品種詳細

根こぶ抵抗性の冬どり白菜 特性 1)根こぶ抵抗性品種で黄芯タイプ 2)生育旺盛で、耐病、耐寒性強く、低温期の肥大、結球性に優れ、芯の伸び、裂球も遅く、収穫期の巾が広い 3)葉色は濃緑色で、内部は鮮やかな黄色の肉質、食味良く漬物、煮物、冷蔵用に最適である 4)適期蒔きで播種後85日~90日で収穫でき、円筒包被型で2.5㎏~3㎏ で揃い結束による在圃性も抜群である 栽培の要点 ●極端な早蒔きは避けて下さい ●定植は10月10日までに行う ●根こぶ抵抗品種ですが、レース、圃場条件等により抵抗性が低下することがあります
CR冬園

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

有限会社フジミ・オフィス

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

アサヒ交配 秋まかせ75

アサヒ交配 秋まかせ75

株式会社アサヒ農園

共通 黄芯 根こぶ病耐性 耐寒性 漬物向き 鍋向き

サラダ・漬物・鍋物に最適 商品特性 ■特性 1.播種後約75日で収穫でき、品質良く作りやすい黄芯の中早生品種。 2.球姿は、尻張り・胴張りの良い砲弾型で、1球3.0kgほどに良く揃い球内部は鮮黄色で、濃緑の外葉とのコントラストがきれい。 3.根こぶ病やベト病など各種病害に強く、生理障害の発生が少ない。 4.耐寒性があり過熟にもなりにくいため、収穫期の幅が広い。 育て方 ■栽培のポイント ○極端な早蒔きは病害発生の原因になりやすいので避ける。 ○基肥は、10平方メートルあたり苦土石灰を1kg、化成肥料を1.5kg程施す。追肥は、本葉が6~7枚になった頃と結球が始まりかけた頃の2回にそれぞれ10平方メートルあたり化成肥料を500g程施す。 ◎追肥を適期に行う事で、黄芯がきれいな寒さに強くおいしいハクサイができます。

ことぶき

ことぶき

カネコ種苗株式会社

共通 黄芯 根こぶ病耐性 耐寒性 漬物向き 鍋向き

幅広い耐病性で、抜群の作りやすさ! 特性 ●80日タイプの黄芯系中生品種です。 ●軟腐病、黄化病、白斑病、べと病、根こぶ病に強い耐病性を持ちます。 ●草姿が立性で色が濃く、耐寒性が優れます。 ●生理障害の中でも、特に『ごま症』の耐性が優れます。 ●食味が優れるので、漬け物、鍋用途に最適です。 ※根こぶ病に対しては、弊社従来品種より高い抵抗性を持ちますが、地域により異なるレースがあり、発病する場合もございます。あらかじめご了承ください。 栽培要点 ●極端な早まき・早植えは形状が縦長になる傾向がありますので、播種・定植時期に注意してください。

琥珀

琥珀

有限会社フジミ・オフィス

共通 黄芯 耐寒性 漬物向き 鍋向き

サラダとして生でも食べられる 特性 1)播種後40日~50日で収穫できる。極早生ミニ白菜 2)育苗日数は15日~20日、本葉3枚~4枚頃 3)外葉濃緑で内部も鮮やかな黄芯で葉質柔らかく毛がなくサラダとして、 そのまま食べられる 4)歯ざわり良く甘味もあり食味抜群で、漬物、煮物、おひたし、炒め物等料理の利用範囲も広い 5)白菜として結球さす場合は株間20~25㎝で良いが、密植して間引き菜、半結球菜としての栽培も可能である 6)一般平暖地の8月~9月蒔き秋穫り、寒冷紗被覆による盛夏栽培、又 ハウストンネル利用の早春~春蒔き栽培による半結球出荷がおもしろい 7)肥料成分 N:P:K=20:25:25 栽培の要点 ●秋蒔き越冬栽培は暖地のハウス、トンネル栽培で可能 ●盛夏栽培は軟腐病発生の恐れがあるので避ける

秋の祭典

秋の祭典

株式会社渡辺採種場

共通 黄芯 根こぶ病耐性 耐寒性 漬物向き

根こぶ病に強く、在圃性優れる 70日型の黄芯系中早生白菜! ■特性 ・根こぶ病に強く、播種後70日位で収穫期に達する黄芯系の中早生品種です。 ・球は浅巻包頭形で形状良く、一球2.5~3.0㎏に良く揃います。 ・結球葉枚数が多く、キムチや浅漬け等の加工適正も優れます。 ・諸病害に強く栽培容易で、在圃性が優れます。 ・ゴマ症などの生理障害が少なく、秀品率の高い品種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。 ・結球体勢に入る頃から「白さび病」の予防を励行してください。

祭典ネオ70

祭典ネオ70

株式会社渡辺採種場

共通 黄芯 根こぶ病耐性 耐寒性 漬物向き

根こぶ病に幅広い耐病性!在圃性優れる70日型の中早生白菜 ■特性 ・根こぶ病に幅広い耐病性遺伝子を持ち、播種後70日位で収穫期に達する球肥大性の優れた中早生品種です。 ・外葉は極濃緑です。球は浅巻包頭形で尻張り、形状よく、一球2.5~3.0kg位になります。 ・べと病や黒腐病など各種病害にも強く、在圃性が優れ栽培容易な品種です。 ・球内色は濃黄色で、ゴマ症等の生理障害が少なく、秀品率の高い品種です。 ・結球葉枚数が多く、肉質は歯切れ良く、キムチや浅漬け等への加工適正も優れます。 ※本品種はイノベーション創出強化推進事業(30029C)により、DNAマーカー選抜を利用して開発しました。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)や圃場の汚染度(菌密度)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれませんので、あらかじめご了承願います。 ・結球体勢に入る頃から「白さび病」の予防を励行してください。 ■特記事項 品種登録出願公表中 第35320号 出願品種名[TC9112] 国立大学法人神戸大学、宮城県農業・園芸総合研究所と株式会社渡辺採種場との共同研究により開発

CRご黄げん70

CRご黄げん70

株式会社タカヤマシード

共通 黄芯 根こぶ病耐性 漬物向き 鍋向き

病気に負けない!おいしい白菜 ■特性 1.本種は播種後約67~70日で収穫期に達する中早生の黄芯系F1品種である。 2.抽苔性は非常に安定しており、春蒔き栽培にも適する。 3.ベト病の対病性が特に優れ、ウイルス病・ネコブ病にも強く、また石灰欠乏症等の生理障害にも強いので、栽培が容易である。 4.外葉は濃緑で、草姿は半立性である。球は尻張り胴張りの良い砲弾型で球内色は鮮やかな黄色になる。 5.食味に秀れ、鍋物や漬け物等に最適である。 ■ポイント 1.極端な早蒔きは避け、適正な育苗温度を保つ。 2.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある。