果実・収量特性

もち種のトウモロコシ品種一覧 全13種類

小ネギ・万能ネギ 小ネギ・万能ネギとは 小ネギ・万能ネギとは、葉ネギの中でも特に細く若い段階で収穫するネギの総称です。一般的な葉ネギの葉径が8〜12mm程度であるのに対し、小ネギは葉径3〜6mm程度の細さが特徴です。草丈は20〜40cm程度

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もち種について

小ネギ・万能ネギ

小ネギ・万能ネギとは

小ネギ・万能ネギとは、葉ネギの中でも特に細く若い段階で収穫するネギの総称です。一般的な葉ネギの葉径が8〜12mm程度であるのに対し、小ネギは葉径3〜6mm程度の細さが特徴です。草丈は20〜40cm程度で、薬味としての利用に最適なサイズに仕上がります。

「万能ネギ」という呼称は、もともとJA筑前あさくらが出荷する博多万能ネギの登録商標として知られていますが、現在では細い葉ネギ全般を指す通称としても広く使われています。地域によっては「細ネギ」「小口ネギ」「あさつき」など異なる呼び名が使われることもありますが、小ネギと万能ネギは概ね同じカテゴリの商品です。

まず押さえておきたいのが、小ネギは単に「小さい葉ネギ」ではなく、細く柔らかい食感と繊細な風味を活かすために、品種選びから栽培管理、収穫タイミングまで専用の体系で生産されているという点です。葉ネギ品種を若採りする場合もありますが、小ネギ専用品種は細さの揃いや葉色の美しさに優れた特性を持っています。

小ネギは薬味としての需要が中心であり、日本の食卓において刺身、冷奴、味噌汁、うどん、そば、納豆など、あらゆる料理の仕上げに使われる存在です。使用頻度の高さから「万能」の名が付けられたとされています。

小ネギ・万能ネギの魅力

小ネギ・万能ネギの最大の魅力は、薬味としての汎用性の高さです。小口切りにするだけで、料理に彩り・香り・風味を加えることができます。辛味が穏やかで食べやすいため、子どもから高齢者まで幅広い層に受け入れられる食材です。

生産者にとっての魅力は、栽培サイクルの短さと高い回転率です。播種から収穫までの期間は40〜60日程度と非常に短く、年間5〜7作の作付けが可能です。これにより、1圃場あたりの年間収益を高めやすい品目となっています。

これ、実は業務用でもかなり重要なポイントです。外食産業における小ネギの消費量は極めて多く、ラーメン店、牛丼チェーン、和食レストランなど業態を問わず使用されています。カット済みの小ネギ製品(小口切り・きざみネギ)の需要は特に大きく、カット野菜工場との契約取引が安定した販路の一つとなっています。

家庭菜園の分野でも、小ネギは人気の高い品目です。プランターや小さなスペースで栽培でき、種まきから短期間で収穫を楽しめるため、初心者にも取り組みやすい野菜として位置づけられています。

消費者・市場ニーズ

小ネギ・万能ネギの消費者ニーズは、「少量を頻繁に使う」という利用特性に基づいています。

スーパーマーケットでは、小束パック(20〜30g程度)での販売が主流です。1回の調理で使い切れる少量パックが消費者に支持されており、鮮度が命の小ネギにとって適切な販売形態です。近年は、根付きの小ネギを水に挿して再生栽培を楽しむ消費者も増えており、根付き出荷の商品にも一定の需要があります。

業務用市場は小ネギの需要を支える最大の柱です。外食チェーンやカット野菜メーカーでは、年間を通じた安定供給と均一な品質が求められます。特にカット加工用途では、葉径の揃い・葉色の均一さ・カット後の変色のしにくさが重視されます。

価格は季節変動が比較的小さい品目ですが、夏場の高温期や冬場の低温期には品質が低下しやすいため、これらの時期は出荷量が減少し、単価がやや上昇する傾向があります。周年出荷が可能な施設栽培の産地は、この価格変動の恩恵を受けやすい立場にあります。

冷凍小ネギの市場も拡大しています。家庭用の冷凍きざみネギは、「使いたいときに使いたい分だけ」というニーズに応える商品として定着しつつあり、冷凍加工用原料としての小ネギ需要も増えています。

栽培のポイント

小ネギの栽培管理では、細さと柔らかさの両立が品質の鍵となります。

播種は、すじまきかセルトレイ育苗が一般的です。密植栽培が基本で、条間10〜15cm、株間1〜2cm程度の栽植密度が目安です。密植にすることで1本1本が適度に細く仕上がりますが、過度な密植は通気性の悪化を招き、病害の発生リスクが高まります。

ここからが実際の栽培で差がつくところです。小ネギの品質は「葉色の濃さ」「細さの揃い」「葉先の鮮度」で評価されます。窒素施肥が過剰になると葉が太くなりすぎたり、徒長して倒伏しやすくなったりします。一方で、肥料不足では葉色が薄くなり商品価値が低下します。生育段階に合わせた施肥管理が求められます。

水管理は、過湿にならないよう排水の良い圃場条件を整えることが前提です。特に夏場は、高温による生育の乱れや軟腐病の発生を防ぐため、灌水のタイミングを朝方に集中させるなどの工夫が有効です。

収穫は、出荷規格に合った草丈(20〜35cm程度)に達した段階で速やかに行います。収穫が遅れると葉先が枯れたり、葉が硬くなったりして品質が低下します。収穫後は予冷を行い、低温での流通・販売が基本です。小ネギは収穫後の品質低下が早いため、鮮度管理の徹底が商品価値を維持する上で極めて重要です。

病害虫対策としては、さび病・べと病・黒斑病・白絹病への注意が必要です。害虫はネギアザミウマやネギコガが主要な害虫です。収穫間隔が短いため、使用できる農薬の種類と散布タイミングには十分な注意が必要です。

※農薬の使用にあたっては、必ず最新の農薬登録情報を確認し、ラベルの記載内容に従ってください。

品種選びのコツ

小ネギ・万能ネギの品種選びでは、以下の観点を総合的に検討することが重要です。

  • 葉径の細さと揃い: 出荷規格に合った細さで揃いの良い品種を選ぶ。太くなりやすい品種は小ネギ向きではない
  • 葉色: 鮮やかな濃緑色が市場評価の基本。ただし、加工用途では濃すぎない葉色が好まれることもある
  • 立性(葉の立ち具合): 葉が直立する品種は収穫作業が効率的で、株元の通気性も良い
  • 耐暑性・耐寒性: 周年栽培を行う場合は、季節ごとの適性を確認する。夏秋向け品種と冬春向け品種を使い分けるのも一つの方法
  • 抽苔の遅さ: 春どり作型では、低温に感応して抽苔が早まる品種を避ける
  • カット適性: 業務用やカット野菜向けの出荷を想定する場合は、カット後の変色のしにくさや歩留まりを確認する

意外と知られていないのですが、小ネギは同じ品種でも栽培時期や栽植密度によって仕上がりが大きく変わります。試作の際は、複数の作型で栽培し、それぞれの仕上がりを確認しておくことが望ましいです。

市場動向とこれから

小ネギ・万能ネギの市場は、業務用需要とカット野菜需要の拡大を背景に安定した規模を維持しています。福岡県や大分県などの九州産地が全国的なシェアを持つ一方、各地域で地場消費向けの生産も行われています。

施設栽培(ハウス栽培・水耕栽培)による周年出荷体制の整備が進んでおり、気象リスクを低減した安定供給体制が構築されつつあります。特に水耕栽培では、根域の管理がしやすく、連作障害のリスクが低いことから、小ネギの生産に適した栽培方式として注目されています。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、小ネギは初期投資を抑えた露地栽培からでも始められる品目です。まずは少量から試作し、地元の直売所やスーパーマーケットへの出荷を通じて販路を確認した上で、必要に応じて施設化を検討するのが段階的なアプローチです。

今後は、機能性表示食品としてのネギの健康効果への関心や、アジア料理の普及に伴うアジア系消費者の増加も、小ネギの需要を下支えする要因になると見込まれています。

まとめ

小ネギ・万能ネギは、細く柔らかい葉を薬味として利用する、日本の食卓に欠かせないネギの品種群です。栽培サイクルが短く回転率が高いため、年間を通じた収益確保がしやすい品目です。業務用・カット野菜用の需要が大きく、安定した販路を構築しやすい特性を持っています。

品種選びにあたっては、葉径の細さ・葉色・立性・耐暑性に加え、出荷先のニーズ(家庭用小束・業務用・カット加工用)に合った品種を選定することが重要です。鮮度が商品価値に直結する品目であるため、収穫後の温度管理を含めた一貫した品質管理体制が安定生産の鍵となります。

13品種 表示中
もちもち太郎パープル

もちもち太郎パープル

株式会社大和農園

もちもち食感がおいしい! 鮮やかパープル種! ■特徴 ○直売所出荷にも向く、もちもち食感が珍しい紫とうもろこし。 ○穂重は約300g、穂長は約25cmで甘味もモチ感も強い。 ○播種後約80~85日が収穫目安。 ○バイカラー種と比較して草丈は低い。 ○草丈はスイート種と比較して高くなるが、根張りが良いため倒伏には強い。 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料100gとする。種まきの2週間以上前に畑づくりをする。2条以上で種まきし、条間50〜60cm、株間30cmとする。 畝立て後穴あきマルチを使用し、一穴に3〜4粒種を播くと良い。丈20〜30cmの時に1本に間引く。追肥は1株あたり化成肥料20〜30gを丈30cmの頃に株元に施す。 <薬剤散布> 害虫の被害が多いので雄穂が出る前、絹糸が出る頃、雌穂肥大期に薬剤散布を行う。 <収穫適期> 絹糸の生え際まで乾燥が進行していれば収穫適期。 ※他品種を近くで栽培すると交雑するため注意が必要。

白もちとうもろこし

白もちとうもろこし

株式会社アサヒ農園

珍しい白粒とうもろこし 食味優秀な豊産種 商品特性 ■特性 草勢強健で栽培容易、多収穫の早生品種です。 非常に柔らかく、甘みに富み、新鮮味のあるとうもろこし。 穂実は長さ25cm程度、純白色ですが、熟すに従いしわを生じ透明になっていきます。 ■利用法 肉質は柔らかくモチモチした食感で、甘味に富み、食味優秀な豊産種です。焼く、茹でるなどして美味です。 直売所にもオススメの野菜(品種)です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布してよく耕し土を中和させておきます。 肥料は元肥に油かす、化成肥料等を施し、追肥は化成肥料を。 ■たねまき うね幅90cm位、株間50cm位に1ヶ所3~4粒蒔き3~4cm覆土します。 発芽まで土が乾燥しないように潅水をします。 ポット育苗後に定植する方法も可能です。 ■栽培のポイント 発芽後10~15cmに伸びた頃に1本立ちとします。 追肥は化成肥料等を与えて下さい。実入りをよくするため、まとめた本数を植えると効果的です。

Sweets恵味めぐみキュートST

Sweets恵味めぐみキュートST

清水種苗株式会社

【品種特性】 ●低温期の発芽が安定。初期生育およびその後の生育も特に良好。 ●適期栽培では、播種後85日で収穫期となる( 恵味 スター☆よりも2日程早生)。 ●糖度の高い強甘味種で、フルーティーでコクのある美味しいスイートコーン。 ●草丈が180~190cmで着穂高が50cm前後。側根が太く根張りがよい。 ●穂重は470g前後でよく揃い先端不稔少なく2L~3Lの秀品率が高い。萎びも遅く棚もちがよい。 ●包皮の色は濃緑色、包皮の被りが特に深いので高温時でも先端露出の心配がなく鳥害、虫害の心配が少ない。

Sweets恵味めぐみスター☆

Sweets恵味めぐみスター☆

清水種苗株式会社

【品種特性】 ●低温期でも安心して播種ができる。初期生育およびその後の生育も良好。 ●適期栽培では、播種後87日で収穫期となる中早生イエロー種。 ●糖度の高い強甘味種で、フルーティーでコクのある美味しいスイートコーン。 ●草丈は180~190㎝で着穂高が50㎝前後。側根が太く根張りがよいので倒伏に強い。 ●穂重は480g前後でよく揃い先端不稔少なく2L~3Lの秀品率が高い。萎びも遅く棚もちがよい。 ●包皮の色は濃緑色。包皮の被りが深いので鳥害、虫害の心配が少ない。 ●抑制栽培に最適。

おおもの86HYPER

おおもの86HYPER

ナント種苗株式会社

特に先端不稔に強い! 栽培性がハイパーに向上した、 新しい「おおもの86」。 もちろん美味しさも最高峰。 ■特徴 ・86日の中早生イエロー種。トンネル~露地マルチ栽培に好適(露地の遅い作型には「(初代)おもろ」が適する)。 ・低温期でも高い発芽能力を持つ。 ・生育旺盛で根張り良く、倒伏に強い。分げつ(脇芽)発生多め。 ・皮付穂重450g前後。草丈180cmほど。 ・先端不稔の少なさは「おもろのシリーズ」の中でも最も優れ、極めて高い秀品率。包皮の「皮被り」も良い。 ・粒皮硬さは「おもろ」に比べ同等~若干硬め。 ・高糖度で「おもろ」に劣らない甘さ。 ・稔実性が高く、「2番穂」の収穫率が高い。 ■栽培のポイント ・分げつ(脇芽)の発生がやや多い品種です。光合成量と倒伏耐性を得るため、「無除けつ・無除房」での栽培が基本となりますが、必要に応じて脇芽の整理をお願いします。

もちもち太郎バイカラー

もちもち太郎バイカラー

株式会社大和農園

もちもち食感がおいしい! きれいなバイカラー種! ■品種特徴 ○直売所出荷に向く、もちもち食感が珍しい白と紫のとうもろこし。 ○穂重は約320g、穂長は約28cmで甘味とモチ感のバランスが良い。 ○紫粒の発生率は35%前後で播種後約80~85日が収穫目安。 ○草丈はスイート種と比較して高くなるが、根張りが良いため倒伏には強い。 ○パープル種と比較して粒は大きく、充実も極めて良い。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料100gとする。種まきの2週間以上前に畑づくりをする。2条以上で種まきし、条間50〜60cm、株間30cmとする。 畝立て後穴あきマルチを使用し、一穴に3〜4粒種を播くと良い。丈20〜30cmの時に1本に間引く。追肥は1株あたり化成肥料20〜30gを丈30cmの頃に株元に施す。 <薬剤散布> 害虫の被害が多いので雄穂が出る前、絹糸が出る頃、雌穂肥大期に薬剤散布を行う。 <収穫適期> 絹糸の生え際まで乾燥が進行していれば収穫適期。 ※他品種を近くで栽培すると交雑するため注意が必要。

サニーショコラ ライラ

サニーショコラ ライラ

ヴィルモランみかど株式会社

笑顔がほころぶおいしさ最上級 しなびにくく 畑の鮮度を食卓までお届け ■特徴 タイプ イエロー 特性-1 タイプ:イエロー 相対熟期:86日 初期生育:良 発芽:良 特性-2 穂重:400g前後 粒皮:極柔 おすすめのポイント 1.上品な甘さと爽やかな香り、みずみずしく柔らかく食感がよくて美味しい。 2.従来の品種と比べてしなびが遅く、在ほ性と店もちがよいのも特徴。 ■品種の特性 1. 相対熟期86日の中早生黄色種。 2. 草丈は190cm前後、倒伏には比較的強い。 3. 上品な甘さとさわやかな香りが特徴。粒色は鮮黄色、粒皮は非常に柔らかく、美味しい。 4. 穂重は400g前後でよく揃う。 5. しなびの発生がとても遅く、在ほ性や店持ちに優れる。 6. 冷涼地の9月収穫では環境条件により、アントシアンの発生部位が拡大することがある ■栽培のポイント ① ほ場準備 ・スイートコーンは光を多く必要とする作物のため、日当たりのよいほ場を選定する。 ・保水性がよく、土壌伝染の病害(黒穂病、すす紋病など)の発生がないほ場が望ましい。 ・近隣に交雑の危険性がある場合、300m以上離れたほ場を選定する。 ② 土作りと施肥  スイートコーンは深根性の作物なので深耕することで根張りがよくなる。また、完熟堆肥を2t/10a程度を施用することで、耕土が深く、有機物に富んだ土作りを心がける。  生育初期に肥料濃度障害を起こしやすい作物なので、元肥は全面施肥とし、チッソとカリの施用量は20kg程度、リン酸は全量元肥として30kgを施用する。また、微量要素剤の施用も有効である。 ③ 栽植密度及び様式  栽植本数を増加させると穂重が減るとともに先端不稔の増加を助長することになるので、最適な株数は3800~4200株程度とする。  マルチ栽培ではうね幅160~170cmとし、9230透明マルチなどの利用がよい。 ④ は種  発芽の斉一化と初期生育の均一化のために、土壌水分が適切なときに施肥・耕耘・マルチ張りを行う。は種粒数は2~3粒/穴、覆土は2~3cmとし、均一にする。また、予備苗を仕立てておき、補植用とする。 ⑤ 間引き  本葉3~4枚時が適期。生育具合を揃えるための作業なので、大小の苗を地際から切り取る。 このときに補植も行う。補植苗は本葉2~3枚時が適期である。 ⑥ 追肥・中耕・培土  本葉6~8枚時(草丈が膝高のとき)と雄穂抽出始め期の2回が適期である。各時期ともに施肥量はチッソ・カリで4~5kg/10aを施用する。このときにマルチを除去し、中耕培土する。これにより、岐根の発達が促進されて倒伏防止につながる。絹糸抽出後の追肥はほぼ効果は認められないので注意する。 ⑦ 病虫害防除  アブラムシ、アワノメイガが主な害虫で、被害が進むとどちらも著しく商品価値を落とす。時期と薬剤の使い分けをして的確に防除する。  時期は雄穂抽出期に1回目、その後7から10日おきに2~3回行う。 ⑧ 収穫  絹糸抽出後約20~25日後が目安となるが、収穫遅れに注意する。穂の太り具合や絹糸が濃く茶色に色付く具合を見ながら、試し獲りをする。若穫り時には粒色が淡く見えるので注意する。

味甘ちゃんホワイト(みかんちゃんホワイト)

味甘ちゃんホワイト(みかんちゃんホワイト)

株式会社武蔵野種苗園

甘さがきわだつハチミツのような濃厚な味わい 特性 ●熟期は88日タイプのホワイト品種。 ●ボリュームがあり皮付重で400g以上になる。 ●粒皮軟らかで糖度が高く、濃厚な甘さがある。 ●草丈は露地栽培で200cm程度になる。 栽培のポイント ●周りに飼料用はもちろん、イエローやバイカラーのトウモロコシ品種がない畑で栽培してください。最低200 m必要と言われていますが、地形及び風向きにも影響されます。これらの品種の花粉により交雑した場合、味が落ちるだけでなく、黄色い粒が混じる場合があります。 ●草丈30~40 cmのころと出穂時期の2回、窒素成分で3kg/10aを追肥して下さい。 ●追肥の時期に乾燥していた場合には、灌水をしてください。

恵味めぐみドリーム

恵味めぐみドリーム

清水種苗株式会社

【品種特性】 ●発芽勢が強いので低温期でも安心して播種ができる。初期生育およびその後の生育も良好。 ●適期栽培では、播種後87日で収穫期となる。広範囲な産地、作型に適応できる中早生イエロー種。 ●草丈は180~190㎝で着穂高が50㎝前後。側根が太く根張りがよいので倒伏に強い。 ●穂重は470g前後でよく揃い先端不稔少なく2L~3Lの秀品率が高い。萎びも特に遅く棚もちがよい。 ●包皮の色は濃緑色。包皮の被りが特に深いので鳥害、虫害の心配が少ない。 ( 恵味 として出荷ができます)"

白もちとうもろこし

白もちとうもろこし

株式会社佐藤政行種苗

珍しい白粒とうもろこし。昔懐かしのモチモチとした食感が魅力 ■特性 昔懐かしのもちもちとした食感が魅力。 霜が降りても食べられ、遅くまで収穫可能。甘味は少ないが食べた満足感は十分。 ■栽培法 ・畦幅90㎝位、株間50㎝位に1ヶ所3~4粒播き3~4㎝覆土します。 ・発芽まで土が乾燥しないように灌水します。 ・ポット育苗後に定植する方法も可能です。 ・発芽後10~15㎝に伸びた頃に1本立ちとします。追肥は化成肥料等を与えて下さい。実入りを良くするため、まとめた本数を植えると効果的です。

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