キャンディーレッド
小林種苗株式会社
従来のレッドキャベツの常識を破ったおいしいキャベツ! ●特性 ・ブルームの少ない紅紫色の鮮やかな三角レッドキャベツ。 ・葉質は特に良質で柔らかく甘い。生食用。 ・球芯は特に短く、可食部が多い。 ・春まき、夏まきに適し、定植後約70日で収穫期に達する。 ・耐寒性が強く、霜腐れになりにくい。 お客様のコメント: 育苗器で発芽して後鉢上げしました。苗の育成中です。残りの種は夏にまく予定です。
赤キャベツとは、葉が赤紫色〜濃い紫色に着色したキャベツ品種の総称です。植物分類上は通常の緑色キャベツと同じ Brassica oleracea var. capitata に属しており、形状・結球の仕方・栽培方法も緑色キャベツと基本的に共通しています。
赤紫色の着色は、アントシアニン系色素によるものです。アントシアニンはポリフェノールの一種で、ブルーベリー・赤ワイン・紫サツマイモなどにも含まれる色素成分です。赤キャベツでは葉の細胞内に多量のアントシアニンが蓄積されており、これが鮮やかな赤紫色の外観を生み出しています。
アントシアニンの重要な特性として、pH(酸性・アルカリ性)によって色が変化することが挙げられます。酸性環境(酢など)では鮮やかな赤色に変化し、アルカリ性環境では青〜緑色に変わります。この性質から、赤キャベツの酢漬けやピクルスは色が特に鮮やかになり、見た目の魅力がさらに増します。逆に重曹や木灰汁などのアルカリ条件で調理すると、見た目が悪くなる場合があることも知っておくと役立ちます。
球の形状は、品種によって扁球形から球形まで幅がありますが、寒玉系に近い特性を持つ品種が多く、葉は硬く緻密に巻き込まれます。球重は1.5〜2.5kg程度が一般的です。
生産者にとって赤キャベツの最大の魅力は、通常の緑色キャベツとの差別化です。スーパーの青果コーナーで赤紫色の球は視覚的なインパクトが強く、少量でも存在感を示すことができます。直売所では「珍しい・おしゃれ」という消費者の反応が購買意欲につながりやすく、通常品と並べて販売することで客単価の向上が期待できます。
価格面では、緑色キャベツと比較して高単価での取引が期待できる品目です。生産量が緑色キャベツより少ないため希少性があり、需要に対して供給量が限られる時期には単価が上昇しやすい傾向があります。ただし、需要量自体も緑色キャベツほどは多くないため、販路の確保を先に行ってから作付けを計画することが重要です。
消費者への訴求ポイントとしては、鮮やかな色によるサラダ・料理の彩り効果、アントシアニンを含む食材としての訴求、ピクルス・コールスローなどへの活用という3点が中心になります。料理への取り入れやすさを示すレシピ提案と組み合わせることで、購買動機の強化につながります。
赤キャベツへの消費者ニーズは、健康志向・食卓の彩り需要・食のバリエーション探索という3つの軸から形成されています。
健康志向の高まりとともに、アントシアニンを含む食材への関心が続いています。ただし、アントシアニンの具体的な健康効果については科学的なエビデンスの蓄積段階にある部分もあり、過度な機能性訴求は避けることが適切です。
食卓の彩り需要は、SNSの普及によって拡大してきました。鮮やかな赤紫色のサラダや料理の写真はSNS映えとして注目されやすく、こうした視覚的な訴求力が購買動機になるケースが増えています。
業務用・外食産業では、コールスローやサラダのトッピング素材として赤キャベツが使われています。ハンバーガーショップ・カフェ・サラダバーなど、盛り付けの彩りを重視する業態での需要は継続的にあります。
意外と知られていないのですが、ドイツでは赤キャベツ(Rotkohl)の酢漬けが伝統的な家庭料理として根付いており、缶詰・瓶詰め加工品としても広く流通しています。国内でも加工食品メーカーが原料として採用しているケースがあり、加工用途での契約栽培の可能性も検討できます。
赤キャベツの栽培管理は、基本的に緑色キャベツと同様の技術が適用できます。ただし、いくつかの特有の注意点があります。
播種・定植の時期は品種と作型によって異なります。秋まき春どりから春まき秋どりまで、作型の幅はある程度あります。ただし、赤キャベツの品種数は緑色キャベツに比べて少なく、作型の選択肢が限られる場合があります。品種のカタログで対応作型を確認した上で栽培計画を立てます。
生育日数は品種によって異なりますが、一般的に緑色キャベツと同程度か、やや長めの場合があります。収穫適期を逃すと球が過熟になり、外葉が剥がれやすくなったり食味が落ちたりすることがあります。圃場での球の充実度を定期的に確認し、適期収穫を心がけます。
着色(アントシアニンの蓄積)は、低温にさらされることで促進される傾向があります。品種選びで見落としがちなのが、着色の濃さは作型によって大きく変わるという点です。高温期に結球する作型では着色が淡くなりやすく、秋どりで寒さにあてることで初めて商品性のある濃い赤紫色が出るケースがあります。「カタログで見た色のイメージ」と実際の圃場での着色は、作型次第で大きく異なることを念頭に置いて品種と作型を選ぶことが重要です。
病害虫対策は緑色キャベツと基本的に共通です。萎黄病(YR)耐性の有無も品種選定の重要な基準になります。ただし、赤キャベツの品種ラインナップはYR品種の選択肢が緑色キャベツより少ない傾向があるため、連作圃場での使用にあたっては輪作や土壌管理との組み合わせを重視します。
収穫後の取り扱いでは、アントシアニン色素は光・熱・アルカリに対してやや不安定な性質があります。収穫後は適切な温度管理(低温)のもとで保管・流通させることが、外観品質の維持につながります。
赤キャベツの品種を選ぶ際に確認しておきたいポイントを整理します。
代表的な赤キャベツ品種として、レッドベリー(株式会社増田採種場)、プレミアレッド・キャンディーレッド・スーパーレッド(小林種苗株式会社)、レッドブライト(株式会社サカタのタネ)、マインレッド(株式会社野崎採種場)、レッドコメット(ヴィルモランみかど株式会社)、レッドウィナー(丸種株式会社)、TSGI-1652赤キャベツ(トキタ種苗株式会社)などが国内で流通しています。
国内の赤キャベツ市場は、緑色キャベツに比べれば生産量は限られていますが、外食・中食・小売での需要は一定水準で継続しています。輸入赤キャベツ(オランダなどからの冷蔵輸入品)が一部の業務用市場を占めているため、国産品はその品質・鮮度の優位性を活かした差別化が重要です。
直売所・ファーマーズマーケットでは、赤キャベツは集客・差別化商材として有効に機能しています。小規模の産地や近郊農家が少量を地元の消費者に直接販売するという形態に、赤キャベツはよく適合しています。
今後の展望として、食の多様化・国際料理への関心の高まりとともに、赤キャベツを取り入れたレシピ提案が広がれば、消費層の拡大が期待できます。特にドイツ料理・フレンチのビストロ料理など、赤キャベツを前面に使う料理への関心が高まることで、外食からの需要が増す可能性があります。
種苗メーカーも着色の安定性向上・耐病性強化・収穫期幅の拡大を目標とした品種改良を継続しており、選択肢は徐々に充実しています。新品種の試作情報を定期的に入手し、自農場の条件に合った品種を継続的に見直すことが競争力の維持につながります。
赤キャベツは、アントシアニン色素による赤紫色の外観が特徴のキャベツ品種群です。サラダ・コールスロー・ピクルス・酢漬けなどの用途での彩り食材として需要があり、通常の緑色キャベツとの差別化・高単価販売の選択肢として位置づけられます。
栽培は基本的に緑色キャベツと同様の技術で行えますが、着色の安定性・作型の選択肢・萎黄病耐性の有無を品種選定で確認することが重要です。収穫後は低温での保管・流通を徹底し、鮮やかな色を維持した状態で消費者に届けることが品質評価につながります。
販路の確保を先に行ったうえで作付けを計画し、緑色キャベツの栽培体系に組み込む形で無理のない規模から導入することが実践的なアプローチです。
ミノリスのキャベツ品種一覧では、赤キャベツの各品種情報を確認できます。
小林種苗株式会社
従来のレッドキャベツの常識を破ったおいしいキャベツ! ●特性 ・ブルームの少ない紅紫色の鮮やかな三角レッドキャベツ。 ・葉質は特に良質で柔らかく甘い。生食用。 ・球芯は特に短く、可食部が多い。 ・春まき、夏まきに適し、定植後約70日で収穫期に達する。 ・耐寒性が強く、霜腐れになりにくい。 お客様のコメント: 育苗器で発芽して後鉢上げしました。苗の育成中です。残りの種は夏にまく予定です。
小林種苗株式会社
収量性抜群のレッドキャベツ!加工業務用にも最適 濃い紫紅色のキャベツです。早生品種で、重さは1.2~1.5kgです。良質、丸型球で良くしまり裂球が遅い品種です。外葉は肉厚で大葉です。生育が旺盛で、特に定植後の生育は良好です。 平坦地では、6月下旬~7月下旬の適期播きでは、播種後90~110日で収穫可能です。 栽培のポイント ・定植後、結球が開始する前に、中耕及び追肥、土寄せや除草を2回程行います。追肥をする際は、畝の肩に施肥し、土寄せを行います。 ・湿害には弱いので水はけの良い圃場を選定するよう心掛けてください。 追肥はうねの肩に施して、土寄せします。夏の高温乾燥期には、ワラや刈り草を敷いてやると乾燥防止になります。水はけの悪いところでは高うねにして、過湿にならないようにします。
タキイ種苗株式会社
栽培容易な赤キャベツ!玉肥大のよい早生種 ■特長 ・耐暑性にすぐれ生育が旺盛で、栽培容易な早生種。 ・適期栽培では、定植後65〜70日で収穫できる。 ・玉は肥大がよく形状は丸形で、尖り玉になりにくい。 ・玉は鮮明な赤紫色で、球内色まで着色は良好。 ■栽培の要点 ・定植後の活着をよくするため、育苗はポットやセル育苗が適する。 ・極端な乾燥や過湿は、根傷みの原因となるので注意する。 ・萎黄病や黒腐病に対しては、適切な防除が必要。
タキイ種苗株式会社
黒腐病に強く多収の赤キャベツ! ■特長 ・黒腐病に比較的強く、根張り・株張りが旺盛で、玉肥大にすぐれる。 ・適期栽培では、定植後75日程度で収穫できる多収の中早生種。 ・結球後の裂球が遅く、耐寒性にもすぐれるため、収穫期の幅が広い。 ・肉質が厚いので、収穫後の日もちにすぐれる。 ■栽培の要点 ・定植後の活着をよくするため、育苗はポットやセル育苗が適する。 ・極端な乾燥や過湿は、根傷みの原因となるので注意する。 ・萎黄病に対しては、適切な防除が必要。 ・冷涼地の夏秋どりでは、元肥主体でやや控えめに施し、初期に大株になりすぎないよう注意する。
株式会社増田採種場
見た目が鮮やかな芽キャベツの赤い品種 - 緑がかった紫から寒さで実が赤くなり、結球するタイプ - 実は約40~50球収穫が可能 - 実は下部より上部に向かって収穫する - 1月上旬ぐらいから甘味が増し、3月下旬まで収穫可能
小林種苗株式会社
小林交配 プレミアレッド キャベツ 品質最高の極早生レッドキャベツ! ・球色・内色ともに鮮やかな濃紫紅色の丸型キャベツです。 ・極早生で定植後65日から収穫できます。 ・球重1.3~1.6kgで結球性に優れ、よく締まります。 ・外葉はコンパクトで密植栽培も可能です。
株式会社野崎採種場
マインレッドの特徴 ●草勢旺盛で作りやすく揃いが良い豊産種。 ●球はやや腰高で肉質やわらかく甘味に富む。 ●茎が5cm~8cm程度に肥大した時から適時収穫する。 ●スープ、油炒め、漬け物など用途は広く家庭菜園にも適する。 ●栽培は3月~9月まで随時播種できる。
タキイ種苗株式会社
極早生で高品質! 赤キャベツの代表品種! ■特長 ・適期栽培では、定植後約65日で1.3kg程度、日をおけば1.6kg程度に肥大する極早生種。 ・ブルームの強い丸玉で、玉の内外ともに濃い赤紫色。芯は短く、葉肉もよくしまり品質がよい。 ・コンパクトな株張りで、赤キャベツとしては耐暑性と結球性にすぐれ作りやすい。 ■栽培の要点 ・物理性にすぐれる培土を用い、ポットやセル育苗で、徒長せず根張りのよい健全な苗を育成する。 ・やや若苗〜適期苗を植え付け、初期生育を順調に進める。 ・極早生種なので、元肥主体で初期生育を促す。 ・十分に活着するまでは、極端な乾燥や過湿を避け、潅水や中耕管理を行う。
丸種株式会社
低温結球性に優れた ボールタイプの色鮮やかな紫キャベツ 1. 従来の品種に比べて、外葉・結球葉共にブルームが少なく、ツヤのある鮮紅色を呈します。 2. 低温結球力はもちろんのこと、高温結球力にも優れていますので播種期の幅が非常に広く、作りやすい品種です。 3. 球はボール型で球重は 1.2 ~ 1.5kg 位です。球の肥大力が抜群な上、在圃性が高いので 2kg 以上で収穫することも可 能です。 4. 一般平坦地の 6 月下旬~ 8 月下旬まき・10 月下旬~ 3 月下旬収穫、10 月中下旬まき・6 月上中旬収穫、2 月中旬まき・ 6 月中下旬収穫などに適します。
ヴィルモランみかど株式会社
耐暑・耐寒性のある中早生レッドキャベツ! ■特徴 タイプ レッド ■品種の特性 1. 草姿は立性で、草勢も強い。根張りが良く倒伏しにくく、湿害にも強い。 2. 定植後80~85日で収穫できる中早生品種。春まき、夏まき栽培に適する。 3. 球色は鮮濃赤色で中心の色も同色。丸形で球重は、1.5 ~ 2.0kg。 4. 球は、ち密にしまり、葉肉は厚く、柔らかく、甘味があり美味。裂球は遅い。
小林種苗株式会社
従来のレッドキャベツの常識を破ったおいしいキャベツ! ●特性 ・ブルームの少ない紅紫色の鮮やかな三角レッドキャベツ。 ・葉質は特に良質で柔らかく甘い。生食用。 ・球芯は特に短く、可食部が多い。 ・春まき、夏まきに適し、定植後約70日で収穫期に達する。 ・耐寒性が強く、霜腐れになりにくい。 お客様のコメント: 育苗器で発芽して後鉢上げしました。苗の育成中です。残りの種は夏にまく予定です。
小林種苗株式会社
収量性抜群のレッドキャベツ!加工業務用にも最適 濃い紫紅色のキャベツです。早生品種で、重さは1.2~1.5kgです。良質、丸型球で良くしまり裂球が遅い品種です。外葉は肉厚で大葉です。生育が旺盛で、特に定植後の生育は良好です。 平坦地では、6月下旬~7月下旬の適期播きでは、播種後90~110日で収穫可能です。 栽培のポイント ・定植後、結球が開始する前に、中耕及び追肥、土寄せや除草を2回程行います。追肥をする際は、畝の肩に施肥し、土寄せを行います。 ・湿害には弱いので水はけの良い圃場を選定するよう心掛けてください。 追肥はうねの肩に施して、土寄せします。夏の高温乾燥期には、ワラや刈り草を敷いてやると乾燥防止になります。水はけの悪いところでは高うねにして、過湿にならないようにします。
タキイ種苗株式会社
栽培容易な赤キャベツ!玉肥大のよい早生種 ■特長 ・耐暑性にすぐれ生育が旺盛で、栽培容易な早生種。 ・適期栽培では、定植後65〜70日で収穫できる。 ・玉は肥大がよく形状は丸形で、尖り玉になりにくい。 ・玉は鮮明な赤紫色で、球内色まで着色は良好。 ■栽培の要点 ・定植後の活着をよくするため、育苗はポットやセル育苗が適する。 ・極端な乾燥や過湿は、根傷みの原因となるので注意する。 ・萎黄病や黒腐病に対しては、適切な防除が必要。
タキイ種苗株式会社
黒腐病に強く多収の赤キャベツ! ■特長 ・黒腐病に比較的強く、根張り・株張りが旺盛で、玉肥大にすぐれる。 ・適期栽培では、定植後75日程度で収穫できる多収の中早生種。 ・結球後の裂球が遅く、耐寒性にもすぐれるため、収穫期の幅が広い。 ・肉質が厚いので、収穫後の日もちにすぐれる。 ■栽培の要点 ・定植後の活着をよくするため、育苗はポットやセル育苗が適する。 ・極端な乾燥や過湿は、根傷みの原因となるので注意する。 ・萎黄病に対しては、適切な防除が必要。 ・冷涼地の夏秋どりでは、元肥主体でやや控えめに施し、初期に大株になりすぎないよう注意する。
株式会社増田採種場
見た目が鮮やかな芽キャベツの赤い品種 - 緑がかった紫から寒さで実が赤くなり、結球するタイプ - 実は約40~50球収穫が可能 - 実は下部より上部に向かって収穫する - 1月上旬ぐらいから甘味が増し、3月下旬まで収穫可能
小林種苗株式会社
小林交配 プレミアレッド キャベツ 品質最高の極早生レッドキャベツ! ・球色・内色ともに鮮やかな濃紫紅色の丸型キャベツです。 ・極早生で定植後65日から収穫できます。 ・球重1.3~1.6kgで結球性に優れ、よく締まります。 ・外葉はコンパクトで密植栽培も可能です。
株式会社野崎採種場
マインレッドの特徴 ●草勢旺盛で作りやすく揃いが良い豊産種。 ●球はやや腰高で肉質やわらかく甘味に富む。 ●茎が5cm~8cm程度に肥大した時から適時収穫する。 ●スープ、油炒め、漬け物など用途は広く家庭菜園にも適する。 ●栽培は3月~9月まで随時播種できる。
タキイ種苗株式会社
極早生で高品質! 赤キャベツの代表品種! ■特長 ・適期栽培では、定植後約65日で1.3kg程度、日をおけば1.6kg程度に肥大する極早生種。 ・ブルームの強い丸玉で、玉の内外ともに濃い赤紫色。芯は短く、葉肉もよくしまり品質がよい。 ・コンパクトな株張りで、赤キャベツとしては耐暑性と結球性にすぐれ作りやすい。 ■栽培の要点 ・物理性にすぐれる培土を用い、ポットやセル育苗で、徒長せず根張りのよい健全な苗を育成する。 ・やや若苗〜適期苗を植え付け、初期生育を順調に進める。 ・極早生種なので、元肥主体で初期生育を促す。 ・十分に活着するまでは、極端な乾燥や過湿を避け、潅水や中耕管理を行う。
丸種株式会社
低温結球性に優れた ボールタイプの色鮮やかな紫キャベツ 1. 従来の品種に比べて、外葉・結球葉共にブルームが少なく、ツヤのある鮮紅色を呈します。 2. 低温結球力はもちろんのこと、高温結球力にも優れていますので播種期の幅が非常に広く、作りやすい品種です。 3. 球はボール型で球重は 1.2 ~ 1.5kg 位です。球の肥大力が抜群な上、在圃性が高いので 2kg 以上で収穫することも可 能です。 4. 一般平坦地の 6 月下旬~ 8 月下旬まき・10 月下旬~ 3 月下旬収穫、10 月中下旬まき・6 月上中旬収穫、2 月中旬まき・ 6 月中下旬収穫などに適します。
ヴィルモランみかど株式会社
耐暑・耐寒性のある中早生レッドキャベツ! ■特徴 タイプ レッド ■品種の特性 1. 草姿は立性で、草勢も強い。根張りが良く倒伏しにくく、湿害にも強い。 2. 定植後80~85日で収穫できる中早生品種。春まき、夏まき栽培に適する。 3. 球色は鮮濃赤色で中心の色も同色。丸形で球重は、1.5 ~ 2.0kg。 4. 球は、ち密にしまり、葉肉は厚く、柔らかく、甘味があり美味。裂球は遅い。