品種詳細

べと病に耐病性! 肥大性にすぐれた黄芯系早生種! ■特長 ・特にべと病耐病性を強化した「晴黄」シリーズの早生65日タイプ。 ・各種病害に強く、葉べと・肋べとともにほとんど発生は見られない。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)などの生理障害の発生も少ない。 ・草姿は立性で玉ぞろいがよく、尻張り・胴張りともにすぐれ肥大性良好。 ・球内色は濃黄色で、葉質もやわらかく品質にすぐれる。 ■栽培の要点 ・極端な早まきは、軟腐病・ウイルス病発生の危険が高まるので、適期播種に努める。 ・チッソの過剰吸収は病害や生理障害の発生を助長するので多肥を避け、元肥は従来の品種よりやや少なめとする。 ・結球期の肥料切れや乾燥は玉肥大が低下するため、結球初期に追肥を行い収穫時まで肥効を保つ。
晴黄65

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

晴黄75

晴黄75

タキイ種苗株式会社

共通 黄芯 べと病耐性 石灰欠乏症に強い 軟腐病耐性 ウイルス病耐性

べと病に耐病性! 肥大性にすぐれた黄芯系中早生種! ■特長 ・特にべと病耐病性を強化した「晴黄」シリーズの中早生75日タイプ。 ・各種病害に強く、葉べと・肋べとともにほとんど発生は見られない。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)などの生理障害の発生も少ない。 ・草姿は立性で玉ぞろいがよく、尻張り・胴張りともにすぐれ肥大性良好。 ・球内色は濃黄色で、葉質もやわらかく品質にすぐれる。 ■栽培の要点 ・極端な早まきは、軟腐病・ウイルス病発生の危険が高まるので、適期播種に努める。 ・チッソの過剰吸収は病害や生理障害の発生を助長するので多肥を避け、元肥は従来の品種よりやや少なめとする。 ・結球期の肥料切れや乾燥は玉肥大が低下するため、結球初期に追肥を行い収穫時まで肥効を保つ。

晴黄85

晴黄85

タキイ種苗株式会社

共通 黄芯 べと病耐性 石灰欠乏症に強い 軟腐病耐性 ウイルス病耐性

べと病耐病性! 生理障害の発生が少ない中生種! ■特長 ・特にべと病耐病性を強化した「晴黄」シリーズの中生85日タイプ。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)などの生理障害の発生が少ない。 ・低温結球性と耐寒性にすぐれ、栽培適期幅が広い。 ・玉は尻張り・胴張りのよい円筒形、球内色は鮮黄色で食味良好。 ■栽培の要点 ・極端な早まきは軟腐病・ウイルス病の発生原因となるので、適期播種に努める。 ・1〜2月どり栽培では、年内に結束が必要。

夢園

夢園

有限会社フジミ・オフィス

共通 べと病耐性 黄芯 軟腐病耐性 石灰欠乏症に強い 早生

球揃いの良い黄芯白菜 特性 1)播種後70日~75日で収穫できる中早生種 2)生理障害、ベト病、軟腐病に強く特にゴマ症の発生が少ない 3)外葉は濃緑色で球内部は鮮やかな濃黄色を呈し、球頭部は包合型、同張りの良い砲弾型で良く揃い束ね易い 4)球重2.5㎏~3㎏、裂球遅く収穫巾も広く市場性の高い好品種 5)8月中下旬~9月上旬蒔き11~1月穫りに最適である 栽培の要点 ●極端な早蒔き栽培は軟腐病、生理障害を発生するので注意する ●裂球が遅いため年内穫り~冬穫りができる ●窒素過多はゴマ症、石灰欠乏症の原因となるので避ける

黄望峰65

黄望峰65

カネコ種苗株式会社

共通 黄芯 べと病耐性 石灰欠乏症に強い 軟腐病耐性 早生

病気に強く、早生性が優れる! 特性 ●播種後約65日で収穫が可能な黄芯系早生品種です。 ●べと病、根こぶ病、軟腐病に強い耐病性を持つ、作りやすい品種です。 ●球形は、尻張り、胴張りが優れ、良くそろいます。球内色は濃黄色です。 ●石灰欠乏症やごま症等の生理障害の発生が少ないです。 ※根こぶ病に対しては高い抵抗性を持ちますが、地域により異なるレースがあり、発病する場合もございます。あらかじめご了承ください。

CRご黄げん70

CRご黄げん70

株式会社タカヤマシード

共通 べと病耐性 黄芯 ウイルス病耐性 石灰欠乏症に強い 早生

病気に負けない!おいしい白菜 ■特性 1.本種は播種後約67~70日で収穫期に達する中早生の黄芯系F1品種である。 2.抽苔性は非常に安定しており、春蒔き栽培にも適する。 3.ベト病の対病性が特に優れ、ウイルス病・ネコブ病にも強く、また石灰欠乏症等の生理障害にも強いので、栽培が容易である。 4.外葉は濃緑で、草姿は半立性である。球は尻張り胴張りの良い砲弾型で球内色は鮮やかな黄色になる。 5.食味に秀れ、鍋物や漬け物等に最適である。 ■ポイント 1.極端な早蒔きは避け、適正な育苗温度を保つ。 2.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある。

聡明

聡明

松永種苗株式会社

共通 べと病耐性 軟腐病耐性 黄芯 ウイルス病耐性 早生

65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。