NC-76
株式会社日本農林社
低温伸張性に優れる冬どりの寒玉種 ■特性 ≪平坦地・暖地の冬期出荷に向く、寒玉タイプの品種です≫ ・萎黄病抵抗性をそなえた晩生寒玉品種。 ・草勢は強く肥大に優れており、加工に向く。 ・球色は濃緑で形状はやや厚みがあり、ボリュームのある玉に仕上がる。 ・低温伸張性が抜群で、1~3月収穫に向く。 ■栽培の注意 ・黒腐病に耐性がないため、定期的な防除をおこなってください。
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
株式会社日本農林社
低温伸張性に優れる冬どりの寒玉種 ■特性 ≪平坦地・暖地の冬期出荷に向く、寒玉タイプの品種です≫ ・萎黄病抵抗性をそなえた晩生寒玉品種。 ・草勢は強く肥大に優れており、加工に向く。 ・球色は濃緑で形状はやや厚みがあり、ボリュームのある玉に仕上がる。 ・低温伸張性が抜群で、1~3月収穫に向く。 ■栽培の注意 ・黒腐病に耐性がないため、定期的な防除をおこなってください。
株式会社日本農林社
高い耐病性と産地適応性でロングセラーの中早生寒玉系 ■特性 外葉は青緑色の丸葉で密植可能である。 熟期は定植後65日内外で収穫出来る中早生種で、結球は結球肥大型に属し、玉は濃緑で1.3~1.5kg内外の中玉種である。 球型はやや腰高の扁円球で、輸送性に富み、耐暑、耐寒性があり黒腐病及び軟腐病に強く特に萎黄病に対しては絶対に強いAタイプである。 ■適作型 いずれの時期の播種でも玉揃いが安定している。 平坦地2~3月蒔-6~7月収穫。 7月上旬~8月上旬蒔-10月中旬~年内収穫。 10月上旬蒔-6月収穫。 ■栽培の注意 春蒔き夏穫キャベツは元肥重点主義とするが多肥にならないように注意する。 夏蒔の苗床は寒冷紗等で遮光して高温、乾燥を防ぎ、又、害虫の飛来を防ぐ。 30日位の若苗で定植するとよい。
株式会社日本農林社
初夏一番に重厚感ある平玉に仕上がる中早生寒玉系 ■特性 ・本品種の最大の特徴は、低温播種期~低温定植期でも頭部が丸玉になり難く、形状が安定した平玉に仕上がる事である。 すなわち、各産地の最も早い早春定植で特徴を発揮する。 ・定植後65~70日程で収穫できる中早生のYR寒玉キャベツ。 ・草勢は強く開張性で、玉の肥大性が良好。重量は1.3~1.5kgで、良くしまり、しっかりと重量がのる。 ・玉色は緑色で、形状は扁平球の厚玉。尻部の着色も良好。葉肉は厚く、生食から加工まで幅広く使える。 ・地域、気候、土質に左右され難く、形状が安定している。 ■栽培の要点および適作型 ・外葉が強く開張性なので、肥培管理に注意して下さい。 ・平坦地・暖地の12月~2月蒔き-5月下旬~6月収穫。 ・寒・高冷地(標高1000m以上)3月~4月蒔き-7月~8月収穫。 ・準高冷地では、1月~3月蒔き-6月上旬~7月収穫。 ■育成経過 ・寒玉キャベツの初夏収穫栽培は、生育前期の低温・干ばつ等による尖り球の発生など、形状が不安定になりがちである。 そこで、球形が極めて安定し、早生性に優れた重量感のある寒玉らしい品種を目標に育成した。
株式会社日本農林社
良食味で病気に強くつくりやすい寒玉良質系キャベツ ■特性 ・イオウ病抵抗性で黒腐病にも強く、初夏、初秋収穫栽培でも栽培し易い。 定植後60日~65日程度で収穫できる早生種。低温生育性もあり、生育日数が早いので遅蒔き早穫りも可能。 ・玉色は照りの有る緑色で、形状は厚みのある扁円球。 他の早生系品種に比べて肉質がより寒玉らしく、また在圃性もあるので青果及び加工業務のどちらにも対応しやすい。 ・草勢はややおとなしいが玉伸びも良く、当社「藍宝、輝吉」よりも7~10日早く出荷が可能。 ■適作型 ・平坦地・暖地の6月下旬~8月上旬蒔きに適する。 寒・高冷地(標高1000m以上)の早播きは甲高傾向になりますので、5~6月播種をお勧めします。 また、平坦地、暖地の春蒔き栽培でも甲高傾向となりますのでご注意下さい。 ■育成経過 ・本品種は、加工・業務向けの需要が益々高まる昨今、各産地の初夏および初秋収穫栽培で、 生育日数の短い寒玉系の肉質を持ち、耐病性と在圃性を兼ね備えた品種として育成された。
株式会社日本農林社
平坦地5月上旬出荷が可能な秋まき中早生寒玉系 ■特性 ・10~11月蒔きで5~6月収穫ができる秋蒔き中早生タイプ。さつき女王に比べて1~2週間早く出荷が可能。 ・玉の形状は偏円球の寒玉タイプで、さつき女王に比べてやや甲高となる。玉は濃緑色で、市場出荷はもちろん、加工業者様向けの契約栽培に最適です。 ・外葉は濃緑色の丸葉で開帳性。 ・従来の中早生系品種よりも秀品率が高い。 ■栽培の注意 ・本種は不抽苔性の安定した中早生種ですが、無理な早蒔き避けて、この作型の栽培地における標準的な播種期及び定植期を厳守して下さい。 ・生育が早い分、さつき女王に比べて裂球が早いので、早めの収穫を心がけて下さい。 ・早出し出荷が主体のさつき王は、追肥主体の肥培管理を推奨します。 ・越冬栽培では風害による欠株が多くなりますので、風害予防の為のネット被覆を推奨します。
株式会社日本農林社
平玉で食味と在圃性も良い定植60日早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性品種で定植60日程度で収穫できる早生種。特に初夏どりで早生性を発揮する。 ・形状は平玉で安定性にすぐれ、玉の締まりも良い。また、肉質は良質系なので、青果および加工業務どちらにも対応がしやすい。 ・草勢はややおとなしいが、玉伸びは良い。 ■栽培の注意 ベト病の防除をしっかりとおこなってください。
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低温伸張性に優れる冬どりの寒玉種 ■特性 ≪平坦地・暖地の冬期出荷に向く、寒玉タイプの品種です≫ ・萎黄病抵抗性をそなえた晩生寒玉品種。 ・草勢は強く肥大に優れており、加工に向く。 ・球色は濃緑で形状はやや厚みがあり、ボリュームのある玉に仕上がる。 ・低温伸張性が抜群で、1~3月収穫に向く。 ■栽培の注意 ・黒腐病に耐性がないため、定期的な防除をおこなってください。
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高い耐病性と産地適応性でロングセラーの中早生寒玉系 ■特性 外葉は青緑色の丸葉で密植可能である。 熟期は定植後65日内外で収穫出来る中早生種で、結球は結球肥大型に属し、玉は濃緑で1.3~1.5kg内外の中玉種である。 球型はやや腰高の扁円球で、輸送性に富み、耐暑、耐寒性があり黒腐病及び軟腐病に強く特に萎黄病に対しては絶対に強いAタイプである。 ■適作型 いずれの時期の播種でも玉揃いが安定している。 平坦地2~3月蒔-6~7月収穫。 7月上旬~8月上旬蒔-10月中旬~年内収穫。 10月上旬蒔-6月収穫。 ■栽培の注意 春蒔き夏穫キャベツは元肥重点主義とするが多肥にならないように注意する。 夏蒔の苗床は寒冷紗等で遮光して高温、乾燥を防ぎ、又、害虫の飛来を防ぐ。 30日位の若苗で定植するとよい。
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初夏一番に重厚感ある平玉に仕上がる中早生寒玉系 ■特性 ・本品種の最大の特徴は、低温播種期~低温定植期でも頭部が丸玉になり難く、形状が安定した平玉に仕上がる事である。 すなわち、各産地の最も早い早春定植で特徴を発揮する。 ・定植後65~70日程で収穫できる中早生のYR寒玉キャベツ。 ・草勢は強く開張性で、玉の肥大性が良好。重量は1.3~1.5kgで、良くしまり、しっかりと重量がのる。 ・玉色は緑色で、形状は扁平球の厚玉。尻部の着色も良好。葉肉は厚く、生食から加工まで幅広く使える。 ・地域、気候、土質に左右され難く、形状が安定している。 ■栽培の要点および適作型 ・外葉が強く開張性なので、肥培管理に注意して下さい。 ・平坦地・暖地の12月~2月蒔き-5月下旬~6月収穫。 ・寒・高冷地(標高1000m以上)3月~4月蒔き-7月~8月収穫。 ・準高冷地では、1月~3月蒔き-6月上旬~7月収穫。 ■育成経過 ・寒玉キャベツの初夏収穫栽培は、生育前期の低温・干ばつ等による尖り球の発生など、形状が不安定になりがちである。 そこで、球形が極めて安定し、早生性に優れた重量感のある寒玉らしい品種を目標に育成した。
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良食味で病気に強くつくりやすい寒玉良質系キャベツ ■特性 ・イオウ病抵抗性で黒腐病にも強く、初夏、初秋収穫栽培でも栽培し易い。 定植後60日~65日程度で収穫できる早生種。低温生育性もあり、生育日数が早いので遅蒔き早穫りも可能。 ・玉色は照りの有る緑色で、形状は厚みのある扁円球。 他の早生系品種に比べて肉質がより寒玉らしく、また在圃性もあるので青果及び加工業務のどちらにも対応しやすい。 ・草勢はややおとなしいが玉伸びも良く、当社「藍宝、輝吉」よりも7~10日早く出荷が可能。 ■適作型 ・平坦地・暖地の6月下旬~8月上旬蒔きに適する。 寒・高冷地(標高1000m以上)の早播きは甲高傾向になりますので、5~6月播種をお勧めします。 また、平坦地、暖地の春蒔き栽培でも甲高傾向となりますのでご注意下さい。 ■育成経過 ・本品種は、加工・業務向けの需要が益々高まる昨今、各産地の初夏および初秋収穫栽培で、 生育日数の短い寒玉系の肉質を持ち、耐病性と在圃性を兼ね備えた品種として育成された。
株式会社日本農林社
平坦地5月上旬出荷が可能な秋まき中早生寒玉系 ■特性 ・10~11月蒔きで5~6月収穫ができる秋蒔き中早生タイプ。さつき女王に比べて1~2週間早く出荷が可能。 ・玉の形状は偏円球の寒玉タイプで、さつき女王に比べてやや甲高となる。玉は濃緑色で、市場出荷はもちろん、加工業者様向けの契約栽培に最適です。 ・外葉は濃緑色の丸葉で開帳性。 ・従来の中早生系品種よりも秀品率が高い。 ■栽培の注意 ・本種は不抽苔性の安定した中早生種ですが、無理な早蒔き避けて、この作型の栽培地における標準的な播種期及び定植期を厳守して下さい。 ・生育が早い分、さつき女王に比べて裂球が早いので、早めの収穫を心がけて下さい。 ・早出し出荷が主体のさつき王は、追肥主体の肥培管理を推奨します。 ・越冬栽培では風害による欠株が多くなりますので、風害予防の為のネット被覆を推奨します。
株式会社日本農林社
平玉で食味と在圃性も良い定植60日早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性品種で定植60日程度で収穫できる早生種。特に初夏どりで早生性を発揮する。 ・形状は平玉で安定性にすぐれ、玉の締まりも良い。また、肉質は良質系なので、青果および加工業務どちらにも対応がしやすい。 ・草勢はややおとなしいが、玉伸びは良い。 ■栽培の注意 ベト病の防除をしっかりとおこなってください。