品種詳細

糖度の上がりが早く、 収穫しやすい寒ちぢみ品種 ■特性 ・秋~初冬、早春~春まき栽培ができる、晩抽ちぢみ品種です。 ・低温期では糖度の上がりが早く、甘みが強く感じられる品種です。 ・葉は丸葉で適度にちぢみ、濃緑色です。葉肉厚く、株張り良好で、収量性に優れます。 ・ベと病レース1~12、14、15抵抗性品種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・ベと病は多くのレースやレース分化により抵抗性品種でも罹病する場合があります。あらかじめご了承ください。 ■特記事項 春まき 秋まき                               発芽促進処理種子
じっくり朝霧

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社渡辺採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

WSP32(限定販売)

WSP32(限定販売)

株式会社渡辺採種場

共通 丸葉 耐寒性 春まき向き ちぢみ

葉傷みに強い!在圃性優れる寒ちぢみ品種 ■特性 ・寒ちぢみ栽培に適した中生品種です。 ・低温期の葉の傷み、黄化が少なく、在圃性が特に優れます。 ・葉がらみが少なく、収穫作業性に優れます。また、葉肉が厚く重量感があり収量性の高い品種です。 ・葉は丸葉で適度にちぢみ、極濃緑で光沢があり、低温期の糖度が高く食味良好です。 ・べと病レース1~7,9,11~19抵抗性です。 ■栽培ポイント・注意点 ・ベと病は多くのレースやレース分化により抵抗性品種でも罹病する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ■特記事項 春まき 秋まき

朝霧

朝霧

株式会社渡辺採種場

共通 丸葉 耐寒性 春まき向き ちぢみ

寒ちぢみホウレンソウの元祖! 低温でさらに能力発揮 ■特性 ・葉幅が広い肉厚の丸葉品種です。 ・寒ちぢみ用品種の中では低温伸長性の高い品種です。 ・根部の赤みが濃く仕上がるのも特長の一つです。 ・秋~初冬、早春まきの普通栽培も可能です。 ■栽培ポイント・注意点 ・地域によって気象条件が異なるため、播種時期に注意してください。 ・ベと病抵抗性はレース1のみですので、べと病の予防に努めてください。 ■特記事項 春まき 秋まき

プリウス

プリウス

トキタ種苗株式会社

共通 耐寒性 春まき向き ちぢみ 晩抽性

【販売終了※プリウスベータをご利用ください】極晩抽、耐暑性強の広葉タイプ (春夏蒔き) ■特性 極晩抽性で、5-7月蒔きでも抽だいの心配が少ない春夏蒔き用のF1種です。 葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、少し切れ込みがはいる広葉タイプです。 株張り良く、茎はやや太く、草姿は立性で収穫調製が容易です。高温期でも葉の縮み、葉巻きの発生が少なく市場性に優れます。 べと病(レース1-5)の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 完熟堆肥など有機質肥料を多く施し、土作りに留意します。土壌水分に注意し、発芽から順調に生育させることが大切です。 べと病に関しては近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 低温時の栽培では伸びが硬いので、ハウスではサイド、入り口を密閉し、温度保持することが必要です。 ■播き時期 一般地4−7月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

サンダー7法蓮草

サンダー7法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 耐寒性 春まき向き ちぢみ 晩抽性

葉色は極濃緑・極立性!! 収穫作業が容易。 ベト病R7抵抗性。 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) ■特性 ⃝草勢旺盛で、ベト病(R1~7)に抵抗性の秋~冬~春まき用品種。 ⃝葉は極濃緑色の中間葉で、草姿は極立性で株張りが良い。 ⃝抽苔は比較的遅く、耐暑・耐寒性も強く、作型適応性の幅が広い。 ⃝葉はツヤがあり肉厚で、葉面の縮みは少ない。 ■栽培のポイント ⃝やや晩抽性の品種であるが、4~5月播きでは抽苔する場合があるので、播種時期を守るようにする。 ⃝本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。

ヴィジョン

ヴィジョン

トキタ種苗株式会社

共通 耐寒性 春まき向き ちぢみ 晩抽性

(販売終了) 耐病性と夏から春まきまでの播種期の広さを兼ね備える栽培しやすい品種 第57回全日本そ菜原種審査会1等特別賞受賞 ■特性 草姿は極立性で、極濃緑色、光沢があり、株揃いが非常に良好です。 じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。茎だけが伸びることなくバランスの良い草姿を保ちます。 晩抽性と耐暑性を兼ね備え、根が強く乾燥、低温に遭遇しても葉巻き、葉縮みしにくく商品価値の高い青果を安定して生産できます。 (抽たい回避のため、作型設定は'07年発行のカタログ掲載で下記のように変更になりました。) ■栽培上の注意 近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。じっくり生育する品種なので、極端な遅播きは避けてください。 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 一般地8月下旬から12月上旬。1月から4月上旬。寒冷地2、3月。8、9月。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1から1.5枚の時と3から3.5枚の時に間引きをして株間5-6cmに。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。 ■土壌条件 pH:適6.0から6.8/5.5から7.0 (5.5以下生育難) EC:0.5から0.8ms/cm 表層は団粒構造による通気性!下層は水分補給の保水性+柔らかな根毛を育む膨軟性が欲しい。耕土深く耕盤の形成注意。 団粒構造と腐植の充実には、有機物、堆肥の投与。堆肥にもN成分あり、豚プン、鶏糞堆肥を用いる場合は硝酸体窒素残留対策も含め注意が必要。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。大きくなったものから順次、根元から引き抜いて間引き収穫します。 ■料理 炒め物、おひたし等でおいしく食べられます。

サマードリーム11法蓮草

サマードリーム11法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 丸葉 耐寒性 春まき向き 晩抽性

ベト病R11抵抗性 高温期栽培に適した濃緑色の晩抽法蓮草‼ 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) 晩抽タイプ ■特性 ・ベト病(R1~11)に抵抗性品種。 ・萎凋病などに耐病性があり、高温期の栽培に適する。 ・葉は濃緑色のやや丸葉系の中間葉。草姿は立性で株張り・株揃いが良い。 ・葉柄・葉身のバランスが良く、収穫が容易である。 ■栽培のポイント ・低温期での栽培では生育がじっくりとなる為、適期・適作を心掛ける。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。