品種詳細

【販売終了※スパイダーZをご利用ください】低温伸長性抜群で多収、作業性に優れ秀品率が高い。 (秋ー早春まき) 第58回全日本野菜品種審査会二等受賞 ■特性 1.低温伸長性抜群(高速生育)のべと病レース1〜7、9、11、13、15抵抗性の秋冬播き用早生品種。 2.草姿は株張り良く、立性で作業性抜群である。 3.光沢のある極濃緑色大葉で色むらが出にくく、高品質かつ秀品率が高い。 4.葉柄部が柔軟で軸割れ、軸折れの発生が少なく、低温や乾燥による葉巻き等の症状もでにくい。 5.9月から翌2月播きに適する。 ■栽培上の注意 1.近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。 2.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 低温下でも伸長を続ける厳冬期はトンネル栽培がおすすめ。 一般地9月から3月播きの主力品種 ■播種方法 条まきか点まき ■植え付け 直播。加工用に草丈35cmオーバーを狙う場合はやや粗植が良い。 ■土壌条件 肥沃な土壌、作土は深い方が良い ■肥料 石灰を効かせること ■収穫 ●葉柄部は柔軟で軸折れ、軸割れ等の発生が少なく、冬期に凍結しても折れにくい
スパイダー

熟期・収穫時期

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

病害耐性

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ビリーブⅡ

ビリーブⅡ

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性 春まき向き ハウス・トンネル栽培向き

【販売終了】ビリーブより「ベと病」に強く、早生  多収・低温下でもよく伸びる(晩夏~春まき) ■特性 草姿は立性で、初期から生育旺盛。葉は、濃緑色で光沢があります。  葉型は刃先が少し尖り、浅く切れ込みが入る中間型で、葉身と葉柄のバランスが良くボリュームがあり多収。  低温下でも、葉巻、葉の縮みによる品質の低下が少なく、結束時の荷姿がきれいで商品性に富み、食味も良好です。  晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 ■栽培上の注意 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 晩夏~春先まで幅広い作型に適応。 低温期でもよく伸びるのでハウストンネルならば少々の播き遅れも挽回できる ■播種方法 直播 ■植え付け 筋まきか1か所3,4粒の点まき ■土壌条件 肥沃で日当たりのよい土が良い ■肥料 元肥で、石灰は欠かさずに与える ■収穫 草丈20cm~を目安に収穫。低温期でも伸びる

ジョーカーX

ジョーカーX

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 春まき向き ハウス・トンネル栽培向き 早生

ジョーカーセブンよりやや早生・高温伸張性・耐暑性の最新品種 ■特性 ジョーカーセブンタイプ(やや早生)の高温伸張性、耐暑性のある夏播きF1品種。 葉肉が厚く、濃緑色で光沢があり多収が期待できる。 草姿は立性で、収穫しやすく作業性に優れる。 べと病抵抗性レース1-10,15。 ■栽培上の注意 晩抽系統ではありませんので、5〜6月播きは避けてください。 低温期はトンネルかハウスで栽培してください。 ホウレンソウ萎凋病の激発地では、播種前に土壌消毒を実施の上栽培してください。 ■播き時期 2〜3月、7〜9月播種がおすすめ。

オリバー

オリバー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 春まき向き 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き

■特性 1.株張りよく茎太で多収、晩夏・秋・春蒔きと幅広く播種できる西洋系X東洋系のF1種です。 2.葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みがはいる広葉タイプです。葉と葉柄のバランスが良く、葉巻き、葉縮みの発生が少なく市場性に優れます。 3.葉柄は太くガッチリ生育し、茎折れしがたく収穫・調製が容易です。 4.べと病(レース1−7)の抵抗性を持っています。 5.じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。 ■栽培上の注意 1.晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。 2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。 3.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。

スパイダーZ

スパイダーZ

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性 ハウス・トンネル栽培向き 早生

大葉で葉数多く一株重が出る多収型秋冬品種。低温伸長良好。 ■特性 大葉で葉数多く一株重が出る多収型秋冬品種です。 徒長することなく葉柄と葉身のバランスが良好な品種です。 葉身は極濃緑色で光沢があり、滑らかで色ムラの出にくい品種です。 べと病レース1〜11,13抵抗性です。 秋冬品種としては中早生の生育です。降霜期でもジックリ生育しますがトンネル等保温栽培を推奨します。 年内収穫の秋播きおよび1月〜3月播種に好適します。 ■栽培上の注意 べと病レース抵抗性は1-11,13,15,16

スーパーヴィジョン

スーパーヴィジョン

トキタ種苗株式会社

共通 加工用 べと病耐性 多収性 耐寒性 春まき向き

立性で葉数多く多収。収穫作業性良好な中生種。べと病抵抗性1〜9、11〜13(秋〜春まき) 第66回全日本野菜品種審査会加工ホウレンソウ2等2位 ■特性 1.草姿は極立性となり、葉柄もしなやかで収穫調製が容易な秋冬品種です。 2.葉質は滑らかで、葉身と葉柄のバランスに優れ、荷姿が美しくなります。 3.葉は光沢のある濃緑色で土壌条件による色ムラ等が出にくいです。 4.葉数が多く、収穫期になると株が張るので、少ない株数で束を作れ、束数が出ます。 5.べと病レース1〜9、11〜13抵抗性です。 6.秋冬品種としては中生の生育です。年内収穫の秋播きおよび1月〜3月播種に好適です。 ■栽培上の注意 耐寒性はありますが、極端に遅い播種は避けてください。 ■播き時期 一般地で、年内収穫の秋播きおよび1月〜3月播種。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1−2枚の時と3−4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。 ■土壌条件 肥沃な土壌、作土は深い方が良い 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。夜間街灯の明かりが当たらないところで栽培します。 ■収穫 葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。根元から引き抜くか、地際で切断します。大きくなったものから順次間引き収穫します。 ■料理 炒め物、おひたし、キッシュ、汁の具等幅広い料理ででおいしく食べられます。

早生ハイドロ法蓮草

早生ハイドロ法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性 春まき向き 早生

ベト病(R1〜11・15)抵抗性、極立性で濃緑、耐暑性に優れた土耕・水耕兼用種!! ■特性 ・ベト病(R1〜11・15)抵抗性、高温伸長性、耐暑性に優れる、土耕・水耕兼用の早生種。 ・生育は旺盛で、がっちりとした株張と、葉肉の厚い光沢のある濃緑葉。 ・葉の切れ込みは浅く、先尖りの剣葉でやや縮みが入るが、葉枚数が多くボリュームがある多収種。 ・草姿は極立性で、葉柄はしなやかで収穫しやすく作業性に優れる。 ・抽苔は特に晩抽ではないので播種期に注意。 ・低温伸長性は劣るので厳寒期栽培には適さない。