果実・収量特性

高糖度の大玉トマト品種一覧 全37種類

高糖度大玉トマト 高糖度大玉トマトとは 大玉トマトにおける「高糖度」とは、一般的に果実のBrix値(糖度計による可溶性固形分の計測値)が6度以上を指すことが多い表現です。ただし、この基準は種苗メーカーやJAの出荷規格によって異なるため、「高

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高糖度について

高糖度大玉トマト

高糖度大玉トマトとは

大玉トマトにおける「高糖度」とは、一般的に果実のBrix値(糖度計による可溶性固形分の計測値)が6度以上を指すことが多い表現です。ただし、この基準は種苗メーカーやJAの出荷規格によって異なるため、「高糖度」という表記の意味を品種カタログや出荷先の基準と照らし合わせて確認することが重要です。

ミニトマトの「高糖度」が8度以上を基準とすることが多いのとは異なり、大玉トマトでは果実のサイズや水分量の関係で同水準の糖度を実現することが難しく、6〜7度台でも「高糖度」として市場で評価される場合があります。大玉での6度と、ミニトマトでの6度は、それぞれの品種群の中での位置づけが大きく異なります。

糖度の測定値は、Brix値(屈折糖度計で計測する可溶性固形分濃度)で表示されるのが一般的です。ただし、Brix値は糖分だけでなく有機酸・アミノ酸・ミネラル等の可溶性成分も含むため、「Brix値が高い=甘い」と単純には言えません。糖と酸のバランス(糖酸比)が食味の甘みに大きく影響するため、Brix値とともに酸度のバランスも食味評価の重要な要素です。

高糖度大玉トマトの魅力

生産者にとってのメリット:
高糖度大玉トマトの最大のメリットは、単価の向上です。量販店・直売所ともに、高糖度品は通常品よりも高い価格で販売できる傾向があります。特に、糖度保証・数値表示を行っている産地ブランドでは、数値が一定基準を上回ることで価格帯が大きく変わることがあります。

また、食味の良さは消費者のリピート購買を促す要因になります。一度食べて「美味しかった」という体験は、同じ産地・ブランドへの再購買につながりやすく、固定客の育成という観点でも高糖度品の投入は有効です。

消費者にとっての訴求ポイント:
大玉トマトは生食用途での消費が多く、食味が購買決定に直接影響します。フルーツトマトや高糖度ミニトマトの浸透によって消費者の「美味しいトマト」への期待値は上がっており、大玉でも糖度の高さを訴求できる品種は差別化の武器になります。高糖度品は糖分の凝縮感とともに、うま味(グルタミン酸等)も高くなる傾向があり、調理時のソース・スープ用途でも評価されます。

消費者・市場ニーズ

大玉トマト市場では、量から質へのシフトが続いています。量販店での高糖度品の棚割りは、通常品と明確に分けた「プレミアムコーナー」として設置されるケースが増えており、生産者にとって参入のメリットが高まっています。

産地ブランドとしての高糖度大玉トマトの事例も増えています。熊本・愛知・高知など主要産地で、JAブランドや産地ブランドとして高糖度保証品を出荷する取り組みが進んでいます。これらの産地では、糖度計による選果・出荷基準の設定が定着しており、生産者に対しても「高糖度を出せる品種と栽培管理」を選択するインセンティブが高まっています。

外食・中食産業でも、食材としての大玉トマトの品質への関心は高まっています。サラダ・前菜・調理素材として使う業態では、糖度・食味・外観の安定性が発注継続の判断基準になります。高糖度品をコンスタントに供給できる産地・生産者は、業務用市場での信頼を得やすい立場にあります。

栽培のポイント

品種のポテンシャルを最大限に引き出すためには、栽培管理が重要な役割を果たします。

水分管理(ストレス灌水):
糖度を高める栽培技術として最も広く実践されているのが、灌水量を意図的に抑えてストレスをかける方法です。水分を制限することで果実の水分含量が下がり、相対的に糖分濃度が上昇します。ただし、過度な水分制限は果実の空洞化・裂果・尻腐れの原因になるため、品種の特性と生育ステージに応じた細かな管理が求められます。

肥培管理:
窒素過多は樹体の栄養生長を優先させ、果実への糖分蓄積を妨げる原因になります。特に収穫期以降の追肥は、窒素量を抑制しカリウムを充実させる設計が糖度向上に有効とされています。

日射量の確保:
光合成量が果実の糖分蓄積に直結します。特に施設栽培では、フィルムの汚れによる日射量の低下が糖度に影響するため、フィルムの清掃・交換のタイミングも管理の一部として意識する必要があります。

ここからが実際の栽培で差がつくところです。高糖度品種を導入しても、栽培管理が伴わなければ品種のポテンシャルを発揮できません。同じ品種でも、灌水管理・施肥・日射量の確保次第で糖度が1〜2度変わることは珍しくありません。品種の持つ糖度ポテンシャルを「最大値」として捉え、それを引き出す管理体系を構築することが高糖度生産の本質です。

収穫後の管理:
収穫後の追熟でも糖度は変化します。品種によっては収穫後に一定期間常温保管することで糖度が上昇するものがあります。一方で、過熟による軟化・裂果リスクもあるため、出荷・販売タイミングに合わせた収穫判断が重要です。

品種選びのコツ

高糖度大玉トマトの品種を選ぶ際に確認したい観点を整理します。

  • 糖度の記載確認: カタログに「高糖度」と記載があっても、基準値(Brix何度を目標とするか)の記載がある品種と「高糖度傾向」とだけある品種では情報の精度が異なる
  • 食味バランス(糖酸比): 糖度が高くても酸味との比率によって「甘く感じる」かどうかが変わる。試食評価での食味確認が重要
  • 耐病性との両立: 大玉品種では耐病性が複数必要。高糖度品種が耐病性を犠牲にしていないか確認する(TYLCV・萎凋病・青枯病等)
  • 裂果リスク: 水分管理で糖度を上げる栽培では裂果リスクが高まる。裂果耐性の記載を確認する
  • 草勢の扱いやすさ: 高糖度品種は草勢が強めの品種と弱めの品種があり、作型・産地に合わせた草勢特性を選ぶ
  • 収量とのバランス: 一般的に高糖度化は収量との相反関係がある。面積当たりの収益性を試算したうえで品種を選定する
  • 出荷先の規格確認: 取引先の糖度保証規格に品種が対応できるかを事前に確認する

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、高糖度大玉トマト品種を初めて導入する場合は、少量の試作から始めて糖度・食味・収量・裂果発生率を現地条件で確認することが、本格導入前の重要なステップです。

市場動向とこれから

高糖度大玉トマトの市場は、消費者の品質志向の高まりとともに拡大しています。かつては高糖度トマトといえばミニトマトが中心でしたが、大玉でも「美味しさ」を前面に出した商品開発・販売が広がっています。

種苗メーカー側でも、高糖度と耐病性・収量性・栽培適応性を兼ね備えた大玉品種の開発が加速しています。かつて「高糖度品種は栽培が難しい・収量が少ない」というイメージがありましたが、近年の品種改良によってそのギャップは徐々に埋まりつつあります。

一方で、高糖度品の市場は価格感応度が高い面もあります。品質保証の出荷体制が整っている産地・生産者は強い交渉力を持てますが、品質にばらつきがあると市場からの信頼を失うリスクもあります。安定した高糖度品の出荷を実現するには、品種選定と栽培技術の両面での継続的な改善が求められます。

まとめ

高糖度大玉トマトは、大玉サイズでありながらBrix値6度以上を目標にできる品種群で、単価向上・消費者満足・産地ブランドの強化という複数のメリットを持ちます。ミニトマト系の高糖度品と基準が異なる点を理解したうえで、品種カタログの記載を確認することが品種選定の出発点です。

高糖度という特性を圃場で発揮させるには、水分管理・肥培管理・日射量確保という栽培技術の裏づけが不可欠です。品種のポテンシャルと栽培管理の両輪が揃って初めて、市場で評価される高糖度品の安定供給が実現します。耐病性・裂果リスク・収量とのバランスを総合的に評価し、自分の栽培環境と販売戦略に合った品種を選ぶことが重要です。高糖度大玉トマト品種の詳細については、品種一覧ページからご確認いただけます。

37品種 掲載中
841

841

株式会社むさしのタネ

しっかりとした肉質と安定して高い糖度が特長 【特性】 〇初期より糖度は安定して高い。 〇しっかりとした肉質で、食味・棚持ちともに良好。 〇中葉、中茎、草勢も中位。 〇低温期・高温期ともに各段の着果がとてもよく進みも早い。熟期は早生。 〇施設栽培で周年利用できる。 〇老化苗定植は避ける。3段処理まではしおれない程度に管理し、その後徐々に追う。極端なしめ作りは避ける。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm‐2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病抵抗性 〇青枯病耐病性、葉カビ病耐病性 〇ネマ耐虫性

CF桃太郎ファイト

CF桃太郎ファイト

タキイ種苗株式会社

葉かび病耐病性(Cf9)の「桃太郎ファイト」タイプ! ■特長 ・従来の「桃太郎ファイト」葉かび病耐病性をCf9にレベルアップ。 ・果形は腰高でスムーズ、果重は210g程度の大玉で秀品率もよい。 ・糖度が高く、食味がよい。 ・果色は濃桃色で、色ムラの発生が少ない。 ・果実のかたさや熟期は「桃太郎ファイト」と同等。 ・根張りがよく、栽培後半までスタミナが持続する。 ・トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・抑制栽培では、本葉5~6枚の若苗定植を基本とする。 ・追肥重点型の肥培管理を行う。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。 ・「桃太郎ファイト」に比べて初期の草勢がややおとなしいので、潅水は栽培全期間を通じて1割程度多めに施す。

TYプリマドンナ

TYプリマドンナ

ナント種苗株式会社

秀品率・着果性能、 そして可販収量が、グンを抜く! 早生で回転早く年内から高収量。 バツグンの花芽安定性が、 美しい果実形状と玉ぞろいをお届け。 越冬適性高く、葉先枯れ極めて少ない。 ■特徴 【早生性】早生でかつ果房段数の回転進度も早いことから、夏定植の長期作における年内収量が多く、可販果総収量が多い。 【越冬適性】 厳寒期は夜間実温11℃前後でも葉先枯れ発生少なく、着果性や秀品性に大きな影響もないので省コスト的、作りやすい。 【果実形状】果重200g程で肥大良い。やや扁平形。果形が非常に安定し、空洞果少ない。 【果実品質】「風林火山」と桃太郎系の中間的な果実硬度で、高温期の軟化が僅少。冬季でも硬すぎない。糖度が安定して高く、食味品質に優れる。 【草勢・節間】草勢は中程度。節間長も中程度。「風林火山シリーズ」と比べ短節間でパイプハウスでも栽培容易。 【耐裂果性】シーズン通して裂果が少なく、春~初夏に問題となる黄変果にも強い。 【スジ果耐】スジ腐れ果の発生が少なく、環境不良時の追肥も安心。 【耐病性】黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)の他、葉かび病、斑点病、 萎凋病レース1・2、半身萎凋病、ToMV(2a)、ネコブセンチュウ に抵抗/耐病性。 ■栽培のポイント ・年内収量が多く、冬場の着果性も良好なことから、追肥は早め・多めとし、越冬前・越冬時の草勢維持に努めることが重要。 果実が小ぶりになった際は低温管理し、草勢維持を優先する。

TYマリオ

TYマリオ

小林種苗株式会社

小林交配 中玉トマト種子 TYマリオ 黄化葉巻病耐病性の中玉トマト新登場!食味・輸送性ともに抜群! 特性 ●果重50~60g程度の中玉トマトです。 ●糖度が7~8度と高く、甘みと酸味のバランスがよいトマトです。 ●果肉は肉厚で食べ応えがあり、輸送性も優れます。 ●トマト黄化葉巻病や葉かび病(Cf9)、半身萎凋病(V)、青枯病、根腐萎凋病(J3) 、 タバコモザイクウイルス(Tm-2a)、ネコブセンチュウ、疫病の複合耐病性があり、 栽培容易です。 栽培のポイント ●1本仕立てとし、脇芽はすべて取り除きます、 ●果実が小玉になる場合は1花房当たり6果前後に摘果してください。 ●追肥は1番果の色づきはじめに行い、 その後は草勢を確認しながら適宜行ってください。

うま美

うま美

株式会社大和農園

糖度が高く、酸味とのバランスも良い 美味な大玉トマト! 品種特徴 ○果皮は濃桃色で糖度が高く、酸味とのバランスも良くとてもおいしい。 ○肉質なめらかな豊円型の硬玉で果重は180g前後。 ○草勢はやや強く、着果は上位まで安定しており作りやすい。 ○葉カビ病(Cf9)抵抗性で、萎凋病(F1、F2)、TMV(Tm-2a)、斑点病(LS)等に複合耐病性がある。 栽培方法 <種まき・育苗> ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は20〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 <定植・着果> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料80gとする。本葉8枚前後で第1花房の1〜2花が咲き始めている苗を株間50cmで定植する。苗は浅植えにし、子葉は埋めないようにする。支柱は長さ150cm以上のものを使用し、花房の反対側に立てる。 <その他の管理> 第1果房の実がピンポン玉大の頃に最初の追肥を行い、以降は20日おきを目安に1株につき化成肥料20~30gを追肥する。また、わき芽は早めに除去する。1果房あたり3~4果に摘果する。

おおひめ

おおひめ

株式会社むさしのタネ

色よし、味よしの甘熟種 半促成~夏秋向け 【特性】 〇品質、食味共によい。 〇さらに収量性も加味した甘熟種。 〇L標準で心室数は5~6室。 〇肉のしまりがよく、糖度は早期より安定して高い。適度な酸味もあるため、食味は抜群。 〇冬期はわずかに先尖りになる。 〇中葉、中茎、節間も中位。 〇葉色はやわらかいが見かけよりも草勢が強い早生種。 〇高/低温期ともに初期から生育が旺盛。若苗定植を避け、しめ気味に作る。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm) 〇青枯病耐病性 〇萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病抵抗性 〇ネマ耐虫性

かれん

かれん

株式会社サカタのタネ

黄化葉巻病耐病性で食味良好。節間が詰まる抑制栽培向け品種 ■特性 1.萎凋病(F:R-1,2)、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性、黄化葉巻病(TYLCVイスラエル系統、マイルド系統)に耐病性の赤熟出荷向き大玉トマト。 2.草勢は中程度、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、スジ腐れ果の発生が少なく、秀品率が高い。 3.果実は豊円で果色・色まわりに優れ、硬玉で日もちがよい。裂果の発生が少なく、赤熟収穫が可能。 4.果実の肉質がよく、糖度が上がりやすいので食味が特に優れる。 5.着果性がよく、下段より果実の肥大力があり、多収。 ■適応性 抑制栽培に最も適し、促成・半促成栽培も可能です。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足のときは液肥などで追肥を行います。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10aあたり成分量で窒素12~15㎏、リン酸15~20㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植はがく割れ~第1花開花前ごろを基本とし、極端な若苗定植は避けるようにします。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は3~4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯病の汚染圃場では、「シャットアウト」、「アシスト」、「バックアタック」などを用いて接木栽培を行います。また、CMV、TSWVに対する耐病性はなく、TYLCVに対しても保毒型耐病性なので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底してください。 ■栽培上の注意点 ・草勢が中程度でスタミナのある品種であるが、着果性がよく、低段から果実の肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。 ・灌水不足は尻腐れ果の発生を助長するので、天候に合わせて、少量多回数の灌水管理を行います。 ・果実が硬く、日持ちのよい、赤熟収穫向き品種であるが、強日射や圃場の乾燥、窒素過剰により、栽培初期に同心裂皮が発生することがあるので注意してください。 ・節間が詰まる品種なので、厳寒期は摘葉、玉出しを行い、果実温を十分に確保します。 ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強く、葉かび病抵抗性で農薬散布をかなり軽減できるが、疫病、すすかび病、うどんこ病などの防除を怠らないようにしましょう。 ・低日射、低温管理で肥大した果実は果形が平玉になりやすく、特に2月以降、日中のハウス内温度が高く、灌水が不足すると、果実の肥大不良により、果実尻部がへこむ場合があるので注意してください。

こいあじ大玉

こいあじ大玉

サントリーフラワーズ株式会社

濃い味わいの大玉トマト ■特長 ・昔ながらのトマトの濃い味わいを持ちつつ、病気に強く作りやすく改良されました。 ・糖度:6~8度 ・果形:球形 ・果重:180~200g ・収穫数目安:15~25個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■耐病性 ・ToMV(Tm-2a型)、萎凋病(レース1)、半身萎凋病、葉カビ病、根腐萎凋病 ■栽培の要点 ・完熟すると実割れしやすくなりますので、やや早めに収穫します。

ごほうび

ごほうび

株式会社サカタのタネ

高糖度で食味のよい赤熟出荷向き大玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1,2)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性の赤熟出荷向け大玉トマトです。 2.草勢はやや強く、中生で栽培の後半までスタミナがあります。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく、花落ちが小さく上物率が高いです。 3. 果実は豊円腰高で果色・色まわりにすぐれます。硬玉で日もち性極良です。 4. 食味は肉質よく、コクがあり高糖度で極良です。 5. 着果性よく、低温肥大性があり、多収です。 ■適応性 促成・半促成栽培に最も適しています。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10a当たり成分量で窒素15~20㎏、リン酸20~25㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花ごろを基本とし、極端な若苗定植を行わないようにします。灌水は、1段果実肥大期ごろを目安に行い、追肥は4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■栽培上の注意点 ・草勢がやや強く、とくに初期の強草勢は中段の空洞果、乱形果の発生につながるため、圃場条件をよく考慮して定植時期を決めるようにします。 ・極端なしめづくりは、尻腐れ果の発生を増加させるので行わないようにします。発生予防、軽減のために定期的にCa剤を散布します。 ・温度管理は最低夜温で8~9℃を目安に管理し、マルハナバチを使用する場合は、やや高めに管理します。従来の品種と比較して花粉の稔性はよいです。 ・果実が硬く、日持ち性がよく、赤熟収穫向け品種ですが、高温期に赤熟状態で水分の流入、吸収がなされると裂皮することがあるので注意します。

ぜいたくトマト®

ぜいたくトマト®

日本デルモンテ株式会社

濃厚な甘さとなめらかな食感、フルーツトマト系大玉品種 ※ 接木苗も販売しています。 ■特長 食味抜群のフルーツトマト系大玉品種です。 濃厚な甘みと、いままでのフルーツトマトにはない、なめらかな果肉が特徴です。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月上旬~5月下旬頃 5月上旬~6月中旬頃(大苗) 4月下旬~5月下旬頃(接木苗) ■育て方ポイント ふつうの大玉トマトの育て方に準じます。 糖度が上がりやすい品種特性の反面、果実の下部・お尻にあたる部分が黒くなる「尻腐れ果」が発生することがあります(果実内部の細胞に局所的に生じるカルシウム欠乏)。 水不足による「しおれ」が続いたり、肥料の効きが強すぎる(葉が大きく色が濃く茎が太すぎる)ことがないか注意してください。 水や養分の過不足が起きやすいプランター栽培では特に注意が必要です。 ※ 肥料入り培養土「キッチンガーデン トマト用」のご利用がおすすめです。

ぜいたくトマト®ゴールド

ぜいたくトマト®ゴールド

日本デルモンテ株式会社

濃厚な甘さとなめらかな食感、オレンジ色のフルーツトマト系大玉品種 ■特長 「ぜいたくトマト®」の甘さとなめらかな果肉はそのままに、オレンジ色の大玉トマトです。 果実はジューシーで、ぜいたくな味わいです。 家庭菜園中~上級者におすすめの品種です。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月上旬~5月下旬頃 ■育て方ポイント ふつうの大玉トマトの育て方に準じます。 糖度が上がりやすい品種特性の反面、果実の下部・お尻にあたる部分が黒くなる「尻腐れ果」が発生することがあります(果実内部の細胞に局所的に生じるカルシウム欠乏)。 水不足による「しおれ」が続いたり、肥料の効きが強すぎる(葉が大きく色が濃く茎が太すぎる)ことがないか注意してください。 水や養分の過不足が起きやすいプランター栽培では特に注意が必要です。 ※ 肥料入り培養土「キッチンガーデン トマト用」のご利用がおすすめです。

ぜっぴん!トマト

ぜっぴん!トマト

日本デルモンテ株式会社

甘さ抜群のおいしさ。 ■特長 人気の大玉トマト「ぜいたくトマト®」の糖度となめらかな食感を受け継いだトマトです。 葉カビ病、黄化葉巻病に耐病性をもち、初めて大玉トマトを育てる方におすすめの品種です。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い接木苗です。 ■販売時期 4月下旬~5月下旬頃(接木苗) ■育て方ポイント ふつうの大玉トマトの育て方に準じます。 糖度が上がりやすい品種特性の反面、果実の下部・お尻にあたる部分が黒くなる「尻腐れ果」が発生することがあります(果実内部の細胞に局所的に生じるカルシウム欠乏)。 水不足による「しおれ」が続いたり、肥料の効きが強すぎる(葉が大きく色が濃く茎が太すぎる)ことがないか注意してください。 水や養分の過不足が起きやすいプランター栽培では特に注意が必要です。 ※ 肥料入り培養土「キッチンガーデン トマト用」のご利用がおすすめです。

ハウスパルト

ハウスパルト

株式会社サカタのタネ

単為結果性で食味のよい促成栽培向け大玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性の赤熟出荷向き単為結果大玉トマト。 2.単為結果性があり、着果が安定しているため、ホルモン処理やマルハナバチを使った受粉作業が軽減できる。 3.草勢は中程度で、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少ない。 4.果実は豊円で果色・色まわりに優れ、硬玉で日持ちが非常によい。 5.果実の肉質がよく、糖度が上がりやすいので食味が非常に優れる。 ■適応性 促成栽培、半促成栽培に最も適しています。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後約14日の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足の時は液肥などで追肥を行います。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10aあたり成分量で窒素15~20㎏、リン酸20~25㎏、カリ20~25㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花ががく割れするころ~開花ごろを基本とし、極端な若苗定植は避けるようにします。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行う。 ■病害虫防除 褐色根腐れ病の汚染圃場では、「フレンドシップ」、「バックアタック」等を用いて接木栽培を行う。また、CMV、TSWV、TYLCVに対する抵抗性はないので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミ等の防除を徹底する。 ■栽培上の注意点 ・草勢が中程度でスタミナのある品種であるが、着果性がよく、果実の肥大もよいので草勢の維持がポイントとなる。 ・極端な若苗定植は異常茎、乱形果の発生を助長するので避ける。 ・単為結果性により着果性がよいので、花数が多い場合は草勢に応じて摘果を必要とする。 ・一番花に鬼花が発生しやすいので、鬼花になった場合、確実に摘花、摘果を行う。 ・抑制栽培など高温期の作型では、頂裂果(でべそ果)の発生を助長するので避ける。 ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強く、葉かび病抵抗性で農薬散布をかなり軽減できるが、疫病、うどんこ病、すすかび病等の防除を怠らないようにする。

パルト

パルト

株式会社サカタのタネ

単為結果性で食味のよい夏秋栽培向け大玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1,2)、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性の赤熟出荷向き大玉トマト。 2.単為結果性があり、着果が安定していてホルモン処理やマルハナバチを使った授粉作業が軽減できる。 3.草勢は中程度、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく、秀品率が高い。 4.果実は豊円腰高で、果色・色回りが優れ、硬玉で日持ちがよい。裂果の発生が非常に少なく、赤熟収穫が可能。 5.果実の肉質がよく、糖度が上がりやすいので食味が非常に優れる。 ■適応性 早熟栽培および夏秋栽培に最も適します。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足のときは液肥などで追肥を行います。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なるが、10aあたり成分量で窒素10~15㎏、リン酸15~20㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花前ごろを基本とし、極端な若苗定植は避けます。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯病の汚染圃場では「バックアタック」、「フレンドシップ」、「ブロック」、「シャットアウト」などを用いて接木栽培を行います。また、CMV、TSWV、TYLCVに対する抵抗性はないので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢は中程度でスタミナのある品種ですが、着果性がよく、果実の肥大もよいので草勢の維持がポイントとなります。 ・極端な若苗定植は異常茎の発生を助長するので避けます。 ・単為結果性のため着果がよいので、花数が多い場合は草勢に応じて摘果します。 ・促成、半促成栽培などの作型は、葉が繁りやすく、果実がやや小さくなるので注意します。 ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強く、葉かび病抵抗性のため農薬散布をかなり軽減できますが、疫病、うどんこ病などの防除を怠らないようにします。

らくなりごろごろ大玉トマト

らくなりごろごろ大玉トマト

サントリーフラワーズ株式会社

締まった肉質!良食味大玉トマト! ■特長 ・短節間の草姿で育てやすく、早生で安定して果実サイズが揃う。 ・締まった肉質の食味の良い大玉トマト! ・糖度:6~6.5度 ・果形:球形 ・果重:200~220g ・収穫数目安:15~25個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■耐病性 ToMV(Tm-2a型)、萎凋病(レース1,2)、葉カビ病、TYLCV(マイルド株,イスラエル株)、斑点病(耐病性) ■栽培の要点 ・大玉品種特有の給肥力の強さがあります。栽培初期の多肥は控えましょう。

れおん®

れおん®

株式会社サカタのタネ

硬玉で裂果に強くて秀品率が高い、食味のよい促成・夏秋栽培向け大玉トマト ■特性 1. 萎凋病(F:R-1,2)、ToMV※1(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性があり、ネマトーダに耐虫性がある。 2. 草勢は中程度で、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく、秀品率が高い。 3. 果実は豊円で果色・色回りが優れ、硬玉で日持ちがよい。裂果の発生も少なく、赤熟収穫が可能。 4. 果実の肉質がよく、糖度が上がりやすいので食味が優れる。 5. 着果性がよく、安定して果実の肥大力があり、多収。 ■適応性 本品種は促成・夏秋栽培の作型に最も適し、抑制栽培も可能です。 ■播種・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分に確保します。肥料不足の時は、液肥などで追肥をしてください。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は、圃場により異なりますが、10a当たりの成分量で、窒素12~15kg、リン酸15~20kg、カリ15~20kgを標準とします。 ■定植・栽培管理 定植は、がく割れから第1花開花前ごろを基本とします。極端な若苗の定植は行わないでください。 灌水は、第1段着果から果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。 追肥は、3~4段花房が開花するころを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯れ病の汚染圃場では「グランシールド」「アシスト」「シャットアウト」などの台木品種を用いて、接木栽培を行うようにしてください。また、CMV※2・TSWV※3・TYLCV※4に対する耐病性はないので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢は中程度でスタミナのある品種です。着果性がよく、低段から果実の肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。 ・初期の草勢が強過ぎると、異常茎が発生することがあるので、極端な若苗定植は行わないでください。 ・節間がやや詰まり、葉が大きい品種なので、日射量の少ない厳寒期は、摘葉・玉だしを行い、果実温を確保し、果実肥大、着色を促します。 ・乾燥気味の水分管理では、果実が十分に肥大せず、小玉傾向になりやすいので、やや多めに灌水を行います。 ・果実が硬く、日持ちのよい、赤熟収穫向き品種ですが、強日射や圃場の乾燥、窒素過剰により、同心裂皮が発生することがあるので注意してください。 ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強いです。また、葉かび病抵抗性で農薬散布をかなり軽減できます。一方で疫病、すすかび病、うどんこ病などの防除は怠らないようにしてください。

大吉

大吉

株式会社むさしのタネ

甘みと色つや抜群 【特性】 〇糖度は安定して高く、食味がいい。 〇L玉標準で、光沢のよい果実。 〇切れ込みの小さい鮮緑色の中葉、捲葉性がある。節間はやや長い。葉先の枯れ症状はない。 〇草勢は大人しい。熟期は早生。 〇高温期にも充実した花が付き、各段の着果がよい。異常茎の発生はほとんどない。 〇スジ腐れ果や乱形果の発生が少なく、裂果にも強い。 〇トンネル、雨よけ、露地、抑制作、抑促成作など、夏期中心の栽培向き。 〇適湿を保ってやや強めに作る。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm)、青枯病耐病性 〇萎凋病(R1)、半身萎凋病抵抗性 〇ネマ耐虫性

大安吉日

大安吉日

ナント種苗株式会社

本当に美味しい黄化葉巻病耐病性トマトを貴方に。 ■特徴 ・黄化葉巻病(イスラエル株・マイルド株の両タイプ)に対して耐病性因子を有した品種で葉かび病(Cf-9)、斑点病(LS)の耐病性を併せ持ち、農薬散布回数が軽減できる。 ・果重200g前後の豊円形で肉質は硬い。デベソ・尻腐れが少なく、果形は非常に安定。秀品出荷率が高い。 ・糖度が出やすく、甘み・酸味のバランス良く、美味しい。 ・草勢は初期は強く、中盤以降はややおとなしめ。元肥は少なめで追肥主体の施肥が適する。 ・花粉能力が高く、着果性に優れ、下段より肥大し多収性。⃝促成・半促成の作型にも適する。 ・早晩性はやや晩生。 ■栽培のポイント ・この品種は比較的「肥料食い・水食い」。そのため「強めの草勢維持」が(特に長期栽培において)好結果を生むための最重要ポイントとなる。初期草勢は強いが、3段目開花以降の草勢低下は顕著となるため、追肥量は一般品種と比べ3割程度増やす。低温期に入っていったん草勢が低下すると、花数の減少や角張り果の発生、葉先枯れなどの問題の要因になる。 ・低温期の輪状裂果対策として、最低夜温確保や早朝加温が非常に効果的。4段サーモの場合、日の出前後2~3時間が15~16℃、昼20~25℃、夕方13~15℃、最低夜温10~12℃を目安に。

大王

大王

株式会社むさしのタネ

ゼリーが少なく肉厚 食べ応え十分な甘熟種 【特性】 〇ネットリした食味で糖度は初期から安定して高い。 〇心室数は6~7室。 〇ゼリーが少なく、肉が厚い。 〇濃桃色のL標準果。玉揃いがよい。 〇花落ちが極めて小さい。 〇中葉、中茎で節間はやや長い。 〇草勢は大人しく、波が少ないので各段4~5果は確実に着果する。 〇植え遅れ厳禁。若苗定植がよい。 〇甘熟系に多いとされる、葉先枯れやチャック果の発生が少ない。 〇低/高温期ともに充実した花芽を沢山つけ、多くの作型に利用できる。 〇冬の最低夜温7℃でも低温伸長性、肥大性がよい。熟期は早生。 〇特に無加温半促成に適している。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm)、青枯病耐病性 〇萎凋病(R1)、半身萎凋病抵抗性

旭華

旭華

株式会社むさしのタネ

食味良好で秀品率が高い! 黄化葉巻耐病性大玉トマト 【特性】 〇ML標準で棚持ちの良い硬玉品種。 〇糖度が初期から高く、食味良好。 〇果房は6果平均。シングルに近い形状で着果率も安定して高い。 〇小葉、細茎、節間は中位。 〇草勢はやや大人しい。熟期は早生。 〇初期からやや強めに管理し、初期の草勢を確保する。 〇土壌湿度の急激な変化による裂果や尻ぐされに注意しながら、生育に合わせて追い上げて作る。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a+Ty2)、葉カビ病耐病性 〇ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、斑点病抵抗性 〇ネマ耐虫性

1〜20品種 / 全37品種中

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