株式会社久留米種苗園芸

〒834-0016 福岡県八女市大字豊福字長原1226番地
55品種 8作物
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取り扱い作物

取り扱い品種

全55品種
頼尽

頼尽

株式会社久留米種苗園芸

"褐斑病・うどんこ病超耐病性きゅうり” "果実肥大早く、多収穫!” 【特性】 1.節成性70~90%、1果成を示し、子枝・孫枝とも節成になり1果成を示す。 2.やや丸葉の中位で、茎中位、樹勢は中位。生育はやや早く、スッキリとした草姿を示し、収穫し易く省力。子枝は徒長しにくい枝が確実に発生。孫枝放任品種。 3.果実は長さ22~23cm、収穫が早い中生種で、高・低温期でも色・艶が落ちず、市場評価の高い胡瓜が収穫できる。 4.果実肥大が早く、低温寡日照期でも安定して且つ、連続して多収穫となる。 5.耐病性については、特に褐斑病・うどんこ病に極強く・べと病などにも強い。 【栽培上の注意点】 定植後の活着をスムーズに行うことが大切で、活着後勢いが出始めるまでは、こまめに潅水をする。活着後はやや灌水を控え、ハウス内の湿度管理に注意(過乾燥にしない)しながら生育させる。 本葉14~15枚程度になったら下葉3~4枚を早めに除去し、通風や光線を優先させる。雌花が2本程度肥大始めたら、潅水し果実肥大を促してやる。この時一度に多量の潅水を施すとバランスを崩すことになるので、徐々に潅水量を増やしていくようにする。 側枝は6~7節までは除去し、全節1節の摘芯をし、孫枝は退化ぎみで出て来るが、成長点の確保(4本程度)をしながら摘芯をする。 収穫が始まったら中段の葉を込み合う所より1~2枚程度除去し、順次摘葉を行う。 孫つるは、長側枝は摘芯。退化側枝は放任中心の管理にする。 本種は、果実肥大が早い品種の為、肥料切れにならない様にこまめに液肥潅水を行う。 ※※ブルームレス台木は 『GOLD西光(さいこう)』 とご指名下さい※※

秋誉1号

秋誉1号

株式会社久留米種苗園芸

【特性】 1. 節成性50~80%、1~2 果成を示し、子枝・孫枝とも節成りで1~2 果成を示す。 2. やや角葉の小~中位で、すっきりした草姿を示し、収穫しやすい。子枝・孫枝は順次伸び気味の枝が発生し、後期にかけても草勢が衰えにくい。 3. 果実は長さ22~23cm、収穫が早く、高・低温期でも色・艶が落ちず、市場評価の高い胡瓜が収穫できる。 4. 低温寡日照期でも草勢が強くしかも肥大が良く、多収穫となる。 5. 耐病性については、特に褐斑病には特に強く・ベト病などにも強い。 【栽培上の注意点】 定植後の活着をスムーズに行う事が大切で、活着後勢いが出始めるまでは、こまめに潅 水をする。活着後はやや潅水を控え、ハウス内の湿度管理に注意(過乾燥にしない)しなが ら生育させる。 本葉14~15 枚程度になったら下葉3~4 枚を早めに除去し,通風や光線を優先させる。 雌花が2本程度肥大始めたら、潅水を行い果実肥大を促してやる。この時一度に多量の 潅水を施すとバランスを崩すことになるので、徐々に潅水量を増やして行くようにする。 側枝は、6~7節までは除去し、全節1 節の摘芯をし、孫枝は退化ぎみで出て来るが、成 長点の確保(4 本程度)をしながら摘芯をする。 収穫が始まったら中段の葉を込み合う所より1~2 枚程度除去し、順次摘葉を行う。 孫つるは、長側枝は摘芯。退化側枝は放任中心の管理をする。 本種は、果実肥大が早い品種の為、肥料切れにならない様にこまめに液肥潅水を行な う。

秋誉2号

秋誉2号

株式会社久留米種苗園芸

【特性】 1. 節成性50~80%、1~2 果成を示し、子枝・孫枝とも節成りで1~2 果成を示す。 2. やや角葉の小~中位で、すっきりした草姿を示し、収穫しやすい。子枝・孫枝は順次伸び気味の枝が発生し、後期にかけても草勢が衰えにくい。 3. 果実は長さ22~23cm、収穫が早く、高・低温期でも色・艶が落ちず、市場評価の高い胡瓜が収穫できる。 4. 低温寡日照期でも草勢が強くしかも肥大が良く、多収穫となる。 5. 耐病性については、特に褐斑病には特に強く・ベト病などにも強い。 【栽培上の注意点】 定植後の活着をスムーズに行う事が大切で、活着後勢いが出始めるまでは、こまめに潅 水をする。活着後はやや潅水を控え、ハウス内の湿度管理に注意(過乾燥にしない)しなが ら生育させる。 本葉14~15 枚程度になったら下葉3~4 枚を早めに除去し,通風や光線を優先させる。 雌花が2本程度肥大始めたら、潅水を行い果実肥大を促してやる。この時一度に多量の 潅水を施すとバランスを崩すことになるので、徐々に潅水量を増やして行くようにする。 側枝は、6~7節までは除去し、全節1 節の摘芯をし、孫枝は退化ぎみで出て来るが、成 長点の確保(4 本程度)をしながら摘芯をする。 収穫が始まったら中段の葉を込み合う所より1~2 枚程度除去し、順次摘葉を行う。 孫つるは、長側枝は摘芯。退化側枝は放任中心の管理をする。 本種は、果実肥大が早い品種の為、肥料切れにならない様にこまめに液肥潅水を行な う。

チーター節成

チーター節成

株式会社久留米種苗園芸

【特性】 雌花率:7月~8月まき 主枝70~100% 1~2果成 側枝:茎はやや中位、節間はやや伸びる。子枝は必ず中位で発生し生育良好 孫枝:退化ぎみに素直に発生する。 葉:葉肉が厚くしっかりし、小葉で茎葉が立ち、受光体制がよい 草姿・樹勢:やや強く多収穫に耐えるスタミナ。茎葉の老化が遅い 果形:果長100gで22~24cm中心、きれいな円筒形で揃い良く、尻細系果 果色:極濃緑色でぴかぴか光る光沢があり、条線・色ぼけがない。 果皮・イボ:薄くしっとりとした果皮。イボは中位で、輸送性に富む。 食味:渋味等が全くなく、甘味があり果肉のしまりと果皮の薄さ絶品。 収量:成り始め早く、安定した整形果実肥大超多収品種。 耐病性:褐斑病強力耐病性・菌核病など病気に強い。 【適応作型】 ハウス抑制・半促成・雨よけ摘芯栽培に最適。 【栽培上の注意点】 ①定植後の活着をスムーズに行う事が大切で、活着後勢いが出始めまでは、こまめに潅水するが、その後水を控え気味に行いながらハウス内の湿度管理に注意する(過乾燥にしない)。 ②収穫始め頃より、潅水を行い果実肥大を促してやる。この時一度に多量の潅水を施すとバランスを崩すことになるので、除序に潅水量を増やして行くようにする。 ③側枝は、6~7節までは除去し、全節1節摘芯。孫枝は退化ぎみで出て来るが、長側枝になって来たら摘芯又は半放任とする。本種は、果実肥大が早い品種の為、肥切れにならないように注意する。

優輝

優輝

株式会社久留米種苗園芸

【特性】 雌花率:3月~7月播きで主枝100%、1果成中心 主枝茎:中位・節間つまり気み 側枝:必ず中位で発生し良好 孫枝:退化ぎみでしっかりと発生 草姿:葉肉厚く、小葉で茎葉が立ち受光体制が良い 樹勢:やや強く多収穫に耐える、スタミナ抜群 果形:21cm中心できれいな円筒形、揃い良好 果色:濃緑果でピカピカと光沢あり、色ボケしない 食味:甘味があり果肉のしまりと果皮の薄さ絶品 収量:成り始め早く、安定した果実肥大、超多収 耐病性:褐斑病に無類の耐病性、灰色カビ病・ベト病に強い 【適応作型】 ハウス雨よけ・抑制・半促成の作型に最適。 【栽培上の注意点】 ①活着をスムーズに行う事が大切で、活着後勢いが出始めまでは、こまめに潅水するが、その後水を控え気味に行いながらハウス内の湿度管理に注意する(過乾燥にしない)。 ②樹勢が強い品種ですのでつり上げ前、栄養バランスをとる為に、8~10節程度まではつり上げず、這わせておく。 ③収穫始め頃より、潅水を行い、果実肥大を促してやる。収量増加に伴い、徐序に潅水量を増やして行くようにする。 ④側枝は、6~7節までは除去し、全節1節摘芯をし、短側枝はゆっくり摘芯する。 ⑤本種は、果実肥大が早い品種の為、肥切れにならないように注意する。

超・彩軌

超・彩軌

株式会社久留米種苗園芸

【特 性】 雌花率:7月~3月播きで主枝90%以上、1果成中心 主枝茎:中位・節間つまり気み 側枝:必ず中位で発生し良好 孫枝:退化ぎみでしっかりと発生 草姿:葉肉厚く、小葉で茎葉が立ち受光体制が良い 樹勢:やや強く多収穫に耐える、スタミナ抜群 果形:22~23cmできれいな円筒形、揃い良好 果色:色・艶ともに極上で、色ボケしない最高果実 食味:甘味があり果肉のしまりと果皮の薄さ絶品 収量:成り始め早く、安定した果実肥大、超多収 耐病性:褐斑病・灰色カビ病・べと病に強い 【適応作型】 ハウス抑制・越冬(つるおろし含む)・促成・半促成の作型に最適 【栽培上の注意点】 ①活着をスムーズに行う事が大切で、活着後勢いが出始めまでは、こまめに潅水するが、その後水を控え気味に行いながらハウス内の湿度管理に注意する(過乾燥にしない)。 ②樹勢が強い品種ですのでつり上げ前、栄養バランスをとる為に、8~10節程度まではつり上げず、這わせておく。 ③収穫始め頃より、潅水を行い、果実肥大を促してやる。収量増加に伴い、徐序に潅水量を増やして行くようにする。 ④側枝は、6~7節までは除去し、全節1節摘芯をし、短側枝はゆっくり摘芯する。 ⑤本種は、果実肥大が早い品種の為、肥切れにならないように注意する。

新 聖

新 聖

株式会社久留米種苗園芸

【特性】 1. 節成80~100%で、1~2果成り性。 2. 葉は中型で、茎葉が立ち受光態勢がよく、草勢やや強くスタミナがあり、初期から後期まで間断なく、どんどん成る超多収性の品種。 3. 低温伸長性と低温肥大性を併せ持ち省エネ・省力で多収性の品種。 4.天候に左右されない着果の安定性と肥大性を持ち、2果成り性での時差肥大性もあわせ持ち雌花多く初期より多収となる品種。 5.果実は抜群の秀品率で、長さ21~23cm円筒形。極濃緑色果で一級品の果実。 6.褐斑病超耐病性・べと病などの病気に強く、作りやすい品種。 【適応作型】 ハウス栽培:抑制越冬~半促成栽培に適する。 【栽培上の注意点】 1. 定植前の水分を十分に確保し、定植。活着をスムーズに行う事が大切で、 つる上げ後元気が出るまで株元にこまめな灌水を行います。 (地温20℃以上、夜温16~18℃) 2. 本葉7~8枚でつり上げ勢いがつき始めてからは、灌水を控えめにしながら 節間が10cm位で成長していく中で夜温も0.5度ずつ下げ、開花始めには12~13℃まで下げ、木の充実と根張りを良くする。また、摘芯するまでは午前中は通路灌水しハウス内の湿度を確保する。果実が太り始め位から夜温を1℃程度上げ、果実の太りを助ける。 3. 下枝5節(25cm位の高さ)までの側枝は早く除去し通風と側枝の発生を促す。

ブレイク-615

ブレイク-615

株式会社久留米種苗園芸

【特性】 ☆☆つる下ろし兼用品種☆☆ 1. 主枝節成性60~70%、1果成中心で時折2果となるが、側枝・孫枝は連続着果性が高くなり多くが1果成となる。 2. やや尖り葉の中葉で黒葉の早生種。主枝は茎太で生育は早いがすっきりとした草姿を示す。側枝の発生は良く、中側枝が確実に発生し、孫枝はややゆっくり生長し伸び過ぎない。 3. 果実は長さ21~23cm、高・低温期でも果実の色艶が落ちない濃緑色果、くず果の発生が少なく評価の高い胡瓜。 4.果実肥大が良く、低温・寡日照期でも順次なり続ける、長期多収性の品種である。 5.耐病性については、褐斑病強力耐病性 べと病などにも強い。 【適応作型】 ハウス栽培:抑制越冬~半促成栽培に適する。 【栽培上の注意点】 1. 充分な有機物を投入して、畦を作り定植前十分な灌水をし保水性を保ちながら、植え穴にも灌水した上で定植し、スムーズな活着を行う。(地温20℃以上、夜温16~18℃) 2. 本葉7~8枚でつり上げ勢いがつき始めてからは、灌水を控えめにしながら節間が10cm位で成長していく様に夜温も0.5度ずつ下げ、開花始めには12~13℃まで下げ木の充実と根張りを良くする。また、摘芯するまでは午前中は通路を灌水しハウス内の湿度を確保する。果実が太り始め位から夜温を1℃程度上げ、果実の太りを助ける。 3. 下枝5節(25cm位の高さ)までの側枝は早く除去し、以降の側枝の発生を促す。

ブレイク70

ブレイク70

株式会社久留米種苗園芸

【特性】 1.節成性80~90%、ほぼ1果成を示し、子枝・孫枝とも節成になりほぼ1果成を示す。 2.やや丸葉の小~中位で、茎太く、ゆっくり生育し、徒長しにくく、ガッチリした草姿を示す。 小枝はゆっくり徒長しにくい枝が確実に発生。 3.果実は長さ22~23cm、高・低温期でも色・艶が落ちず、市場評価の高い胡瓜が収穫できる。 4.果実肥大が早く、低温寡日照期でも安定して且つ、連続して長期に渡り多収穫となる。 5.耐病性については、褐斑病・べと病などに強い。 【適応作型】 抑制~促成栽培に適する。 晩抑制 播種期:7月中旬  定植期:8月下旬  収穫期:9月上旬~11月中旬 越冬 播種期:8月上旬  定植期:9月上旬  収穫期:9月下旬~12月下旬 半促成 播種期:10月中旬~2月中旬  定植期:11月下旬  収穫期:1月上旬~5月下旬 【栽培上の注意点】 1.充分な有機物を投入して、やや高畦を作り、定植前に充分潅水をし保水性を保ちながら、植え穴にも潅水を施した上で、本葉3枚程度の苗を定植し、活着促進を促してやる。 2.活着後はやや潅水を控え、徒長しないようにゆっくりと生育させる。萎れるようであれば、葉水・散水を施し空中湿度を高め、萎れを防止する。 3.下位5節(30cm位の高さ)迄の雌花と側枝は、早めに除去し、以降の側枝の発生を促す。高温期は側枝は各節1節摘心、伸びる孫枝は適宜摘心し、伸びにくい枝は放任し、混み合うようであれば適宜摘心する。吊る降ろし栽培は通常8~11節の側枝を2~3本確保しその他の側枝は1節摘心する。草勢の強弱で、吊る降ろしの伸ばす枝は上下に調整する。 4.潅水は、1番果が開花した頃より鉢水程度行い、果実が連続して肥大し始めた頃より徐々に量を増やし追肥も施し始め、樹の老化を防ぎ果実肥大を助ける。 5.葉が混みはじめたら、通風・採光を考えながら適宜摘葉するが一度の摘みすぎは良くない。

天聖1号

天聖1号

株式会社久留米種苗園芸

【特性】 雌花節率:主枝成60%~70%・2~1果成中心 主枝側枝:生育極めて早く茎太で、低温伸長性に優れ、発生も早く節間はやや伸び易い 孫枝:退化ぎみでしっかりと発生 葉草姿:葉肉が厚くしっかりし、中葉で茎葉が立ち、受光体制がよい 樹勢:やや強く多収穫に耐えるスタミナ。果実の低温肥大性に優れ、時差肥大性を持つ。茎葉の老化が遅い 果形果色:21~23cmで肩落ちがなく、円筒形果。極濃緑色最後まで光沢あり 食味:渋味等が全くなく、甘味があり果肉のしまりと果皮の薄さ絶品 収量:収穫始が早く初期より多収穫となり山谷が少なく多収穫となる 耐病性:褐斑病強力耐病性・菌核・ベト病強い 【適応作型】 ハウス栽培:抑制越冬~促成栽培に適する 【栽培上の注意点】 ①定植~活着までは通常温度、活着後、節間の伸び・地温を見ながら徐々に夜温を下げる。 ②開花始めには12~13℃まで下げ、果実肥大確認後1℃上げる。

1〜10品種 / 全55品種中