病害耐性

半身萎凋病耐性の大玉トマト品種一覧 全78種類

半身萎凋病耐性大玉トマト 半身萎凋病とは 半身萎凋病は、糸状菌のVerticillium dahliae(バーティシリウム・ダーリエ菌)が引き起こす土壌伝染性病害です。名称が似ているため萎凋病(Fusarium oxysporum f. s

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半身萎凋病耐性について

半身萎凋病耐性大玉トマト

半身萎凋病とは

半身萎凋病は、糸状菌のVerticillium dahliae(バーティシリウム・ダーリエ菌)が引き起こす土壌伝染性病害です。名称が似ているため萎凋病(Fusarium oxysporum f. sp. lycopersiciによる)と混同されることがありますが、病原菌はまったく異なり、別の病害として扱う必要があります。

半身萎凋病の特徴的な症状は、その名の通り株の片側(半身)だけが萎凋する「半身性の萎れ」です。株の一方の側の葉が先にしおれ・黄化し、もう一方の側はしばらく正常を保ちます。これはVerticillium菌が道管内で部分的に増殖するためで、全体が均一に枯れる萎凋病とは症状の現れ方が異なります。

茎を縦断すると、道管部が褐変しているのが確認できる点は萎凋病と共通していますが、変色の範囲や程度が異なることが多く、経験のある農業者や農業技術員による現場判断や、必要に応じた病原菌の同定が正確な診断のために重要です。

感染は根の傷口や細根から始まり、道管を通じて植物体内に侵入します。Verticillium dahliaeは比較的低温(15〜25℃前後)で活発に増殖する特性があり、春先の定植後や秋の気温が下がる時期に症状が顕在化することが多い傾向があります。高温期には菌の活動が抑制されて症状が一時的に軽減することもあるため、「時期によって症状が変わる」と感じられることがあります。

半身萎凋病耐病性の区分

種苗メーカーのカタログでは、半身萎凋病への耐病性(または抵抗性)は「Va」または「Vd」の略号で表記されるのが国際的な慣行です。

  • Va: Verticillium albo-atrumへの耐病性
  • Vd: Verticillium dahliaeへの耐病性

日本のトマト産地で主に問題となっているのはVerticillium dahliae(Vd)です。カタログで「半身萎凋病耐病性」と記載されている場合は、Vdへの対応を確認することが重要です。

HR(高度耐病性)とIR(中程度耐病性)の区分は萎凋病と同様の考え方が適用されます。品種によって耐病性の程度に差があるため、耐病性レベルと合わせてレース・系統の確認もカタログで行うことが望ましいです。

大玉トマトで半身萎凋病耐病性を持つ品種は、ミノリスに登録された146品種中約71品種(約49%)です。萎凋病耐病性を持つ品種(約61%)よりも比率は低く、品種選びの際に意識的に確認する必要があります。タキイ種苗の「CF桃太郎J」「桃太郎ワンダー」、サカタのタネの「麗妃」、ハウス桃太郎シリーズなどが代表的な耐病性品種として知られています。

半身萎凋病の発生状況と経緯

半身萎凋病は日本各地の施設トマト産地で発生が確認されており、特に連作が行われる施設圃場での被害が問題になっています。Verticillium dahliaeは厚膜胞子(微小菌核)を形成して土壌中で長期間生存することができ、一度圃場に定着すると根絶が難しい病害です。

ここからが実際の栽培で差がつくところです。半身萎凋病が萎凋病と異なる点として、比較的低温(15〜25℃)を好む特性があります。このため、夏季高温期には症状が目立たなくても、秋作や春作の定植初期に突然症状が現れるケースがあります。「前作は問題なかったのに今作は株が枯れていく」という状況の背景に半身萎凋病が潜んでいることがあります。

意外と知られていないのですが、Verticillium dahliaeはトマト以外にもナス、ジャガイモ、ピーマン、イチゴ、綿など、非常に広い宿主範囲を持ちます。トマト栽培後に他のナス科作物を連作すると、土壌中の菌密度が下がらないケースがあるため、輪作の組み合わせには注意が必要です。

耐病性の限界と注意点

半身萎凋病耐病性品種を導入する際には、萎凋病の場合と同様にいくつかの注意点を理解しておく必要があります。

まず重要なのは、半身萎凋病(Verticillium dahliae)と萎凋病(Fusarium oxysporum f. sp. lycopersici)と根腐萎凋病(Fusarium oxysporum f. sp. radicis-lycopersici)は、それぞれ異なる病原菌による別の病害だという点です。萎凋病に対するHR品種であっても、半身萎凋病には感受性を持つ場合があります。複合感染が起きることもあるため、複数の耐病性を持つ品種を選択するか、各病害への耐病性を個別に確認することが重要です。

次に、菌密度が高い圃場では耐病性品種であっても完全に発病を防げないことがあります。特に長年連作が続いた圃場では、土壌くん蒸との組み合わせが有効です。

また、半身萎凋病の病徴は萎凋病と類似しているため、正確な診断なしに品種の耐病性だけで対応しようとすると、実際の病原菌が異なっていて効果が出ないケースがあります。産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、どの病害が圃場で問題になっているかを農業普及指導センター等に相談しながら品種を選ぶことが、確実な対策につながります。

防除のポイント

半身萎凋病の防除には、耐病性品種の利用を軸に、耕種的防除・化学的防除・土壌管理を組み合わせた総合的な取り組みが必要です。

耕種的防除:

  • 輪作の設計: Verticillium dahliaeは幅広い宿主を持つため、輪作する作物の選択には注意が必要です。イネ科作物(水稲、コーンなど)との組み合わせが効果的とされています。ナス科作物同士の連作は避けることが基本です
  • 接ぎ木栽培: 半身萎凋病に強い台木を選択することで、品種の耐病性をさらに補強できます。ただし、台木も半身萎凋病耐病性を確認した上で選択することが重要です
  • 定植時期と気温の管理: 発病しやすい低温期(15〜25℃)の前後に定植が集中する場合は、より注意が必要です。定植後の地温管理も発病リスクに影響します
  • 根域の管理: 細根への傷がない健全な苗の定植、適切な灌水管理により根への菌の侵入機会を減らすことが有効です

化学的防除:

  • 定植前の土壌くん蒸処理(クロルピクリン等)による菌密度の低下
  • 定植時・生育中の適切な薬剤利用(登録農薬を確認の上で使用)

※農薬の使用にあたっては、必ず最新の農薬登録情報を確認し、ラベルの記載内容に従ってください。

現場の声

半身萎凋病はしばしば萎凋病と混同されるため、「萎凋病の耐病性品種を入れたのに株が枯れた」という声が産地から聞こえることがあります。そのような場合、実際には半身萎凋病や根腐萎凋病が原因であったというケースが少なくありません。

施設トマト産地での取り組みとして、複数の土壌病害への耐病性をまとめて確認できる品種(萎凋病・半身萎凋病・根腐萎凋病の3つすべてに対応している品種)を選択する傾向が強まっています。カタログ上で各病害の耐病性略号を一つひとつ確認する習慣が、現場での品種選びの質を高めています。

また、土壌診断の活用も進んでいます。病害の発生原因を特定するために土壌検診を依頼し、どの病原菌が優勢かを把握した上で品種選択や土壌くん蒸の計画を立てる産地が増えています。耐病性品種の効果を最大化するためには、このような現場での診断と連携した取り組みが有効です。

まとめ

半身萎凋病はVerticillium dahliaeが引き起こす土壌伝染性病害で、萎凋病(Fusarium菌)とは病原菌が異なるまったく別の病害です。株の片側から萎れが始まる「半身性」の症状が特徴で、比較的低温(15〜25℃)で活発に発生します。

大玉トマトでは登録146品種中約71品種(約49%)が耐病性を持ちます。品種選びの際は、萎凋病の耐病性(Fol)と半身萎凋病の耐病性(Vd)を区別してカタログを確認することが重要です。二つの病害への耐病性は別々に記載されているため、一方があっても他方の対策が十分でないケースがあります。輪作・接ぎ木・土壌くん蒸との組み合わせで総合的な防除体系を整えることが、安定した大玉トマト生産の基盤となります。

半身萎凋病耐病性を持つ大玉トマトの品種一覧は、ミノリスの品種検索からご確認いただけます。

78品種 掲載中
841

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株式会社むさしのタネ

しっかりとした肉質と安定して高い糖度が特長 【特性】 〇初期より糖度は安定して高い。 〇しっかりとした肉質で、食味・棚持ちともに良好。 〇中葉、中茎、草勢も中位。 〇低温期・高温期ともに各段の着果がとてもよく進みも早い。熟期は早生。 〇施設栽培で周年利用できる。 〇老化苗定植は避ける。3段処理まではしおれない程度に管理し、その後徐々に追う。極端なしめ作りは避ける。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm‐2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病抵抗性 〇青枯病耐病性、葉カビ病耐病性 〇ネマ耐虫性

CFハウス桃太郎

CFハウス桃太郎

タキイ種苗株式会社

葉かび病耐病性(Cf9)の「ハウス桃太郎」タイプ! ■特徴 ・「ハウス桃太郎」に葉かび病(Cf9)耐病性を付与した品種で、国内で発生している葉かび病のレースに安定した耐病性を示す。 ・冬型草姿で栽培後半までスタミナがあり、作りやすい。 ・極早生で色回りがよく、食味は「ハウス桃太郎」同様美味。 ・果形は腰高で果重は200~210g程度。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・栽培管理は、「ハウス桃太郎」に準ずる。ただし、潅水量は栽培全期間を通じて「ハウス桃太郎」より1~2割多めが適量。

Cf優福

Cf優福

カネコ種苗株式会社

後半まで続く果実肥大性と秀品性!葉かび病に強い春無加温~抑制作型用品種 ■特性 ●栽培後半までL級中心の果実肥大性を有し、食味の良さも兼ね備えた完熟タイプの品種です。 ●草勢は中強で生育後半まで安定しています。 ●低、高温条件下でも着果、着色が安定しており、異常主茎(めがね)等の生理障害が少ない点が特長です。 ●葉かび病に対して強い耐病性(Cf-9)を有します。 ●その他、ToMV(Tm-2ª)、萎凋病(レース1・2)、半身萎凋病、サツマイモネコブセンチュウ、斑点病に安定した耐病虫性を有します。 ■栽培要点 ●初期の草勢維持のため、やや若苗での定植を行います。 ●元肥は極力抑え気味とし、3段花房開花期頃から追肥で追い上げる栽培方法が適します。 ●摘芯後、追肥は一切行わず、灌水のみ継続します。

CF桃太郎J

CF桃太郎J

タキイ種苗株式会社

葉かび病に強い、低温下で肥大力のよいおいしい「桃太郎」! ■特長 ・葉かび病(Cf9)の耐病性をもつ品種で、国内で発生している葉かび病のレースに安定した耐病性を示す。 ・低温・少日照下でも果実肥大力がすぐれる大玉完熟品種で、長期栽培にも適する。 ・果形は腰高豊円で肥大力にすぐれ、果重220~230g程度の大玉になる。 ・果色は美しい濃桃色で食味もたいへんよい。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・果実の肥大がよいので、長期栽培では定期的に追肥を施し、草勢維持に努める。

CF桃太郎はるか

CF桃太郎はるか

タキイ種苗株式会社

低温伸長性にすぐれる葉かび病に強い冬春用「桃太郎」! ■特長 ・葉かび病(Cf9)耐病性を付与した品種で、国内に発生している葉かび病のレースへ安定した耐病性を示す。 ・低温・少日照下での果実肥大力がたいへんよく、長期栽培にも適する。 ・果形は豊円で肥大力にすぐれ、果重220g程度の大玉となる。 ・トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・果実の肥大がよいので、長期栽培では定期的に追肥を施し、草勢維持に努める。 ・春先の極端な蒸し込みは軟化玉発生の原因となるので注意する。

CF桃太郎ファイト

CF桃太郎ファイト

タキイ種苗株式会社

葉かび病耐病性(Cf9)の「桃太郎ファイト」タイプ! ■特長 ・従来の「桃太郎ファイト」葉かび病耐病性をCf9にレベルアップ。 ・果形は腰高でスムーズ、果重は210g程度の大玉で秀品率もよい。 ・糖度が高く、食味がよい。 ・果色は濃桃色で、色ムラの発生が少ない。 ・果実のかたさや熟期は「桃太郎ファイト」と同等。 ・根張りがよく、栽培後半までスタミナが持続する。 ・トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・抑制栽培では、本葉5~6枚の若苗定植を基本とする。 ・追肥重点型の肥培管理を行う。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。 ・「桃太郎ファイト」に比べて初期の草勢がややおとなしいので、潅水は栽培全期間を通じて1割程度多めに施す。

CF桃太郎ヨーク

CF桃太郎ヨーク

タキイ種苗株式会社

葉かび病耐病性(Cf9)の「桃太郎ヨーク」タイプ! ■特長 ・国内で発生している葉かび病のレースに安定した耐病性を示すCf9をもつ。 ・果形は腰高豊円で肥大力にすぐれ、果重220~230g程度の大玉になる。 ・節間長が短めで栽培管理が容易。 ・熟期は早生。 ・トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・ハウス抑制栽培の元肥は、10a当たりのチッソ成分量で5~10kgが基準。 ・草勢は「桃太郎ヨーク」よりおとなしいので、早めの追肥を心掛け、潅水量も1割増を目安とする。

SR彩福

SR彩福

カネコ種苗株式会社

トマト黄化えそ病(TSWV)抵抗性品種!葉かび病にも強い! ■特性 ●高温適性に優れ、高秀品率と耐裂果性を有し、食味と果実硬度・店持ち性に優れた完熟タイプの春無加温~抑制作型品種です。 ●平均果重は200g位、尻腐れ・すじ腐れ等の生理障害が少ない点が特長です。 ●高温時期の着果性と低温時期にかけての耐裂果性に優れます。 ●トマト黄化えそ病(TSWV)、ToMV(Tm-2ª)、萎凋病(レース1・2)、半身萎凋病、サツマイモネコブセンチュウ、葉かび病(Cf-9)、斑点病の各病虫害に耐病虫性を有します。 ※トマト黄化えそ病は「トマト黄化えそウイルス(TSWV)」によるウイルス病です。一度発病すると結実した果実もえそ斑を生じ奇形果となるため収穫皆無となります。

TYプリマドンナ

TYプリマドンナ

ナント種苗株式会社

秀品率・着果性能、 そして可販収量が、グンを抜く! 早生で回転早く年内から高収量。 バツグンの花芽安定性が、 美しい果実形状と玉ぞろいをお届け。 越冬適性高く、葉先枯れ極めて少ない。 ■特徴 【早生性】早生でかつ果房段数の回転進度も早いことから、夏定植の長期作における年内収量が多く、可販果総収量が多い。 【越冬適性】 厳寒期は夜間実温11℃前後でも葉先枯れ発生少なく、着果性や秀品性に大きな影響もないので省コスト的、作りやすい。 【果実形状】果重200g程で肥大良い。やや扁平形。果形が非常に安定し、空洞果少ない。 【果実品質】「風林火山」と桃太郎系の中間的な果実硬度で、高温期の軟化が僅少。冬季でも硬すぎない。糖度が安定して高く、食味品質に優れる。 【草勢・節間】草勢は中程度。節間長も中程度。「風林火山シリーズ」と比べ短節間でパイプハウスでも栽培容易。 【耐裂果性】シーズン通して裂果が少なく、春~初夏に問題となる黄変果にも強い。 【スジ果耐】スジ腐れ果の発生が少なく、環境不良時の追肥も安心。 【耐病性】黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)の他、葉かび病、斑点病、 萎凋病レース1・2、半身萎凋病、ToMV(2a)、ネコブセンチュウ に抵抗/耐病性。 ■栽培のポイント ・年内収量が多く、冬場の着果性も良好なことから、追肥は早め・多めとし、越冬前・越冬時の草勢維持に努めることが重要。 果実が小ぶりになった際は低温管理し、草勢維持を優先する。

TYマリオ

TYマリオ

小林種苗株式会社

小林交配 中玉トマト種子 TYマリオ 黄化葉巻病耐病性の中玉トマト新登場!食味・輸送性ともに抜群! 特性 ●果重50~60g程度の中玉トマトです。 ●糖度が7~8度と高く、甘みと酸味のバランスがよいトマトです。 ●果肉は肉厚で食べ応えがあり、輸送性も優れます。 ●トマト黄化葉巻病や葉かび病(Cf9)、半身萎凋病(V)、青枯病、根腐萎凋病(J3) 、 タバコモザイクウイルス(Tm-2a)、ネコブセンチュウ、疫病の複合耐病性があり、 栽培容易です。 栽培のポイント ●1本仕立てとし、脇芽はすべて取り除きます、 ●果実が小玉になる場合は1花房当たり6果前後に摘果してください。 ●追肥は1番果の色づきはじめに行い、 その後は草勢を確認しながら適宜行ってください。

TYみそら109

TYみそら109

ヴィルモランみかど株式会社

高品質で揃う!黄化葉巻病耐病性「みそら」品種 ■特徴 タイプ 大玉 (トマト) 耐病性 IR : B:青枯病, N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ), ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), TYLCV:トマト黄化葉巻病, F1:萎凋病レース1, F2:萎凋病レース2, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病 特性 草勢:中強 果重:200g前後 花数:6-7 硬度:硬 果形:豊円腰高 早生性:早生 適応作型 抑制 促成 半促成 ■品種の特性 草姿 1. 草勢は中強で、厳寒期のが維持しやすい。 2. 中葉で節間が短く、栽培容易。 3. 極早生で、開花着色ともに進みが早い。 4. 1花房あたり数は 6-7花で、安定した着果性を示す。 果実 1. 食味は極めて優れる。 甘みが強く、酸とのバランス取れておりコクもあり美味しい。 2/ 濃桃色の豊円形となり、花落ちが小さく、外観が美しい。 3. 果実の大きさは200g前後となる。 4. 栽培後半も安定した果実の大きさを示す。 5. 果実が硬く店もちが良い。 6. 裂果、乱形果の発生が少なく、果実の揃いが良いため、秀品率が高い。 耐病性 ・ToMV(Tm-2a)、萎凋病レース1およびレース2、半身萎凋病レース1、葉かび病(Cf9)に耐病性強。 ・黄化葉巻病(イスラエル、マイルド両系統)、斑点病、ネコブセンチュウに耐病虫性中程度。 ・青枯病に比較的強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 ・極度な潅水は避け、細やかな管理を行う。鉢上げの際は10.5cm以上のポットを使用する。苗ずらしは葉が重ならないように適宜行う。 2. ほ場準備 ・事前にほ場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分で10aあたり8-10kg、リン酸15-20kg、カリ15-20kgとする。 ・草勢のバランスを良くするために緩効性肥料や有機質肥料の使用が望ましい。 3. 定植・栽培管理 ・定植は第一花房第一花の開花始めを目安に行う。初期生育が旺盛な品種のため、セル苗定植など極端な若苗定植は避ける。活着後は潅水を控え、根張りを良くし、過繁茂にならないように注意する。低段花房はホルモン処理などによって確実に着果させる。 ・第三段花房が開花し始め頃から生育にあわせて潅水量を増やしていく。 ・追肥は草勢を見ながら第三花房開花頃に開始する。目安として、10日から20日間隔で、1回10aあたり窒素成分で1.0-1.5kgとする。着果負担のピーク(第4段花房開花から第6段花房開花頃まで)頃からは徐々に追い上げていくが、肥料は急激に効かせるのではなく、途切れずに効き、草勢維持できるように工夫する。 ・液肥を潅水に用いる場合、濃度を薄くして回数を多く施す。 ・本品種は低温期の着果性が良くカリウム要求性の高い品種である為、葉先枯れを生じることもある。特に着果負担のかかる厳寒期には、カリウム成分の高い肥料で追肥を行うことで葉先枯れの予防を行う。 ■病害虫の防除 ・本品種は植物体内でウイルスの増殖を抑えることで、黄化葉巻病に耐病性を示すが、ウイルスを保毒してしまう恐れがある。また、黄化病の媒介昆虫もコナジラミ類であることから、定期的な薬剤散布を行い、コナジラミ類の防除を徹底する。 ・黄化えそ病、キュウリモザイクウイルスには耐病性を持たないので、アザミウマやアブラムシなどの防除も徹底する ・葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生しているので、防除を行う。 ・葉先枯れが発生した際は、灰色かび病の防除を徹底する。 ・青枯病の汚染土壌では「足じまんSS」を用いて接木を行う。

TYみそら86

TYみそら86

ヴィルモランみかど株式会社

早生で特に食味の良い、黄化葉巻病耐病性品種 ■特徴 タイプ 大玉 (トマト) 耐病性 IR : N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ), ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), TYLCV:トマト黄化葉巻病, F1:萎凋病レース1, F2:萎凋病レース2, V1:半身萎凋病レース1, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病, B:青枯病 特性 草勢:中強 果重:220g前後 花数:5-7 果色:濃桃 果形:豊円腰高 裂果:少 適応作型 抑制 促成 半促成 おすすめポイント 食味の良い黄化葉巻病耐病性品種。 果揃いが良く、空洞果がでにくい。 早生で草勢は中強。 ■品種の特性 草姿 1. 草勢は中強で、栽培後半も草勢が維持しやすい。 2. 中葉で節間が短く、栽培が容易。芯止まり症や異常茎が出にくい。 3. 早生で、開花・着色ともに進みが早い。 4. 一花房あたり花数は5-7となり、着果性が良い。 果実 1. 黄化葉巻病耐病性を持つが、食味は極めて優れる。甘味が強く、酸味とのバランスが取れており、コクもあり美味しい。 2. 濃桃色の豊円形となり、花落ちが小さく、外観が美しい。 3. 果実の大きさは220g前後となる。低温期の果実肥大性が優れる。 4. 障害果の発生が少なく、果実の揃いが良いため、秀品率が高い。 ■栽培のポイント 1. 播種・育苗 極度な潅水は避け、細やかな管理を行う。鉢上げの際は10.5cm以上のポットを使用する。苗ずらしは葉が重ならないように適宜行う。 2. 圃場準備 事前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分で10aあたり8-10kg、リン酸15-20kg、カリ15-20kgとする。草勢のバランスを良くするために緩効性肥料や有機質肥料の使用が望ましい。 3. 定植・栽培管理 定植は第一花房第一花のがく割れ~開花を目安に行う。初期生育が旺盛な品種のため、セル苗定植など極端な若苗定植は避けることが望ましい。 活着後は潅水を控え、根張りを良くし、過繁茂にならないように注意する。 低段花房はホルモン処理などによって確実に着果させる。第一花房が確実に肥大してきていることを確認し、第二花房の着果後~第三花房が開花し始め頃から生育に合わせて潅水量を増やしていく。 追肥は草勢を見ながら行う。目安として、10日から20日間隔で、1回10aあたり窒素成分で1.0-1.5kgを目安とする。着果負担のピーク(第四花房開花から第六花房開花頃まで)からは徐々に追い上げていくが、肥料は急激に効かせるのではなく、途切れずに効き、草勢維持できるように工夫する。液肥を潅水に用いる場合、濃度を薄くして回数を多く施す。 葉先枯れが発生する場合は、カリウム主体の液肥や葉面散布を行う。多肥で過湿の条件下では軟果玉が発生する場合もあるため注意する。 4. 病害虫防除 黄化病、黄化えそ病、キュウリモザイクウイルシには耐病性を持たないので、コナジラミ、アザミウマやアブラムシなどの防除を徹底する。 葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生しているので防除を行う。 葉先枯れが発生した際は、灰色かび病の防除を徹底する。 青枯病の汚染土壌では「足じまんSS」を用いて接木を行う。

TY秀福

TY秀福

カネコ種苗株式会社

良食味・早生性・耐裂果性を兼ね備えたトマト黄化葉巻病(TYLCV)耐病性品種! ■特性 ●トマト黄化葉巻病(TYLCV)のイスラエル・マイルド両系統に対し耐病性を有します。 ●平均1果重200g位、果実硬度、耐裂果性に優れ、食味も良好な完熟タイプの品種です。 ●生育期間を通じて早生性、着色性に優れ、草勢は中位で生育後半まで安定しており、節間やや長く管理しやすい草姿です。 ●TYLCVのほか、トマト黄化えそ病(TSWV)、葉かび病( Cf-9)、ToMV(Tm-2ª)、萎凋病(レース1・2)、半身萎凋病 、サツマイモネコブセンチュウ、斑点病の各種病虫害に安定した耐病虫性を有します。 ●特に10段以下収穫の短期作型で能力を発揮します。 ※「TY秀福」のTYLCVに対する耐病性は体内でのウイルス増殖を抑えるタイプであり、感染を阻止するものではありません。コナジラミの無防除による高密度化や極端な高温は、耐病性品種であっても発病につながる恐れがあります。必要なコナジラミ防除は必ず行ってください。 ■栽培要点 ●初期の草勢を強めにする事が最重要ポイントです。若苗定植、早め多めの灌水、確実な摘果を行い、初期草勢を確保すると好結果に繋がります。

YAR-011

YAR-011

住化農業資材株式会社

肥大性に優れ、加工に適した大玉トマト 肥大性に優れ、大玉な果実をつける加工適性に優れた赤系トマトです。 ■品種特性 ・果重200g前後の果実をつける高収量品種 ・樹勢が落ちにくく、長期どりに適する ・ゼリー部が落ちにくく、ドリップが少ないため、カット・スライスに最適 ・果実形状は豊円で、肩部も滑らかなため、カット・スライス時の歩留まり向上が期待できる ・黄化葉巻病(イスラエル系、イスラエルマイルド系)、葉かび病(Cf9)、萎凋病(レース1,2)、半身萎凋病、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a)、黄化えそ病、ネコブセンチュウに対して病虫害耐病性を持つ

アニモTY-12

アニモTY-12

朝日アグリア株式会社

TY耐病性品種の代名詞 ■黄化葉巻病は総合的に防ぎましょう アニモTY-12はトマト黄化葉巻病ウイルスに感染すると植物体内にウイルスを保毒し感染源となる可能性があります。また、ウイルスに継続して大量に感染した場合や、高温等の強いストレスがかかった場合は病徴が現れることがあります。タバココナジラミを防除したり、遮光資材を利用しハウス内温度を下げたりするなど適切な栽培管理に努めてください。特に育苗~定植直後は上記の対策を徹底してください。 ■特徴 1. 9大病害に強い トマト黄化葉巻病に耐病性のほか、黄かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース1、レース2、根腐れ萎ちょう病、半身萎ちょう病レース1、斑点病、ネコブセンチュウ、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a型)に耐病・耐虫性。 2. 着果が安定 草勢は中程度、葉はコンパクトで栽培管理しやすい。果形は腰高、奇形が少なく、秀品率が高い。果重は200g程度。果色は濃いピンク色、グリーンベースは薄い。花数が多く、着果も良い。 3. 果実硬い 食味良好 ゼリー部が少なく果肉が多いため、果実は硬く、ずっしり重い。甘味が強く、酸味が少ないため食べやすい。 4. 早生 熟期は早生。節間はやや短い。あらゆる作型に向く。 ■栽培の要点 「定植後1ヶ月間の草勢を強く維持する」 1. 台木 草勢が強い台木を使用する。青枯病が発生する圃場では「台本命」、褐色根腐れ病が発生する圃場では「あおおに」を奨め。 2. 育苗・定植 極端な「しめ作り」や低温管理を避け、のびのびと育て、草勢のある苗にする。定植は促成・夏秋はがく割れ、越冬・抑制は本葉4~5枚期の若苗とする。 3. 元肥 元肥の10a当たり窒素量は、越冬・促成・夏秋が15~23kg、抑制は0~10kgが目安。窒素よりも加里の成分量を多くすることにより、果実の肥大と色上がりの向上が期待される。土壌分析し、適正な施肥に努める。 4. 草勢管理 初期の草勢を確保するため、第1、第2花房は摘果する。促成・夏秋は3~4果、越冬・抑制は2~3果にする。 追肥開始が遅れないようにする。越冬・促成・夏秋が第3花房開花時、抑制が第2花房開花時から始める。夜温は9~10℃とし、節間が詰まりすぎる場合は夜温を上げる。

いちふく

いちふく

カネコ種苗株式会社

美しい色あがり!萎凋病、葉かび病に強い!春無加温~抑制栽培に最適! ■特性 ●着色が極めて安定しており、綺麗な色あがりです。色むらの発生が極めて少なく、低温時の着色もスムーズです。 ●平均果重は210g位、食味良く尻腐れ・すじ腐れ等の生理障害が少ない品種です。 ●草勢はおとなしいが、スタミナがあり生育後半まで安定しています。 ●高温期の着果性が良く、硬さ・果形・耐裂果性も安定しているため、秀品率に優れます。 ●ToMV(Tm-2ª)、萎凋病(レース1・2)、半身萎凋病、サツマイモネコブセンチュウ、葉かび病(Cf-9)に安定した複合耐病虫性を有します。

おおひめ

おおひめ

株式会社むさしのタネ

色よし、味よしの甘熟種 半促成~夏秋向け 【特性】 〇品質、食味共によい。 〇さらに収量性も加味した甘熟種。 〇L標準で心室数は5~6室。 〇肉のしまりがよく、糖度は早期より安定して高い。適度な酸味もあるため、食味は抜群。 〇冬期はわずかに先尖りになる。 〇中葉、中茎、節間も中位。 〇葉色はやわらかいが見かけよりも草勢が強い早生種。 〇高/低温期ともに初期から生育が旺盛。若苗定植を避け、しめ気味に作る。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm) 〇青枯病耐病性 〇萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病抵抗性 〇ネマ耐虫性

おおみや163

おおみや163

トキタ種苗株式会社

おいしいファースト型丸玉トマト 日本野菜育苗協会推奨品種 ■特性 複合耐病性(半身萎凋病、ToMV(Tm2a)、萎凋病(R1)抵抗性。食味の優れた果実は豊円形の腰高、果重200g前後に良く揃う。 ■栽培上の注意 ファースト系特有の先端のとがりがあり、裂果、裂皮、空洞果の発生が少ない。 営利栽培では完熟出荷が可能。

ガブリツキ

ガブリツキ

トキタ種苗株式会社

ガブッと食べたい 味・食感最高の夏秋どり専用種 ■特性 濃桃色の果実は、果重200-230gで日持ちよく、果肉は粘質。家庭菜園や直売に多い夏秋どりの栽培適性と食味を追求した早生品種。果皮は軟らかめで、甘さ、酸味、食感をあわせた夏の食味は抜きんでる。萎凋病(R-1)、半身萎凋病、ネコブセンチュウ、ToMV(Tm-2a/+)、斑点病に抵抗性。草勢は強く、ガッチリした草姿。1花房の花数5-6花、開花が一斉で果実が揃い、生育後半までバテない。 ■栽培上の注意 直径30cm程度の鉢もしくは、トマトベリーガーデンおいしく栽培土ならば1株定植します。ベット幅100cm、株間40cm程度。肥沃で日当たりのよい場所で栽培します。元肥は窒素成分を控えめに、第一花房を確実に着果させます。わき芽は8cm程度の長さになったら切除します。3段目の着果を確認したら、樹勢が衰えない程度に加減しながら追肥をはじめます。 土壌水分が一定だと生育が安定するので、雨除け、梅雨明け後は株元マルチがお勧めです。果実の色が変わり、果皮にはりがありつつ軟らかになったころが適期。

かれん

かれん

株式会社サカタのタネ

黄化葉巻病耐病性で食味良好。節間が詰まる抑制栽培向け品種 ■特性 1.萎凋病(F:R-1,2)、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性、黄化葉巻病(TYLCVイスラエル系統、マイルド系統)に耐病性の赤熟出荷向き大玉トマト。 2.草勢は中程度、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、スジ腐れ果の発生が少なく、秀品率が高い。 3.果実は豊円で果色・色まわりに優れ、硬玉で日もちがよい。裂果の発生が少なく、赤熟収穫が可能。 4.果実の肉質がよく、糖度が上がりやすいので食味が特に優れる。 5.着果性がよく、下段より果実の肥大力があり、多収。 ■適応性 抑制栽培に最も適し、促成・半促成栽培も可能です。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足のときは液肥などで追肥を行います。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10aあたり成分量で窒素12~15㎏、リン酸15~20㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植はがく割れ~第1花開花前ごろを基本とし、極端な若苗定植は避けるようにします。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は3~4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯病の汚染圃場では、「シャットアウト」、「アシスト」、「バックアタック」などを用いて接木栽培を行います。また、CMV、TSWVに対する耐病性はなく、TYLCVに対しても保毒型耐病性なので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底してください。 ■栽培上の注意点 ・草勢が中程度でスタミナのある品種であるが、着果性がよく、低段から果実の肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。 ・灌水不足は尻腐れ果の発生を助長するので、天候に合わせて、少量多回数の灌水管理を行います。 ・果実が硬く、日持ちのよい、赤熟収穫向き品種であるが、強日射や圃場の乾燥、窒素過剰により、栽培初期に同心裂皮が発生することがあるので注意してください。 ・節間が詰まる品種なので、厳寒期は摘葉、玉出しを行い、果実温を十分に確保します。 ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強く、葉かび病抵抗性で農薬散布をかなり軽減できるが、疫病、すすかび病、うどんこ病などの防除を怠らないようにしましょう。 ・低日射、低温管理で肥大した果実は果形が平玉になりやすく、特に2月以降、日中のハウス内温度が高く、灌水が不足すると、果実の肥大不良により、果実尻部がへこむ場合があるので注意してください。

1〜20品種 / 全78品種中

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