ブラボー法蓮草
中原採種場株式会社
ベト病(R1〜12・14・16)抵抗性、萎凋病に強い、春夏まき早生種!! ■特性 ・ベト病(R1〜12・14・16)抵抗性。またフザリウム菌による萎凋病に対し耐病性をもつ。 ・葉色は鮮緑色で光沢があり、葉先は丸く浅い切れ込みがある。 ・草勢強く、立性で株張りがよく収量性、収穫作業性に優れる早生種。 ・耐暑性に優れ、高温期の生育障害が起きにくい。 ・5~7月上旬まきは、極晩抽性ではないため抽苔しやすいので避ける。
ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。
詳しくはこちら ›国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
中原採種場株式会社
ベト病(R1〜12・14・16)抵抗性、萎凋病に強い、春夏まき早生種!! ■特性 ・ベト病(R1〜12・14・16)抵抗性。またフザリウム菌による萎凋病に対し耐病性をもつ。 ・葉色は鮮緑色で光沢があり、葉先は丸く浅い切れ込みがある。 ・草勢強く、立性で株張りがよく収量性、収穫作業性に優れる早生種。 ・耐暑性に優れ、高温期の生育障害が起きにくい。 ・5~7月上旬まきは、極晩抽性ではないため抽苔しやすいので避ける。
株式会社サカタのタネ
強度の萎凋病耐病性、晩抽の剣葉春から夏まき用ホウレンソウ ■特性 1.べと病R-1~9、11~16、18~20に抵抗性を持つ。 2.濃緑、平滑な剣葉で、葉先がとがり浅く欠刻が入る。 3.立性で葉軸にしなりがあり、収穫作業性がよい。 4.フザリウム菌による萎凋病に対し、「アクティブ」以上の強い耐病性をもつ。 5.草勢強く耐暑性があり、高温期でも生育遅延などの障害が起きにくい。 6.早生性がありながら、収量性にも優れる。 ■適応性 萎凋病に強く晩抽性が安定しているため適応作型が広く、春~夏にホウレンソウを安定出荷したい産地に適します。3月下旬~8月中旬まで播種でき、ホウレンソウ栽培が難しい6~7月まきでも能力を発揮します(緯度が高く日長の長い北海道では、抽苔の危険があるため5月中旬~7月中旬の播種は避けましょう)。 ■畑づくり(圃場準備) 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ作りの基本です。とくにハウス栽培の場合は1年に何回も播種することになるので、「バイテクバイオエース」などの有機質肥料、完熟堆肥を投入し、地力の低下を防ぎます。直根性の作物なので、根がスムーズに伸びる土作りを心がけてください。塩類蓄積や高pHが問題になる場合も多いので、定期的に土壌分析を行い肥料や石灰の過剰施用を避けてください。 ■播種 条間15~20cm、株間5~7cmを目安に播種します。高温期は遮光資材などを利用して地温を下げ、発芽しやすい環境に近づけてください。生育期間中も適宜遮光資材を利用すると生育がスムーズになります。収穫・調整作業が最も労力を要するので、収穫時に無理のない播種体系を心がけます。 ■病害虫防除 ハスモンヨトウ、シロオビノメイガ、ケナガコナダニ、アザミウマなどが問題になります。害虫被害は気付いたころにはすでに拡大していることが多いので、初期防除を徹底してください。萎凋病に対しては強度の耐病性を持ちますが、激発圃場では土壌消毒を行うことをおすすめします。 ■収穫 春・夏まきでは収穫時の生育が早くなるので、収穫遅れには注意してください。 ■べと病に関する注意 ※近年べと病のレース分化が著しく早まっています。いつ更なる新レースが発生してもおかしくない状況なので、抵抗性の品種を使用している場合でも決して安心せず、予防的な薬剤散布や適切な乾季など耕種的防除を心がけてください。
中原採種場株式会社
ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性、極立性で株張りの良い土耕・水耕兼用種!! ■特性 ・ベト病(R1〜7・9・11)に抵抗性で、フザリウムによる萎凋病に対しても強い土耕・水耕兼用種。 ・生育旺盛で葉柄太く、ガッチリした株張りのよい多収品種。 ・草姿は極立性、葉は先尖りの剣葉で縮みは少しあるが、光沢のある濃緑色で葉肉厚く、高温長日期でも徒長せず生育するので収穫調整作業が容易である。 ・抽苔は、特に晩抽ではないが5月下旬まきでも抽苔前に収穫期に達する。 ・6月まきは天候次第で抽だいの危険がある。
中原採種場株式会社
ベト病(R1〜11・15)抵抗性、極立性で濃緑、耐暑性に優れた土耕・水耕兼用種!! ■特性 ・ベト病(R1〜11・15)抵抗性、高温伸長性、耐暑性に優れる、土耕・水耕兼用の早生種。 ・生育は旺盛で、がっちりとした株張と、葉肉の厚い光沢のある濃緑葉。 ・葉の切れ込みは浅く、先尖りの剣葉でやや縮みが入るが、葉枚数が多くボリュームがある多収種。 ・草姿は極立性で、葉柄はしなやかで収穫しやすく作業性に優れる。 ・抽苔は特に晩抽ではないので播種期に注意。 ・低温伸長性は劣るので厳寒期栽培には適さない。
中原採種場株式会社
ベト病・萎凋病に強く、濃緑で、収量性に優れた極晩抽の春〜夏まき種!! ■特性 ・ベト病(R1〜11・13・15)に抵抗性で、フザリウム菌による萎凋病に、「ブラボー」以上の強い耐病性がある。晩抽性に優れた春〜夏まき専用種。 ・葉は濃緑、平滑な大葉のやや先尖りの丸葉タイプで、荷姿が良い。 ・草姿は立性で葉軸にしなりがあり、収穫作業性がよい。 ・草勢は強く耐暑性があり、高温期でも生育遅延などの障害が起きにくい。 ・早生種でありながら、収量性も優れる。
朝日アグリア株式会社
<春夏用ホウレンソウ> べと病レース1~9,11,13耐病性、晩抽性剣葉品種 【特 徴】 ○ べと病(R1~9,11,13)に耐病性を持つ。 ○ 5~6月、8月下旬播きが最適播種期(抽苔は非常に遅い) ○ 浅く切れ込みの入る濃緑・光沢がある剣葉で、草姿は立性。 ○ 作業性が優れる。葉軸が折れにくく、調整作業がしやすい品種。 ○ 5月下旬から夏栽培時には雨除けやハウス栽培とする。 【栽培のポイント】 ○ 酸性土壌を嫌うため、あらかじめ土壌分析を行い、pHを矯正しておく。 ○ 栽培に当たっては、排水の良い土壌を選ぶことが重要であるが、堆肥等有機物の投入や深耕により土壌の物理性を改善することが重要。 ○ 高温期に多発する萎ちょう病に対しては強い耐病性を持つが、激発圃場では土壌消毒を行うことが望ましい。 ○ 一般地のマルチ栽培では、極端な厚播きは避け1穴3~4粒播きで株張りを良くする。特に5月下旬から6月下旬の厚播きは抽苔を助長するので注意する。
中原採種場株式会社
ベト病(R1〜12・14・16)抵抗性、萎凋病に強い、春夏まき早生種!! ■特性 ・ベト病(R1〜12・14・16)抵抗性。またフザリウム菌による萎凋病に対し耐病性をもつ。 ・葉色は鮮緑色で光沢があり、葉先は丸く浅い切れ込みがある。 ・草勢強く、立性で株張りがよく収量性、収穫作業性に優れる早生種。 ・耐暑性に優れ、高温期の生育障害が起きにくい。 ・5~7月上旬まきは、極晩抽性ではないため抽苔しやすいので避ける。
株式会社サカタのタネ
強度の萎凋病耐病性、晩抽の剣葉春から夏まき用ホウレンソウ ■特性 1.べと病R-1~9、11~16、18~20に抵抗性を持つ。 2.濃緑、平滑な剣葉で、葉先がとがり浅く欠刻が入る。 3.立性で葉軸にしなりがあり、収穫作業性がよい。 4.フザリウム菌による萎凋病に対し、「アクティブ」以上の強い耐病性をもつ。 5.草勢強く耐暑性があり、高温期でも生育遅延などの障害が起きにくい。 6.早生性がありながら、収量性にも優れる。 ■適応性 萎凋病に強く晩抽性が安定しているため適応作型が広く、春~夏にホウレンソウを安定出荷したい産地に適します。3月下旬~8月中旬まで播種でき、ホウレンソウ栽培が難しい6~7月まきでも能力を発揮します(緯度が高く日長の長い北海道では、抽苔の危険があるため5月中旬~7月中旬の播種は避けましょう)。 ■畑づくり(圃場準備) 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ作りの基本です。とくにハウス栽培の場合は1年に何回も播種することになるので、「バイテクバイオエース」などの有機質肥料、完熟堆肥を投入し、地力の低下を防ぎます。直根性の作物なので、根がスムーズに伸びる土作りを心がけてください。塩類蓄積や高pHが問題になる場合も多いので、定期的に土壌分析を行い肥料や石灰の過剰施用を避けてください。 ■播種 条間15~20cm、株間5~7cmを目安に播種します。高温期は遮光資材などを利用して地温を下げ、発芽しやすい環境に近づけてください。生育期間中も適宜遮光資材を利用すると生育がスムーズになります。収穫・調整作業が最も労力を要するので、収穫時に無理のない播種体系を心がけます。 ■病害虫防除 ハスモンヨトウ、シロオビノメイガ、ケナガコナダニ、アザミウマなどが問題になります。害虫被害は気付いたころにはすでに拡大していることが多いので、初期防除を徹底してください。萎凋病に対しては強度の耐病性を持ちますが、激発圃場では土壌消毒を行うことをおすすめします。 ■収穫 春・夏まきでは収穫時の生育が早くなるので、収穫遅れには注意してください。 ■べと病に関する注意 ※近年べと病のレース分化が著しく早まっています。いつ更なる新レースが発生してもおかしくない状況なので、抵抗性の品種を使用している場合でも決して安心せず、予防的な薬剤散布や適切な乾季など耕種的防除を心がけてください。
中原採種場株式会社
ベト病(R1〜7・9・11)抵抗性、極立性で株張りの良い土耕・水耕兼用種!! ■特性 ・ベト病(R1〜7・9・11)に抵抗性で、フザリウムによる萎凋病に対しても強い土耕・水耕兼用種。 ・生育旺盛で葉柄太く、ガッチリした株張りのよい多収品種。 ・草姿は極立性、葉は先尖りの剣葉で縮みは少しあるが、光沢のある濃緑色で葉肉厚く、高温長日期でも徒長せず生育するので収穫調整作業が容易である。 ・抽苔は、特に晩抽ではないが5月下旬まきでも抽苔前に収穫期に達する。 ・6月まきは天候次第で抽だいの危険がある。
中原採種場株式会社
ベト病(R1〜11・15)抵抗性、極立性で濃緑、耐暑性に優れた土耕・水耕兼用種!! ■特性 ・ベト病(R1〜11・15)抵抗性、高温伸長性、耐暑性に優れる、土耕・水耕兼用の早生種。 ・生育は旺盛で、がっちりとした株張と、葉肉の厚い光沢のある濃緑葉。 ・葉の切れ込みは浅く、先尖りの剣葉でやや縮みが入るが、葉枚数が多くボリュームがある多収種。 ・草姿は極立性で、葉柄はしなやかで収穫しやすく作業性に優れる。 ・抽苔は特に晩抽ではないので播種期に注意。 ・低温伸長性は劣るので厳寒期栽培には適さない。
中原採種場株式会社
ベト病・萎凋病に強く、濃緑で、収量性に優れた極晩抽の春〜夏まき種!! ■特性 ・ベト病(R1〜11・13・15)に抵抗性で、フザリウム菌による萎凋病に、「ブラボー」以上の強い耐病性がある。晩抽性に優れた春〜夏まき専用種。 ・葉は濃緑、平滑な大葉のやや先尖りの丸葉タイプで、荷姿が良い。 ・草姿は立性で葉軸にしなりがあり、収穫作業性がよい。 ・草勢は強く耐暑性があり、高温期でも生育遅延などの障害が起きにくい。 ・早生種でありながら、収量性も優れる。
朝日アグリア株式会社
<春夏用ホウレンソウ> べと病レース1~9,11,13耐病性、晩抽性剣葉品種 【特 徴】 ○ べと病(R1~9,11,13)に耐病性を持つ。 ○ 5~6月、8月下旬播きが最適播種期(抽苔は非常に遅い) ○ 浅く切れ込みの入る濃緑・光沢がある剣葉で、草姿は立性。 ○ 作業性が優れる。葉軸が折れにくく、調整作業がしやすい品種。 ○ 5月下旬から夏栽培時には雨除けやハウス栽培とする。 【栽培のポイント】 ○ 酸性土壌を嫌うため、あらかじめ土壌分析を行い、pHを矯正しておく。 ○ 栽培に当たっては、排水の良い土壌を選ぶことが重要であるが、堆肥等有機物の投入や深耕により土壌の物理性を改善することが重要。 ○ 高温期に多発する萎ちょう病に対しては強い耐病性を持つが、激発圃場では土壌消毒を行うことが望ましい。 ○ 一般地のマルチ栽培では、極端な厚播きは避け1穴3~4粒播きで株張りを良くする。特に5月下旬から6月下旬の厚播きは抽苔を助長するので注意する。