品種詳細

高農交配 形状よく、作り易く味がよい! ■特性 1.耐寒、耐暑、耐病性に秀れ、草勢強く栽培容易な中早生種である。 2.外葉は濃緑色で立性であり、草丈は中位である。 3.花蕾は盛り上がりがよく鮮緑色。花蕾粒は細かく品質がよい。頂花蕾重は450g内外でよく揃う。 4.頂花蕾収穫後、肥効が十分であれば側枝花蕾もとれる。 5.作型は一般平暖地の7月中旬~8月下旬まきで10月末~2月上旬どり、高冷地では春まき6~7月どり、夏まき秋どりに適する。 ■ポイント 1.根張りのよい健苗を作り、元肥と追肥を半々とする。 2.頂花蕾だけでなく側枝花蕾を収穫する場合、できるだけ大きな株を作るようにする。
ネオグリーン

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

ミノリス日誌バナー(紺)

メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

里緑

里緑

株式会社野崎採種場

共通 耐暑性 春どり 側枝花蕾どり 早生

里緑の特徴 ●耐暑性で作りやすく、おいしい極早生種。 ●7月上中旬まきで9月下旬~10月どり。春まきも可能。 ●花蕾は高温期でも変色しにくく、品質がよい。 ●頂花蕾収穫後も引き続き美味しい側枝を収穫することができる。 ※早期出荷の場合、栽培条件により花蕾粒が乱れることもあるので注意してください。

緑山(りょくざん)

緑山(りょくざん)

丸種株式会社

共通 耐暑性 耐寒性 側枝花蕾どり 早生

味のよい、多側枝型中早生種 1. 草勢は極めて旺盛で初期生育が早く、草丈は低い方で倒伏せず茎も曲がりにくいです。主枝に直径12~15cmの花蕾が、その後側枝から直径8cmの花蕾が再び収穫できます。中早生種としては花蕾が大きく粒が小さく。ち密です。 2. 耐暑・耐寒性に優れ、特に播種期の幅が広く、播種後100日前後で頂花蕾が、その後、上物の側枝花蕾も多くとれます。 3. 通常7月中旬~9月上旬まき、春は2月上旬~3月上旬まきで良品が得られます。

芽花椰菜わかみどり60

芽花椰菜わかみどり60

株式会社三重興農社

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 春どり 早生

早生でわき芽の多い家庭菜園向け品種。つくりやすく、高温にもつよい。 ■品種の特徴 夏まき10~12月収穫、春まき5~7月収穫に最適。定植後60日で収穫できる早生品種。 家庭菜園などに向く品種。 春まき適性あり。 脇芽が多く発生するため定期的な追肥を行うことで頂花蕾収穫後も続けて脇芽花蕾を収穫し続けられる。 アントシアンが発生するので、寒期栽培は被覆資材を利用し硝酸系肥料を少量づつ追肥することで予防する。

ワンカット

ワンカット

小林種苗株式会社

共通 耐暑性 春どり 側枝花蕾どり 早生

小林交配 ワンカット ブロッコリー ワンカットで小分けできるスピーディ調理に適した食味最高のブロッコリー! 特性 ・定植後50~55日で収穫できる極早生ブロッコリー。(春まき・夏まき兼用) ・花蕾の茎部分が長く、1回包丁を入れるだけでバラバラに小分けでき、作業時間を短縮できる。 加工・業務などの効率化に特に適する。 ・花蕾重500~700gで収穫でき、収量性が高い。 ・花蕾は濃緑色で茹でると緑色がより鮮明になり白い部分がなく、料理の付け合わせに最適。 ・甘みが強く、食味も大変優れる。 栽培のポイント ・栽培方法は通常のブロッコリー栽培に準じる。 ・耐寒性は強くない。耐暑性は強いが早蒔きすると黄化粒が発生する恐れがあるため、適期播種を心掛ける。 ・側枝収穫する場合は、追肥を施して肥効を維持する。

グリーンボイス

グリーンボイス

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 早生

茎が細くてやわらかいステム(茎)ブロッコリー! ■特長 ・定植後60日ほどで頂花蕾を摘芯し、その後、長期間にわたり次々と伸びる側枝花蕾を枝ごと収穫して利用するステム(茎)ブロッコリー。 ・花蕾・茎ともやわらかく、食味にすぐれる。 ・耐暑性にすぐれ、日もちもよく、夏場の栽培も安定している。 ■栽培の要点 ・通常栽培では10a当たり4,000株を目安とし、側枝花蕾を多く発生させて長期間収穫するためには、株間をやや広くとって株張りを確保する。 ・肥効が低下すると収量や品質が低下するので、順次追肥して株に勢いをつける。

シャスター

シャスター

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 早生

緻密な肉質! 収穫後の日もちがよい極早生種! ■特長 ・草勢が強く、耐暑性があり、栽培が容易な極早生種。 ・播種期の幅が広く春・夏まきに適する。 ・花蕾は濃緑で豊円・肉厚。食味と日もちがよい。 ・温度に比較的鈍感で、異常花蕾の発生が少ない。 ■栽培の要点 ・若苗定植と元肥主体で初期生育を促し、出蕾までに十分な株に仕上げる。 ・春作でも十分に株を作れば、頂花蕾収穫後も側枝花蕾が収穫できる。