品種詳細

黒腐病、湿害に強く食味抜群 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/65日 ■特性 1. 黄葉系の明るい緑色をした準春系。 2. 萎黄病に抵抗性があり、黒腐病にもかなり強い。 3. 草姿は開張性だが、生育はよく揃うので、密植適性が高く一斉収穫ができる。 4. 扁平球でしまり、球揃いがよいため、箱詰め作業が容易である。 ■栽培の要点・注意 1. 高冷地の夏どり、平暖地の9月どりは高温多湿、窒素過多で球尻にすす症が出易いので不適。 2. 一般の春系より元肥(窒素、カリ)は控え、追肥で肥効を持続させる。
麗峰 (れいほう)1号

栽培環境・条件

果実・収量特性

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

有限会社石井育種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

麗峰1号

麗峰1号

有限会社石井育種場

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 密植向き 春系

黒腐病、湿害に強く食味抜群 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 ■特性 1.黄葉系の明るい緑色をした準春系。 2.萎黄病に抵抗性があり、黒腐病にもかなり強い。 3.草姿は開張性だが、生育はよく揃うので、密植適性が高く一斉収穫ができる。 4.扁平球でしまり、球揃いがよいため、箱詰め作業が容易である。 YR/65日 ■栽培の要点・注意 1.高冷地の夏どり、平暖地の9月どりは高温多湿、窒素過多で球尻にすす症が出易いので不適。 2.一般の春系より元肥(窒素、カリ)は控え、追肥で肥効を持続させる。

しずはま1号

しずはま1号

有限会社石井育種場

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 春系

黒腐病、萎黄病に強い上質種 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/70日 ■特性 1. 高温肥大性の優れた葉深系に春系を一部組み入れた初夏~夏まき用の秋どり種。春まきもできる。 2. 萎黄病抵抗性をもち、黒腐病にも強く、耐暑性もあって育苗、栽培は容易。 3. 肥大性、耐圃性に優れ収量が多い。家庭菜園用にも好適。 4. 甲高扁円球で球揃いよく、定植後60~65日で1.2~1.3kg、70日余りで1.5kgに肥大する。 5. 葉色は明るい緑色、葉の波打ちは少ないが、葉質は柔らかく、食味が大変よい上質種。 ■栽培の要点・注意 1. 低温結球性、耐寒性は劣るので夏まきは播種、定植が遅れないように注意する。 2. 元肥が多いと大玉になり易いので、同タイプの品種より窒素分は控える。 3. 窒素過多、高温乾燥の場合、石灰欠乏症が出ることがあるので施肥、乾燥防止に留意する。

YRしぶき2号

YRしぶき2号

有限会社石井育種場

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 密植向き

高冷地、冷涼地・中間地・暖地にも好適 YR/70日~75日 ■特性 1. 平暖地の秋~年内どり、初夏どり、冷涼地の夏秋どりに適し、作型の幅が広い。 2. 萎黄病抵抗性で黒腐病にも比較的強い。 3. 株張りは中位、草姿はやや開張性で生育、結球ともよく揃い、密植適性が高い。 4. 球は濃い青緑色、甲高扁円で形状がよい。球重1.4~1.5kg程度でよくしまり、L玉比率が高く定数詰めに適している。 5. YRしぶきに比較して葉色は濃緑、葉質はやや硬く、低温結球性、耐寒性があり、晩秋、年内どりの遅どり適性が高い ■栽培の要点・注意 1. 若苗定植をこころがけ、小苗は使用しない。 2. 秋まきの場合、早まきすると腋芽がでることがあるので、晩秋まきをする。 3. 長雨、多湿時は圃場の排水をはかる。 4. 冷涼地8~9月どりは、夏期、高温乾燥が続くと丸玉になりやすいので、保水力のある圃場で栽培する。

岳陽キャベツ

岳陽キャベツ

有限会社石井育種場

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 密植向き

黒腐病、萎黄病に強く裂球が遅い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地"やわらかキャベツ" ■特性 1.高冷地、冷涼地の初夏まき、夏秋どり、平暖地の夏まき、秋どりに適した寒玉と春系の中間種。 2.萎黄病抵抗性で、黒腐病、球底部のすす症にも強い。 3.株張りは中位、草姿はやや開張性で密植適性が高い。 4.球は明るい緑色の扁円で1.4~1.5kg程度に肥大する。裂球は特に遅いので、在圃性があり、収穫期の幅が広い。 5.葉質は寒玉よりやや柔らかく、食味がよい。 YR/65~68日 ■栽培の要点・注意 1.低温期の結球性、耐寒性は寒玉より劣るので、定植の遅れに注意する。 2.育苗中の根細症、本圃での菌核病、株腐病の予防に努める。 3.元肥が多いと草勢が強まり、しまりが劣るので、初期生育を抑え気味に作る。また、追肥の時期が遅く、長効きすると裂球が早まる。 ■適作型 高冷地:5月上旬~下旬播種、8月中旬~9月の収穫が最適。65日位で熟期に入る。4月下旬播種では甲高、年によって少しとがり玉になることがある。 平暖地:7月後半~8月始めに播種、11月収穫が最適。春まきもできるが、収穫期が多湿期のため、菌核病や腐敗に注意する。秋まきはとがり玉になるので適さない。

岳陽(がくよう)

岳陽(がくよう)

有限会社石井育種場

共通 萎黄病耐性 密植向き 春系

黒腐病、萎黄病に強く裂球が遅い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地〝やわらかキャベツ″ YR/65~68日 ■特性 1. 高冷地、冷涼地の初夏まき、夏秋どり、平暖地の夏まき、秋どりに適した寒玉と春系の中間種。 2. 萎黄病抵抗性で、黒腐病、球底部のすす症にも強い。 3. 株張りは中位、草姿はやや開張性で密植適性が高い。 4. 球は明るい緑色の扁円で1.4~1.5kg程度に肥大する。裂球は特に遅いので、在圃性があり、収穫期の幅が広い。 5. 葉質は寒玉よりやや柔らかく、食味がよい。 ■栽培の要点・注意 1. 低温期の結球性、耐寒性は寒玉より劣るので、定植の遅れに注意する。 2. 育苗中の根細症、本圃での菌核病、株腐病の予防に努める。 3. 元肥が多いと草勢が強まり、しまりが劣るので、初期生育を抑え気味に作る。また、追肥の時期が遅く、長効きすると裂球が早まる。

はるなぎエース

はるなぎエース

有限会社石井育種場

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 春系

鮮緑、良質の年内~冬どり春系 黒腐病に強い 裂球が遅く収穫期の幅が広い 中間地・暖地 YR/70~75日 ■特性 1. 暖地の夏まき、年内~冬どりに好適で、中間地の晩秋~年内どりもできる。秋まきは不適。 2. 萎黄病抵抗性で、黒腐病にも強い。また根張りが強く、長雨、台風等による湿害時の回復が早い。 3. 耐寒性は一般の春系早生種より強く、厳寒期の球の腐敗が少ない。 4. 熟期は早生種より数日遅いが、完熟後の在圃性が高く、裂球は遅いので収穫期の幅が広い。 5. 葉色は鮮緑でアントシアンの発色がごく少ない鮮明な緑色で、結球内部は黄色になり鮮度感に富む。 6. 甲高扁円球で中肋、芯が細い。葉質は早生種よりわずかに硬いが、春系の中では柔らかく、食味がよい。 7. 球重は1.3~1.5kgに肥大し、L玉比率が高く、収量が多い。 ■栽培の要点・注意 1. 月下旬以降に収穫する作型は、球の肥大性、しまりが劣り軟結球になりやすいので播種、定植の遅れに注意する。 2. 菌核病の防除に努める。