品種詳細

超立性で作業性良好な秋~春播き 最先端のべと病抵抗性 ■特性 最先端のべと病抵抗性を保つことから、エクストリームと命名した、ベと病レース1-20抵抗性のF1品種(2024年12月時点で、べと病抵抗性最強級(当社調べ)) 秋~春播きの幅広い作型に対応可能。 中生の生育で徒長しにくい。 草姿は超立性で作業性にも優れ、荷姿が美しく仕上がる。 葉は、極濃緑色で光沢があり色ムラがでにくい。 葉柄はしなやかでパンク症状もでにくい。 より生育速度の早い品種が必要な場合は、スパイダーデュークやヴァンガード19を利用する。 ■播き時期 冬に降雪で畑が使えない地域にもおすすめ。降霜後に播種すると雪解け後すぐに収穫、出荷できる。 低温に当たった青果は糖度も高い。
エクストリーム (TSX-712)

栽培環境・条件

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プリウス

プリウス

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 春まき向き 交配種

【販売終了※プリウスベータをご利用ください】極晩抽、耐暑性強の広葉タイプ (春夏蒔き) ■特性 極晩抽性で、5-7月蒔きでも抽だいの心配が少ない春夏蒔き用のF1種です。 葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、少し切れ込みがはいる広葉タイプです。 株張り良く、茎はやや太く、草姿は立性で収穫調製が容易です。高温期でも葉の縮み、葉巻きの発生が少なく市場性に優れます。 べと病(レース1-5)の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 完熟堆肥など有機質肥料を多く施し、土作りに留意します。土壌水分に注意し、発芽から順調に生育させることが大切です。 べと病に関しては近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 低温時の栽培では伸びが硬いので、ハウスではサイド、入り口を密閉し、温度保持することが必要です。 ■播き時期 一般地4−7月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

オリバー

オリバー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き 耐寒性 交配種

■特性 1.株張りよく茎太で多収、晩夏・秋・春蒔きと幅広く播種できる西洋系X東洋系のF1種です。 2.葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みがはいる広葉タイプです。葉と葉柄のバランスが良く、葉巻き、葉縮みの発生が少なく市場性に優れます。 3.葉柄は太くガッチリ生育し、茎折れしがたく収穫・調製が容易です。 4.べと病(レース1−7)の抵抗性を持っています。 5.じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。 ■栽培上の注意 1.晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。 2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。 3.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。

サマードリーム法蓮草

サマードリーム法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 春まき向き 交配種

高温期に適した萎凋病耐病性・ベト病R5抵抗性。 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) 晩抽タイプ ■特性 ・ベト病抵抗性(R1〜R5)の交配種。 ・萎凋病等に耐病性があり、高温期の栽培に適している。 ・葉は極濃緑の中間葉で、草姿は立性で株張り・株揃いが良い。 ・葉柄・葉身のバランスが良く、収穫も容易である。 ■栽培のポイント ・低温期では生育が遅くなるので、適期適作を行う。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。 ・晩春から夏にかけての栽培はハウス雨よけ栽培をし、連作畑では土壌消毒することも必要である。

ワンダー7法蓮草

ワンダー7法蓮草

山陽種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 春まき向き 交配種

ボリュームのある肉厚・濃緑葉‼ 【アップシード種子】発芽促進処理種子(水につけずにまいて下さい) ■特性 ・ベト病抵抗性(R1〜R7)の交配種。 ・低温期はじっくり生育する秋〜春播き用品種。 ・葉は極濃緑の幅広の中間葉で、葉肉厚く葉面の縮みは少ない。草姿は立性で株張り・株揃いが良い。 ・抽苔は比較的遅く、耐暑・耐寒性もあるので作型適応性が広い。 ■栽培のポイント ・やや晩抽性の品種であるが、5~6月播きでは抽苔する場合があるので、播種時期を守るようにする。 ・本種子は水につけずに、そのまま播種して下さい。その後、発芽するまでは畑が乾燥しないように十分灌水を行なう。

晩抽クロスオーバー

晩抽クロスオーバー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き 交配種

春夏まき・べと病に強い プリウスシリーズを超えた極晩抽性 ■特性 プリウスシリーズよりもより極晩抽性。立性で作業性良好、多収。 葉は極濃緑色で光沢があり、丸葉の春夏まき用F1。 ベと病レース1-14,16。フザリウムによる萎凋病にも強く安定生産が期待できる。 ■栽培上の注意 べと病レースに対して幅広い抵抗性を有している。近年はレース分化が早くなってきているので、防除を徹底する。

ヴァンガード19

ヴァンガード19

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 交配種

晩夏播種より使用可能な耐暑耐寒性に優れるF1秋冬どりホウレンソウ。 ■特性 ベと病レース1-20に抵抗性。べと病抵抗性最強級(2024年12月トキタ種苗調べ) 草姿は立性で葉柄は太くしっかりしており収穫調製が容易。 生育は中早生でガッチリ育つので秋播き~年内収穫および2,3月播種に好適。 葉に照りがあり根痛みによる葉の色むらが出にくい。 より早い生育の品種が必要な場合「スパイダーデューク」、よりじっくりした生育が好みの場合は「エクストリーム」を利用する。 「ヴァンガード19」は、2024年12月開催の愛知県野菜優良品種審査会で1位入賞。 ■栽培上の注意 エクストリームより低温期は伸長する中早生種。厳寒期栽培では保温を徹底する。 ■播き時期 秋~春どり。