品種詳細

本当に美味しい黄化葉巻病耐病性トマトを貴方に。 ■特徴 ・黄化葉巻病(イスラエル株・マイルド株の両タイプ)に対して耐病性因子を有した品種で葉かび病(Cf-9)、斑点病(LS)の耐病性を併せ持ち、農薬散布回数が軽減できる。 ・果重200g前後の豊円形で肉質は硬い。デベソ・尻腐れが少なく、果形は非常に安定。秀品出荷率が高い。 ・糖度が出やすく、甘み・酸味のバランス良く、美味しい。 ・草勢は初期は強く、中盤以降はややおとなしめ。元肥は少なめで追肥主体の施肥が適する。 ・花粉能力が高く、着果性に優れ、下段より肥大し多収性。⃝促成・半促成の作型にも適する。 ・早晩性はやや晩生。 ■栽培のポイント ・この品種は比較的「肥料食い・水食い」。そのため「強めの草勢維持」が(特に長期栽培において)好結果を生むための最重要ポイントとなる。初期草勢は強いが、3段目開花以降の草勢低下は顕著となるため、追肥量は一般品種と比べ3割程度増やす。低温期に入っていったん草勢が低下すると、花数の減少や角張り果の発生、葉先枯れなどの問題の要因になる。 ・低温期の輪状裂果対策として、最低夜温確保や早朝加温が非常に効果的。4段サーモの場合、日の出前後2~3時間が15~16℃、昼20~25℃、夕方13~15℃、最低夜温10~12℃を目安に。
大安吉日

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

極旨トマト TYエンペラー243

極旨トマト TYエンペラー243

株式会社久留米種苗園芸

共通 促成栽培向き 葉かび病耐性 斑点病耐性 トマト黄化葉巻病耐性 高糖度

黄化葉巻耐病性品種! 大玉でコクのある高糖度トマト ・赤系大玉トマト ・果重200g程度で1果房当り5果中心。 ・豊円形で、色まわり良く、果肉も硬い。 ・ベースグリーンが濃く見た目も良質。 ・草勢は強く、早生で後半までスタミナがある。 ・低温期でも果実肥大がスムーズである。 ・食味良く、初期より糖度が高く、糖酸比のバランスが絶妙。 ・着果性良く、下段より果実肥大が早い。 ・トマト黄化葉巻病(TYLCVイスラエル・マイルド系両系統)に耐病性(Ty-3a)を示し、葉かび病(Cf9)、斑点病(Sm)に耐病性を持つ。萎凋病レース1(F1)とレース(F2)にも強い。 ・Tm-2a型のやや草勢のおとなしい台木を使用する。 【適応作型】 ・抑制栽培、促成栽培に適し、半促成栽培も可能

極旨トマト TYショート250

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株式会社久留米種苗園芸

共通 葉かび病耐性 斑点病耐性 トマト黄化葉巻病耐性 促成栽培向き 高糖度

黄化葉巻病耐病性! 短節間伸長でおいしい大玉トマト! 【特性】 ピンク系大玉トマト 果重200g程度で1果房当り6果中心。 短節間の為、普通のトマトの6段着果時点で9段着果し、省力を実現。 豊円形で、色まわり良く、果肉も硬い。 ベースグリーンが濃く見た目も美味。 草勢は強く、早生で後半までスタミナがある。 低温期でも果実肥大がスムーズである。 食味良く、糖度が高く、糖酸比のバランスもよい。着果性良く、下段より果実肥大が早い。 トマト黄化葉巻病(TYLCVイスラエル・マイルド系両系統)に耐病性(Ty-3a)を示し、 葉かび病(Cf9)、灰色斑点病(Sn)に耐病性を持つ。萎凋病レース1(F1)にも強い。 モザイクウイルスはTm2a型 【適応作型】 抑制栽培・促成栽培に適し、半促成栽培にも適する。 【栽培の要点】 定植は、極端な若苗は避け、第一花開花前頃が適当です。 強勢台木の使用は避けてください(味の低下につながる)。 カルシウムの吸収力が通常の2倍程度と高く、肥料切れとならないようにし品質低下を防ぐ。黄化葉巻病の耐病性遺伝子を保持していますが、発現する可能性もあるので、アブラムシ、コナジラミ等の防除は徹底してください。

TY夏和恋

TY夏和恋

ナント種苗株式会社

共通 トマト黄化葉巻病耐性 斑点病耐性 葉かび病耐性 晩生

黄化葉巻が酷い!割れる!そもそも暑すぎて着果しない! 抑制の大玉トマトは「もう無理だ」と諦めないで。 酷暑に苦しむ抑制トマト産地の皆様、 お待たせしました! かつてないレベルの高温環境適性を持ち、 高温期の耐裂果性・着果性が極めて高い 抑制作型専用品種の登場です! ■特徴 ・草勢は初期から強いが芯どまり少なく、中盤以降も草勢維持。 ・節間長は抑制作用品種としては長め。 ・果形やや甲高な扁平。果重200g程度で肉質非常に硬い。 ・他の耐裂果性品種と比べても高温期の耐裂果性が極めて優れる。 ・他のTY耐病性品種と比べても黄化葉巻耐病性に優れる。 ・高温環境での着果性・花芽着生に優れる。 ・高温期の着色・果皮ツヤに優れ、尻腐れも少ない。 ・やや晩生で収穫開始がやや遅い。収穫後の色回りもやや遅い。 ・ベースグリーン薄め。 ・黄化葉巻病(イスラエル型・マイルド型)/斑点病/葉カビ病(Cf-9)/TOMV(Tm-2a)/萎凋病レース1・2/ネコブセンチュウに耐病/抵抗性を有する。

TYプリマドンナ

TYプリマドンナ

ナント種苗株式会社

共通 トマト黄化葉巻病耐性 葉かび病耐性 高糖度 斑点病耐性

秀品率・着果性能、 そして可販収量が、グンを抜く! 早生で回転早く年内から高収量。 バツグンの花芽安定性が、 美しい果実形状と玉ぞろいをお届け。 越冬適性高く、葉先枯れ極めて少ない。 ■特徴 【早生性】早生でかつ果房段数の回転進度も早いことから、夏定植の長期作における年内収量が多く、可販果総収量が多い。 【越冬適性】 厳寒期は夜間実温11℃前後でも葉先枯れ発生少なく、着果性や秀品性に大きな影響もないので省コスト的、作りやすい。 【果実形状】果重200g程で肥大良い。やや扁平形。果形が非常に安定し、空洞果少ない。 【果実品質】「風林火山」と桃太郎系の中間的な果実硬度で、高温期の軟化が僅少。冬季でも硬すぎない。糖度が安定して高く、食味品質に優れる。 【草勢・節間】草勢は中程度。節間長も中程度。「風林火山シリーズ」と比べ短節間でパイプハウスでも栽培容易。 【耐裂果性】シーズン通して裂果が少なく、春~初夏に問題となる黄変果にも強い。 【スジ果耐】スジ腐れ果の発生が少なく、環境不良時の追肥も安心。 【耐病性】黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)の他、葉かび病、斑点病、 萎凋病レース1・2、半身萎凋病、ToMV(2a)、ネコブセンチュウ に抵抗/耐病性。 ■栽培のポイント ・年内収量が多く、冬場の着果性も良好なことから、追肥は早め・多めとし、越冬前・越冬時の草勢維持に努めることが重要。 果実が小ぶりになった際は低温管理し、草勢維持を優先する。

ごほうび

ごほうび

株式会社サカタのタネ

共通 葉かび病耐性 促成栽培向き 高糖度 斑点病耐性

高糖度で食味のよい赤熟出荷向き大玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1,2)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性の赤熟出荷向け大玉トマトです。 2.草勢はやや強く、中生で栽培の後半までスタミナがあります。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく、花落ちが小さく上物率が高いです。 3. 果実は豊円腰高で果色・色まわりにすぐれます。硬玉で日もち性極良です。 4. 食味は肉質よく、コクがあり高糖度で極良です。 5. 着果性よく、低温肥大性があり、多収です。 ■適応性 促成・半促成栽培に最も適しています。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10a当たり成分量で窒素15~20㎏、リン酸20~25㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花ごろを基本とし、極端な若苗定植を行わないようにします。灌水は、1段果実肥大期ごろを目安に行い、追肥は4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■栽培上の注意点 ・草勢がやや強く、とくに初期の強草勢は中段の空洞果、乱形果の発生につながるため、圃場条件をよく考慮して定植時期を決めるようにします。 ・極端なしめづくりは、尻腐れ果の発生を増加させるので行わないようにします。発生予防、軽減のために定期的にCa剤を散布します。 ・温度管理は最低夜温で8~9℃を目安に管理し、マルハナバチを使用する場合は、やや高めに管理します。従来の品種と比較して花粉の稔性はよいです。 ・果実が硬く、日持ち性がよく、赤熟収穫向け品種ですが、高温期に赤熟状態で水分の流入、吸収がなされると裂皮することがあるので注意します。

旭華

旭華

株式会社むさしのタネ

共通 トマト黄化葉巻病耐性 葉かび病耐性 斑点病耐性 高糖度

食味良好で秀品率が高い! 黄化葉巻耐病性大玉トマト 【特性】 〇ML標準で棚持ちの良い硬玉品種。 〇糖度が初期から高く、食味良好。 〇果房は6果平均。シングルに近い形状で着果率も安定して高い。 〇小葉、細茎、節間は中位。 〇草勢はやや大人しい。熟期は早生。 〇初期からやや強めに管理し、初期の草勢を確保する。 〇土壌湿度の急激な変化による裂果や尻ぐされに注意しながら、生育に合わせて追い上げて作る。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a+Ty2)、葉カビ病耐病性 〇ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、斑点病抵抗性 〇ネマ耐虫性