品種詳細

マインレッドの特徴 ●草勢旺盛で作りやすく揃いが良い豊産種。 ●球はやや腰高で肉質やわらかく甘味に富む。 ●茎が5cm~8cm程度に肥大した時から適時収穫する。 ●スープ、油炒め、漬け物など用途は広く家庭菜園にも適する。 ●栽培は3月~9月まで随時播種できる。
マインレッド

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社野崎採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ネオルビーSP

ネオルビーSP

タキイ種苗株式会社

共通 赤キャベツ

栽培容易な赤キャベツ!玉肥大のよい早生種 ■特長 ・耐暑性にすぐれ生育が旺盛で、栽培容易な早生種。 ・適期栽培では、定植後65〜70日で収穫できる。 ・玉は肥大がよく形状は丸形で、尖り玉になりにくい。 ・玉は鮮明な赤紫色で、球内色まで着色は良好。 ■栽培の要点 ・定植後の活着をよくするため、育苗はポットやセル育苗が適する。 ・極端な乾燥や過湿は、根傷みの原因となるので注意する。 ・萎黄病や黒腐病に対しては、適切な防除が必要。

ルビーボールSP

ルビーボールSP

タキイ種苗株式会社

共通 赤キャベツ

極早生で高品質! 赤キャベツの代表品種! ■特長 ・適期栽培では、定植後約65日で1.3kg程度、日をおけば1.6kg程度に肥大する極早生種。 ・ブルームの強い丸玉で、玉の内外ともに濃い赤紫色。芯は短く、葉肉もよくしまり品質がよい。 ・コンパクトな株張りで、赤キャベツとしては耐暑性と結球性にすぐれ作りやすい。 ■栽培の要点 ・物理性にすぐれる培土を用い、ポットやセル育苗で、徒長せず根張りのよい健全な苗を育成する。 ・やや若苗〜適期苗を植え付け、初期生育を順調に進める。 ・極早生種なので、元肥主体で初期生育を促す。 ・十分に活着するまでは、極端な乾燥や過湿を避け、潅水や中耕管理を行う。

中生ルビーボール

中生ルビーボール

タキイ種苗株式会社

共通 赤キャベツ

裂球が遅く、収穫期幅の広い冬どり中生赤キャベツ! ■特長 ・生育旺盛で耐寒性にすぐれる冬どりの赤キャベツ。 ・適期栽培では、定植後80日程度で収穫できる中生種。 ・裂球が遅く、収穫期幅が広い。 ・玉は濃い赤紫色。球内まで着色は良好で品質が高い。 ■栽培の要点 ・定植後の活着をよくするため、育苗はポットやセル育苗が適する。 ・極端な乾燥や過湿は、根傷みの原因となるので注意する。 ・萎黄病や黒腐病に対しては、適切な防除が必要。

パワールビー

パワールビー

タキイ種苗株式会社

共通 赤キャベツ

黒腐病に強く多収の赤キャベツ! ■特長 ・黒腐病に比較的強く、根張り・株張りが旺盛で、玉肥大にすぐれる。 ・適期栽培では、定植後75日程度で収穫できる多収の中早生種。 ・結球後の裂球が遅く、耐寒性にもすぐれるため、収穫期の幅が広い。 ・肉質が厚いので、収穫後の日もちにすぐれる。 ■栽培の要点 ・定植後の活着をよくするため、育苗はポットやセル育苗が適する。 ・極端な乾燥や過湿は、根傷みの原因となるので注意する。 ・萎黄病に対しては、適切な防除が必要。 ・冷涼地の夏秋どりでは、元肥主体でやや控えめに施し、初期に大株になりすぎないよう注意する。

レッドコメット

レッドコメット

ヴィルモランみかど株式会社

共通 赤キャベツ

耐暑・耐寒性のある中早生レッドキャベツ! ■特徴 タイプ レッド ■品種の特性 1. 草姿は立性で、草勢も強い。根張りが良く倒伏しにくく、湿害にも強い。 2. 定植後80~85日で収穫できる中早生品種。春まき、夏まき栽培に適する。 3. 球色は鮮濃赤色で中心の色も同色。丸形で球重は、1.5 ~ 2.0kg。 4. 球は、ち密にしまり、葉肉は厚く、柔らかく、甘味があり美味。裂球は遅い。

レッドブライト

レッドブライト

株式会社サカタのタネ

共通 赤キャベツ

生育旺盛、鮮やかな球色の紫キャベツ ■特性 ● 鮮やかな濃紫色、 内部まで紫色の発色がよい中早生の紫キャ ベツ。 ● 球重1.3kg程度、正円球のきれいな形状で、品質がよい。 ● 紫キャベツの中では比較的外葉が強く、 栽培しやすい。 ■適応性 適応性幅は広く、正円球で形状が安定し、 一般地・暖地の1~3月 上旬まき、7~8月中旬まき、 高冷地の3~6月中旬まきに適しま す。排水性の悪い圃場では株張りが不良となる恐れがあるため、 排水性のよい圃場を選択します。 黒腐病の発生しやすい圃場や時 期の栽培は避け、予防的な防除を徹底します。 ■播種・育苗 作型図を確認の上、極端な早まきや遅まきを避け、地 域に適した播種期を守るようにしましょう。高温時期の播種においては、なるべく涼しい時間帯 (朝か夕方)に播種・灌水を行い、発芽までの期間は寒冷紗などによる遮光で地温が上がり過ぎないようにすると、発芽ぞろいがよくなります。反対に低温時期の播種においては、発芽適温となる20℃前後の地温を確保し、一斉に発芽させるようにしましょう。高温、多湿、日照不足は苗の徒長の要因となるため、発芽後は灌水量を調節するとともに苗床の風通しをよくし、地上部と根部のバランスの取れたがっちりとした苗を育苗するように心がけてください。徒長苗は立ち枯れの要因となるため注意しましょう。 ■定植・管理 条間60cm×株間30cm (約5,500本/10a) 程度を標準とします。本品種は紫キャベツの中では強健ですが、通常の平玉キャベツと比べると、株張りは大人しい品種になります。過度な密植では株張りが不良となり、小玉になる恐れがあるため適切な株間で定植してください。球を十分に肥大させるためには、生育初期にしっかりと外葉を作ることが重要です。定植後に根をスムーズに活着させ、適時中耕・追肥を行うなどして初期生育を促しましょう。 ■病害虫防除 生育初期から黒腐病の対策を心がけましょう。特に台風や大雨、強風の直後には茎葉にできた傷口から病原菌が感染し、発病が助長されやすくなります。気温が高い時期や地域においては発病しやすく、蔓延してしまうと薬剤を散布してもなか なか止まらない病害であるため、予防的な防除を徹底することが重要です。 ■収穫 締まりがよく在圃性の高い品種ですが、過熟時には病害や生理障害発生のリスクが高くなりますので、適期収穫を心がけましょう。