品種詳細

黄化葉巻耐病性品種! エンペラーの血統を引継ぐ味覚!! ・大玉ピンク系トマト。果重150~200g程度。 ・1果房当たり6果中心。 ・豊円形で、色まわり良く、果肉も硬い。 ・ベースグリーンが濃く見た目も美味。 ・草勢は強く、早生で後半までスタミナがある。 ・低温時でも果実肥大がスムーズである。 ・食味よく、初期より糖度が高く、糖酸比のバランスが絶妙。 ・着果性よく、下段より果実肥大が早い。 ・トマト黄化葉巻病(TYLCVイスラエル・マイルド系両系統)に耐病性(Ty-3a)を示し、葉かび病(Cf9)、半身萎凋病(V)に耐病性をもつ。萎凋病レース1(F1)とレース2(F2)にも強い。 【適応作型】 ・抑制栽培、促成栽培に適し、半促成栽培も可能
極旨トマト エンペラーTY

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メーカー情報

株式会社久留米種苗園芸

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

極旨トマト TYショート250

極旨トマト TYショート250

株式会社久留米種苗園芸

共通 萎凋病耐性 葉かび病耐性 トマト黄化葉巻病耐性 早生 促成栽培向き

黄化葉巻病耐病性! 短節間伸長でおいしい大玉トマト! 【特性】 ピンク系大玉トマト 果重200g程度で1果房当り6果中心。 短節間の為、普通のトマトの6段着果時点で9段着果し、省力を実現。 豊円形で、色まわり良く、果肉も硬い。 ベースグリーンが濃く見た目も美味。 草勢は強く、早生で後半までスタミナがある。 低温期でも果実肥大がスムーズである。 食味良く、糖度が高く、糖酸比のバランスもよい。着果性良く、下段より果実肥大が早い。 トマト黄化葉巻病(TYLCVイスラエル・マイルド系両系統)に耐病性(Ty-3a)を示し、 葉かび病(Cf9)、灰色斑点病(Sn)に耐病性を持つ。萎凋病レース1(F1)にも強い。 モザイクウイルスはTm2a型 【適応作型】 抑制栽培・促成栽培に適し、半促成栽培にも適する。 【栽培の要点】 定植は、極端な若苗は避け、第一花開花前頃が適当です。 強勢台木の使用は避けてください(味の低下につながる)。 カルシウムの吸収力が通常の2倍程度と高く、肥料切れとならないようにし品質低下を防ぐ。黄化葉巻病の耐病性遺伝子を保持していますが、発現する可能性もあるので、アブラムシ、コナジラミ等の防除は徹底してください。

極旨トマト TYエンペラー243

極旨トマト TYエンペラー243

株式会社久留米種苗園芸

共通 促成栽培向き 萎凋病耐性 葉かび病耐性 早生 トマト黄化葉巻病耐性

黄化葉巻耐病性品種! 大玉でコクのある高糖度トマト ・赤系大玉トマト ・果重200g程度で1果房当り5果中心。 ・豊円形で、色まわり良く、果肉も硬い。 ・ベースグリーンが濃く見た目も良質。 ・草勢は強く、早生で後半までスタミナがある。 ・低温期でも果実肥大がスムーズである。 ・食味良く、初期より糖度が高く、糖酸比のバランスが絶妙。 ・着果性良く、下段より果実肥大が早い。 ・トマト黄化葉巻病(TYLCVイスラエル・マイルド系両系統)に耐病性(Ty-3a)を示し、葉かび病(Cf9)、斑点病(Sm)に耐病性を持つ。萎凋病レース1(F1)とレース(F2)にも強い。 ・Tm-2a型のやや草勢のおとなしい台木を使用する。 【適応作型】 ・抑制栽培、促成栽培に適し、半促成栽培も可能

桃太郎ホープ

桃太郎ホープ

タキイ種苗株式会社

共通 葉かび病耐性 早生 促成栽培向き 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性

低温伸長性にすぐれるトマト黄化葉巻病耐病性の早生種! ■特長 ・トマト黄化葉巻病(TYLCVイスラエル、マイルド両系統)に安定した耐病性を示す。 ・中程度の草勢で、促成・抑制長期栽培に適した低温性にすぐれる冬春向けの早生種。 ・果形は腰高豊円で果重220g程度の大玉品種。低温期でも着果・肥大がよい。 ・熟期は早生で糖酸比のバランスがよく良食味。 ・トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)のほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・トマト黄化葉巻病耐病性は、ウイルス増殖抑制型の無病徴感染タイプのため、媒介するタバココナジラミの通常防除が必要。 ・初期草勢がやや強いため、元肥量は控えめに施し、追肥主体の肥培管理を行う。

旭華

旭華

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 早生 トマト黄化葉巻病耐性 葉かび病耐性

食味良好で秀品率が高い! 黄化葉巻耐病性大玉トマト 【特性】 〇ML標準で棚持ちの良い硬玉品種。 〇糖度が初期から高く、食味良好。 〇果房は6果平均。シングルに近い形状で着果率も安定して高い。 〇小葉、細茎、節間は中位。 〇草勢はやや大人しい。熟期は早生。 〇初期からやや強めに管理し、初期の草勢を確保する。 〇土壌湿度の急激な変化による裂果や尻ぐされに注意しながら、生育に合わせて追い上げて作る。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a+Ty2)、葉カビ病耐病性 〇ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、斑点病抵抗性 〇ネマ耐虫性

麗妃

麗妃

株式会社サカタのタネ

共通 葉かび病耐性 促成栽培向き 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 早生

黄化葉巻病耐病性で食味良好 秀品率の高い、抑制・促成栽培向け大玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1,2)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性、TYLCV(トマト黄化葉巻病イスラエル系統、マイルド系統)に耐病性の赤熟出荷向き大玉トマト。 2.草勢は中程度。早生で栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく秀品率が高い。春先の軟化玉の発生も少ない。 3.果実は豊円腰高で果形の安定度も極めて高い。果色・色まわりが優れ、秀品率が極めて高い。裂果の発生が少なく、極硬玉で日持ちがよいため赤熟収穫が可能。 4.食味は肉質良好で、甘酸のバランスがよい。 5.着果性がよく、下段より果実の肥大力があり、多収。 ■適応性 抑制栽培および促成栽培に最も適し、半促成栽培も可能。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日前後の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足の時は液肥等で追肥を行います。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10aあたり成分量で窒素12~15kg、リン酸15~20kg、カリ15~20kgを標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は、がく割れ~第1花開花ころを基本とし、極端な若苗定植は避けるようにします。灌水は、第1段着果~果実肥大期ころを目安に行い、初期からスムーズに育成させます。追肥は4段花房開花ころを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯れ病の汚染圃場では、「バックアタック」、「フレンドシップ」、「ブロック」などを用いて接木栽培を行います。また、CMV、TSWVに対する耐病性はなく、TYLCVに対しても保毒型耐病性なので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢が中程度でスタミナのある品種ですが、着果性が優れ、低段から果実の肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。 ・灌水不足は尻腐れ果の発生を助長するので、天候に合わせて、少量多回数の灌水管理を行うとよいでしょう。 ・果実が硬く、日持ちのよい、赤熟収穫向き品種ですが、強日射や圃場の乾燥、窒素過剰により、栽培初期に同心裂皮が発生することがあるので注意します。 ・厳寒期でも比較的採光性のよい品種ですが、果実が葉で覆われることがあるので、玉だし作業を実施します。葉かび病抵抗性で農薬散布をかなり軽減できますが、疫病、すすかび病、うどんこ病などの防除を怠らないようにしましょう。

TYみそら109

TYみそら109

ヴィルモランみかど株式会社

共通 半身萎凋病耐性 葉かび病耐性 早生 トマト黄化葉巻病耐性 萎凋病耐性

高品質で揃う!黄化葉巻病耐病性「みそら」品種 ■特徴 タイプ 大玉 (トマト) 耐病性 IR : B:青枯病, N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ), ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), TYLCV:トマト黄化葉巻病, F1:萎凋病レース1, F2:萎凋病レース2, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病 特性 草勢:中強 果重:200g前後 花数:6-7 硬度:硬 果形:豊円腰高 早生性:早生 適応作型 抑制 促成 半促成 ■品種の特性 草姿 1. 草勢は中強で、厳寒期のが維持しやすい。 2. 中葉で節間が短く、栽培容易。 3. 極早生で、開花着色ともに進みが早い。 4. 1花房あたり数は 6-7花で、安定した着果性を示す。 果実 1. 食味は極めて優れる。 甘みが強く、酸とのバランス取れておりコクもあり美味しい。 2/ 濃桃色の豊円形となり、花落ちが小さく、外観が美しい。 3. 果実の大きさは200g前後となる。 4. 栽培後半も安定した果実の大きさを示す。 5. 果実が硬く店もちが良い。 6. 裂果、乱形果の発生が少なく、果実の揃いが良いため、秀品率が高い。 耐病性 ・ToMV(Tm-2a)、萎凋病レース1およびレース2、半身萎凋病レース1、葉かび病(Cf9)に耐病性強。 ・黄化葉巻病(イスラエル、マイルド両系統)、斑点病、ネコブセンチュウに耐病虫性中程度。 ・青枯病に比較的強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 ・極度な潅水は避け、細やかな管理を行う。鉢上げの際は10.5cm以上のポットを使用する。苗ずらしは葉が重ならないように適宜行う。 2. ほ場準備 ・事前にほ場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分で10aあたり8-10kg、リン酸15-20kg、カリ15-20kgとする。 ・草勢のバランスを良くするために緩効性肥料や有機質肥料の使用が望ましい。 3. 定植・栽培管理 ・定植は第一花房第一花の開花始めを目安に行う。初期生育が旺盛な品種のため、セル苗定植など極端な若苗定植は避ける。活着後は潅水を控え、根張りを良くし、過繁茂にならないように注意する。低段花房はホルモン処理などによって確実に着果させる。 ・第三段花房が開花し始め頃から生育にあわせて潅水量を増やしていく。 ・追肥は草勢を見ながら第三花房開花頃に開始する。目安として、10日から20日間隔で、1回10aあたり窒素成分で1.0-1.5kgとする。着果負担のピーク(第4段花房開花から第6段花房開花頃まで)頃からは徐々に追い上げていくが、肥料は急激に効かせるのではなく、途切れずに効き、草勢維持できるように工夫する。 ・液肥を潅水に用いる場合、濃度を薄くして回数を多く施す。 ・本品種は低温期の着果性が良くカリウム要求性の高い品種である為、葉先枯れを生じることもある。特に着果負担のかかる厳寒期には、カリウム成分の高い肥料で追肥を行うことで葉先枯れの予防を行う。 ■病害虫の防除 ・本品種は植物体内でウイルスの増殖を抑えることで、黄化葉巻病に耐病性を示すが、ウイルスを保毒してしまう恐れがある。また、黄化病の媒介昆虫もコナジラミ類であることから、定期的な薬剤散布を行い、コナジラミ類の防除を徹底する。 ・黄化えそ病、キュウリモザイクウイルスには耐病性を持たないので、アザミウマやアブラムシなどの防除も徹底する ・葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生しているので、防除を行う。 ・葉先枯れが発生した際は、灰色かび病の防除を徹底する。 ・青枯病の汚染土壌では「足じまんSS」を用いて接木を行う。