるとう立ちリスクが高まります。地域ごとの栽培暦を参考に、適切な播種期を設定することが重要です。

温度管理では、特にハウス・トンネル栽培の場合、日中の過度な高温に注意が必要です。ホウレンソウの生育適温は15〜20℃であり、25℃以上の高温が続くと生育障害やとう立ちが促進されます。換気管理を適切に行い、ハウス内温度の上昇を抑えることが品質維持のポイントです。

灌水管理は、春まき栽培では特に注意が必要です。春先の乾燥しやすい気候条件では、発芽揃えのための灌水が欠かせません。一方、過湿はべと病や立枯病のリスクを高めるため、適度な土壌水分を維持する管理が求められます。

土壌管理では、ホウレンソウが酸性土壌に弱い作物であることを念頭に置く必要があります。土壌pHが5.5以下になると生育不良を起こすため、播種前の石灰施用による酸度矯正が基本です。多回転栽培を行う場合は、作付けごとの土壌pHの確認と調整が重要になります。

品種選びのコツ

春まき向きホウレンソウの品種選びでは、以下の観点を総合的に検討することが重要です。

  • 晩抽性のレベル: 最優先の確認項目。栽培地域の日長条件を考慮し、十分な晩抽性を持つ品種を選定する
  • べと病耐性(レース対応): 地域で発生しているべと病菌のレースに対応した品種を選ぶ。最新のレース情報は種苗メーカーや栽培指導機関で確認できる
  • 葉色・葉の厚み: 市場や販売先が求める外観品質に合った品種を選ぶ
  • 草姿(立性・開帳性): 収穫・調製の効率を考慮して選定する
  • 収穫適期の幅(在圃性): 出荷計画に合わせた柔軟な収穫が可能かどうかを確認する
  • 用途適性: 束ねて出荷する加熱用向きか、サラダ用向きかなど、販売先のニーズに合わせる

意外と知られていないのですが、春まき向き品種であっても、播種が遅くなるほどとう立ちリスクは高まります。品種の晩抽性の限界を理解し、無理な遅まきは避けることが大切です。品種カタログに記載されている播種適期を守ることが、安定した栽培の基本です。

市場動向とこれから

春まきホウレンソウの市場は、端境期需要に支えられて堅調に推移しています。特に量販店では、ホウレンソウの周年供給が求められており、春まき作型を含めた通年出荷体制を構築できる産地への評価は高い傾向にあります。

近年の動向として、サラダ向けホウレンソウの需要拡大が注目されています。アク(シュウ酸)が少なく生食に適した品種を春まきで栽培し、ベビーリーフやサラダ向けとして出荷する取り組みが広がっています。これらの商品は通常のホウレンソウよりも高単価での取引が期待できる分野です。

品種開発の面では、べと病の新レースへの対応と晩抽性の両立が大きな育種課題となっています。べと病菌のレースは数年単位で新しいものが出現するため、最新レースに対応しつつ晩抽性も高い品種の開発が継続的に進められています。

今後は、省力化に対応した品種特性(発芽揃いの良さ、機械収穫適性)と春まき適性の両立が求められるようになると予想されます。労働力不足が深刻化する中で、春まきホウレンソウにおいても作業効率を重視した品種選びが重要になってきています。

まとめ

春まき向きホウレンソウは、春に播種して初夏にかけて収穫する作型に適した品種群であり、端境期の高単価出荷と多回転栽培による生産効率の向上がメリットです。晩抽性が最も重要な品種特性であり、べと病耐性(レース対応)・葉色・草姿も品種選定の重要な基準です。

栽培面では、とう立ちの回避が最大の課題であり、品種の晩抽性に頼るだけでなく、播種時期の適切な設定と温度管理を組み合わせた総合的な対策が求められます。品種選びにあたっては、晩抽性とべと病耐性を最優先に確認し、販売先のニーズと栽培地域の条件に合った品種を選定することが、安定した春まきホウレンソウ栽培の基盤となります。

120品種 表示中
じっくり朝霧

じっくり朝霧

株式会社渡辺採種場

糖度の上がりが早く、 収穫しやすい寒ちぢみ品種 ■特性 ・秋~初冬、早春~春まき栽培ができる、晩抽ちぢみ品種です。 ・低温期では糖度の上がりが早く、甘みが強く感じられる品種です。 ・葉は丸葉で適度にちぢみ、濃緑色です。葉肉厚く、株張り良好で、収量性に優れます。 ・ベと病レース1~12、14、15抵抗性品種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・ベと病は多くのレースやレース分化により抵抗性品種でも罹病する場合があります。あらかじめご了承ください。 ■特記事項 春まき 秋まき                               発芽促進処理種子

ちりめん法蓮草

ちりめん法蓮草

中原採種場株式会社

ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性、晩抽の縮緬ホウレンソウ!! ■特性 ・耐暑・耐寒性に優れ、ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性の作り易い縮緬ホウレンソウ。 ・春・秋の適温期の栽培では45〜50日で出荷ができ、抽苔性が安定しているため出荷適期の巾が広い。 ・葉は、極濃緑色で葉肉も厚く楕円型となり、特有の葉の縮みは非常に良い。 ・半開張性で葉柄はつまり、ガッチリと育ち、市場性抜群の多収穫品種。 ・美味な低温期どり(寒じめホウレンソウ)用の品種として最適。

ななちゃん

ななちゃん

松永種苗株式会社

3季まき可能で、晩夏〜冬まきに最適なゆっくり生育する品種。葉数型では立性草姿で束ねやすい。ベト病抵抗性はR-7まで。 ■主な特長 1. 関東以西平坦地基準で、8月お盆過ぎから翌年3月下旬まで幅広く播種できます。 2. 草姿立性で束ね時の葉折れもほとんどなく、つやのある濃緑色の葉色とともに良質な出荷が期待できます。 3. 中剣葉種ですが、葉数が出るので1株当たりの重量も出ます。 4. ベト病 レース1〜7まで抵抗性があります。 ■栽培のポイント 1. ベト病回避と葉数を増やす目的で、灌水回数は抑えてゆっくり生育させて下さい。 2. 3月中下旬蒔きまで作型対応しますが、晩抽性は夏まき品種ほど安定していませんので、遅い作型では高温乾燥状態にならないように注意して下さい。また無理な作型での栽培も避けて下さい。 3. 遺伝的にベト病R1〜R7に対応させていますが、環境条件によっては発病する事もありますので、耕種的予防にも努めて下さい。

アクティブパワー

アクティブパワー

株式会社サカタのタネ

極晩抽、極濃緑の剣葉種 ■特性 ● べと病R-1~9、11~16、18~20に抵抗性がある。 ● 極晩抽性である。 ● 極濃緑、平滑な剣葉で、葉先がとがり、浅く欠刻が入る。 ● 立性で葉軸にしなりがあり、収穫作業性がよい。 ● フザリウム菌による萎凋(いちょう)病に耐病性がある。 ■適応性 ● 極晩抽性のため長日期も抽苔の心配が少ないので適応作型が広く、春から夏にホウレンソウを栽培したい方に適します。4~7月まで播種可能で、ホウレンソウ栽培が難しい6~7月まきでも能力を発揮します。気温の低い高冷地では8月まで播種可能です。 ● 比較的伸長性のある品種ですが、気温も上昇する作型になりますので、遮光資材等を上手に利用し栽培適温に近づけるよう心掛けてください。 ■圃場準備・土づくり 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ作りの基本です。特にハウス栽培の場合は1年に何回も播種することになるので、「バイテクバイオエース®」などの有機微生物肥料、完熟堆肥を投入し、地力の低下を防ぎます。直根性の作物なので、根がスムーズに伸びる土づくりを心掛けてください。塩類蓄積や高pHが問題になる場合も多いので、定期的に土壌分析を行い肥料や石灰の過剰施用を避けてください。 ■株間 ・条間15~20cm、株間5~7cmのスジまきとします。 ■播種 ・高温期の播種は遮光資材などを利用してあらかじめ地温を下げ、発芽しやすい環境に近づけてください。 ■管理のポイント ・生育期間中も適宜遮光資材を利用すると生育がスムーズになります。 ・乾きやすい時期ですので、圃場の状態を確認しながら適宜灌水を行ってください。 ■収穫・出荷 ・春、夏まきでは収穫時の生育が早くなるので、とり遅れのないように収穫します。 ■病害虫防除 ・萎凋(いちょう)病に対しては強度の耐病性を持ちますが、激発圃場では土壌消毒を行うことをおすすめします。 ・ハスモンヨトウ、シロオビメイガ、ケナガコナダニ、アザミウマなどが問題になります。害虫被害は気づいたころにはすでに拡大していることが多いので、初期防除を徹底します。 ■べと病に関する注意 ・近年、ホウレンソウべと病のレース分化が著しく早まっています。いつ、さらなる新レースが発生してもおかしくない状況です。品種の抵抗性だけに頼らず、予防のための薬剤散布など化学的防除や、適切な換気など耕種的防除を組み合わせるよう心掛けます。

アーバイン

アーバイン

渡辺農事株式会社

■特性 ・べと病レース1〜10に抵抗性を持つ。 ・葉色は極濃緑色で、光沢が強い。 ・葉身は大きく葉肉が厚い。葉軸は太く充実して株張りが良い。 ・草姿は立性で下葉の調整が容易なため、収穫作業性が良い。 ・晩抽性で生育はじっくりしている。 ■栽培のポイント ・土壌病害が多発する圃場では、予め土壌消毒を行う。 ・晩抽性であるが、5月下旬〜6月播種での栽培では、順調に生育させないと、抽苔の危険性がある。 ・ベト病の防除には総合的な対策が必要。べと病のレースは多様化しているので、品種の選択、栽培環境のの改善、殺菌剤使用など予防に努めた管理が必要。

ウルトラスター

ウルトラスター

朝日アグリア株式会社

<春夏用ホウレンソウ> べと病レース1~9,11,13耐病性、晩抽性剣葉品種 【特 徴】 ○ べと病(R1~9,11,13)に耐病性を持つ。 ○ 5~6月、8月下旬播きが最適播種期(抽苔は非常に遅い) ○ 浅く切れ込みの入る濃緑・光沢がある剣葉で、草姿は立性。 ○ 作業性が優れる。葉軸が折れにくく、調整作業がしやすい品種。 ○ 5月下旬から夏栽培時には雨除けやハウス栽培とする。 【栽培のポイント】 ○ 酸性土壌を嫌うため、あらかじめ土壌分析を行い、pHを矯正しておく。 ○ 栽培に当たっては、排水の良い土壌を選ぶことが重要であるが、堆肥等有機物の投入や深耕により土壌の物理性を改善することが重要。 ○ 高温期に多発する萎ちょう病に対しては強い耐病性を持つが、激発圃場では土壌消毒を行うことが望ましい。 ○ 一般地のマルチ栽培では、極端な厚播きは避け1穴3~4粒播きで株張りを良くする。特に5月下旬から6月下旬の厚播きは抽苔を助長するので注意する。

エクストリーム (TSX-712)

エクストリーム (TSX-712)

トキタ種苗株式会社

超立性で作業性良好な秋~春播き 最先端のべと病抵抗性 ■特性 最先端のべと病抵抗性を保つことから、エクストリームと命名した、ベと病レース1-20抵抗性のF1品種(2024年12月時点で、べと病抵抗性最強級(当社調べ)) 秋~春播きの幅広い作型に対応可能。 中生の生育で徒長しにくい。 草姿は超立性で作業性にも優れ、荷姿が美しく仕上がる。 葉は、極濃緑色で光沢があり色ムラがでにくい。 葉柄はしなやかでパンク症状もでにくい。 より生育速度の早い品種が必要な場合は、スパイダーデュークやヴァンガード19を利用する。 ■播き時期 冬に降雪で畑が使えない地域にもおすすめ。降霜後に播種すると雪解け後すぐに収穫、出荷できる。 低温に当たった青果は糖度も高い。

エスパーダ

エスパーダ

株式会社日本農林社

晩夏まきでも安定発芽!濃緑多収の秋春まき品種 ■特性 暑さ残る晩夏まきでも発芽が安定し、晩抽性もそなえた濃緑多収の秋春まき品種です。 ・ベト病には、R1~11,13,15に抵抗性がある。 ・葉・軸ともに極濃緑で、高温期でも退色がない。 ・軸数が多く、一本一本が太いので高温期の栽培でもしっかりと重さがのる。 ・草姿は立性で、葉は大きく肉厚。軸はしなやかで高温期でも徒長しにくくバランスと作業性ともに良い。 ・比較的環境に鈍感で、高温・低温でも生育が止まりにくい。 ・秋春蒔き品種としては晩抽性で、不安定な天候でも安定して収穫できる。 ■栽培の注意 ・本種はベト病(R1~11+13,15)に抵抗性を持っていますが、他にも菌の系統があり地域によってはベト病の発生があるかもしれませんので、 あらかじめご了承下さい。登録農薬での初期防除をお願いします。 ・立枯れ病には比較的強いですが、高温期の播種は、土壌消毒を推奨します。

オリバー

オリバー

トキタ種苗株式会社

■特性 1.株張りよく茎太で多収、晩夏・秋・春蒔きと幅広く播種できる西洋系X東洋系のF1種です。 2.葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みがはいる広葉タイプです。葉と葉柄のバランスが良く、葉巻き、葉縮みの発生が少なく市場性に優れます。 3.葉柄は太くガッチリ生育し、茎折れしがたく収穫・調製が容易です。 4.べと病(レース1−7)の抵抗性を持っています。 5.じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。 ■栽培上の注意 1.晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。 2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。 3.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。

ガヤルド

ガヤルド

株式会社日本農林社

濃緑多収見映えよし!低温期も安定生育する秋冬春まき品種 ■特性 晩秋から初春まで幅広くまける、濃緑多収、作業性のよい秋冬春まき品種です。 ・ベト病には、R1~12, 14,15に抵抗性がある。 ・株が太り、葉も濃緑。肉厚で多収。葉と軸のバランスがよく見映えも良い。 ・わずかに欠刻のある丸葉で、光沢が美しい。 ・立性で下葉もとりやすく、作業性が良い。 ・低温期でもじっくりめに生育し、冬まき品種の中では比較的在圃性がある。 ・極寒期は、ハウス・トンネル栽培を推奨。 ■栽培の注意 ・本種はベト病(R1~12,14,15)に抵抗性を持っていますが、他にも菌の系統があり地域によってはベト病の発生があるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。登録農薬での初期防除をお願いします。

残り110品種を見る ›

ホウレンソウの関連タグ

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
詳しくはこちら ›