品種詳細

平玉で食味と在圃性も良い定植60日早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性品種で定植60日程度で収穫できる早生種。特に初夏どりで早生性を発揮する。 ・形状は平玉で安定性にすぐれ、玉の締まりも良い。また、肉質は良質系なので、青果および加工業務どちらにも対応がしやすい。 ・草勢はややおとなしいが、玉伸びは良い。 ■栽培の注意 ベト病の防除をしっかりとおこなってください。
天陽

熟期・収穫時期

用途・販売ターゲット

病害耐性

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メーカー情報

株式会社日本農林社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

おかわりキャベツ

おかわりキャベツ

小林種苗株式会社

共通 加工用 早生 萎黄病耐性

暑さに強い!!サクッとウマ~イきゃべつ 何度でも食べたくなる!!甘藍 ●特性 ・生育旺盛で高温乾燥に強い、食味極上の早生種です。 ・軟腐病、萎黄病、黒腐病等の諸病害に強く、 耐雨性も優れるため、栽培が容易です。 ・定植後60日で1.2kg、70日で1.8kgになります。球芯は短く、在圃性も優れます。 ・青果用はもちろん、加工・業務用にも最適です。 ・葉は肉厚でやわらかく、甘くてジューシーな美味しいキャベツです。 ●栽培のポイント ・平均気温が10度以下になると結球が進まず、軟結球になる恐れがあるので、播き遅れに注意する。 ※「おかわり」は耐暑性に優れた品種ですが、高温期の過乾燥が続くと チップバーン(カルシウム欠乏症)が発生する場合があります さらなる耐暑性品種をお求めの場合は「はやどり」か「強力はやどり50」を ご検討ください。 店長から一言 肉厚で柔らかく、甘くて美味しいとってもジューシーなキャベツです。 12月収穫では、最高糖度13度を記録しました。 もちろん、ただ美味しいだけじゃなく、病気や湿害に強く栽培しやすい品種です。 青果収穫はもちろんのこと、最近では加工・業務用でも注目を集めています。 小林種苗の新定番キャベツ、ぜひお試しください! #おかわり甘藍

おきなSP

おきなSP

タキイ種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 加工用 早生

加工・業務用に適した肥大性と在圃性にすぐれる早生種! ■特長 ・適期栽培では、定植後60〜65日で収穫できる早生種。 ・生育旺盛で作型・土壌適応幅が広く、栽培容易。 ・玉肥大がよく、L〜2Lサイズの大玉収穫に適する。 ・収穫適期後の裂球が遅く、収穫期幅が広い。 ・夏まきで問題となる萎黄病に対して耐病性を示す。 ■栽培の要点 ・早生性や肥大性を生かすため、極端な密植栽培を避ける。 ・加工・業務用に出荷するには、株間を40cmと広めにとる。 ・早生種のため、元肥主体で初期生育を促す。 ・黒腐病や株腐病、根こぶ病に対して予防防除を行う。

歌姫

歌姫

有限会社フジミ・オフィス

共通 加工用 萎黄病耐性 早生

耐暑・耐病性に優れた極早生品種 特性 1)萎黄病抵抗性で、黒腐病などの病気にも強い。 2)耐暑性が強く、春〜夏蒔きも可能な極早生品種で、定植後約55日で収穫可能です。 3)色は濃緑色で、肥大性が高く密植栽培も可能で、1.5kg〜2.0kg位の甲高扁円球で揃います。 4)食味は葉質が柔らかく、生食から加工用にと幅広く利用可能。 栽培の要点 ●極端な早蒔きをされると、高温障害が発生しますので、播種期に注意して下さい。 ●雑草駆除剤、その他薬品を散布される場合は、畝立て後に認定薬剤を使用してください。 ●夏場の栽培時は、乾燥に注意して下さい。

藍春ゴールド

藍春ゴールド

株式会社日本農林社

共通 萎黄病耐性 早生

三季まきができる良食味の丸玉サワータイプ ■特性 外葉は濃緑色の丸葉で大きさは中型、立性で密植可能である。 熟期は、夏蒔で定植後65日内外で収穫期に達する中早生種で、結球後の裂球も遅い。 結球は結球肥大型に属し、玉は1.4kg内外の丸型で緑濃く新鮮味がある。 芯は低く良く緊り肉質柔かく甘味があり食昧よい。 ■適作型 平坦地の2~3月蒔-6月中旬~7月収穫。 6月下旬~8月上旬蒔-10月上旬~年内収穫。 10月下旬~11月蒔-5月中旬~6月収穫。 ■栽培の注意 萎黄病抵抗性はないので激発地での栽培は避ける。 特に初期の生育を良くし外葉を作ることに心がける。

きよはる

きよはる

株式会社日本農林社

共通 加工用 萎黄病耐性

初夏一番に重厚感ある平玉に仕上がる中早生寒玉系 ■特性 ・本品種の最大の特徴は、低温播種期~低温定植期でも頭部が丸玉になり難く、形状が安定した平玉に仕上がる事である。 すなわち、各産地の最も早い早春定植で特徴を発揮する。 ・定植後65~70日程で収穫できる中早生のYR寒玉キャベツ。 ・草勢は強く開張性で、玉の肥大性が良好。重量は1.3~1.5kgで、良くしまり、しっかりと重量がのる。 ・玉色は緑色で、形状は扁平球の厚玉。尻部の着色も良好。葉肉は厚く、生食から加工まで幅広く使える。 ・地域、気候、土質に左右され難く、形状が安定している。 ■栽培の要点および適作型 ・外葉が強く開張性なので、肥培管理に注意して下さい。 ・平坦地・暖地の12月~2月蒔き-5月下旬~6月収穫。 ・寒・高冷地(標高1000m以上)3月~4月蒔き-7月~8月収穫。 ・準高冷地では、1月~3月蒔き-6月上旬~7月収穫。 ■育成経過 ・寒玉キャベツの初夏収穫栽培は、生育前期の低温・干ばつ等による尖り球の発生など、形状が不安定になりがちである。 そこで、球形が極めて安定し、早生性に優れた重量感のある寒玉らしい品種を目標に育成した。

さつき王

さつき王

株式会社日本農林社

共通 加工用 早生

平坦地5月上旬出荷が可能な秋まき中早生寒玉系 ■特性 ・10~11月蒔きで5~6月収穫ができる秋蒔き中早生タイプ。さつき女王に比べて1~2週間早く出荷が可能。 ・玉の形状は偏円球の寒玉タイプで、さつき女王に比べてやや甲高となる。玉は濃緑色で、市場出荷はもちろん、加工業者様向けの契約栽培に最適です。 ・外葉は濃緑色の丸葉で開帳性。 ・従来の中早生系品種よりも秀品率が高い。 ■栽培の注意 ・本種は不抽苔性の安定した中早生種ですが、無理な早蒔き避けて、この作型の栽培地における標準的な播種期及び定植期を厳守して下さい。 ・生育が早い分、さつき女王に比べて裂球が早いので、早めの収穫を心がけて下さい。 ・早出し出荷が主体のさつき王は、追肥主体の肥培管理を推奨します。 ・越冬栽培では風害による欠株が多くなりますので、風害予防の為のネット被覆を推奨します。