エバーグリーンオクラ
宝種苗株式会社
秀品率の高い早生種。食味良い ●栽培中、安定して高品質オクラが収穫できる。 ●イボ果や芯止まりが少なく多収。 ●莢の長さは8cm程度。鮮度感のある濃緑色で市場性が高い。 ●肉質柔らかで食味良好。 ●早生種で葉は小さめ。低温時のアントシアンの発生が少ない。
やわらかオクラとは、収穫後の莢肉質が柔らかく、また収穫適期が過ぎても硬化しにくいという特性を持つオクラ品種の総称です。
オクラの莢は、収穫が遅れるにつれてセルロースやリグニンの蓄積が進み、繊維質が増して硬くなります。この「硬化のスピード」は品種によって大きく異なり、標準的な品種では開花後5〜7日前後が収穫適期とされますが、やわらか系品種では収穫適期がより長く保たれる傾向があります。
タキイ種苗の「グリーンソード」の説明文には「肉質はやわらかく食味がよい」という記述があり、中原採種場の「ロングスターオクラ」では「通常のオクラは収穫が遅れると硬くなるが、本種は通常より2〜3日収穫適期が長いので15cm程度で収穫しても柔らかい」と明記されています。このように「やわらかさ」には「もともと肉質が柔らかい」タイプと「硬化が遅い」タイプの両面があります。
生産者にとっての最大のメリットは、収穫管理の余裕が生まれることです。オクラは収穫が遅れると急速に品質が落ちる作物で、特に夏の高温期には日々の収穫が欠かせません。硬化しにくい品種であれば、1〜2日収穫が遅れても品質の低下が緩和されるため、労力と時間のコントロールがしやすくなります。
中原採種場の「ロングスターオクラ」は「従来のオクラより2〜3日収穫適期が長いので15cm程度で収穫しても柔らかい。莢を大長(Lサイズ以上)で収穫するので増収となり、直売所等での販売に有利」と説明されており、大莢での収穫が可能なことで重量ベースでの収益性向上も期待できます。
消費者にとっては、食感の良さ・扱いやすさが魅力です。柔らかい莢は調理時に切りやすく、電子レンジ調理でも過加熱になりにくいという利点があります。サラダや生食用途では特に食感の柔らかさが重視されます。
やわらかいオクラへの需要は、消費者の食経験の多様化とともに高まっています。
生食・サラダ用途では、莢の柔らかさが直接の訴求ポイントになります。スーパーや直売所で「生で食べられるオクラ」「やわらかオクラ」と表示されることで、消費者の購買意欲を刺激できます。丸種株式会社の「サラダオクラ」は「肉質が特にやわらかく、青臭さが少ないので生でサラダとして食べるととても美味しい」という説明文を持ち、生食を前面に打ち出した品種です。
業務用・外食用途では、調理工程でのロスを減らすことができる点が評価されます。硬い莢は端部の処理や筋取りが必要になりますが、柔らかい品種ではその手間が軽減されます。
直売所では、「大きくなっても柔らかい」という特性がPOP訴求しやすく、特に主婦層・高齢者層への訴求力が高いとされています。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。やわらかオクラの特性を最大限に引き出すためには、草勢の維持と適切な収穫管理が鍵となります。
草勢の維持が柔らかさに関係します。 オクラは草勢が落ちると莢が硬化しやすくなります。タキイ種苗の「グリーンソード」の栽培要点には「収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要」とあり、特に収穫盛期の灌水と追肥が品質維持の基本です。
追肥のタイミングを逃さない。 多くの品種で「1〜2果収穫したころから追肥を始める」ことが推奨されています。草勢が落ちると莢の硬化が早まるため、収穫開始期から追肥のサイクルを確立しておくことが重要です。
収穫適期の目安を品種ごとに把握する。 「やわらかい」と言っても、品種によって収穫適期の莢長の目安は異なります。一般的には7〜8cm程度ですが、大長品種では10〜15cmが適期とされるものもあります。品種カタログで収穫目安を確認した上で判断することが大切です。
温度管理も重要です。 オクラは高温を好む作物で、低温下では生育が停滞します。発芽適温は25〜30℃とされており、地温が十分に上がらない時期の播種では発芽率や初期生育が低下します。
やわらかオクラの品種選びでは、「もともと肉質が柔らかい品種」と「収穫適期が長く硬化しにくい品種」の2つの軸を意識することが有益です。
確認しておきたい主なポイントは以下の通りです。
食の多様化とともに、やわらかオクラへの関心は着実に高まっています。特に「生食できるオクラ」という訴求軸は、近年のサラダ野菜市場の拡大傾向と親和性が高く、直売所・道の駅・自然食品店などでの引き合いが増えています。
中原採種場の「ロングスターオクラ」のように、収穫適期を延長することで大莢での収穫を可能にする品種は、収穫労力を分散しながら収量を確保できるという点で、省力化ニーズとも合致しています。
育種の方向性としては、やわらかさと「秀品率の高さ」の両立が引き続き重要なテーマとなっています。柔らかさを追求すると莢が太く不揃いになりやすいというトレードオフがあり、均整の取れた形状を保ちながらやわらかさを実現する品種の育成が各社で進んでいます。
産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、生食需要が高いエリアや直売所主体の経営では、やわらかオクラは積極的に検討する価値がある品目です。
やわらかオクラは、肉質の柔らかさや収穫適期の長さを特長とする品種群です。生産者にとっては収穫管理の余裕が生まれ、消費者にとっては食感や調理のしやすさが魅力です。
品種選びでは「もともと柔らかい」タイプと「硬化が遅い」タイプを区別して理解することがポイントです。草勢の維持と適切な追肥が柔らかさを引き出す栽培管理の基本となります。ミノリスのオクラ品種一覧で「やわらかオクラ」タグを使って対象品種を確認し、特性を比較してみてください。
宝種苗株式会社
秀品率の高い早生種。食味良い ●栽培中、安定して高品質オクラが収穫できる。 ●イボ果や芯止まりが少なく多収。 ●莢の長さは8cm程度。鮮度感のある濃緑色で市場性が高い。 ●肉質柔らかで食味良好。 ●早生種で葉は小さめ。低温時のアントシアンの発生が少ない。
タキイ種苗株式会社
肉質やわらか! 食味にすぐれた丸オクラ! ■特長 ・稜角のない緑色の丸莢で、肉質は特にやわらかく食味がよい。 ・15cm程度までとり遅れても、かたくなりにくい。 ・草勢・吸肥力は中強で、やや高性の主枝どりタイプ。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。
丸種株式会社
かたくなりにくい美味しいオクラ! 1. 草丈1.2 ~ 1.5m で草勢が強く節間は短い、よく 繁茂する早生の豊産種です。 2. 莢は滑らかで、ほっそりした丸莢、濃いエメラル ドグリーンで非常に美しく、少しくらい大莢になっ ても堅くならず、品質は最高です。 3. やや細めの莢なので6~8 cm の若莢を収穫し、 サッ茹でたものはサラダ・和風料理によく合いま す。生食で細かく刻んだり、おろし金ですりおろ すとねばりが出て” とろろ” のようになり、醤油・ 削り節をふりかけ混ぜ合わせると、風味があって 美味しくいただけます。
中原採種場株式会社
肉質やわらかく美味。鮮緑色の丸莢オクラ!! ■特性 ・莢は陵角のない鮮緑色の丸莢で、莢長はやや長めの14〜15cm。 ・莢の肉質は軟らかく、収穫が遅れても硬くなりにくい。 ・草勢、吸肥力は中強で、やや高性の主枝どりタイプ。
小林種苗株式会社
小林交配 オクラ種子 かこみどり 驚きのモチモチ食感!極早生多収の五角オクラ! 特性 ・果実は淡緑色で柔らかくモチモチした食感が楽しめます。 ・収穫が遅れても硬くなりにくく、品質優れるため、 少し大きめのサイズでも収穫できます。 ・極早生で初期より収量が多いです。 抑制栽培にも適し、7~8月まきでは播種後30日頃から収穫できます。 ・草丈は中低、節間は短く小葉で密植栽培にも適します。
株式会社むさしのタネ
よくなる、5角オクラ ■特性 〇莢色は濃緑色で、稜角が美しい5角形のオクラ。肉質はやわらかく、おいしい。 ■栽培のポイント 〇収穫の目安は、果実が7~8cm程度になったところで、遅れると莢が硬化して品質が悪くなってしまう。 〇草勢維持のため、1番果収穫のころから追肥を行い、以降2週間に1回程度を目安に追肥を行う。
タキイ種苗株式会社
極濃緑でイボ果が少ない! スタミナのある5角莢種! ■特長 ・莢色は「アーリーファイブ」より濃緑で色つやにすぐれ、市場性が高い。 ・肉質はやわらかく食味がよい。 ・草勢低下による莢の曲がりやイボ果、アントシアン色素の発生が少なく、秀品率が高い。 ・露地栽培で能力を発揮する。 ・分枝数は少なく、ハウス栽培でも作りやすい。 ・草勢と吸肥力は中程度で、耐暑・耐寒性は強い。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。
宝種苗株式会社
作りやすいF1五角オクラ ●莢は五角で色濃く、イボ・曲りが少ない。 ●肉質は柔らかで食味は良好。 ●極早生種。葉はやや小さめ。 ●低温時の莢のアントシアンの発生が少ない。 ●節間は短めで、分枝は多い。
丸種株式会社
ヘルシーでオクラ本来の香りが楽しめる! 1. 果実は稜角のない丸莢で、果色は濃いエメラルドグリーンで美しい品種です。 2. 肉質が特にやわらかく、青臭さが少ないので生でサラダとして食べるととても美味しいです。 3. 角莢の品種に比べ、スジが入りにくく、とり遅れてもかたくなりにくい特長があります。 4. 草勢は強めで草丈は高くなりますが、生育が旺盛なので作りやすいです。
カネコ種苗株式会社
長期多収型品種、品質が良好! 特性 ●さやは光沢が強い濃緑色で、さや質の軟らかい極早生種です。●形は美しい五角形になり、曲がり果やイボ果が少ないです。●草丈や葉の大きさは中程度で、生育後半まで樹勢を維持しやすい作りやすい品種です。
渡辺農事株式会社
高温期にも安定多収の濃緑種 ■特性 ・夏場の成り疲れが少なく、全期を通して安定して収穫でき、収量性が高い。 ・収穫終盤まで稜角のはっきりした5角形で、イボ莢、曲がり莢の発生が少ない。 ・莢は毛じが少なく、光沢のある濃緑色。クチバシの長さは中程度。 ・莢はとてもやわらかく、大きくなっても硬くなりにくい。また収穫後の黒シミの発生も遅く日持ちが良い。
株式会社大和農園
直売におすすめ! 長さ18cmのジャンボな五角オクラ ■品種特徴 ○通常品種よりサイズが大きくなっても固くなりにくい五画オクラ。 ○低節位から着莢し,適期なら18~20cmサイズで収穫できる。 ○耐暑性があり生育旺盛で作りやすい。 ○葉は大きめなので密植しすぎないようにする。 ■栽培方法 <種まき> 種まき前にヤスリ等で少し傷をつけてからたっぷり水を与える。1穴につき5粒まき、株間を30~40cm程度とする。移植は植え傷みを起こすので控える。 <間引き> 本葉2~3枚時に3株残してハサミで切る取る。 <管理> 収穫莢から下1~2枚の葉を残して取り除く。側枝は早めに摘み取る。
タキイ種苗株式会社
紫紅色の赤オクラ! ■特長 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ。生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は8cm程度。イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。 ・茎や葉とともに花も赤みを帯び、観賞用としても美しい。 ・草勢旺盛で作りやすいので、自家菜園にも適する。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。 ・本種は草丈が高いので、誘引が遅れないよう心掛ける。
中原採種場株式会社
料理をカラフルにする、赤オクラ!! ■特性 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ、生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は7〜8cm程度、イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。
タキイ種苗株式会社
段違いのねばとろ感 ! パステルグリーンのやわらか丸莢 ! ■特長 ・オクラ特有の粘りが特に強く、従来のオクラ(アーリーファイブ)に比べ、水溶性ペクチン(食物繊維)の含有量が多い。 ・果実はパステルグリーン色で肉厚の丸莢。肉質はやわらかく食味がよい。 ・収穫適期の目安は12cm程度。 ・草勢旺盛で吸肥力は強く、露地栽培で能力を発揮する高性の主枝どりタイプ。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗する場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は3果収穫したころから始め、草勢を見ながら調節する。
中原採種場株式会社
白緑色の丸莢オクラ、肉質やわらかく粘りが強い!! ■特性 ・莢は白緑色で肉厚の丸莢、莢長はやや長めの13〜14cm。 ・莢の肉質は軟らかで粘りが強く、収穫が遅れても硬くなりにくい。 ・草勢旺盛で吸肥力は強く、露地栽培で能力を発揮する高性の主枝どりタイプ。
日本デルモンテ株式会社
生でもおいしい。 丸莢(まるさや)タイプ。 ■特長 柔らかくておいしい丸莢(まるさや)のオクラです。 とれたてを生のままでも、茹でてもおいしく召しあがれます。 ※1ポットに2株入りです。 ■販売時期 5月中旬~7月上旬頃 ■育て方ポイント 【植え付け】 日当たりと風通しのよい所で水はけのよい土に肥料をよく混ぜ込み、植え付けます。 プランター栽培では、苗1本に容量15L以上が目安です。 植え付け後は、仮支柱で固定します。 【支柱立て&誘引】 風が強い場所など倒伏の危険がある場合、本支柱を立て、麻ひも等でゆるめに留めて固定します。 【追肥】 一番花が咲いたら、2週間に1回程度、肥料を与えます。 【収穫】 花が咲いて4~5日目のさやを収穫します。 収穫が遅れるとさやが硬くなります。 着果をよくし、病害虫予防のためにも、さやを収穫した節から2節くらいの葉は残して、それより下の葉は葉の付け根から切り落とします。
丸種株式会社
色つやが良く、作りやすい豊産種 1. 草丈1m位の矮性種で節間が短く、ハウス栽培やトンネル早熟栽培にも適します。切り戻し剪定の後も側枝の発生力は旺盛です。 2. 莢はつやのある鮮緑色で、イボも少なく角面の美しい、肉質やわらかい美味しいオクラです。 3. 若莢を収穫し、サッと茹通ししてサラダで食べると美味しいです。また生でもおろし金ですりおろすととろろのように食べることもできます。
宝種苗株式会社
秀品率の高い早生種。食味良い ●栽培中、安定して高品質オクラが収穫できる。 ●イボ果や芯止まりが少なく多収。 ●莢の長さは8cm程度。鮮度感のある濃緑色で市場性が高い。 ●肉質柔らかで食味良好。 ●早生種で葉は小さめ。低温時のアントシアンの発生が少ない。
タキイ種苗株式会社
肉質やわらか! 食味にすぐれた丸オクラ! ■特長 ・稜角のない緑色の丸莢で、肉質は特にやわらかく食味がよい。 ・15cm程度までとり遅れても、かたくなりにくい。 ・草勢・吸肥力は中強で、やや高性の主枝どりタイプ。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。
丸種株式会社
かたくなりにくい美味しいオクラ! 1. 草丈1.2 ~ 1.5m で草勢が強く節間は短い、よく 繁茂する早生の豊産種です。 2. 莢は滑らかで、ほっそりした丸莢、濃いエメラル ドグリーンで非常に美しく、少しくらい大莢になっ ても堅くならず、品質は最高です。 3. やや細めの莢なので6~8 cm の若莢を収穫し、 サッ茹でたものはサラダ・和風料理によく合いま す。生食で細かく刻んだり、おろし金ですりおろ すとねばりが出て” とろろ” のようになり、醤油・ 削り節をふりかけ混ぜ合わせると、風味があって 美味しくいただけます。
中原採種場株式会社
肉質やわらかく美味。鮮緑色の丸莢オクラ!! ■特性 ・莢は陵角のない鮮緑色の丸莢で、莢長はやや長めの14〜15cm。 ・莢の肉質は軟らかく、収穫が遅れても硬くなりにくい。 ・草勢、吸肥力は中強で、やや高性の主枝どりタイプ。
株式会社トーホク
やわらかい丸莢の緑(エメラルド)と白(PVP 登録品種(令和7年12月24日まで);トーホク白1号)のミックス。夏バテ解消に彩り豊かな一皿を!
小林種苗株式会社
小林交配 オクラ種子 かこみどり 驚きのモチモチ食感!極早生多収の五角オクラ! 特性 ・果実は淡緑色で柔らかくモチモチした食感が楽しめます。 ・収穫が遅れても硬くなりにくく、品質優れるため、 少し大きめのサイズでも収穫できます。 ・極早生で初期より収量が多いです。 抑制栽培にも適し、7~8月まきでは播種後30日頃から収穫できます。 ・草丈は中低、節間は短く小葉で密植栽培にも適します。
株式会社むさしのタネ
よくなる、5角オクラ ■特性 〇莢色は濃緑色で、稜角が美しい5角形のオクラ。肉質はやわらかく、おいしい。 ■栽培のポイント 〇収穫の目安は、果実が7~8cm程度になったところで、遅れると莢が硬化して品質が悪くなってしまう。 〇草勢維持のため、1番果収穫のころから追肥を行い、以降2週間に1回程度を目安に追肥を行う。
タキイ種苗株式会社
極濃緑でイボ果が少ない! スタミナのある5角莢種! ■特長 ・莢色は「アーリーファイブ」より濃緑で色つやにすぐれ、市場性が高い。 ・肉質はやわらかく食味がよい。 ・草勢低下による莢の曲がりやイボ果、アントシアン色素の発生が少なく、秀品率が高い。 ・露地栽培で能力を発揮する。 ・分枝数は少なく、ハウス栽培でも作りやすい。 ・草勢と吸肥力は中程度で、耐暑・耐寒性は強い。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。
宝種苗株式会社
作りやすいF1五角オクラ ●莢は五角で色濃く、イボ・曲りが少ない。 ●肉質は柔らかで食味は良好。 ●極早生種。葉はやや小さめ。 ●低温時の莢のアントシアンの発生が少ない。 ●節間は短めで、分枝は多い。
丸種株式会社
ヘルシーでオクラ本来の香りが楽しめる! 1. 果実は稜角のない丸莢で、果色は濃いエメラルドグリーンで美しい品種です。 2. 肉質が特にやわらかく、青臭さが少ないので生でサラダとして食べるととても美味しいです。 3. 角莢の品種に比べ、スジが入りにくく、とり遅れてもかたくなりにくい特長があります。 4. 草勢は強めで草丈は高くなりますが、生育が旺盛なので作りやすいです。
カネコ種苗株式会社
長期多収型品種、品質が良好! 特性 ●さやは光沢が強い濃緑色で、さや質の軟らかい極早生種です。●形は美しい五角形になり、曲がり果やイボ果が少ないです。●草丈や葉の大きさは中程度で、生育後半まで樹勢を維持しやすい作りやすい品種です。
渡辺農事株式会社
高温期にも安定多収の濃緑種 ■特性 ・夏場の成り疲れが少なく、全期を通して安定して収穫でき、収量性が高い。 ・収穫終盤まで稜角のはっきりした5角形で、イボ莢、曲がり莢の発生が少ない。 ・莢は毛じが少なく、光沢のある濃緑色。クチバシの長さは中程度。 ・莢はとてもやわらかく、大きくなっても硬くなりにくい。また収穫後の黒シミの発生も遅く日持ちが良い。
株式会社大和農園
直売におすすめ! 長さ18cmのジャンボな五角オクラ ■品種特徴 ○通常品種よりサイズが大きくなっても固くなりにくい五画オクラ。 ○低節位から着莢し,適期なら18~20cmサイズで収穫できる。 ○耐暑性があり生育旺盛で作りやすい。 ○葉は大きめなので密植しすぎないようにする。 ■栽培方法 <種まき> 種まき前にヤスリ等で少し傷をつけてからたっぷり水を与える。1穴につき5粒まき、株間を30~40cm程度とする。移植は植え傷みを起こすので控える。 <間引き> 本葉2~3枚時に3株残してハサミで切る取る。 <管理> 収穫莢から下1~2枚の葉を残して取り除く。側枝は早めに摘み取る。
タキイ種苗株式会社
紫紅色の赤オクラ! ■特長 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ。生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は8cm程度。イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。 ・茎や葉とともに花も赤みを帯び、観賞用としても美しい。 ・草勢旺盛で作りやすいので、自家菜園にも適する。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。 ・本種は草丈が高いので、誘引が遅れないよう心掛ける。
中原採種場株式会社
料理をカラフルにする、赤オクラ!! ■特性 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ、生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は7〜8cm程度、イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。
タキイ種苗株式会社
段違いのねばとろ感 ! パステルグリーンのやわらか丸莢 ! ■特長 ・オクラ特有の粘りが特に強く、従来のオクラ(アーリーファイブ)に比べ、水溶性ペクチン(食物繊維)の含有量が多い。 ・果実はパステルグリーン色で肉厚の丸莢。肉質はやわらかく食味がよい。 ・収穫適期の目安は12cm程度。 ・草勢旺盛で吸肥力は強く、露地栽培で能力を発揮する高性の主枝どりタイプ。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗する場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は3果収穫したころから始め、草勢を見ながら調節する。
中原採種場株式会社
白緑色の丸莢オクラ、肉質やわらかく粘りが強い!! ■特性 ・莢は白緑色で肉厚の丸莢、莢長はやや長めの13〜14cm。 ・莢の肉質は軟らかで粘りが強く、収穫が遅れても硬くなりにくい。 ・草勢旺盛で吸肥力は強く、露地栽培で能力を発揮する高性の主枝どりタイプ。
日本デルモンテ株式会社
生でもおいしい。 丸莢(まるさや)タイプ。 ■特長 柔らかくておいしい丸莢(まるさや)のオクラです。 とれたてを生のままでも、茹でてもおいしく召しあがれます。 ※1ポットに2株入りです。 ■販売時期 5月中旬~7月上旬頃 ■育て方ポイント 【植え付け】 日当たりと風通しのよい所で水はけのよい土に肥料をよく混ぜ込み、植え付けます。 プランター栽培では、苗1本に容量15L以上が目安です。 植え付け後は、仮支柱で固定します。 【支柱立て&誘引】 風が強い場所など倒伏の危険がある場合、本支柱を立て、麻ひも等でゆるめに留めて固定します。 【追肥】 一番花が咲いたら、2週間に1回程度、肥料を与えます。 【収穫】 花が咲いて4~5日目のさやを収穫します。 収穫が遅れるとさやが硬くなります。 着果をよくし、病害虫予防のためにも、さやを収穫した節から2節くらいの葉は残して、それより下の葉は葉の付け根から切り落とします。
丸種株式会社
色つやが良く、作りやすい豊産種 1. 草丈1m位の矮性種で節間が短く、ハウス栽培やトンネル早熟栽培にも適します。切り戻し剪定の後も側枝の発生力は旺盛です。 2. 莢はつやのある鮮緑色で、イボも少なく角面の美しい、肉質やわらかい美味しいオクラです。 3. 若莢を収穫し、サッと茹通ししてサラダで食べると美味しいです。また生でもおろし金ですりおろすととろろのように食べることもできます。
1〜20品種 / 全32品種中