果実・収量特性

もち種のトウモロコシ品種一覧 全13種類

もちトウモロコシ もちトウモロコシとは もちトウモロコシとは、粒の中のデンプンがアミロペクチンを主体とする「糯性(もちせい)」の性質を持つトウモロコシの総称です。品種分類上はワキシー種(Zea mays var. ceratina)と呼ばれ

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もち種について

もちトウモロコシ

もちトウモロコシとは

もちトウモロコシとは、粒の中のデンプンがアミロペクチンを主体とする「糯性(もちせい)」の性質を持つトウモロコシの総称です。品種分類上はワキシー種(Zea mays var. ceratina)と呼ばれ、スイートコーン(甘味種、Zea mays var. saccharata)とは異なるグループに位置づけられます。

品種選びで見落としがちなのが、もちトウモロコシとスイートコーンは目的も食べ方も大きく異なる、まったく別の作物だという点です。スイートコーンは未熟な段階で収穫し、糖分の多い粒を生食・茹でて食べることを前提に育種されています。一方、もちトウモロコシは糖度ではなく粘りを楽しむために育成された品種群で、蒸す・茹でるなどの加熱調理を経て食べることが基本です。

デンプンの構成には、直鎖状のアミロースと分岐状のアミロペクチンがあり、通常のトウモロコシ(うるち種)はこの両方をバランスよく含みます。もちトウモロコシはアミロペクチンの比率が非常に高く、加熱すると米のもち米と同じような粘りともちもちとした食感が生まれます。この性質は、もち米ともち性のトウモロコシに共通する遺伝的な特徴です。

もちトウモロコシの魅力

もちトウモロコシの最大の魅力は、他の野菜には見られない独特のもちもちとした食感です。加熱すると粒の皮の内側から粘りが出て、噛むほどに弾力を感じる食感は、甘味種のスイートコーンとは明確に異なる体験を消費者に提供します。

生産者にとっては、スイートコーンとは異なる収穫適期・出荷形態を持つため、既存のスイートコーン栽培の作期をずらして労働力を分散できる点が利点になります。もちトウモロコシは完熟に近い状態まで育ててから収穫するため、糖度低下を気にする必要が少なく、収穫後の取り扱いに比較的余裕がある品目とされています。

調理面では、蒸しトウモロコシとしてそのまま食べる以外に、粒を外して炊き込みご飯やスープ、天ぷらなどに使う調理提案がしやすいことも魅力です。加熱調理が前提であることを踏まえたレシピ提案が、直売所や産地の情報発信で有効に働きます。

消費者・市場ニーズ

もちトウモロコシの認知度は、スイートコーンと比べるとまだ限定的です。「トウモロコシ=甘い」というイメージが定着している消費者にとっては、もちトウモロコシの粘りのある食感は新鮮な体験として受け止められる一方、事前の説明がないと「甘くない」ことに戸惑う場合もあります。

流通チャネルごとに見ると、直売所や道の駅では、産地ならではの珍しい品目として一定の固定ファンを持つ傾向があります。もち性の食感を求めるリピーターがつきやすく、季節の風物詩として毎年購入する消費者もいます。量販店での取り扱いはスイートコーンに比べて少なく、地域を限定した季節商材としての流通が中心です。

外食・中食産業では、もち米のような食感を活かした創作料理の素材として注目されることがあります。粒を外して使う調理提案は、業務用の食材としての可能性を広げる要素です。

価格面では、希少性からスイートコーンの標準品より高めに値付けされる傾向がありますが、市場規模自体が小さいため、価格動向は産地や年によって差が大きい品目です。

栽培のポイント

もちトウモロコシの栽培は、基本的な管理はスイートコーンに準じますが、収穫適期の考え方に大きな違いがあります。

収穫適期の見極め

スイートコーンは糖度が最も高くなる乳熟期に収穫しますが、もちトウモロコシはやや遅めの完熟に近い段階まで育ててから収穫することが多く、粒の充実と粘りの発現を確認しながら収穫時期を判断します。絹糸の変色状況と粒の弾力を確認することが目安になります。

交雑への注意

もちトウモロコシとスイートコーンを同じ地域・近接した圃場で栽培する場合、花粉の交雑によって食味に影響が出ることがあります。もち性はアミロペクチンの合成に関わる遺伝子の働きによるもので、他系統の花粉が受粉すると粒の性質が変化する可能性があるため、圃場間の距離を確保するか、開花期がずれるよう播種時期を調整することが望ましいです。

施肥と生育管理

窒素・リン酸・カリのバランスを取りながら、草丈と葉色を確認して追肥のタイミングを調整する点は他の系統のトウモロコシと共通です。完熟に近い段階まで栽培期間が長くなる傾向があるため、後半の肥料切れを起こさないよう追肥計画を立てておくことが重要です。

収穫後の取り扱い

もちトウモロコシは糖度低下を気にする必要が少ない一方、鮮度が落ちると粒の弾力や風味が損なわれます。収穫後はできるだけ早く加熱調理するか、適切な温度管理のもとで保存することが望ましいです。

品種選びのコツ

もちトウモロコシの品種を選ぶ際は、以下の観点を確認しておくと選定の精度が上がります。

  • もち性の強さ: 品種によって粘りの発現度合いが異なる。試食して食感を確認することが望ましい
  • 粒色: 白色系統・紫色系統・混色系統などバリエーションがあり、見た目の訴求ポイントになる
  • 播種から収穫までの日数: スイートコーンよりやや長めの品種が多く、作期の計画に合わせて選ぶ
  • 先端稔実性: 穂の先端まで実が入るかどうかは外観品質に影響する
  • 交雑リスクへの配慮: 周辺でスイートコーンを栽培している場合、圃場配置や播種時期を調整できるかを検討する
  • 耐倒伏性: 完熟に近い段階まで栽培するため、草丈が高くなる品種は倒伏対策の必要性が高まる

意外と知られていないのですが、もちトウモロコシは中国や東南アジアで古くから食べられてきた歴史があり、蒸し・茹での調理法は各地域で独自に発達してきました。国内での品種改良もこうした食文化を踏まえて進められています。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、初めてもちトウモロコシに取り組む場合は、スイートコーンとの作期・圃場の分離を検討したうえで、少量からの試作を通じて食味と収穫適期の感覚をつかむ進め方が現実的です。

市場動向とこれから

もちトウモロコシの国内市場は、スイートコーンと比べると規模は小さいものの、直売所やふるさと納税などの限定的な流通チャネルで着実に存在感を高めています。地域の特産品として位置づけている産地もあり、観光農園や食育イベントの素材としても活用されています。

近年は、粒色のバリエーションや食味の改良が進んだ品種が登場しており、「珍しさ」だけでなく「おいしさ」を訴求できる品種が増えています。加熱調理が前提であることを踏まえたレシピ提案や、粒を外した加工品としての展開も、需要拡大の一つの方向性として注目されています。

今後の課題としては、スイートコーンとの交雑リスクを踏まえた産地内での作付け調整と、消費者への調理方法の周知が挙げられます。もち性という特性を正しく理解してもらうことが、リピート購入につながる鍵になると考えられます。

まとめ

もちトウモロコシは、アミロペクチンを主体とする糯性デンプンによる独特の粘りが特徴のワキシー種です。甘味を楽しむスイートコーンとは目的も食べ方も異なり、加熱調理を前提とした食材として位置づけられます。

品種選びでは、もち性の強さ・粒色・収穫適期・交雑リスクへの配慮を合わせて確認することが重要です。スイートコーンとは異なる作期・食味の商品として、直売所や地域特産品としての展開に適した品目です。

もちトウモロコシのタグが付いた品種一覧は、ミノリスの品種ページからご確認いただけます。

13品種 掲載中
Sweets恵味めぐみキュートST

Sweets恵味めぐみキュートST

清水種苗株式会社

【品種特性】 ●低温期の発芽が安定。初期生育およびその後の生育も特に良好。 ●適期栽培では、播種後85日で収穫期となる( 恵味 スター☆よりも2日程早生)。 ●糖度の高い強甘味種で、フルーティーでコクのある美味しいスイートコーン。 ●草丈が180~190cmで着穂高が50cm前後。側根が太く根張りがよい。 ●穂重は470g前後でよく揃い先端不稔少なく2L~3Lの秀品率が高い。萎びも遅く棚もちがよい。 ●包皮の色は濃緑色、包皮の被りが特に深いので高温時でも先端露出の心配がなく鳥害、虫害の心配が少ない。

Sweets恵味めぐみスター☆

Sweets恵味めぐみスター☆

清水種苗株式会社

【品種特性】 ●低温期でも安心して播種ができる。初期生育およびその後の生育も良好。 ●適期栽培では、播種後87日で収穫期となる中早生イエロー種。 ●糖度の高い強甘味種で、フルーティーでコクのある美味しいスイートコーン。 ●草丈は180~190㎝で着穂高が50㎝前後。側根が太く根張りがよいので倒伏に強い。 ●穂重は480g前後でよく揃い先端不稔少なく2L~3Lの秀品率が高い。萎びも遅く棚もちがよい。 ●包皮の色は濃緑色。包皮の被りが深いので鳥害、虫害の心配が少ない。 ●抑制栽培に最適。

おおもの86HYPER

おおもの86HYPER

ナント種苗株式会社

特に先端不稔に強い! 栽培性がハイパーに向上した、 新しい「おおもの86」。 もちろん美味しさも最高峰。 ■特徴 ・86日の中早生イエロー種。トンネル~露地マルチ栽培に好適(露地の遅い作型には「(初代)おもろ」が適する)。 ・低温期でも高い発芽能力を持つ。 ・生育旺盛で根張り良く、倒伏に強い。分げつ(脇芽)発生多め。 ・皮付穂重450g前後。草丈180cmほど。 ・先端不稔の少なさは「おもろのシリーズ」の中でも最も優れ、極めて高い秀品率。包皮の「皮被り」も良い。 ・粒皮硬さは「おもろ」に比べ同等~若干硬め。 ・高糖度で「おもろ」に劣らない甘さ。 ・稔実性が高く、「2番穂」の収穫率が高い。 ■栽培のポイント ・分げつ(脇芽)の発生がやや多い品種です。光合成量と倒伏耐性を得るため、「無除けつ・無除房」での栽培が基本となりますが、必要に応じて脇芽の整理をお願いします。

サニーショコラ ライラ

サニーショコラ ライラ

ヴィルモランみかど株式会社

笑顔がほころぶおいしさ最上級 しなびにくく 畑の鮮度を食卓までお届け ■特徴 タイプ イエロー 特性-1 タイプ:イエロー 相対熟期:86日 初期生育:良 発芽:良 特性-2 穂重:400g前後 粒皮:極柔 おすすめのポイント 1.上品な甘さと爽やかな香り、みずみずしく柔らかく食感がよくて美味しい。 2.従来の品種と比べてしなびが遅く、在ほ性と店もちがよいのも特徴。 ■品種の特性 1. 相対熟期86日の中早生黄色種。 2. 草丈は190cm前後、倒伏には比較的強い。 3. 上品な甘さとさわやかな香りが特徴。粒色は鮮黄色、粒皮は非常に柔らかく、美味しい。 4. 穂重は400g前後でよく揃う。 5. しなびの発生がとても遅く、在ほ性や店持ちに優れる。 6. 冷涼地の9月収穫では環境条件により、アントシアンの発生部位が拡大することがある ■栽培のポイント ① ほ場準備 ・スイートコーンは光を多く必要とする作物のため、日当たりのよいほ場を選定する。 ・保水性がよく、土壌伝染の病害(黒穂病、すす紋病など)の発生がないほ場が望ましい。 ・近隣に交雑の危険性がある場合、300m以上離れたほ場を選定する。 ② 土作りと施肥  スイートコーンは深根性の作物なので深耕することで根張りがよくなる。また、完熟堆肥を2t/10a程度を施用することで、耕土が深く、有機物に富んだ土作りを心がける。  生育初期に肥料濃度障害を起こしやすい作物なので、元肥は全面施肥とし、チッソとカリの施用量は20kg程度、リン酸は全量元肥として30kgを施用する。また、微量要素剤の施用も有効である。 ③ 栽植密度及び様式  栽植本数を増加させると穂重が減るとともに先端不稔の増加を助長することになるので、最適な株数は3800~4200株程度とする。  マルチ栽培ではうね幅160~170cmとし、9230透明マルチなどの利用がよい。 ④ は種  発芽の斉一化と初期生育の均一化のために、土壌水分が適切なときに施肥・耕耘・マルチ張りを行う。は種粒数は2~3粒/穴、覆土は2~3cmとし、均一にする。また、予備苗を仕立てておき、補植用とする。 ⑤ 間引き  本葉3~4枚時が適期。生育具合を揃えるための作業なので、大小の苗を地際から切り取る。 このときに補植も行う。補植苗は本葉2~3枚時が適期である。 ⑥ 追肥・中耕・培土  本葉6~8枚時(草丈が膝高のとき)と雄穂抽出始め期の2回が適期である。各時期ともに施肥量はチッソ・カリで4~5kg/10aを施用する。このときにマルチを除去し、中耕培土する。これにより、岐根の発達が促進されて倒伏防止につながる。絹糸抽出後の追肥はほぼ効果は認められないので注意する。 ⑦ 病虫害防除  アブラムシ、アワノメイガが主な害虫で、被害が進むとどちらも著しく商品価値を落とす。時期と薬剤の使い分けをして的確に防除する。  時期は雄穂抽出期に1回目、その後7から10日おきに2~3回行う。 ⑧ 収穫  絹糸抽出後約20~25日後が目安となるが、収穫遅れに注意する。穂の太り具合や絹糸が濃く茶色に色付く具合を見ながら、試し獲りをする。若穫り時には粒色が淡く見えるので注意する。

モチットコーン

モチットコーン

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

・ハニ-バンダムから選抜育成した固定種。 ・熟期は約95日でややバラツキがある。 ・程良い甘さとモチッとした食感が特徴。過熟になると硬くなりやすいので適期収穫を心がける。 ・直売や自給用に最適。 ■育成経過 「モチットコーン」は固定種のため、品種内に少しずつタイプの異なる個体が含まれ、それらの多数の花粉が混じり合うことで品種としての強さを維持しております。そのため、採種には、国内のなるべく隔離された環境の採種圃場を選んでおりますが、トウモロコシは風媒性(花粉は数km飛散)であり、充分な採種量を確保しながら他品種との交雑を防ぐには、困難となっております。 できるだけ多くの皆様に自家採種の元種として活用して頂くため、限定として頒布させて頂きますことをご了承下さい。

もちもち太郎パープル

もちもち太郎パープル

株式会社大和農園

もちもち食感がおいしい! 鮮やかパープル種! ■特徴 ○直売所出荷にも向く、もちもち食感が珍しい紫とうもろこし。 ○穂重は約300g、穂長は約25cmで甘味もモチ感も強い。 ○播種後約80~85日が収穫目安。 ○バイカラー種と比較して草丈は低い。 ○草丈はスイート種と比較して高くなるが、根張りが良いため倒伏には強い。 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料100gとする。種まきの2週間以上前に畑づくりをする。2条以上で種まきし、条間50〜60cm、株間30cmとする。 畝立て後穴あきマルチを使用し、一穴に3〜4粒種を播くと良い。丈20〜30cmの時に1本に間引く。追肥は1株あたり化成肥料20〜30gを丈30cmの頃に株元に施す。 <薬剤散布> 害虫の被害が多いので雄穂が出る前、絹糸が出る頃、雌穂肥大期に薬剤散布を行う。 <収穫適期> 絹糸の生え際まで乾燥が進行していれば収穫適期。 ※他品種を近くで栽培すると交雑するため注意が必要。

もちもち太郎バイカラー

もちもち太郎バイカラー

株式会社大和農園

もちもち食感がおいしい! きれいなバイカラー種! ■品種特徴 ○直売所出荷に向く、もちもち食感が珍しい白と紫のとうもろこし。 ○穂重は約320g、穂長は約28cmで甘味とモチ感のバランスが良い。 ○紫粒の発生率は35%前後で播種後約80~85日が収穫目安。 ○草丈はスイート種と比較して高くなるが、根張りが良いため倒伏には強い。 ○パープル種と比較して粒は大きく、充実も極めて良い。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料100gとする。種まきの2週間以上前に畑づくりをする。2条以上で種まきし、条間50〜60cm、株間30cmとする。 畝立て後穴あきマルチを使用し、一穴に3〜4粒種を播くと良い。丈20〜30cmの時に1本に間引く。追肥は1株あたり化成肥料20〜30gを丈30cmの頃に株元に施す。 <薬剤散布> 害虫の被害が多いので雄穂が出る前、絹糸が出る頃、雌穂肥大期に薬剤散布を行う。 <収穫適期> 絹糸の生え際まで乾燥が進行していれば収穫適期。 ※他品種を近くで栽培すると交雑するため注意が必要。

味甘ちゃんホワイト(みかんちゃんホワイト)

味甘ちゃんホワイト(みかんちゃんホワイト)

株式会社武蔵野種苗園

甘さがきわだつハチミツのような濃厚な味わい 特性 ●熟期は88日タイプのホワイト品種。 ●ボリュームがあり皮付重で400g以上になる。 ●粒皮軟らかで糖度が高く、濃厚な甘さがある。 ●草丈は露地栽培で200cm程度になる。 栽培のポイント ●周りに飼料用はもちろん、イエローやバイカラーのトウモロコシ品種がない畑で栽培してください。最低200 m必要と言われていますが、地形及び風向きにも影響されます。これらの品種の花粉により交雑した場合、味が落ちるだけでなく、黄色い粒が混じる場合があります。 ●草丈30~40 cmのころと出穂時期の2回、窒素成分で3kg/10aを追肥して下さい。 ●追肥の時期に乾燥していた場合には、灌水をしてください。

恵味めぐみドリーム

恵味めぐみドリーム

清水種苗株式会社

【品種特性】 ●発芽勢が強いので低温期でも安心して播種ができる。初期生育およびその後の生育も良好。 ●適期栽培では、播種後87日で収穫期となる。広範囲な産地、作型に適応できる中早生イエロー種。 ●草丈は180~190㎝で着穂高が50㎝前後。側根が太く根張りがよいので倒伏に強い。 ●穂重は470g前後でよく揃い先端不稔少なく2L~3Lの秀品率が高い。萎びも特に遅く棚もちがよい。 ●包皮の色は濃緑色。包皮の被りが特に深いので鳥害、虫害の心配が少ない。 ( 恵味 として出荷ができます)"

白もちとうもろこし

白もちとうもろこし

株式会社佐藤政行種苗

珍しい白粒とうもろこし。昔懐かしのモチモチとした食感が魅力 ■特性 昔懐かしのもちもちとした食感が魅力。 霜が降りても食べられ、遅くまで収穫可能。甘味は少ないが食べた満足感は十分。 ■栽培法 ・畦幅90㎝位、株間50㎝位に1ヶ所3~4粒播き3~4㎝覆土します。 ・発芽まで土が乾燥しないように灌水します。 ・ポット育苗後に定植する方法も可能です。 ・発芽後10~15㎝に伸びた頃に1本立ちとします。追肥は化成肥料等を与えて下さい。実入りを良くするため、まとめた本数を植えると効果的です。

白もちとうもろこし

白もちとうもろこし

株式会社アサヒ農園

珍しい白粒とうもろこし 食味優秀な豊産種 商品特性 ■特性 草勢強健で栽培容易、多収穫の早生品種です。 非常に柔らかく、甘みに富み、新鮮味のあるとうもろこし。 穂実は長さ25cm程度、純白色ですが、熟すに従いしわを生じ透明になっていきます。 ■利用法 肉質は柔らかくモチモチした食感で、甘味に富み、食味優秀な豊産種です。焼く、茹でるなどして美味です。 直売所にもオススメの野菜(品種)です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布してよく耕し土を中和させておきます。 肥料は元肥に油かす、化成肥料等を施し、追肥は化成肥料を。 ■たねまき うね幅90cm位、株間50cm位に1ヶ所3~4粒蒔き3~4cm覆土します。 発芽まで土が乾燥しないように潅水をします。 ポット育苗後に定植する方法も可能です。 ■栽培のポイント 発芽後10~15cmに伸びた頃に1本立ちとします。 追肥は化成肥料等を与えて下さい。実入りをよくするため、まとめた本数を植えると効果的です。

黒もちとうもろこし

黒もちとうもろこし

株式会社佐藤政行種苗

珍しい黒粒とうもろこし。昔懐かしのモチモチとした食感が魅力 ■特性 熟すにつれ実が黒くなる珍しいとうもろこしです。 昔懐かしのもちもちとした食感が魅力。 霜が降りても食べられ、遅くまで収穫可能。甘味は少ないが食べた満足感は十分。 アントシアニンが含まれ直売所で大人気。 ■栽培法 ・畦幅90㎝位、株間50㎝位に1ヶ所3~4粒播き3~4㎝覆土します。 ・発芽まで土が乾燥しないように灌水します。 ・ポット育苗後に定植する方法も可能です。 ・発芽後10~15㎝に伸びた頃に1本立ちとします。追肥は化成肥料等を与えて下さい。実入りを良くするため、まとめた本数を植えると効果的です。

黒もちとうもろこし ・もちきび

黒もちとうもろこし ・もちきび

株式会社アサヒ農園

珍しい黒粒とうもろこし、昔懐かしい味です。 商品特性 ■特性 NHKドラマ「限界集落株式会社」で話題となった野菜です。 昔懐かしい味が魅力です。取れたてが美味しいので是非一度味わってみてください! 熟すにつれ実が黒く変化する珍しいとうもろこしです。 草勢強健で、土質を選ばずに良く生育する、生育の早い早生種です。 周囲に色違いのトウモロコシを植えると混色トウモロコシを作ることもできます。一度チャレンジしてみてください! ■利用法 肉質は柔らかくモチモチした食感で、甘味に富み、食味優秀な豊産種です。焼く、茹でるなどして美味です。 取れたてが美味しく、懐かしい味が魅力です。 直売所にもオススメの野菜(品種)です。

トウモロコシの関連タグ

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