休憩の打刻と自動集計

ミノリスタイマーの休憩機能の使い方。スマートフォンの作業ボードや公開タイムカードで休憩と再開を打刻し、作業時間から自動で差し引く手順を解説します。

この機能でできること

作業の途中で休憩に入ったこと・作業に戻ったことを打刻できます。休憩した時間は自動で集計され、作業時間には含まれません。

休憩を開始する

  1. スマートフォンの作業ボードでは「休憩する」、公開タイムカードでは「休憩」を押します
  2. 状態が「休憩中」(オレンジ色)に変わり、タイマーが休憩扱いになります
スマートフォンの作業ボード上部が休憩中の状態。オレンジ色の「休憩中」、経過時間、「作業を再開」「終了する」が見える状態

休憩を終了する

  1. スマートフォンの作業ボードでは「作業を再開」、公開タイムカードでは「再開」を押します
  2. 状態が「作業中」に戻り、実作業時間のカウントが再開されます

休憩時間の自動集計

  • タイマーに表示される時間は「休憩除く実作業時間」です
  • 終了時に保存される作業時間からも、休憩時間は自動で差し引かれます
  • 作業ボードや作業記録の一覧には「休憩開始」「休憩終了」の時刻が表示されます
作業記録管理の一覧。休憩開始・休憩終了の時刻が入った「防除」の行と、休憩を取らなかった行が並ぶ状態

注意点・ヒント

  • 休憩は1つの作業につき1回までです。 公開タイムカードと作業ボードのどちらも同じです。再開したあとにもう一度休憩しようとすると「休憩は1回までです」と表示されます
  • もう一度休憩を挟みたいときは、いったん作業を終了して新しく作業を始めてください。分けて記録したほうが、あとから作業時間を見直すときも分かりやすくなります
  • 休憩中のまま「終了する」を押した場合は、その時刻で休憩も終了してから作業時間が計算されます

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