品種詳細

小林交配 プレミアレッド キャベツ 品質最高の極早生レッドキャベツ! ・球色・内色ともに鮮やかな濃紫紅色の丸型キャベツです。 ・極早生で定植後65日から収穫できます。 ・球重1.3~1.6kgで結球性に優れ、よく締まります。 ・外葉はコンパクトで密植栽培も可能です。
プレミアレッド

栽培環境・条件

果実・収量特性

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

レッドブライト

レッドブライト

株式会社サカタのタネ

共通 密植向き 赤キャベツ

生育旺盛、鮮やかな球色の紫キャベツ ■特性 ● 鮮やかな濃紫色、 内部まで紫色の発色がよい中早生の紫キャ ベツ。 ● 球重1.3kg程度、正円球のきれいな形状で、品質がよい。 ● 紫キャベツの中では比較的外葉が強く、 栽培しやすい。 ■適応性 適応性幅は広く、正円球で形状が安定し、 一般地・暖地の1~3月 上旬まき、7~8月中旬まき、 高冷地の3~6月中旬まきに適しま す。排水性の悪い圃場では株張りが不良となる恐れがあるため、 排水性のよい圃場を選択します。 黒腐病の発生しやすい圃場や時 期の栽培は避け、予防的な防除を徹底します。 ■播種・育苗 作型図を確認の上、極端な早まきや遅まきを避け、地 域に適した播種期を守るようにしましょう。高温時期の播種においては、なるべく涼しい時間帯 (朝か夕方)に播種・灌水を行い、発芽までの期間は寒冷紗などによる遮光で地温が上がり過ぎないようにすると、発芽ぞろいがよくなります。反対に低温時期の播種においては、発芽適温となる20℃前後の地温を確保し、一斉に発芽させるようにしましょう。高温、多湿、日照不足は苗の徒長の要因となるため、発芽後は灌水量を調節するとともに苗床の風通しをよくし、地上部と根部のバランスの取れたがっちりとした苗を育苗するように心がけてください。徒長苗は立ち枯れの要因となるため注意しましょう。 ■定植・管理 条間60cm×株間30cm (約5,500本/10a) 程度を標準とします。本品種は紫キャベツの中では強健ですが、通常の平玉キャベツと比べると、株張りは大人しい品種になります。過度な密植では株張りが不良となり、小玉になる恐れがあるため適切な株間で定植してください。球を十分に肥大させるためには、生育初期にしっかりと外葉を作ることが重要です。定植後に根をスムーズに活着させ、適時中耕・追肥を行うなどして初期生育を促しましょう。 ■病害虫防除 生育初期から黒腐病の対策を心がけましょう。特に台風や大雨、強風の直後には茎葉にできた傷口から病原菌が感染し、発病が助長されやすくなります。気温が高い時期や地域においては発病しやすく、蔓延してしまうと薬剤を散布してもなか なか止まらない病害であるため、予防的な防除を徹底することが重要です。 ■収穫 締まりがよく在圃性の高い品種ですが、過熟時には病害や生理障害発生のリスクが高くなりますので、適期収穫を心がけましょう。

スーパーレッド

スーパーレッド

小林種苗株式会社

共通 赤キャベツ

収量性抜群のレッドキャベツ!加工業務用にも最適 濃い紫紅色のキャベツです。早生品種で、重さは1.2~1.5kgです。良質、丸型球で良くしまり裂球が遅い品種です。外葉は肉厚で大葉です。生育が旺盛で、特に定植後の生育は良好です。 平坦地では、6月下旬~7月下旬の適期播きでは、播種後90~110日で収穫可能です。 栽培のポイント ・定植後、結球が開始する前に、中耕及び追肥、土寄せや除草を2回程行います。追肥をする際は、畝の肩に施肥し、土寄せを行います。 ・湿害には弱いので水はけの良い圃場を選定するよう心掛けてください。 追肥はうねの肩に施して、土寄せします。夏の高温乾燥期には、ワラや刈り草を敷いてやると乾燥防止になります。水はけの悪いところでは高うねにして、過湿にならないようにします。

キャンディーグリーン

キャンディーグリーン

小林種苗株式会社

共通 密植向き

・食味良好な三角キャベツ ・特性 ・定植後65日程度で収穫可能。重量は1.3‐1.5㎏。 ・肉厚で柔らかく多汁質であり、サラダや漬物に最適である。 ・草姿は立性、小葉で密植可能(株間25‐30㎝) ・三角キャベツでは在圃性に優れるが、裂球するので適期収穫を心掛ける。 ・栽培のポイント ・根張りの良いがっちりした苗に仕上げ、若苗定植を心掛ける。 ・水はけの悪い畑では高畝とし、過湿にならないよう注意する。 ・定植後、結球までに追肥・中耕・土寄せを行う。 ・高温期の栽培ではコナガ、アオムシ、アブラムシに注意し殺虫剤の散布を行う。 ・高温乾燥期の過乾燥は収量の低下に繋がるので、水管理に注意する。

こいだま

こいだま

小林種苗株式会社

共通 密植向き

球揃い・肥大性に優れる中生キャベツ! ■特性 ・夏蒔きで12~2月に収穫できる中生品種です。 ・球は濃緑色の甲高扁平球で外観に優れます。 ・球重1.5~2.0kgになり、肥大性も良好です。 ・耐寒性に優れ、在圃性も良いため長期収穫が可能です。 ・外葉がコンパクトで揃い良く、密植栽培も可能です。 ・萎黄病抵抗性でしり腐にも強く、栽培容易です。 ■栽培のポイント ・高温期での育苗となるため播種後たっぷりと潅水した後、倉庫などの風通しの良い日陰で2日置き、発芽前日の夕方に育苗ハウスへ移す。育苗床は地面より浮かせる。育苗の潅水はやや控えめとし、徒長苗や立枯れ病を予防する。 ・元肥1/2、追肥1/2の施肥で後半まで肥効を保つ。窒素:リン酸:カリ=30:28:30施肥基準とする。

プリンスボール

プリンスボール

小林種苗株式会社

共通 密植向き

小林交配 プリンスボール キャベツ 病気に強く栽培しやすいボールキャベツ 萎黄病・黒腐病耐病性の栽培しやすいボールキャベツです。 根張りがよく、耐暑性・耐湿性にも優れます。 草姿は半立性で外葉がコンパクトなため、密植栽培に適しています。 定植後60日~65日で収穫期に達し、1.2~1.5㎏によく揃います。 ボールキャベツとしては在圃性も長く、収穫期の幅が広いです。

藍王

藍王

小林種苗株式会社

共通 密植向き

全日本野菜品種審査会2等受賞!! 耐病性キャベツの最高傑作! ・定植後65~70日で収穫できる中早生品種です。 ・球は扁円形で1.3~1.5kgに仕上がり、玉締まりも良好です。 ・球芯は短く、在圃性も優れます。 ・外葉はコンパクトで密植栽培も可能です。 ・萎黄病・黒腐病に非常に強く、栽培容易です。 栽培のポイント 播種 ・播種床の地温を15~30℃とし、セルトレイに播種後、十分な潅水を行い、 遮光ネットや新聞紙等で被覆します。発芽後、速やかに被覆材を外してください。 ・高温期は立枯病予防のため、オーソサイド等の灌注を行います。 育苗 ・発芽が揃ったら潅水をやや控えめにして根部の成長を促進させます。 ・夕方の潅水は徒長の原因となるため午前の潅水を基本とします。 定植準備 ・定植の3週間以上前に堆肥と石灰資材を全面散布し混和します。 ・元肥は全体量(NK:30kg/10a P:15kg/10a)の半量を施用します(残り半分は追肥で施用する) ・畝幅は1条植えで90cm、2条植えで130cmとし、畝の高さは30cm以上とします。 ・キャベツは湿害に弱いため排水の良い圃場を作ります。 定植 ・播種から30日程度、本葉3‐4枚で定植を行います。 ・定植後は十分な潅水を行います。 栽培管理 ・定植後7~10日後に1回目の追肥(全体量の1/4 NK:7.5kg/10a)を 株元に施用し、中耕を行います。 ・1回目の追肥後7~10日後に2回目の追肥(全体量の1/4 NK:7.5kg/10a)を 畝肩に施用し、中耕(土寄せ)を行います。 ・台風や大雨の後は速やかに排水を行い、殺菌剤や酸素供給剤を散布し、 病気や湿害の発生を防いでください。