品種詳細

小林交配 ワンカット ブロッコリー ワンカットで小分けできるスピーディ調理に適した食味最高のブロッコリー! 特性 ・定植後50~55日で収穫できる極早生ブロッコリー。(春まき・夏まき兼用) ・花蕾の茎部分が長く、1回包丁を入れるだけでバラバラに小分けでき、作業時間を短縮できる。 加工・業務などの効率化に特に適する。 ・花蕾重500~700gで収穫でき、収量性が高い。 ・花蕾は濃緑色で茹でると緑色がより鮮明になり白い部分がなく、料理の付け合わせに最適。 ・甘みが強く、食味も大変優れる。 栽培のポイント ・栽培方法は通常のブロッコリー栽培に準じる。 ・耐寒性は強くない。耐暑性は強いが早蒔きすると黄化粒が発生する恐れがあるため、適期播種を心掛ける。 ・側枝収穫する場合は、追肥を施して肥効を維持する。
ワンカット

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

ミノリス苗注文バナー

メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

令麟

令麟

トキタ種苗株式会社

共通 加工用 業務加工用 耐暑性 春どり 早生

耐暑性、キャッツアイ・死花等が少なく早まきができる中早生 (日本農業新聞20年1月7日2020年トレンドに掲載) ■特性 定植後70日前後(秋冬)、65日前後(春)の中早生種。耐暑性でキャッツアイ・死花等が少なく早まきができる。 花蕾に発生する病気に耐病性があり、リスク回避に有効。 花蕾は極濃緑色のスムーズなドーム型で、締まりが良く重量感が出る。側枝の発生は少ない。 大玉に仕上げることができ、加工用途にも向く。 ■播き時期 一般地の7月下旬播種の10月下旬どり、春まきの5月下旬どりに適する。

和麟

和麟

トキタ種苗株式会社

共通 加工用 業務加工用 耐暑性 春どり

生育旺盛な中晩生 ■特性 定植後80日前後(秋冬)、70日前後(春)で収獲になる中晩生種。 草姿は立性で草勢は旺盛。馬力があり根が強く、湿害に強い。茎に空洞は発生しにくい。 花蕾は極濃緑色のドーム型で、締まりが良く重量感が出る。側枝の発生は少ない。 死花の発生が少ないので大玉に仕上げ、加工用途に適性あり。 ■播き時期 一般地の7月下旬播種の11月どり、耐暑性を有するので春まきに適する。

ネオグリーン

ネオグリーン

株式会社タカヤマシード

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 春どり 早生

高農交配 形状よく、作り易く味がよい! ■特性 1.耐寒、耐暑、耐病性に秀れ、草勢強く栽培容易な中早生種である。 2.外葉は濃緑色で立性であり、草丈は中位である。 3.花蕾は盛り上がりがよく鮮緑色。花蕾粒は細かく品質がよい。頂花蕾重は450g内外でよく揃う。 4.頂花蕾収穫後、肥効が十分であれば側枝花蕾もとれる。 5.作型は一般平暖地の7月中旬~8月下旬まきで10月末~2月上旬どり、高冷地では春まき6~7月どり、夏まき秋どりに適する。 ■ポイント 1.根張りのよい健苗を作り、元肥と追肥を半々とする。 2.頂花蕾だけでなく側枝花蕾を収穫する場合、できるだけ大きな株を作るようにする。

芽花椰菜わかみどり60

芽花椰菜わかみどり60

株式会社三重興農社

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 春どり 早生

早生でわき芽の多い家庭菜園向け品種。つくりやすく、高温にもつよい。 ■品種の特徴 夏まき10~12月収穫、春まき5~7月収穫に最適。定植後60日で収穫できる早生品種。 家庭菜園などに向く品種。 春まき適性あり。 脇芽が多く発生するため定期的な追肥を行うことで頂花蕾収穫後も続けて脇芽花蕾を収穫し続けられる。 アントシアンが発生するので、寒期栽培は被覆資材を利用し硝酸系肥料を少量づつ追肥することで予防する。

里緑

里緑

株式会社野崎採種場

共通 耐暑性 春どり 側枝花蕾どり 早生

里緑の特徴 ●耐暑性で作りやすく、おいしい極早生種。 ●7月上中旬まきで9月下旬~10月どり。春まきも可能。 ●花蕾は高温期でも変色しにくく、品質がよい。 ●頂花蕾収穫後も引き続き美味しい側枝を収穫することができる。 ※早期出荷の場合、栽培条件により花蕾粒が乱れることもあるので注意してください。

グリーンボイス

グリーンボイス

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 早生

茎が細くてやわらかいステム(茎)ブロッコリー! ■特長 ・定植後60日ほどで頂花蕾を摘芯し、その後、長期間にわたり次々と伸びる側枝花蕾を枝ごと収穫して利用するステム(茎)ブロッコリー。 ・花蕾・茎ともやわらかく、食味にすぐれる。 ・耐暑性にすぐれ、日もちもよく、夏場の栽培も安定している。 ■栽培の要点 ・通常栽培では10a当たり4,000株を目安とし、側枝花蕾を多く発生させて長期間収穫するためには、株間をやや広くとって株張りを確保する。 ・肥効が低下すると収量や品質が低下するので、順次追肥して株に勢いをつける。