品種詳細

極早生で高品質! 赤キャベツの代表品種! ■特長 ・適期栽培では、定植後約65日で1.3kg程度、日をおけば1.6kg程度に肥大する極早生種。 ・ブルームの強い丸玉で、玉の内外ともに濃い赤紫色。芯は短く、葉肉もよくしまり品質がよい。 ・コンパクトな株張りで、赤キャベツとしては耐暑性と結球性にすぐれ作りやすい。 ■栽培の要点 ・物理性にすぐれる培土を用い、ポットやセル育苗で、徒長せず根張りのよい健全な苗を育成する。 ・やや若苗〜適期苗を植え付け、初期生育を順調に進める。 ・極早生種なので、元肥主体で初期生育を促す。 ・十分に活着するまでは、極端な乾燥や過湿を避け、潅水や中耕管理を行う。
ルビーボールSP

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

ミノリス日誌バナー(紺)

メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ネオルビーSP

ネオルビーSP

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 赤キャベツ 早生

栽培容易な赤キャベツ!玉肥大のよい早生種 ■特長 ・耐暑性にすぐれ生育が旺盛で、栽培容易な早生種。 ・適期栽培では、定植後65〜70日で収穫できる。 ・玉は肥大がよく形状は丸形で、尖り玉になりにくい。 ・玉は鮮明な赤紫色で、球内色まで着色は良好。 ■栽培の要点 ・定植後の活着をよくするため、育苗はポットやセル育苗が適する。 ・極端な乾燥や過湿は、根傷みの原因となるので注意する。 ・萎黄病や黒腐病に対しては、適切な防除が必要。

紫丸

紫丸

株式会社大和農園

共通 早生 耐暑性 赤キャベツ

パープルカラーで料理が映える! ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 紫丸[むらさきまる] タイプ:紫キャベツ・極早生 球形:豊円 草姿:半開性 草勢:中 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:夏まき11月下旬~12月上旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで60〜65日・夏まきで65〜70日 球重目安:1.2〜1.5kg ■品種特徴 ・定植後約65日で約1.2~1.5kgが標準サイズ。在圃性が高い。 ・草勢は比較的大人しく株張はコンパクトで栽培容易。 ・紫キャベツとしては特に耐暑性と結球性に優れる。 ・紫が鮮やかなため食卓の彩りに最適。 ■栽培方法 <種まき> 春播きは低温、初夏播きは高温に注意する。 <植えつけ> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100gを全面施肥し、堆肥2kg・化成肥料100gを溝に施肥する。幅60cmの畝に、本葉4~5枚の苗を株間35~38cmで定植する。苗が活着してから結球するまでに2~3回追肥・土寄せをする。追肥は1株あたり化成肥料15gとする。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。

早生子持

早生子持

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 早生

メキャベツの代表品種! 早どりできる早生種! ■特長 ・耐暑性が強く、強勢で作りやすい早生種。適期栽培では定植後90日程度で収穫でき、早どりが可能。 ・玉は包被が深く、しまりのよい球形で球内部の色がよく、食味にもすぐれ市場性が高い。 ・高温・低温結球性ともにすぐれる。直径2.5cmが収穫に適する大きさで、1株から90球程度とれる。 ■栽培の要点 ・播種期を守り、極端な早まきや遅まきは避ける。 ・条間80〜120cm、株間50〜60cmとキャベツよりやや広めに定植する。 ・本葉7〜8枚ほどが展開したら、倒伏防止のため土寄せするか支柱を立てる。 ・結球が確認できた段階で上位葉を10枚ほど残し、それ以下の葉は根元からかきとる。 ・施肥は元肥1/2、追肥1/2を目安とし、肥効を持続させる。

初秋

初秋

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 早生

暑さに強く、肉質やわらか! 夏秋どり極早生種! ■特長 ・耐暑・高温結球性にすぐれた夏秋どり種。 ・適期栽培では、定植後55日程度で収穫できる極早生種。 ・玉は扁円でよくしまり、肉質がやわらかく食味良好。 ■栽培の要点 ・若苗定植と元肥主体で初期生育を促す。 ・高温期の栽培なのでチッソの多用や遅効きを避ける。 ・肉質がやわらかく収穫適期が短いので、適期収穫に努める。

彩峰

彩峰

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 早生

耐暑・耐病性にすぐれ、品質のよい寒玉系早生種! ■特長 ・適期栽培では、定植後65日程度で収穫ができる寒玉系早生種。 ・耐暑性にすぐれ、中間・暖地の初秋どりと冷涼地の夏秋どりに適する。 ・肥大性にすぐれ、扁円球によくそろう。 ・玉はつやのある鮮緑色で、尻までよく色づく。 ・葉質は甘みとサクサク感があり、生食用としても高品質。 ・萎黄病と黒腐病に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・若苗定植と元肥主体で初期生育を促す。 ・低温下では玉のしまりが劣るため、適期播種を行う。 ・本種の早熟性や肥大性を生かすため、極端な密植栽培は避ける。 ・黒腐病には耐病性をもつが、予防的な防除は欠かさない。 ・株腐病、根こぶ病に対しては、適切に防除を行う。

パワールビー

パワールビー

タキイ種苗株式会社

共通 赤キャベツ 早生

黒腐病に強く多収の赤キャベツ! ■特長 ・黒腐病に比較的強く、根張り・株張りが旺盛で、玉肥大にすぐれる。 ・適期栽培では、定植後75日程度で収穫できる多収の中早生種。 ・結球後の裂球が遅く、耐寒性にもすぐれるため、収穫期の幅が広い。 ・肉質が厚いので、収穫後の日もちにすぐれる。 ■栽培の要点 ・定植後の活着をよくするため、育苗はポットやセル育苗が適する。 ・極端な乾燥や過湿は、根傷みの原因となるので注意する。 ・萎黄病に対しては、適切な防除が必要。 ・冷涼地の夏秋どりでは、元肥主体でやや控えめに施し、初期に大株になりすぎないよう注意する。