品種詳細

千枚漬やかぶら蒸しに用いられるやわらかく作りやすい大カブの代表的品種。生育旺盛で病害に強く、ス入りも遅く品質に優れます。肥大力もあって良く揃い、収量が期待できます。
聖護院かぶ京の雪

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

まるみ

まるみ

丸種株式会社

共通 大カブ 漬物向き 煮物向き ス入りしにくい

純白・美肌でス入り遅く栽培容易な強健種 千枚漬けに最適 1. 播種後50日くらいで根径7~8cmの中かぶ、60~65日で10~12cmの大かぶとなり、その後100日位まで収穫可能な純白の美肌の丸かぶです。 2. 緻密な肉質で繊維少なく、甘味に富み生食煮食ともに食味は最高です。 3. 葉は淡緑色で大きく葉長60cm位、葉数は少なく草姿は立性、首部は細くすっきりしています。

極早生大丸かぶ 越の雪

極早生大丸かぶ 越の雪

株式会社トーホク

共通 大カブ 漬物向き ス入りしにくい

早太りでス入りの遅い大かぶ。肌は光沢のある純白色で肉質ち密で甘みがあります。繊維質を感じさせず歯切れがよいので、生食はもとより品質の良い千枚漬けに仕上がります。根こぶ病にも強いので連作畑でも比較的安心です。

改良早生大蕪

改良早生大蕪

株式会社タカヤマシード

共通 大カブ 漬物向き ス入りしにくい

肉質のやわらかい交配の大蕪 ■特性 1.本種は耐病性強く、生育旺盛で根部の肥大が早く大型になる。表皮なめらかで純白、肉質緻密でス入りが遅く、葉は濃緑で欠刻深く葉柄は太い。形はよく整い千枚漬その他漬物に適する。 2.播種後70日位で収穫期に達し、1.5~2kgの大きさになる。 ■ポイント 1.10a当りの栽植本数は3,000~3,200本位とし、密植は避ける。 2.早蒔き栽培ではアブラムシとウィルス病の予防駆除に努める。

スワン

スワン

タキイ種苗株式会社

共通 大カブ 漬物向き ス入りしにくい

甘くてやわらか! 小カブから中大カブまで随時どり! ■特長 ・小カブから中大カブまで、随時どりができる。 ・小カブとしても形質がすぐれ、本命の中大カブどりでは、厚みのある扁円の根形で尻づまりがよく、ス入りも遅い。 ・肉質はやわらかく甘みがあり、漬物のほか、サラダ用に通用する良質性が最大の特長。 ■栽培の要点 ・夏まきでは無理な早まきはせず、適期播種を行う。 ・栽植密度は、小カブどりでは従来の小カブ栽培に準じるが、中大カブどりでは20×20cm程度が標準。 ・中大カブどりでは直径12cm程度を最大限とし、適期収穫に努めるとともに、肥料の遅効きを避ける。

九重

九重

株式会社大和農園

共通 大カブ 漬物向き ス入りしにくい

ち密な肉質で歯切れが良い! 根こぶ病抵抗性で栽培しやすい ■基本情報 品目:大かぶ 品種名:F1九重[ここのえ] ■品種特徴 ・タネまき後75日前後で根重1kg前後になり、最大2kg(根径18cm)前後まで収穫できる。 ・肉質はち密で歯切れが良く、千枚漬けに特におすすめ。 ・球形は腰高で揃いが良く、ス入り・裂根が遅くて在圃性が高い。 ・生育旺盛で肥大性に優れ、根こぶ病にも抵抗性があるので栽培しやすい。 ■栽培方法 <種まき・育苗> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100g・堆肥1kg・化成肥料100gとする。幅80cmの畝に株間30~40cm、条間30cmで1穴に4~5粒点まきする。 <間引き> 発芽直後、本葉2~3枚、本葉4~6枚の頃に少しずつ間引いて最終的に1ヶ所につき1本立ちにする。間引き後、土寄せをしておく。 <追肥・土寄せ> 1㎡あたり化成肥料30gを肥大が始まる頃に追肥し、土寄せをする。

聖護院大丸蕪

聖護院大丸蕪

株式会社アサヒ農園

共通 大カブ 漬物向き 煮物向き

千枚漬にはこのかぶら 大型でやわらかく美味 商品特性 ■利用法 甘味があり千枚漬に最適です。又その他の漬物や煮物としても美味です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥、化成肥料等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけます。 ■たねまき 60cm幅のうねにスジまきするか、株間40cm位で1ヶ所5~6粒づつ点まきします。 タネがかくれる程度、土をかけタップリ水を与えます。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚の頃、間引きをし、本葉6~7枚の頃に1本立ち又は株間40cmになるようにします。 間引き時に追肥(化成肥料)を少し与えます。