品種詳細

【特性】 ◆耐暑性があり、硫黄病・軟腐病に強い、夏型の青首大根です。 ◆根長36cm程度、根茎7~8sm程度、根重1.2~1.5kg程度になります。  首の部分は、鮮緑色の明るい青首で、曲がりが少なく、  細毛が極めて少なく肌は純白で光沢があり美しく、  尻詰まりが極めて良く、しかも収穫作業が容易です。 ◆葉は極黒葉で切れ込みが深く、立性です。 ◆スイリ・裂果が少なく、作り易い。 ◆肉質は、繊密で甘みがあり、生食・漬物用と幅広く利用できます。
R-759

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

病害耐性

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メーカー情報

株式会社久留米種苗園芸

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

夏の砦

夏の砦

ナント種苗株式会社

共通 加工用 軟腐病耐性 青首 耐暑性

高冷涼地の5月下旬~7月蒔き。 梅雨・高温との闘いを制す。 容姿端麗・晩抽美肌の春夏大根。 【特 徴】 ● 耐暑性に優れ、赤芯・黒芯症などの生理障害に強く、軟腐病にも強い。 ● 形状は尻づまりよく、中太りしない円筒形。 根長35~38cm。根径7.5~8cm。 ● 葉は濃緑の小葉で極立性。葉がちになりにくく、曲り発生少ない。 ● 青首は鮮緑で、肌にツヤがあり美しい。 ● 肉質は非常に硬く、加工用としても使用できる。 【栽培のポイント】 ● 肥料はやや多めとし、根の伸長・肥大を初期から促す。最後まで肥効が続くような施肥設計が望ましい。肥料切 れに注意する。葉はコンパクトなため、曲がりはでにくく、収穫時の割れ、軟腐病の発生も少ない。 ● 高温期の栽培となるので、薬剤散布による病害虫の防除に努める。 ● 晩抽性であるが、早播きでは短根の恐れがあるので、マルチ、べたがけ、被覆により初期の地温確保に努める。 ● 萎黄病激発地での栽培には注意が必要。

本宮

本宮

株式会社渡辺採種場

共通 加工用 青首 軟腐病耐性 サラダ向き

業務用に好適!おでん用大根 ■特性 ・根長は40㎝程度、根径7~8㎝程度で尻が良くつまり、揃いが優れます。 ・萎黄病、軟腐病などの病害に強い大根です。 ・肌は滑らかで美しく、首色はほぼ白首に近い淡青首です。 ・肉質、食味が優れており、おでん、サラダ、浅漬けなどに好適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・生育の状況を見ながら中耕と同時に追肥を行ってください。

夏巡り

夏巡り

雪印種苗株式会社

共通 加工用 青首 軟腐病耐性 耐暑性

軟腐病に強く肥沃な土地に適した夏系品種 ■特性・特徴 ・草勢は弱~中くらいでおとなしく、半開張性の濃緑色。 ・軟腐病・萎黄病・横縞病・裂根になりにくく、圃場での歩留りが比較的高い。 ・抽苔はやや晩抽性で高冷地の初夏播きが可能。 ・耐暑性に比較的優れ、高温期でも曲がりが少なく、根形が崩れにくい。 ・太りはやや遅く、57~60日で根長36cm、根径7.0~7.5cmに揃う。 ・青首が薄く、ス入りが遅いので、青果・加工用出荷に向く。肉質はやや硬め。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 道央・道南:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 東北中部・南部:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 一般地:【播種期】露地:8月中下旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】露地:8月中下旬~9月上旬

春だより

春だより

株式会社久留米種苗園芸

共通 加工用 青首 サラダ向き

【特性】 1.播種後60~120日程度で収穫出来る、揃いの良い青首大根である。 2.根長33~38cm程度、根茎7~8cm程度、根重1.2~1.5kg程度になる。 首部は鮮緑色の明るい青首、ひげ根は少細で肌は純白で光沢が有り美しい。しかも尻詰まりが良い。 3.葉は濃緑色小葉、半立性で、曲がりや首の傷みが少ない。 4.晩抽性が高く、低温の伸長肥大性に優れる。 5.肉質は緻密で甘味があって、生食・漬物用等幅広く利用できる。 【栽培の要点】 ①圃場の準備 土壌消毒をし、完熟堆肥や元肥を全面施用し、良く深耕し高畦作りが大切である。 ②施肥 窒素10~15㎏、燐酸20~25kg、加里10~15㎏/(10a当り成分量)を標準とし、生育に応じて追肥を施す。 ③播種・栽培密度 畦は高畦とし畦幅60~75cm、株間18~22cm程度の1条植え、畦幅1~1.2m、株間25~28cm程度の2条植えを標準とする。 1穴2~3粒播きとし、10a当り0.4L程度の播種量とする。

R-981

R-981

株式会社久留米種苗園芸

共通 加工用 青首 サラダ向き

【特性】 1.播種後60~65日前後で収穫できる総太り型青首大根です。 2.根長33~38㎝程度、根茎7~8㎝程度、根重1.2~1.5kg程度になります。 3.首の部分は、鮮緑色の明るい青首で、曲がりが少なく、細毛が極めて少なく、肌は純白で光沢があり美しく、尻詰まりが極めて良く、しかも収穫作業が容易です。 4.葉は極黒葉で切れ込みが深く、立性で短く、葉数が少ないので密植栽培が可能です。 5.スイリが遅く、抽台も遅く、耐寒性が強いので遅穫栽培が出来ます。 6.肉質は、緻密で甘みがあり、生食・漬物用と幅広く利用できます。

黒崎三浦

黒崎三浦

株式会社ミヤサカのタネ

共通 加工用 軟腐病耐性 サラダ向き

一代交配「黒崎三浦」大根 1. 三浦大根の特性に更に葉、肉質、抽苔を交配で改良した、最も品質安定の純系三浦大根。 2. す入り、割れが極少なく、萎黄病、ウイルス病、軟腐病、黒斑病に強い。 3. 8月末~9月中旬蒔きで耐寒性強く、とう立遅く、12~4月と収穫期が広い。 4. 葉は小葉、短葉で根長40cm、根径8cm、生育90日で非常に揃う。 5. 肉質甘味強く純白で、煮食、生食、漬物用によい。正月のなます用に。だしがよく染み込むのでおでんに向く。