品種詳細

しっかりとした肉質と安定して高い糖度が特長 【特性】 〇初期より糖度は安定して高い。 〇しっかりとした肉質で、食味・棚持ちともに良好。 〇中葉、中茎、草勢も中位。 〇低温期・高温期ともに各段の着果がとてもよく進みも早い。熟期は早生。 〇施設栽培で周年利用できる。 〇老化苗定植は避ける。3段処理まではしおれない程度に管理し、その後徐々に追う。極端なしめ作りは避ける。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm‐2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病抵抗性 〇青枯病耐病性、葉カビ病耐病性 〇ネマ耐虫性
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メーカー情報

株式会社むさしのタネ

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

旭華

旭華

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性 早生

食味良好で秀品率が高い! 黄化葉巻耐病性大玉トマト 【特性】 〇ML標準で棚持ちの良い硬玉品種。 〇糖度が初期から高く、食味良好。 〇果房は6果平均。シングルに近い形状で着果率も安定して高い。 〇小葉、細茎、節間は中位。 〇草勢はやや大人しい。熟期は早生。 〇初期からやや強めに管理し、初期の草勢を確保する。 〇土壌湿度の急激な変化による裂果や尻ぐされに注意しながら、生育に合わせて追い上げて作る。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a+Ty2)、葉カビ病耐病性 〇ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、斑点病抵抗性 〇ネマ耐虫性

おおひめ

おおひめ

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病耐性 ToMV耐性 青枯病耐性 半身萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性

色よし、味よしの甘熟種 半促成~夏秋向け 【特性】 〇品質、食味共によい。 〇さらに収量性も加味した甘熟種。 〇L標準で心室数は5~6室。 〇肉のしまりがよく、糖度は早期より安定して高い。適度な酸味もあるため、食味は抜群。 〇冬期はわずかに先尖りになる。 〇中葉、中茎、節間も中位。 〇葉色はやわらかいが見かけよりも草勢が強い早生種。 〇高/低温期ともに初期から生育が旺盛。若苗定植を避け、しめ気味に作る。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm) 〇青枯病耐病性 〇萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病抵抗性 〇ネマ耐虫性

大吉

大吉

株式会社むさしのタネ

共通 早生 青枯病耐性 高糖度 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性

甘みと色つや抜群 【特性】 〇糖度は安定して高く、食味がいい。 〇L玉標準で、光沢のよい果実。 〇切れ込みの小さい鮮緑色の中葉、捲葉性がある。節間はやや長い。葉先の枯れ症状はない。 〇草勢は大人しい。熟期は早生。 〇高温期にも充実した花が付き、各段の着果がよい。異常茎の発生はほとんどない。 〇スジ腐れ果や乱形果の発生が少なく、裂果にも強い。 〇トンネル、雨よけ、露地、抑制作、抑促成作など、夏期中心の栽培向き。 〇適湿を保ってやや強めに作る。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm)、青枯病耐病性 〇萎凋病(R1)、半身萎凋病抵抗性 〇ネマ耐虫性

桃太郎ファイト

桃太郎ファイト

タキイ種苗株式会社

共通 葉かび病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性

糖度が高く酸味の少ない完熟品種! ■特長 ・糖度が高く、完熟出荷に適する。 ・果色は濃桃色で、果実全体から均一に着色する。 ・果形は腰高で、果重は210g程度。チャック・窓あき果の発生は少なく秀品率が高い。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf4)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・抑制栽培では、本葉5~6枚の若苗定植を基本とする。 ・追肥重点型の肥培管理を行う。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。

マイロック

マイロック

株式会社サカタのタネ

共通 萎凋病耐性 葉かび病耐性 早生 半身萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性

極早生で多収、複合耐病性の赤熟出荷向き品種 ■特性 1. 萎凋病(F:R-1,2)、半身萎凋病、ToMV(Tm-2a 型)、葉かび病、斑点病に抵抗性で、サツマイモネコブセンチュウ、青枯病に耐病性の赤熟出荷向き品種です。 2. 草勢は中程度で異常茎の発生が少なく、若苗定植が可能です。極早生でスタミナもあるので栽培しやすく、収量があがります。 3. 果実は豊円腰高で極硬玉です。チャック果、窓あき果などの奇形果や空洞果の発生が極めて少ないので上物率が高いです。 4. 葉色濃く、葉先枯れなどの生理障害やすじ腐れ果の発生が極めて少ないです。 5. 食味は糖酸のバランスがよく、コクがあり極良です。 ■適応性 促成・半促成栽培に最も適し、抑制・夏秋栽培も可能です。 ■播種と育苗 播種床の地温は25~28℃とし、地温が高すぎる場合は、日中寒冷紗などで遮光します。移植は播種後12~14日くらいの本葉1.5 枚ごろに行います。灌水は毎日行い、夜温は10℃以下にならないように管理します。葉と葉が接触するころに鉢広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足のときは、液肥などで追肥を行います。 ■定植準備 前作後、必ず土壌診断を行い適正な肥料設計を立てます。堆肥は、必ず完熟堆肥を用い、圃場は十分に灌水を行います。元肥は圃場によって差異がありますが、10a当たり成分量で窒素15㎏、リン酸20㎏、カリ15㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花ごろを基本としますが、極早生で果実の肥大がよい品種なので、やや若苗で定植して勢いをつけたほうがよいです。異常茎の発生も少なく、セル成型苗の直接定植も可能です。 定植時には育苗ポット、植え穴に十分灌水を行いスムーズに活着させます。第1回目の灌水、追肥は3段花房開花ごろを目安に行いますが、やや強めに草勢を維持したほうがよいです。低温期の追肥は、液肥の灌注、穴肥、葉面散布が有効です。初期の花数はやや少なめで、チャック果、窓あき果の発生が極めて少ないので、1段目を4果とする以外はほとんど摘果する必要がありません。晴天時のハウス内温度は、午前中25℃、午後3時ごろからは20℃、夕方15℃、夜温最低10℃を目安に管理を行います。 ■栽培上の注意点 ・ 低温期にやや果実が小さくなる傾向があるので、やや高めの温度管理を行ないます。 ・ 低段より果実の肥大がよいので、中段以降の草勢を維持し、追肥は少量多回数を基本とします。 ・ 高温期の多肥栽培は、低段でのまだら色果発生の原因となるので注意します。 ・ 極硬玉で日持ちがよく、赤熟収穫をします。高温期も未熟収穫はさけます。 ・ 低段や摘芯後の上段の果実は特に肥大がよいので、ハウス内湿度や土壌水分が安定するように的確に管理し、裂果防止を心がけます。

桃太郎ギフト

桃太郎ギフト

タキイ種苗株式会社

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 ToMV耐性 葉かび病耐性 ネコブセンチュウ耐性

葉かび病に強い! 夏秋栽培用のおいしい桃太郎! ■特長 ・葉かび病耐病性(Cf9)をもち、減農薬栽培が可能。 ・果形は豊円で果重210~220g程度の大玉。 ・甘みと酸味のバランスがよく、すぐれた食味をもつ。 ・熟期は早生、果色は濃桃色で美しい。 ・初期の草勢は「桃太郎8」よりややおとなしく、中~後半は同等以上の馬力を示す。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・若苗定植を避け、一部開花苗を定植する。 ・1段花房はホルモン処理で確実に着果させる。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。 ・水分要求量が高いので、十分な潅水量が必要。 ・低温に敏感なため育苗時~定植直後の温度管理には十分に気を配り、極端な低温管理は避ける。