品種詳細

珍しい白粒とうもろこし 食味優秀な豊産種 商品特性 ■特性 草勢強健で栽培容易、多収穫の早生品種です。 非常に柔らかく、甘みに富み、新鮮味のあるとうもろこし。 穂実は長さ25cm程度、純白色ですが、熟すに従いしわを生じ透明になっていきます。 ■利用法 肉質は柔らかくモチモチした食感で、甘味に富み、食味優秀な豊産種です。焼く、茹でるなどして美味です。 直売所にもオススメの野菜(品種)です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布してよく耕し土を中和させておきます。 肥料は元肥に油かす、化成肥料等を施し、追肥は化成肥料を。 ■たねまき うね幅90cm位、株間50cm位に1ヶ所3~4粒蒔き3~4cm覆土します。 発芽まで土が乾燥しないように潅水をします。 ポット育苗後に定植する方法も可能です。 ■栽培のポイント 発芽後10~15cmに伸びた頃に1本立ちとします。 追肥は化成肥料等を与えて下さい。実入りをよくするため、まとめた本数を植えると効果的です。
白もちとうもろこし

熟期・収穫時期

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

黒もちとうもろこし ・もちきび

黒もちとうもろこし ・もちきび

株式会社アサヒ農園

共通 もち種 直売所向き 早生

珍しい黒粒とうもろこし、昔懐かしい味です。 商品特性 ■特性 NHKドラマ「限界集落株式会社」で話題となった野菜です。 昔懐かしい味が魅力です。取れたてが美味しいので是非一度味わってみてください! 熟すにつれ実が黒く変化する珍しいとうもろこしです。 草勢強健で、土質を選ばずに良く生育する、生育の早い早生種です。 周囲に色違いのトウモロコシを植えると混色トウモロコシを作ることもできます。一度チャレンジしてみてください! ■利用法 肉質は柔らかくモチモチした食感で、甘味に富み、食味優秀な豊産種です。焼く、茹でるなどして美味です。 取れたてが美味しく、懐かしい味が魅力です。 直売所にもオススメの野菜(品種)です。

クリスピーホワイト

クリスピーホワイト

株式会社サカタのタネ

共通 高糖度 早生 ホワイト種

濃厚な甘み、サクッと軽い食感のホワイトコーン ■特性 1.中早生ホワイト品種。熟期は84日で、非常にテリのよいパールホワイト。粒列もまっすぐで見た目がよい。また、包皮も濃緑で美しい。 2.食感がサクサクとしていて甘みが非常に強く、極上の食味。 3.現行品種の中でもしなびにくい。また収穫してからの糖度も落ちにくいため、おいしさが長もちする。 4.安定した収量性。2Lサイズで先端不稔なくよくそろう。 5.絹糸抽出日から収穫までの期間は現行品種並みであるが、収穫初期から糖度が上がりやすく、糖度の高いまま維持されるので、収穫適期幅が広い。 ■適応性 高冷涼地から一般地・暖地まで栽培でき、トンネル栽培から露地マルチ栽培まで作付けできます。ただし、後述のキセニアには十分注意が必要です。 ■畑づくり(圃場準備) スイートコーンは比較的適応性が広い作物で、畑をそれほど選びませんが、堆厩肥や緑肥を加えて排水性・保水性・保肥性を兼ね備えた健全な畑を使用します。 肥料は窒素、リン酸、カリそれぞれ10aあたり25㎏を標準とします。目安としては1/2を元肥、残り1/2を追肥としますが、栽培期間を通して肥切れを起こさないように追肥をしていくことが重要です。 ■播種 栽植密度は地域や栽培型によっても異なりますが、10aあたり4,200株(株間27~30㎝×畝間80~90㎝)程度が目安となります。  発芽そろいをよくするために、地温を13℃以上確保してから1穴3粒まきとします。温度だけでなく、土壌水分も発芽に影響するので注意が必要です。 ■収穫 収穫適期幅は広いですが、適期収穫を心がけましょう。地域や作型によって異なりますが、絹糸抽出後23~26日ごろが収穫時期になります。収穫期が近づいてきたら、試しどりをして登熟状況を確認し、先端の粒が十分にふくらんで隣の粒との隙間がなくなり、先端の肩が張ってきたら収穫時期です。また、試しどりした1本目を試食してみるとより収穫適期の判定がしやすくなります。収穫適期幅が長い品種とはいえ、その幅を超えた収穫遅れは食味と収穫後の店もちの低下を招くので注意が必要でです。また、品温の上がる前の朝どりや予冷・保冷を行うと品質維持に効果的です。 ■キセニア防止 黄色品種やバイカラー品種の花粉がかかるとキセニアにより黄色粒が混じることがあるため、黄色品種やバイカラー品種などのトウモロコシから最低200m離すか、栽培時期(開花時期)をずらして栽培するように注意しましょう。

早どりあま~いコーンSP

早どりあま~いコーンSP

株式会社トーホク

共通 直売所向き 高糖度 早生

倒伏に強く作りやすく、先端までよく実が入る秀品率の高い安定性品種です。爽やかな甘さの高品質系で、タネまきから82~83日で400gとなり、直売所出荷にも適しています。

Sweets恵味めぐみキュートST

Sweets恵味めぐみキュートST

清水種苗株式会社

共通 もち種 高糖度 早生

【品種特性】 ●低温期の発芽が安定。初期生育およびその後の生育も特に良好。 ●適期栽培では、播種後85日で収穫期となる( 恵味 スター☆よりも2日程早生)。 ●糖度の高い強甘味種で、フルーティーでコクのある美味しいスイートコーン。 ●草丈が180~190cmで着穂高が50cm前後。側根が太く根張りがよい。 ●穂重は470g前後でよく揃い先端不稔少なく2L~3Lの秀品率が高い。萎びも遅く棚もちがよい。 ●包皮の色は濃緑色、包皮の被りが特に深いので高温時でも先端露出の心配がなく鳥害、虫害の心配が少ない。

おおもの86HYPER

おおもの86HYPER

ナント種苗株式会社

共通 高糖度 もち種 早生

特に先端不稔に強い! 栽培性がハイパーに向上した、 新しい「おおもの86」。 もちろん美味しさも最高峰。 ■特徴 ・86日の中早生イエロー種。トンネル~露地マルチ栽培に好適(露地の遅い作型には「(初代)おもろ」が適する)。 ・低温期でも高い発芽能力を持つ。 ・生育旺盛で根張り良く、倒伏に強い。分げつ(脇芽)発生多め。 ・皮付穂重450g前後。草丈180cmほど。 ・先端不稔の少なさは「おもろのシリーズ」の中でも最も優れ、極めて高い秀品率。包皮の「皮被り」も良い。 ・粒皮硬さは「おもろ」に比べ同等~若干硬め。 ・高糖度で「おもろ」に劣らない甘さ。 ・稔実性が高く、「2番穂」の収穫率が高い。 ■栽培のポイント ・分げつ(脇芽)の発生がやや多い品種です。光合成量と倒伏耐性を得るため、「無除けつ・無除房」での栽培が基本となりますが、必要に応じて脇芽の整理をお願いします。

サニーショコラ ライラ

サニーショコラ ライラ

ヴィルモランみかど株式会社

共通 もち種 早生 高糖度

笑顔がほころぶおいしさ最上級 しなびにくく 畑の鮮度を食卓までお届け ■特徴 タイプ イエロー 特性-1 タイプ:イエロー 相対熟期:86日 初期生育:良 発芽:良 特性-2 穂重:400g前後 粒皮:極柔 おすすめのポイント 1.上品な甘さと爽やかな香り、みずみずしく柔らかく食感がよくて美味しい。 2.従来の品種と比べてしなびが遅く、在ほ性と店もちがよいのも特徴。 ■品種の特性 1. 相対熟期86日の中早生黄色種。 2. 草丈は190cm前後、倒伏には比較的強い。 3. 上品な甘さとさわやかな香りが特徴。粒色は鮮黄色、粒皮は非常に柔らかく、美味しい。 4. 穂重は400g前後でよく揃う。 5. しなびの発生がとても遅く、在ほ性や店持ちに優れる。 6. 冷涼地の9月収穫では環境条件により、アントシアンの発生部位が拡大することがある ■栽培のポイント ① ほ場準備 ・スイートコーンは光を多く必要とする作物のため、日当たりのよいほ場を選定する。 ・保水性がよく、土壌伝染の病害(黒穂病、すす紋病など)の発生がないほ場が望ましい。 ・近隣に交雑の危険性がある場合、300m以上離れたほ場を選定する。 ② 土作りと施肥  スイートコーンは深根性の作物なので深耕することで根張りがよくなる。また、完熟堆肥を2t/10a程度を施用することで、耕土が深く、有機物に富んだ土作りを心がける。  生育初期に肥料濃度障害を起こしやすい作物なので、元肥は全面施肥とし、チッソとカリの施用量は20kg程度、リン酸は全量元肥として30kgを施用する。また、微量要素剤の施用も有効である。 ③ 栽植密度及び様式  栽植本数を増加させると穂重が減るとともに先端不稔の増加を助長することになるので、最適な株数は3800~4200株程度とする。  マルチ栽培ではうね幅160~170cmとし、9230透明マルチなどの利用がよい。 ④ は種  発芽の斉一化と初期生育の均一化のために、土壌水分が適切なときに施肥・耕耘・マルチ張りを行う。は種粒数は2~3粒/穴、覆土は2~3cmとし、均一にする。また、予備苗を仕立てておき、補植用とする。 ⑤ 間引き  本葉3~4枚時が適期。生育具合を揃えるための作業なので、大小の苗を地際から切り取る。 このときに補植も行う。補植苗は本葉2~3枚時が適期である。 ⑥ 追肥・中耕・培土  本葉6~8枚時(草丈が膝高のとき)と雄穂抽出始め期の2回が適期である。各時期ともに施肥量はチッソ・カリで4~5kg/10aを施用する。このときにマルチを除去し、中耕培土する。これにより、岐根の発達が促進されて倒伏防止につながる。絹糸抽出後の追肥はほぼ効果は認められないので注意する。 ⑦ 病虫害防除  アブラムシ、アワノメイガが主な害虫で、被害が進むとどちらも著しく商品価値を落とす。時期と薬剤の使い分けをして的確に防除する。  時期は雄穂抽出期に1回目、その後7から10日おきに2~3回行う。 ⑧ 収穫  絹糸抽出後約20~25日後が目安となるが、収穫遅れに注意する。穂の太り具合や絹糸が濃く茶色に色付く具合を見ながら、試し獲りをする。若穫り時には粒色が淡く見えるので注意する。