品種詳細

早太りでス入りの遅い大かぶ。肌は光沢のある純白色で肉質ち密で甘みがあります。繊維質を感じさせず歯切れがよいので、生食はもとより品質の良い千枚漬けに仕上がります。根こぶ病にも強いので連作畑でも比較的安心です。
極早生大丸かぶ 越の雪

熟期・収穫時期

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

あやめ雪®

あやめ雪®

株式会社サカタのタネ

共通 根こぶ病耐性 サラダ向き 早生

極立性で玉ぞろいのよい、紫白小カブ ■特性 1. 肩が鮮紫色、下部が白色になる美しい早生品種。肉質は緻密で甘み強く食味がよい。 2. 根部は腰高の偏円形で肥大性がよい。ひげ根はなく、尻がまとまりやすい。 3. 草姿極立性で、葉の大きさは中程度、葉色は濃い。葉軸は太くしっかりしているので結束しやすい。萎黄病耐病性。 4. 若どりでも球形がまとまり紫色が入るので、サラダの彩りに面白い。酢漬けにすると、2日ほどで表面の紫色が全体に回る。 ■適応性 着色があまりきれいにならず根形も崩れやすい盛夏期を除いて栽培が可能です。播種10月中旬以降はパンチフィルムを利用したトンネル栽培、播種11月下旬から2月下旬まではトンネル栽培もしくはハウスを利用した栽培が望ましいです(一般地)。根こぶ病耐病性は有していないので汚染圃場は避けましょう。 ■要点 施肥量は元肥中心に10aあたりチッ素、リン酸、カリそれぞれ10kgを基準としますが、土質や前作の残効を考慮した方がよいでしょう。また高温期は5割減、低温期は2割増施肥します。追肥は生育状況に応じて少量施します。また、「バイテクバイオエース®」等の有機質肥料を施用することにより甘み、風味が増します。ただ生育は緩慢になりますので施肥量すべてを変えるのではなく一部を有機質肥料にすればよいでしょう。 栽植密度は15×15cmを標準とします。高温期は若干広めにとりましょう。 コナガ、アブラムシ等の防除には透明寒冷紗などのトンネル被覆栽培が効果的です。それでも虫害は完全に防げないので併せて薬散を行いますが、使用農薬、使用回数等は各JA、各県の農業改良普及員に相談しましょう。

早生大蕪

早生大蕪

タキイ種苗株式会社

共通 大カブ サラダ向き 早生

千枚漬に好適! 早太りでス入りが遅い! ■特長 ・強勢で作りやすく、早太りでよくそろう、ス入りの遅い大カブ。 ・肌は純白で美しい。肉質は緻密で甘みに富み、繊維が少なくて歯切れがよい。生食用としても千枚漬用としても、外観・品質・味ともによく、市場性が高い。 ・中間・暖地の適期栽培では、播種後70日で根径12cm、根重1kg程度になり、さらに日をおけば2kg以上に太る。 ■栽培の要点 ・ウイルス病を媒介するアブラムシの防除に努める。 ・早まき栽培では、寒冷紗の被覆による日よけが有効。 ・間引きの遅れは、生育の遅れや不ぞろいにつながるため注意する。

CRあじ紅

CRあじ紅

小林種苗株式会社

共通 大カブ 根こぶ病耐性 サラダ向き

白さび病や根こぶ病といった病気にも強い。 ほのかな甘みはまるでフルーツのよう。 柔らかい肉質はサラダ、三杯酢、浅漬けなどに最適。 ・漬物にすると、紅色が果実の中身まで浸透し、漬け上がりが大変に美しいとの評判を頂いている。 ・甘味の特に強い中かぶの内に若どりするのが良いが、長く畑においても、多汁質で、スいりはおそく、やわらかさは変わらない。 ・秋まき50~55日で根径8センチの中かぶとして収穫できる。以後、日をおくとさらに肥大し10~12センチの中大かぶとなる。 ・冷涼地では8月上旬~下旬まき、9月下旬~11月どりに適し、中間地、暖地では9月上旬~下旬まき、10月中旬~12月どりに適する。 ・葉は長さ60センチに伸び、茎は淡い緑でうすく紅色が入り、根部外皮は赤く、内部は白地に少し紅がさす。 ・皮は手でむくことができるので、玉をくし型に切ってそのまま盛り付けるのもおすすめ。 栽培のポイント ・肥料は10アール当たりN、P、K各15キロ前後を全量元肥もしくは元肥と追肥にわけて施与する。各地の土壌条件により成分比、成分量は加減する。ホウソ欠予防のため、F.T.Eなどのホウソ入り資材の適量使用が望ましい。 ・播種適期より無理な早まきは、葉ばかりできすぎて根が太らず赤色の着色がうすくなりやすい。また葉がちぢむバイラス病にかかりやすい。 適期よりおそくたね蒔きすると生育がにぶく十分に根が太らない。 ・土壌の乾きすぎ、特に生育初期の乾燥は根先のとがりや根割れのもとになりやすい。ときどき水をやって極端な乾燥を避けるのがよい。 ・根こぶ病にはかなり強い方であるが、菌の種類によっては発病することもある。根こぶ病の発生しやすい田畑では暑い時期の早まきは避け、充分涼しくなった頃にたねまきするとよい。

CRきらりん

CRきらりん

株式会社日本農林社

共通 根こぶ病耐性 サラダ向き 早生

根こぶ病に強い春秋用のおいしいコカブ ■特性 ・葉色は濃くて見た目が良く、草姿は立性で短く、作業がしやすいです。 ・春と秋に蒔くことができます。ネコブ病(根にコブがつく病気)に強くて、作りやすいです。 ・球型は偏円型で、尻つまりが早い早生の品種です。 ・肉質はち密でやわらかいので、サラダや浅漬けが特にオススメです。 ■栽培の注意 ・ネコブ病抵抗性に関しては、日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、あらかじめ御了承下さい。

満天やさい CRおおとろ蕪

満天やさい CRおおとろ蕪

小林種苗株式会社

共通 根こぶ病耐性 サラダ向き 早生

CRおおとろ蕪 とろけるような美味しさ! 葉軸のまとまりが良く肌のきれいな晩抽極早生種! 特性 ・晩抽性、低温肥大性に優れ、秋~春まき栽培に適する中~小蕪品種。 ・根こぶ病やその他病害に強く、栽培容易。 ・葉軸のまとまりが良く、首元が大変きれいで出荷調整もし易い。 ・裂根少なく、尻詰まりの良い純白の腰高球となる。 ・肉質緻密で柔らかく、サラダ・浅漬けはもちろん、バーベキューや焼き鳥などの焼き料理、炒め料理、さらにイタリアンやフレンチ、中華料理など、様々な用途において最高の食味を誇る。 栽培のポイント ・高温期の栽培とならない様、無理な早播きは避ける。 ・直播する作物なので、圃場の適湿を見計らって播種し発芽を揃える事。 ・根こぶ病にはレースがあり、抵抗性品種でも発病する事があります。

天王寺かぶ 城の雪

天王寺かぶ 城の雪

株式会社トーホク

共通 大カブ サラダ向き

従来の天王寺かぶを病気に強く改良しました。小カブから中カブまで幅広い収穫タイミングがあります。甘味があって煮くずれにくく、サラダにも使える美味しい肉質です。