タイマーの打刻時間を修正する
タイマーを止め忘れたときなどに、ミノリス日誌から実際にかかった作業時間を選んで修正する手順を説明します。
この機能でできること
タイマーを止め忘れて作業時間が長くなったときなどに、日誌から打刻記録を修正できます。「実際は2時間作業した」のように、かかった時間を選んで直せます。
修正・削除は管理者・オーナーのみ利用できます。権限がない場合は、農園の管理者に修正を依頼してください。(役割ごとの違い)
日誌から作業時間を修正する
- ミノリス日誌のカレンダーで、修正したい日の作業記録を押します
- 「編集する」を押します
- 「作業者・時間」で、休憩を除いた実働時間を「時間」「分」で選びます
- 記録全体の「保存」を押します
たとえば、止め忘れで22時間になっていて、実際の作業が2時間だった場合は、「時間」を「2」、「分」を「0」にします。
分は5分刻みで選べます。既存の記録に端数がある場合は、その端数も選択肢に残ります。作業時間は1分以上にしてください。
保存後は「修正した作業時間です」と表示され、日誌や集計には入力した時間が使われます。開始・終了時刻と休憩は変更されません。
元の打刻を確認する
「作業者・時間」の「タイマー打刻記録を確認」を押すと、開始・終了日時と休憩の合計を確認できます。確認するだけでは記録は変更されません。
時刻の修正・打刻の削除
打刻そのものの時刻修正や削除は、ミノリスタイマーの「作業記録管理」から対象を探して行います。実働時間を直したいだけの場合は、日誌の「編集する」を使ってください。
編集できないとき
- 管理者・オーナーでログインしているか確認してください
- まだ動いているタイマーは、先に終了してから修正してください
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