品種詳細

中早生ブロッコリー 商品特性 ■特性 ★農林水産大臣賞 受賞★ 耐寒性にすぐれ、強勢で栽培容易。 播種後100日内外で収穫できる中早生種。外葉は濃緑色、草勢強く、育苗・栽培ともに極めて容易な新品種である。 花蕾は鮮緑色で盛りあがりよく、しまり、形状、品質共にすぐれ、花粒は細かく、花蕾茎が空洞になりにくい品種で日もちよく市場性は抜群である。 本種は頂花蕾を主に収穫するが、頂花蕾収穫後も形状のよい側枝花蕾を収穫することができる。 育て方 ■栽培のポイント 健苗定植に心がけ、元肥中心に肥効の持続をはかり順調な生育を進めながら、出蕾期までに株を大きく育てることが良果を収穫するコツである。 栽培数は10a当たり4000~4600本を目安とする。
アサヒ交配 グリーンキャップ

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

緑山(りょくざん)

緑山(りょくざん)

丸種株式会社

共通 耐寒性 側枝花蕾どり 早生

味のよい、多側枝型中早生種 1. 草勢は極めて旺盛で初期生育が早く、草丈は低い方で倒伏せず茎も曲がりにくいです。主枝に直径12~15cmの花蕾が、その後側枝から直径8cmの花蕾が再び収穫できます。中早生種としては花蕾が大きく粒が小さく。ち密です。 2. 耐暑・耐寒性に優れ、特に播種期の幅が広く、播種後100日前後で頂花蕾が、その後、上物の側枝花蕾も多くとれます。 3. 通常7月中旬~9月上旬まき、春は2月上旬~3月上旬まきで良品が得られます。

ワンカット

ワンカット

小林種苗株式会社

共通 耐寒性 側枝花蕾どり 早生

小林交配 ワンカット ブロッコリー ワンカットで小分けできるスピーディ調理に適した食味最高のブロッコリー! 特性 ・定植後50~55日で収穫できる極早生ブロッコリー。(春まき・夏まき兼用) ・花蕾の茎部分が長く、1回包丁を入れるだけでバラバラに小分けでき、作業時間を短縮できる。 加工・業務などの効率化に特に適する。 ・花蕾重500~700gで収穫でき、収量性が高い。 ・花蕾は濃緑色で茹でると緑色がより鮮明になり白い部分がなく、料理の付け合わせに最適。 ・甘みが強く、食味も大変優れる。 栽培のポイント ・栽培方法は通常のブロッコリー栽培に準じる。 ・耐寒性は強くない。耐暑性は強いが早蒔きすると黄化粒が発生する恐れがあるため、適期播種を心掛ける。 ・側枝収穫する場合は、追肥を施して肥効を維持する。

ベルネ

ベルネ

トヨタネ株式会社

共通 耐寒性 側枝花蕾どり 早生

アントシアンフリーで低温伸長性に優れる中早生種。 品種特性 ■特長 ・播種後95日程度で収穫できる中早生種である。 ・草姿は極立性で草勢がやや旺盛。 ・花蕾粒は小粒でよく揃い、濃緑色でドームどなり、市場性が高い。 ・頂花蕾専用品種の為、側枝の発生は極めて少ない。 ・形状の安定性高く良く揃い、耐寒性が高くアントシアンが発生しない。 ・播種期幅が広く、秋冬どりの他、春どりにも適する。 ■栽培のポイント ・極端な早播きは、形状の乱れにつながる恐れがあるので注意する。 ・育苗期間中の最低温度を確保する。

ネオグリーン

ネオグリーン

株式会社タカヤマシード

共通 側枝花蕾どり 早生 耐寒性

高農交配 形状よく、作り易く味がよい! ■特性 1.耐寒、耐暑、耐病性に秀れ、草勢強く栽培容易な中早生種である。 2.外葉は濃緑色で立性であり、草丈は中位である。 3.花蕾は盛り上がりがよく鮮緑色。花蕾粒は細かく品質がよい。頂花蕾重は450g内外でよく揃う。 4.頂花蕾収穫後、肥効が十分であれば側枝花蕾もとれる。 5.作型は一般平暖地の7月中旬~8月下旬まきで10月末~2月上旬どり、高冷地では春まき6~7月どり、夏まき秋どりに適する。 ■ポイント 1.根張りのよい健苗を作り、元肥と追肥を半々とする。 2.頂花蕾だけでなく側枝花蕾を収穫する場合、できるだけ大きな株を作るようにする。

ビッグトップ

ビッグトップ

丸種株式会社

共通 耐寒性 早生

耐寒性・頂花蕾冬獲り早生種 1. 本種は夏まき年内獲り及び冬獲りとして適応性の高い頂花蕾獲り種で、播種後(8月中旬まき)85~90日で収穫適期となる早生種です。 2. 花蕾は直径12~15cm、山型で濃緑、粒が小さく、しまりが良いので在圃性は抜群です。出蕾後の耐寒性は非常に強く、花腐病の発生が極少です。

はつみらい

はつみらい

株式会社野崎採種場

共通 早生 耐寒性

はつみらいの特徴 ●低温期においても、花蕾の肥大性に優れる中早生種。 ●花蕾は濃緑色で、アントシアンは発生せず形状がよい。 ●草姿立性、コンパクトで生育の揃いがよく栽培管理がしやすい。また、茎は適度な太さがあり柔らかく切りやすいため、収穫作業性がよい。 ●花蕾は粒が細かく濃緑色、スムーズなドーム型で締まりもよい。また、低温期でもアントシアンは発生せず、厳しい寒さが続く場合に見られる花蕾の色抜けは比較的少ない。 ●年内から収穫することも可能だが、生育が滞りやすい低温期に収穫期を設定することで本品種の特性が発揮できる。 ●一般平暖地では、8月中旬~下旬まきで12月上旬~2月中下旬にかけて収穫できる。また、8月上旬まきで11月中旬からの収穫も可能。