品種詳細

作り手を選ばない! 栽培性の高さと青果品質の高さが魅力 ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・縞皮・赤肉 糖度 12~13度 果形 正球型 果重 6〜8kg 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 1,000℃ 低温適性 ◎ 高温適性 △ 低温着果性 ◎ 担果力 ○ 肉質 やや硬 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 中 ■品種特徴 ○草勢は中位で、雌花着生に優れ、低温日照下においても、花粉の発生が安定するため、着果能力に優れる。 ○着果後の側枝の発生が少なく、空洞になりにくいため秀品率が特に安定する。 ○豊円型で果重は6~8㎏。 ○肉色は鮮やかな鮮紅色で、皮際まで均一に発色する。 ○糖度は12~13度と高く安定し、スイカらしい強い旨味があるため、食味に優れる。 ○緻密な肉質で日持ち性に優れる。ブロックカット販売にも向く。 ○糖度のりが早いため若獲り出荷が可能。
あかつき

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

甘泉(かんせん)

甘泉(かんせん)

丸種株式会社

共通 大玉 空洞果耐性 日持ち良好 ハウス向き 高糖度

プロから家庭菜園まで、作りやすく美味しいスイカ! 1. 低温期での伸長性が強く、葉はやや大きく、蔓は太い方で子蔓の発生も一斉によく出ます。低温寡日照期の雌花の発現は良好で花粉の力も強く、大型ハウス栽培での着果も容易で、安定した収穫が望め、耐病性も強い品種です。 2. 果実は濃緑地に鮮明で太い16~18の条斑を現し腰高で見るからに力強いボリューム観があります。輸送性は強く、早生系でありながら5月収穫で5kg、6月以降の収穫では、6~7kg平均の大玉種で、変形果は極めて少なく、秀品率の高い特長をもっています。 3. 果肉は鮮紅色で、繊維が非常に細く、肉質ち密で強いシャリ感があります。糖度は12度以上になり、肉質の安定期間は長く、店持ちもよく、食味は最高です。 4. 変形・空洞が極めて少なく、果肉のシマリ・色あいが最高で、カット売りに最適です。

春のだんらんRV

春のだんらんRV

株式会社萩原農場

共通 大玉 空洞果耐性 日持ち良好 ハウス向き 高糖度

栽培性と収量性を求めるなら・・・ ・春のだんらんの肥大を更に良くしました。 ・色鮮やかでカット販売に最適です。 ・種周りの締まりが良く、日持ち性に優れます。 ■収穫日数の目安 ・4~5月収穫:交配後 48~52日 ・6~7月収穫:交配後 44~48日 ■特性 ・草勢は中位で、雌花の着生が良く、花飛びが非常に少ない。 ・低温寡日照下でも花粉の出が良く、着果が安定する。 ・果実の肥大性及び形状が良く、空洞果の発生は少ない。 ・果皮は濃く、縞柄が鮮明でスイカらしい新鮮味のある外観を呈する。 ・果肉は帯桃鮮紅色で、収穫後の変色が少なく、カット販売に適する。 ・糖度は特に高く安定し、肉質はシャリ感に優れたすばらしい食感が味わえる。 ■栽培上の留意点 ・ハウス、大型~中型トンネルなど、各産地の早期作型に適する。 ・草勢は中位で、雌花の着生は非常に安定しているので、充実した節位まで待って、3~4番花に着果させる。 ・側枝は着果するまで除去し、その後は玉肥大とツル伸びのバランスに応じて側枝とりを行う。但し、少なくともツル先側で2~3本の側枝は残すようにする。

春爽赤

春爽赤

株式会社大和農園

共通 大玉 高糖度 日持ち良好 ハウス向き 低温伸長性

低温期の着果性に優れる! ハウス~トンネル栽培向け品種 正球に仕上がり、秀品率が高い! ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・縞皮・赤肉 糖度 12~13度 果形 正球型 果重 7〜9kg 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[強]交配期[強]収穫期[中] 積算温度 1,000℃ 低温適性 ◎ 高温適性 △ 低温着果性 ◎ 担果力 ○ 肉質 やや硬 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 中 ■品種特徴 ○草勢は全生育ステージを通して強い。 ○低温少日照下での伸長性・着果性・肥大性に優れている。 ○果実は7~9kgの正球に仕上がる。 ○果形が崩れにくく、秀品率が高い。 ○積算温度は1,000℃。中心糖度は12~13度。果肉は均一な鮮桃紅色。 ○果肉は糖度の上がりが早く、若穫りも可能。 ○緻密な肉質で日持ち性に優れる。ブロックカット販売にも向く。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを5~6枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に1株2果で着果させる。子ヅル2本で1果着果を目安とする。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。 栽培適期表(近畿標準)

祭ばやし777

祭ばやし777

株式会社萩原農場

共通 大玉 空洞果耐性 高糖度 日持ち良好 赤肉

味、食感にこだわるなら・・・ ・最も多くの方に栽培していただける、スイカのNo.1品種です。 ・このスイカの味と食感は食べた方に強いインパクトを与えます。 ・草勢が強く、ツル持ちが良い品種です。 ■収穫日数の目安 ・4~5月収穫:交配後 50~55日 ・6~7月収穫:交配後 46~50日 ■特性 ・草勢はやや強いが、低温寡日照下での影響が少なく、質の良い雌花の着生と雄花の花粉の出が良い。 ・果実の大きさは、栽培時期により異なるが、早い作型で6~7kg、中~遅い作型で7~8kg平均になる。 ・果実は豊円形で玉伸びが良く、胴張りする。空洞果の発生少なく、上物率が高い。 ・果皮は比較的濃く、縞柄が中虎で整った見栄えのする外観を呈する。 ・果肉は明るい鮮紅色で、肉質は適度にしまり、高糖度と相まって優れた食味感を有する。 ・果皮は薄いが硬く、輸送に耐える。 ■栽培上の留意点 ・草勢がやや強いので、交配期までは蒸し込みすぎに注意する。 ・着果後25日目までの間に、高めの温度と土壌水分を充分に確保して肥大を促す。 ・空洞果の発生は少ないが、着果後の側枝は可繁茂にならない程度に整理する。

祭ばやしRG

祭ばやしRG

株式会社萩原農場

共通 大玉 空洞果耐性 ハウス向き 高糖度 赤肉

栽培性を求めるなら・・・ ・祭ばやしシリーズの中で最も栽培しやすい品種です。 ・祭ばやし777より草勢をおとなしくしました。 ・雌花の着生が良く、早いハウスから栽培できます。 ■収穫日数の目安 ・4~5月収穫:交配後 50~55日 ・6~7月収穫:交配後 46~50日 ■特性 ・草勢はやや強めであるが、雌花の充実は良く、着果は安定している。 ・果実は豊円形で玉伸び良く、8kg前後となり、上物率も高い。 ・果皮は濃緑色で、鮮明な縞柄で見栄えがする。 ・果肉は鮮紅色で鮮明に発色し、カットした際の見栄えが良い。 ・肉質はやや緻密でセンイが少なく、口当たりが良い。 ・糖度は特に高く安定し、スイカ特有の旨味と相まって、食味が極めて良い。 ■栽培上の留意点 ・交配までは蒸し込み管理を避けてやや高めの温度管理とし、雌花の充実が良くなる3~4番花まで待って着果させる。 ・着果後25日目までの間に、高めの温度と土壌水分を充分に確保して肥大を促す。 ・空洞果の発生は少ないが、着果後の側枝は可繁茂にならない程度に整理する。

紅まくら

紅まくら

タキイ種苗株式会社

共通 大玉 高糖度 空洞果耐性 ハウス向き 赤肉

甘い香りで高糖度!味が自慢の大玉枕形スイカ! ■特長 ・果重7〜8kg程度の大玉種。空洞が少なく秀品率が高い。果形は枕形のユニークな外観で差別化しやすい。 ・肉質はシャリ感があり、糖度は12〜13度と高く安定する。糖度以上に強く感じる甘みで、食味が特にすぐれる。 ・果肉色は濃い桃紅色で色ムラがなく、皮際までくっきり着色する。 ・草勢は中位からやや強め。 ・雌花性が高く、低温・少日照下でも着果が安定し栽培しやすい。 ■栽培の要点 ・仕立て方はハウス栽培で3本仕立て1果どり、トンネル栽培で4本仕立て2果どりを基本とする。 ・低温での栽培や低節位の着果は、果形が丸くなりやすいので注意する。 ・着果節位は18節前後を目安に、3番花への着果を基本とする。 ・交配期は最低夜温15℃以上を目標に管理する。