品種詳細

アントシアンフリーで低温伸長性に優れる中早生種。 品種特性 ■特長 ・播種後95日程度で収穫できる中早生種である。 ・草姿は極立性で草勢がやや旺盛。 ・花蕾粒は小粒でよく揃い、濃緑色でドームどなり、市場性が高い。 ・頂花蕾専用品種の為、側枝の発生は極めて少ない。 ・形状の安定性高く良く揃い、耐寒性が高くアントシアンが発生しない。 ・播種期幅が広く、秋冬どりの他、春どりにも適する。 ■栽培のポイント ・極端な早播きは、形状の乱れにつながる恐れがあるので注意する。 ・育苗期間中の最低温度を確保する。
ベルネ

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

トヨタネ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ネオグリーン

ネオグリーン

株式会社タカヤマシード

共通 側枝花蕾どり 春どり 早生 耐寒性

高農交配 形状よく、作り易く味がよい! ■特性 1.耐寒、耐暑、耐病性に秀れ、草勢強く栽培容易な中早生種である。 2.外葉は濃緑色で立性であり、草丈は中位である。 3.花蕾は盛り上がりがよく鮮緑色。花蕾粒は細かく品質がよい。頂花蕾重は450g内外でよく揃う。 4.頂花蕾収穫後、肥効が十分であれば側枝花蕾もとれる。 5.作型は一般平暖地の7月中旬~8月下旬まきで10月末~2月上旬どり、高冷地では春まき6~7月どり、夏まき秋どりに適する。 ■ポイント 1.根張りのよい健苗を作り、元肥と追肥を半々とする。 2.頂花蕾だけでなく側枝花蕾を収穫する場合、できるだけ大きな株を作るようにする。

ワンカット

ワンカット

小林種苗株式会社

共通 耐寒性 春どり 側枝花蕾どり 早生

小林交配 ワンカット ブロッコリー ワンカットで小分けできるスピーディ調理に適した食味最高のブロッコリー! 特性 ・定植後50~55日で収穫できる極早生ブロッコリー。(春まき・夏まき兼用) ・花蕾の茎部分が長く、1回包丁を入れるだけでバラバラに小分けでき、作業時間を短縮できる。 加工・業務などの効率化に特に適する。 ・花蕾重500~700gで収穫でき、収量性が高い。 ・花蕾は濃緑色で茹でると緑色がより鮮明になり白い部分がなく、料理の付け合わせに最適。 ・甘みが強く、食味も大変優れる。 栽培のポイント ・栽培方法は通常のブロッコリー栽培に準じる。 ・耐寒性は強くない。耐暑性は強いが早蒔きすると黄化粒が発生する恐れがあるため、適期播種を心掛ける。 ・側枝収穫する場合は、追肥を施して肥効を維持する。

芽花椰菜わかみどり60

芽花椰菜わかみどり60

株式会社三重興農社

共通 側枝花蕾どり 春どり 早生

早生でわき芽の多い家庭菜園向け品種。つくりやすく、高温にもつよい。 ■品種の特徴 夏まき10~12月収穫、春まき5~7月収穫に最適。定植後60日で収穫できる早生品種。 家庭菜園などに向く品種。 春まき適性あり。 脇芽が多く発生するため定期的な追肥を行うことで頂花蕾収穫後も続けて脇芽花蕾を収穫し続けられる。 アントシアンが発生するので、寒期栽培は被覆資材を利用し硝酸系肥料を少量づつ追肥することで予防する。

アサヒ交配 グリーンキャップ

アサヒ交配 グリーンキャップ

株式会社アサヒ農園

共通 耐寒性 側枝花蕾どり 早生

中早生ブロッコリー 商品特性 ■特性 ★農林水産大臣賞 受賞★ 耐寒性にすぐれ、強勢で栽培容易。 播種後100日内外で収穫できる中早生種。外葉は濃緑色、草勢強く、育苗・栽培ともに極めて容易な新品種である。 花蕾は鮮緑色で盛りあがりよく、しまり、形状、品質共にすぐれ、花粒は細かく、花蕾茎が空洞になりにくい品種で日もちよく市場性は抜群である。 本種は頂花蕾を主に収穫するが、頂花蕾収穫後も形状のよい側枝花蕾を収穫することができる。 育て方 ■栽培のポイント 健苗定植に心がけ、元肥中心に肥効の持続をはかり順調な生育を進めながら、出蕾期までに株を大きく育てることが良果を収穫するコツである。 栽培数は10a当たり4000~4600本を目安とする。

はつみらい

はつみらい

株式会社野崎採種場

共通 早生 アントシアンフリー 耐寒性

はつみらいの特徴 ●低温期においても、花蕾の肥大性に優れる中早生種。 ●花蕾は濃緑色で、アントシアンは発生せず形状がよい。 ●草姿立性、コンパクトで生育の揃いがよく栽培管理がしやすい。また、茎は適度な太さがあり柔らかく切りやすいため、収穫作業性がよい。 ●花蕾は粒が細かく濃緑色、スムーズなドーム型で締まりもよい。また、低温期でもアントシアンは発生せず、厳しい寒さが続く場合に見られる花蕾の色抜けは比較的少ない。 ●年内から収穫することも可能だが、生育が滞りやすい低温期に収穫期を設定することで本品種の特性が発揮できる。 ●一般平暖地では、8月中旬~下旬まきで12月上旬~2月中下旬にかけて収穫できる。また、8月上旬まきで11月中旬からの収穫も可能。

恵麟

恵麟

トキタ種苗株式会社

共通 側枝花蕾どり 春どり 早生

極濃緑で締まりよい中早生 (春・秋どり栽培) ■特性 ●春まき定植後65日前後、夏まき75日前後で収穫●草勢中位●草姿やや立性●茎穴や側枝の発生は極少●花蕾は極濃緑色で厚くドーム型に良く締まる●極細の花蕾粒の揃いは極めて良い●日持ち性に優れる●平坦地の春穫り・秋穫り、高冷地の夏〜初秋穫りに適する●春の早どりの作型でボトニングの発生が少なく安定した出荷ができる ■栽培上の注意 ●元肥主体の施肥を行い、出蕾までに十分に生育させることで品質の良い花蕾が収穫できる。 ●有機質を十分に含んだ土作りやホウ素投入を心がけ、生理障害の発生を予防する。 ●極端な乾燥、低温でアントシアンが発生しやすい。一般地12月上旬収穫になる場合は、肥料切れを起こさないように注意する。 ■播き時期 一般地7月播き、11月。 暖地11-良1月播き、5月どりは露地栽培で被覆資材不要でおすすめ