CR 金鯱 75
ナント種苗株式会社
根コブ病抵抗性、 形状よい黄芯中生種。 【特 徴】 ● 播種から収穫までの日数が70〜75日程度の中生種で年内収穫に向く。 ● 根コブ病抵抗性を持つ。ウイルス病、軟腐病が少なく、生理障害も起こりにくく作りやすい。 ● 球型はやや長めの砲弾型でバランス良く、球重は3kg前後となる。 ● 外葉は鮮やかな緑色に対して球内色は鮮やかな黄色の黄芯系白菜 ● 病気に強く、生理障害は起こりにくいが、秀品を得るためには40cm×40cm/株以上の栽植密度を確保する。
根こぶ病は、原生生物の一種である Plasmodiophora brassicae によって引き起こされるアブラナ科作物の重要土壌病害です。分類学上は糸状菌(カビ)とは異なるグループに属しますが、土壌中に長期間生存する休眠胞子を形成するという点で、防除の難しさは糸状菌病害と共通しています。
主な症状としては、根に大小のこぶ(腫瘤)が形成されることが最大の特徴です。こぶが発達すると根の正常な機能が失われ、水分や養分の吸収が著しく阻害されます。その結果、地上部では葉のしおれ、黄変、生育不良が発生し、重症の場合はハクサイが結球しないまま枯死することもあります。
根こぶ病は酸性土壌で発生しやすく、土壌pHが6.0以下の圃場で被害が大きくなる傾向があります。また、土壌水分が多い条件で遊走子の活動が活発になるため、排水不良の圃場ではリスクが高まります。発病適温は20〜25℃前後とされ、秋どりのハクサイでは定植直後の高温期に感染が始まるケースが多いです。
根こぶ病菌の休眠胞子は土壌中で10年以上生存するとされており、一度発生した圃場では長期間にわたって被害が継続します。この長期残存性が、根こぶ病防除を困難にしている最大の要因です。
ハクサイにおける根こぶ病耐性は、品種によって程度が大きく異なります。種苗メーカーのカタログでは「根こぶ病耐病性」「根こぶ病に強い」「CR(Clubroot Resistance)」などの表記で耐性の有無が示されています。
品種選びで見落としがちなのが、根こぶ病菌にはレース(病原型)が存在するという点です。日本国内では、田中・伊藤の分類法により4つのグループ(グループ1〜4)が識別されており、各品種の耐性がどのレースに対応しているかは品種によって異なります。あるレースに耐性を持つ品種であっても、別のレースが優勢な圃場では発病する可能性があるため、栽培地域で発生しているレースの情報を把握しておくことが重要です。
CR品種の耐性は、一般的に複数の耐病性遺伝子(CRa、CRb、Crr1、Crr2など)の組み合わせによって制御されています。複数の耐病性遺伝子を持つ品種は、より多くのレースに対して耐性を示す傾向がありますが、すべてのレースに対応できるわけではありません。
近年、既存のCR品種の耐性を打破する新たなレースの出現が報告されており、耐病性品種だけに頼った防除体系の脆弱性が指摘されています。
根こぶ病は世界各地のアブラナ科作物栽培地域で発生が報告されている古くから知られた病害です。ヨーロッパでは中世から記録があり、日本においても明治期には発生が報告されています。
ハクサイの根こぶ病耐性品種(CR品種)の開発は、1990年代から本格化しました。ヨーロッパナタネやカブなどの近縁種が持つ根こぶ病耐性遺伝子をハクサイに導入する品種改良が各種苗メーカーで進められ、国内初のCR品種が市場に投入されたのは1990年代後半のことです。
以降、CR品種の普及は急速に進み、根こぶ病常発地域ではCR品種の利用が標準的な対策の一つとなりました。しかし、CR品種の大面積での連用は、耐性を打破するレースの出現を促すリスクがあるとして、研究者からは懸念も示されています。
意外と知られていないのですが、根こぶ病菌は種子伝染はせず、もっぱら土壌伝染で感染が広がります。汚染土壌の付着した農機具や苗の移動が、新たな圃場への病原菌の持ち込みにつながるため、農機具の洗浄や健全苗の使用が予防策として有効です。
根こぶ病耐性品種を導入しても、それだけで完全に根こぶ病を防げるわけではありません。以下の点に注意が必要です。
レースの変異による耐性崩壊のリスクがあります。根こぶ病菌は遺伝的に多様であり、CR品種の連作によって耐性を打破するレースが選抜・増殖するケースが国内各地で報告されています。特定のCR品種を同一圃場で何年も続けて栽培することは、レースの変異を促す要因になりえます。
土壌中の菌密度が極端に高い圃場では、耐性品種であっても発病することがあります。休眠胞子の密度がきわめて高い条件下では、品種の耐病性だけでは抑えきれない場合があるため、土壌消毒や石灰資材による土壌pH矯正との併用が重要です。
環境条件による影響も見逃せません。高温・多湿・酸性という3条件が重なると、耐性品種であっても発病リスクが上昇します。特に、定植直後の高温期に土壌水分が過剰な場合は注意が必要です。
品種の耐病性のみに頼る防除は、長期的には持続可能性に欠けるとされています。輪作、土壌pH管理、排水改善、薬剤防除を組み合わせた総合的な防除体系を構築することが、安定したハクサイ生産の基盤となります。
根こぶ病の防除は、耐性品種の利用を軸に、耕種的防除・土壌管理・化学的防除を組み合わせて行います。
土壌pHの矯正は、根こぶ病防除の基本中の基本です。根こぶ病菌は酸性土壌で活動が活発になるため、石灰資材(�ite石灰、消石灰、炭酸カルシウムなど)を施用して土壌pHを7.0〜7.2程度に矯正することで、発病を大幅に抑制できるとされています。ただし、過度な石灰施用は微量要素欠乏を引き起こすことがあるため、土壌診断に基づいた適正量の施用が重要です。
輪作はもう一つの基本対策です。アブラナ科以外の作物(イネ科、マメ科など)と3年以上の間隔でローテーションを組むことで、土壌中の休眠胞子の密度を低下させることが期待できます。ただし、前述のとおり休眠胞子の寿命は非常に長いため、輪作だけで菌密度をゼロにすることは困難です。
排水管理の改善も効果的です。根こぶ病菌の遊走子は水中を移動して根に到達するため、圃場の排水性を高めることが感染リスクの低減につながります。高畝栽培や暗渠排水の整備が有効な手段です。
化学的防除としては、フルスルファミド剤(ネビジン粉剤など)の土壌処理が広く行われています。定植前の施用が基本であり、発病後の治療効果は期待できません。
※農薬の使用にあたっては、必ず最新の農薬登録情報を確認し、ラベルの記載内容に従ってください。
根こぶ病常発地域の産地では、CR品種の導入によって被害が大幅に減少した経験を持つ生産者が多くいます。かつては根こぶ病でハクサイがまともに結球しなかった圃場でも、CR品種に切り替えたことで安定した収穫が可能になったという声は各地で聞かれます。
一方で、CR品種を長年連作してきた圃場では、耐性を打破するレースの出現により再び被害が発生し始めたという報告もあります。このような事例を受けて、CR品種の利用に加えて土壌pH管理や輪作を徹底するようになった産地も増えています。品種の耐病性だけに頼るのではなく、複合的な対策を講じることの重要性が、現場の経験を通じて再認識されています。
これ、実は根こぶ病対策でかなり重要なポイントです。CR品種を導入する際に、異なる耐病性遺伝子を持つ品種をローテーションで使い分ける「品種ローテーション」という考え方が注目されています。同じCR品種を連続して使わず、年によって異なるCR品種を採用することで、特定のレースが選抜・増殖するリスクを低減する狙いがあります。
栽培現場では、CR品種の導入と合わせて圃場の排水改善工事を実施し、土壌pH矯正を継続的に行っている産地で、長期間にわたって安定したハクサイ生産が実現しているケースが報告されています。
根こぶ病は、アブラナ科作物の重大な土壌病害であり、土壌中に長期間残存する休眠胞子による感染が特徴です。耐性品種(CR品種)の導入は有効な防除手段の一つですが、レースの多様性や環境条件によって効果が変動する可能性があるため、品種の耐病性だけに依存しない総合的な防除体系の構築が重要です。
品種選びにあたっては、栽培地域で発生しているレースへの対応力を確認するとともに、結球品質、収量性、他の病害への耐性を総合的に検討することがポイントです。土壌pH管理、輪作、排水改善、適期の薬剤防除を組み合わせることで、安定したハクサイ生産につなげることができます。
ナント種苗株式会社
根コブ病抵抗性、 形状よい黄芯中生種。 【特 徴】 ● 播種から収穫までの日数が70〜75日程度の中生種で年内収穫に向く。 ● 根コブ病抵抗性を持つ。ウイルス病、軟腐病が少なく、生理障害も起こりにくく作りやすい。 ● 球型はやや長めの砲弾型でバランス良く、球重は3kg前後となる。 ● 外葉は鮮やかな緑色に対して球内色は鮮やかな黄色の黄芯系白菜 ● 病気に強く、生理障害は起こりにくいが、秀品を得るためには40cm×40cm/株以上の栽植密度を確保する。
ナント種苗株式会社
根コブ病抵抗性、黄芯系中晩生種。 【特 徴】 ● 播種から収穫までの日数が85〜90日程度の中晩生種で年内〜年明け収穫に向く。 ● 根コブ病抵抗性を持ち、ウイルス病、軟腐病、べと病の発生が少なく、生理障害も起こりにくいので作りやすい。 ● 外葉はやや大きく半立性の草姿でサボイ(凹凸)がある。 ● 収穫時の形はやや長めの円筒型でバランス良く、球重は4〜5kg前後となる。 ● 外葉は濃い緑色で、球内は 濃黄色の黄芯系白菜。
小林種苗株式会社
根こぶ病に強力な抵抗性を持つ大型ハクサイ! 1. 外葉が濃緑・球内が黄色でコントラストの美しい90日タイプの中晩性品種。 2. 耐寒性は非常に強く、厳寒期どりに適する。 3. 冷涼地の7/中~8/上、中間地・暖地の8/中~9/上蒔きに適する。 4. 根コブ病に対して強力な抵抗性を持ち、軟腐病・ウィルス病などの一般病害、石灰欠乏症・ゴマ症等の生理障害にも強い。 5. 無理な早蒔きは病害の発生する可能性が高く、遅まきは葉数不足で不結球になるので適期蒔きを心がけて下さい。
株式会社渡辺採種場
根こぶ病に強いオリンピア型品種! ■特性 ・播種後85日位で収穫期に達する中晩生品種です。 ・肥大性が良く、一球3.0kg位の砲弾形に揃います。 ・耐寒性、貯蔵性が高く、囲い用にも向きます。 ・生育旺盛で、一般諸病害に対する強さは中程度です。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。
タキイ種苗株式会社
根こぶ病に強くなった球重600gのミニハクサイ! ■特長 ・球重600g〜1kg程度のミニサイズが収穫できる。 ・直播栽培では播種後50日、移植栽培では定植後40日程度で収穫できる黄芯極早生種。 ・べと病、根こぶ病に強く、栽培が容易。 ・外葉はコンパクトで極立性となり、玉ぞろいがよい。 ・肉質は歯切れがよく、サラダ用にも適する。 ■栽培の要点 ・ミニサイズで収穫するには、条間25cmの3〜4条、株間20〜25cm程度とし、10a当たり1万本の栽植密度を標準とする。 ・株間を広げても2kg程度までしか太らない。 ・チッソの過剰施肥は結球の遅れや生理障害の発生につながるので注意するとともに、適期収穫を心掛ける。 ・根こぶ病防除のためには、圃場の排水を確保し、総合的防除に努める。
株式会社タカヤマシード
まかせて安心、春にも秋にも! ■特性 1.本種はネコブ病に強く、播種後65~67日で収穫期に達する早生種である。 2.抽苔は非常に安定しており、春まき栽培に適す。 3.草姿は立性で、濃緑。球内色は鮮やかな黄色になる。 4.球の形は、尻張り・胴張りの良い砲弾型に仕上がり、よく揃う。 5.葉質は柔らかく、食味良好で、市場性に富む。 ■ポイント 1.育苗温度は、13℃以下にならない様に注意する。 2.無理な早まきは避け、播種期を守ること。 3.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある旨、予めご了承願います。
株式会社タカヤマシード
病気に負けない!おいしい白菜 ■特性 1.本種は播種後約67~70日で収穫期に達する中早生の黄芯系F1品種である。 2.抽苔性は非常に安定しており、春蒔き栽培にも適する。 3.ベト病の対病性が特に優れ、ウイルス病・ネコブ病にも強く、また石灰欠乏症等の生理障害にも強いので、栽培が容易である。 4.外葉は濃緑で、草姿は半立性である。球は尻張り胴張りの良い砲弾型で球内色は鮮やかな黄色になる。 5.食味に秀れ、鍋物や漬け物等に最適である。 ■ポイント 1.極端な早蒔きは避け、適正な育苗温度を保つ。 2.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある。
株式会社タカヤマシード
甘さたっぷり、好みの料理で! ■特性 1.本種はネコブ病に強く、播種後75日位で収穫期に達する中生種である。 2.球は砲弾型で尻張り・胴張りよく、大型でよく揃う。 3.球内色は鮮やかな黄色で、葉質柔らかく食味が良い。 4.外葉は濃緑でやや立性。草勢は旺盛で生理障害に強く、作り易い。 ■ポイント 1.無理な早まきは避け、病害虫の予防に努める。 2.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある旨、予めご了承願います。
株式会社タカヤマシード
のびのび育ち、うまさ長持ち! ■特性 1.本種はネコブ病に強く、播種後85~90日位で収穫期に達する晩生種である。 2.外葉は濃緑で、耐寒性に秀れ、貯蔵性高く、冬穫り用や囲い用に最も適す。 3.生理障害に強く、草勢旺盛で栽培が容易である。 4.球内色は鮮やかな黄味を帯び葉質柔らかく、食味は非常に良い。 ■ポイント 1.極端な早まきは、ナンプ病やウイルス病の発生にも影響するので避ける。 2.1~2月穫りの結束栽培では、外葉の傷んでない状態で結束し、結束前に薬剤散布し、害虫防除しておく。 3.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある旨、予めご了承願います。
小林種苗株式会社
小林種苗 ハクサイ種子 CRわわ菜 特性 ・非常にコンパクトな白菜で熟期58~60日程度、500g程度から収穫できる。 ・葉質は柔らかく甘みがあり、食味に優れる。 ・根こぶ病抵抗性で晩抽性にも優れるため、春・秋まき栽培に適する。 栽培のポイント ・普通種ハクサイに比べ極端な密植が可能。株間を20-25cmで栽培する。 ・春蒔きでは1月蒔き4月収穫が可能。温床育苗を行ない最低夜温を13℃以上に保つ。 ・春蒔きは育苗の際、大き目のポットで本葉6-7枚まで苗床で育ててから定植する。 ・春蒔きではトンネル栽培が基本です。 ・秋蒔きは一般平坦地では8月中旬から9月20日蒔き、10月下旬から1月まで収穫できる。 ・根こぶ病に対して完全な抵抗性ではないため、予防的防除に努める。
丸種株式会社
根コブ病抵抗性80日タイプ 1. 播種後80日位で収穫期に達するが結束することで年明け収穫も充分可能です。 2. 生育はおう盛で、根コブ病菌レースに安定した抵抗性を示しウイルス白斑軟腐病にも強く作り易い品種。 3. 葉色は鮮緑色で立性尻張り胴張り共によく、球種2.5kg~3kgのどっしりした理想形の白菜。肉質軟かく食味の良いのが特徴です。
山陽種苗株式会社
根コブ病抵抗性品種。 67日の早生黄芯系白菜 ■特性 ・草姿は立性で球揃いが良く、生育日数67日位で2.5kg位になる早生タイプの白菜。 ・球内部色は濃黄で、球頭は軽包被で胴張り・尻張りが良い。 ・根コブ病・諸病害・生理障害に強く、作りやすい。 ・中間地の8月下旬〜9月上旬播きに適する。 ■栽培のポイント ・耐寒性はないので、適期播き適期収穫に努める。 ・極端な窒素過多は中肋が厚くなり、軟腐病・ゴマ症・芯腐れ症などの発生要因につながるので注意する。 ・根コブ病は、レースによっては着生する場合がある。
有限会社フジミ・オフィス
根こぶ抵抗性の冬どり白菜 特性 1)根こぶ抵抗性品種で黄芯タイプ 2)生育旺盛で、耐病、耐寒性強く、低温期の肥大、結球性に優れ、芯の伸び、裂球も遅く、収穫期の巾が広い 3)葉色は濃緑色で、内部は鮮やかな黄色の肉質、食味良く漬物、煮物、冷蔵用に最適である 4)適期蒔きで播種後85日~90日で収穫でき、円筒包被型で2.5㎏~3㎏ で揃い結束による在圃性も抜群である 栽培の要点 ●極端な早蒔きは避けて下さい ●定植は10月10日までに行う ●根こぶ抵抗品種ですが、レース、圃場条件等により抵抗性が低下することがあります
株式会社トーホク
水はけの悪い畑で発生する土壌病害や連作で生じる生理障害によく耐え、作りやすいので家庭菜園におすすめです。根こぶ病の疑われる畑では、ぜひ使うことをおすすめしている早生品種です。
宝種苗株式会社
根コブ病抵抗性あり! 播種後65日で2.5kg前後の早生種 ●平暖地の10~12月どりに適する。生育日数は適期蒔で65日前後。 ●黄芯系で結球の形の良い早生種。 ●根こぶ病抵抗性で、石灰欠乏症・ゴマ症に強く栽培が容易。 ●芯は短く、胴張り・尻張りの良い砲弾葉重型品種。 ●適期栽培で2.5kg、日を置けば3kg以上に肥大する。
宝種苗株式会社
根こぶ病抵抗性あり! 播種後75日で3~3.5kgの黄芯系 ●平暖地の11月~1月どりに適する。 ●生育日数は適期蒔で75日前後。 ●根こぶ病抵抗性で、石灰欠乏症・ゴマ症に強く栽培が容易。 ●胴張り・尻張りの良い円筒型で、球頭は軽く包皮する。 ●適期蒔75日で3kg~3.5kgくらいになる豊産種。 ●濃緑の黄芯系で完全結球しても黄色がさめにくく、尻張りが良い。
株式会社日本農林社
12~1月収穫に向く強度根こぶ病抵抗性の寒次郎 ■特性 品種登録番号 第26177号 海外持出禁止(公示(農水省HP)参照) 平坦地12月から1月収穫に向く中晩生品種「寒次郎」に、強度根こぶ病抵抗性をの実装を育種目標につくられた品種です。 ・播種後約85日で球重3.5kg以上になる、大型黄芯中晩生白菜。 ・幅広い根こぶ病に抵抗性を示すため、従来の品種に比べ、土壌殺菌剤の投与を抑え、より発生地での栽培が可能になった。 ・石灰欠乏症(芯腐れアンコ、縁腐れ)などの生理障害が極めて少なく、耐寒性と低温期の肥大性があり、平坦地での年内~1月収穫に適する。 ・球型は尻張り、胴張りの良い砲弾型。球内は濃黄色で、多少過熟しても色あせが少なく市場性が極めて高い。 ・外葉はやや大きいが、当社寒みどりに比べて一回り小さいので、結束作業は良い。 ・葉質が非常に良く食味が良いので、漬物加工に評判が良い。 ■栽培の注意 ・播種時期が遅れると結球が不十分になります。ご注意ください。 ・強度根こぶ病抵抗性品種ですが「あきめき」と同等ではありません。 ・弊社の根こぶ病抵抗性品種は、日本で見つかっている代表的な根こぶ病菌の混合菌を使用し、幼苗検定を繰返し行い育成しておりますが、他にも菌の系統があり地域によっては根こぶの着生があるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。
株式会社日本農林社
石灰欠乏症、根こぶ病に強い中早生種 ■特性 ・ネコブ病抵抗性品種で、は種後70~75日で収穫期に達する中早生種。 ・葉は濃緑色で葉数型に属し、立性で余り大きくないので栽培管理が容易である。 ・玉はやや長型で胴張り、尻張り共に良い理想的な砲弾型で、3.5~4kgになる豊産種。 ナンプ・白斑・黒斑・ウイルス病等や石灰欠乏症(アンコ)にも非常に強く栽培し易い。 ■栽培の注意 ・日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。
有限会社石井育種場
根こぶ病に強い良質の黄芯系 安定した晩抽性 冷涼地で大好評 CR/65日 ■特性 1. 根こぶ病抵抗性で石灰欠乏症にも強い。 2. 生育日数は適期播種で65日位、9月まきで75日位、冷涼地の4~7月まき育苗栽培は定植後58~65日位。 3. 草勢、根張りが強く、栽培が容易。 4. 特に晩抽性で芯の伸びが遅い。秋まきでは結球後60日前後、圃場に置いても裂球がなく収穫期の幅が広い。高冷地、冷涼地の春、初夏まきでも芯が短く、在圃性が高いので収量が多い。 5. 球高28cm位、球径18~20cm、球重は2.5kg、日数をおけば3kg以上に太る。砲弾型で球頭の合わせ、胴張り、尻張りがよく、長く圃場においても球頭が開かない。 6. 色つやのよいやや淡緑色で球内は濃い黄色になり、葉質は柔らかく多汁で食味がよい。 ■栽培の要点・注意 1. 冷涼地、中間地の低温時、暖地春まきの播種、育苗は15~25℃で管理する。 2. 6~7月どりの高温多湿期は軟腐病の防除に努める。
有限会社石井育種場
尻張り、胴張りのい黄芯系 根こぶ病に強い CR/75日 ■特性 1. 根こぶ病抵抗性でべと病、白斑病等の病害や石灰欠乏症にも強く栽培が容易。 2. 結球後60日前後、在圃しても裂球がなく、芯の伸びも遅いので収穫期の幅が広く収量が多い。 3. 球高28~29cm、球径18~20cm、球重3kg位、日数をおけば3.5kg位に太る。尻張り、胴張りのよい円筒型で球頭の包合がよい。 4. 色つやのよい濃緑球で球内はCR清雅65よりさらに濃い黄色になり、完熟後も球内の黄色が低下しにくい。葉質は柔らかく多汁で食味がよい。
ナント種苗株式会社
根コブ病抵抗性、 形状よい黄芯中生種。 【特 徴】 ● 播種から収穫までの日数が70〜75日程度の中生種で年内収穫に向く。 ● 根コブ病抵抗性を持つ。ウイルス病、軟腐病が少なく、生理障害も起こりにくく作りやすい。 ● 球型はやや長めの砲弾型でバランス良く、球重は3kg前後となる。 ● 外葉は鮮やかな緑色に対して球内色は鮮やかな黄色の黄芯系白菜 ● 病気に強く、生理障害は起こりにくいが、秀品を得るためには40cm×40cm/株以上の栽植密度を確保する。
ナント種苗株式会社
根コブ病抵抗性、黄芯系中晩生種。 【特 徴】 ● 播種から収穫までの日数が85〜90日程度の中晩生種で年内〜年明け収穫に向く。 ● 根コブ病抵抗性を持ち、ウイルス病、軟腐病、べと病の発生が少なく、生理障害も起こりにくいので作りやすい。 ● 外葉はやや大きく半立性の草姿でサボイ(凹凸)がある。 ● 収穫時の形はやや長めの円筒型でバランス良く、球重は4〜5kg前後となる。 ● 外葉は濃い緑色で、球内は 濃黄色の黄芯系白菜。
小林種苗株式会社
根こぶ病に強力な抵抗性を持つ大型ハクサイ! 1. 外葉が濃緑・球内が黄色でコントラストの美しい90日タイプの中晩性品種。 2. 耐寒性は非常に強く、厳寒期どりに適する。 3. 冷涼地の7/中~8/上、中間地・暖地の8/中~9/上蒔きに適する。 4. 根コブ病に対して強力な抵抗性を持ち、軟腐病・ウィルス病などの一般病害、石灰欠乏症・ゴマ症等の生理障害にも強い。 5. 無理な早蒔きは病害の発生する可能性が高く、遅まきは葉数不足で不結球になるので適期蒔きを心がけて下さい。
株式会社渡辺採種場
根こぶ病に強いオリンピア型品種! ■特性 ・播種後85日位で収穫期に達する中晩生品種です。 ・肥大性が良く、一球3.0kg位の砲弾形に揃います。 ・耐寒性、貯蔵性が高く、囲い用にも向きます。 ・生育旺盛で、一般諸病害に対する強さは中程度です。 ■栽培ポイント・注意点 ・根こぶ病菌のレース(菌系)によっては、根こぶ病の発生があるかもしれません。無理な連作を避け、輪作と耕種的防除を行ってください。
タキイ種苗株式会社
根こぶ病に強くなった球重600gのミニハクサイ! ■特長 ・球重600g〜1kg程度のミニサイズが収穫できる。 ・直播栽培では播種後50日、移植栽培では定植後40日程度で収穫できる黄芯極早生種。 ・べと病、根こぶ病に強く、栽培が容易。 ・外葉はコンパクトで極立性となり、玉ぞろいがよい。 ・肉質は歯切れがよく、サラダ用にも適する。 ■栽培の要点 ・ミニサイズで収穫するには、条間25cmの3〜4条、株間20〜25cm程度とし、10a当たり1万本の栽植密度を標準とする。 ・株間を広げても2kg程度までしか太らない。 ・チッソの過剰施肥は結球の遅れや生理障害の発生につながるので注意するとともに、適期収穫を心掛ける。 ・根こぶ病防除のためには、圃場の排水を確保し、総合的防除に努める。
株式会社タカヤマシード
まかせて安心、春にも秋にも! ■特性 1.本種はネコブ病に強く、播種後65~67日で収穫期に達する早生種である。 2.抽苔は非常に安定しており、春まき栽培に適す。 3.草姿は立性で、濃緑。球内色は鮮やかな黄色になる。 4.球の形は、尻張り・胴張りの良い砲弾型に仕上がり、よく揃う。 5.葉質は柔らかく、食味良好で、市場性に富む。 ■ポイント 1.育苗温度は、13℃以下にならない様に注意する。 2.無理な早まきは避け、播種期を守ること。 3.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある旨、予めご了承願います。
株式会社タカヤマシード
病気に負けない!おいしい白菜 ■特性 1.本種は播種後約67~70日で収穫期に達する中早生の黄芯系F1品種である。 2.抽苔性は非常に安定しており、春蒔き栽培にも適する。 3.ベト病の対病性が特に優れ、ウイルス病・ネコブ病にも強く、また石灰欠乏症等の生理障害にも強いので、栽培が容易である。 4.外葉は濃緑で、草姿は半立性である。球は尻張り胴張りの良い砲弾型で球内色は鮮やかな黄色になる。 5.食味に秀れ、鍋物や漬け物等に最適である。 ■ポイント 1.極端な早蒔きは避け、適正な育苗温度を保つ。 2.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある。
株式会社タカヤマシード
甘さたっぷり、好みの料理で! ■特性 1.本種はネコブ病に強く、播種後75日位で収穫期に達する中生種である。 2.球は砲弾型で尻張り・胴張りよく、大型でよく揃う。 3.球内色は鮮やかな黄色で、葉質柔らかく食味が良い。 4.外葉は濃緑でやや立性。草勢は旺盛で生理障害に強く、作り易い。 ■ポイント 1.無理な早まきは避け、病害虫の予防に努める。 2.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある旨、予めご了承願います。
株式会社タカヤマシード
のびのび育ち、うまさ長持ち! ■特性 1.本種はネコブ病に強く、播種後85~90日位で収穫期に達する晩生種である。 2.外葉は濃緑で、耐寒性に秀れ、貯蔵性高く、冬穫り用や囲い用に最も適す。 3.生理障害に強く、草勢旺盛で栽培が容易である。 4.球内色は鮮やかな黄味を帯び葉質柔らかく、食味は非常に良い。 ■ポイント 1.極端な早まきは、ナンプ病やウイルス病の発生にも影響するので避ける。 2.1~2月穫りの結束栽培では、外葉の傷んでない状態で結束し、結束前に薬剤散布し、害虫防除しておく。 3.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある旨、予めご了承願います。
小林種苗株式会社
小林種苗 ハクサイ種子 CRわわ菜 特性 ・非常にコンパクトな白菜で熟期58~60日程度、500g程度から収穫できる。 ・葉質は柔らかく甘みがあり、食味に優れる。 ・根こぶ病抵抗性で晩抽性にも優れるため、春・秋まき栽培に適する。 栽培のポイント ・普通種ハクサイに比べ極端な密植が可能。株間を20-25cmで栽培する。 ・春蒔きでは1月蒔き4月収穫が可能。温床育苗を行ない最低夜温を13℃以上に保つ。 ・春蒔きは育苗の際、大き目のポットで本葉6-7枚まで苗床で育ててから定植する。 ・春蒔きではトンネル栽培が基本です。 ・秋蒔きは一般平坦地では8月中旬から9月20日蒔き、10月下旬から1月まで収穫できる。 ・根こぶ病に対して完全な抵抗性ではないため、予防的防除に努める。
丸種株式会社
根コブ病抵抗性80日タイプ 1. 播種後80日位で収穫期に達するが結束することで年明け収穫も充分可能です。 2. 生育はおう盛で、根コブ病菌レースに安定した抵抗性を示しウイルス白斑軟腐病にも強く作り易い品種。 3. 葉色は鮮緑色で立性尻張り胴張り共によく、球種2.5kg~3kgのどっしりした理想形の白菜。肉質軟かく食味の良いのが特徴です。
山陽種苗株式会社
根コブ病抵抗性品種。 67日の早生黄芯系白菜 ■特性 ・草姿は立性で球揃いが良く、生育日数67日位で2.5kg位になる早生タイプの白菜。 ・球内部色は濃黄で、球頭は軽包被で胴張り・尻張りが良い。 ・根コブ病・諸病害・生理障害に強く、作りやすい。 ・中間地の8月下旬〜9月上旬播きに適する。 ■栽培のポイント ・耐寒性はないので、適期播き適期収穫に努める。 ・極端な窒素過多は中肋が厚くなり、軟腐病・ゴマ症・芯腐れ症などの発生要因につながるので注意する。 ・根コブ病は、レースによっては着生する場合がある。
有限会社フジミ・オフィス
根こぶ抵抗性の冬どり白菜 特性 1)根こぶ抵抗性品種で黄芯タイプ 2)生育旺盛で、耐病、耐寒性強く、低温期の肥大、結球性に優れ、芯の伸び、裂球も遅く、収穫期の巾が広い 3)葉色は濃緑色で、内部は鮮やかな黄色の肉質、食味良く漬物、煮物、冷蔵用に最適である 4)適期蒔きで播種後85日~90日で収穫でき、円筒包被型で2.5㎏~3㎏ で揃い結束による在圃性も抜群である 栽培の要点 ●極端な早蒔きは避けて下さい ●定植は10月10日までに行う ●根こぶ抵抗品種ですが、レース、圃場条件等により抵抗性が低下することがあります
株式会社トーホク
水はけの悪い畑で発生する土壌病害や連作で生じる生理障害によく耐え、作りやすいので家庭菜園におすすめです。根こぶ病の疑われる畑では、ぜひ使うことをおすすめしている早生品種です。
宝種苗株式会社
根コブ病抵抗性あり! 播種後65日で2.5kg前後の早生種 ●平暖地の10~12月どりに適する。生育日数は適期蒔で65日前後。 ●黄芯系で結球の形の良い早生種。 ●根こぶ病抵抗性で、石灰欠乏症・ゴマ症に強く栽培が容易。 ●芯は短く、胴張り・尻張りの良い砲弾葉重型品種。 ●適期栽培で2.5kg、日を置けば3kg以上に肥大する。
宝種苗株式会社
根こぶ病抵抗性あり! 播種後75日で3~3.5kgの黄芯系 ●平暖地の11月~1月どりに適する。 ●生育日数は適期蒔で75日前後。 ●根こぶ病抵抗性で、石灰欠乏症・ゴマ症に強く栽培が容易。 ●胴張り・尻張りの良い円筒型で、球頭は軽く包皮する。 ●適期蒔75日で3kg~3.5kgくらいになる豊産種。 ●濃緑の黄芯系で完全結球しても黄色がさめにくく、尻張りが良い。
株式会社日本農林社
12~1月収穫に向く強度根こぶ病抵抗性の寒次郎 ■特性 品種登録番号 第26177号 海外持出禁止(公示(農水省HP)参照) 平坦地12月から1月収穫に向く中晩生品種「寒次郎」に、強度根こぶ病抵抗性をの実装を育種目標につくられた品種です。 ・播種後約85日で球重3.5kg以上になる、大型黄芯中晩生白菜。 ・幅広い根こぶ病に抵抗性を示すため、従来の品種に比べ、土壌殺菌剤の投与を抑え、より発生地での栽培が可能になった。 ・石灰欠乏症(芯腐れアンコ、縁腐れ)などの生理障害が極めて少なく、耐寒性と低温期の肥大性があり、平坦地での年内~1月収穫に適する。 ・球型は尻張り、胴張りの良い砲弾型。球内は濃黄色で、多少過熟しても色あせが少なく市場性が極めて高い。 ・外葉はやや大きいが、当社寒みどりに比べて一回り小さいので、結束作業は良い。 ・葉質が非常に良く食味が良いので、漬物加工に評判が良い。 ■栽培の注意 ・播種時期が遅れると結球が不十分になります。ご注意ください。 ・強度根こぶ病抵抗性品種ですが「あきめき」と同等ではありません。 ・弊社の根こぶ病抵抗性品種は、日本で見つかっている代表的な根こぶ病菌の混合菌を使用し、幼苗検定を繰返し行い育成しておりますが、他にも菌の系統があり地域によっては根こぶの着生があるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。
株式会社日本農林社
石灰欠乏症、根こぶ病に強い中早生種 ■特性 ・ネコブ病抵抗性品種で、は種後70~75日で収穫期に達する中早生種。 ・葉は濃緑色で葉数型に属し、立性で余り大きくないので栽培管理が容易である。 ・玉はやや長型で胴張り、尻張り共に良い理想的な砲弾型で、3.5~4kgになる豊産種。 ナンプ・白斑・黒斑・ウイルス病等や石灰欠乏症(アンコ)にも非常に強く栽培し易い。 ■栽培の注意 ・日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生があるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。
有限会社石井育種場
根こぶ病に強い良質の黄芯系 安定した晩抽性 冷涼地で大好評 CR/65日 ■特性 1. 根こぶ病抵抗性で石灰欠乏症にも強い。 2. 生育日数は適期播種で65日位、9月まきで75日位、冷涼地の4~7月まき育苗栽培は定植後58~65日位。 3. 草勢、根張りが強く、栽培が容易。 4. 特に晩抽性で芯の伸びが遅い。秋まきでは結球後60日前後、圃場に置いても裂球がなく収穫期の幅が広い。高冷地、冷涼地の春、初夏まきでも芯が短く、在圃性が高いので収量が多い。 5. 球高28cm位、球径18~20cm、球重は2.5kg、日数をおけば3kg以上に太る。砲弾型で球頭の合わせ、胴張り、尻張りがよく、長く圃場においても球頭が開かない。 6. 色つやのよいやや淡緑色で球内は濃い黄色になり、葉質は柔らかく多汁で食味がよい。 ■栽培の要点・注意 1. 冷涼地、中間地の低温時、暖地春まきの播種、育苗は15~25℃で管理する。 2. 6~7月どりの高温多湿期は軟腐病の防除に努める。
有限会社石井育種場
尻張り、胴張りのい黄芯系 根こぶ病に強い CR/75日 ■特性 1. 根こぶ病抵抗性でべと病、白斑病等の病害や石灰欠乏症にも強く栽培が容易。 2. 結球後60日前後、在圃しても裂球がなく、芯の伸びも遅いので収穫期の幅が広く収量が多い。 3. 球高28~29cm、球径18~20cm、球重3kg位、日数をおけば3.5kg位に太る。尻張り、胴張りのよい円筒型で球頭の包合がよい。 4. 色つやのよい濃緑球で球内はCR清雅65よりさらに濃い黄色になり、完熟後も球内の黄色が低下しにくい。葉質は柔らかく多汁で食味がよい。
1〜20品種 / 全104品種中