品種詳細

根コブ病抵抗性、黄芯系中晩生種。 【特 徴】 ● 播種から収穫までの日数が85〜90日程度の中晩生種で年内〜年明け収穫に向く。 ● 根コブ病抵抗性を持ち、ウイルス病、軟腐病、べと病の発生が少なく、生理障害も起こりにくいので作りやすい。 ● 外葉はやや大きく半立性の草姿でサボイ(凹凸)がある。 ● 収穫時の形はやや長めの円筒型でバランス良く、球重は4〜5kg前後となる。 ● 外葉は濃い緑色で、球内は 濃黄色の黄芯系白菜。
CR 金鯱 85

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

CR秋園一号

CR秋園一号

有限会社フジミ・オフィス

共通 ウイルス病耐性 べと病耐性 黄芯 根こぶ病耐性 軟腐病耐性

根こぶ抵抗性の黄芯系 特性 1)ウィルス、軟腐病、ベト病、石灰欠乏症に強く栽培容易 2)平暖地の適期栽培では播種後60日~65日、高冷涼地の春~初夏蒔き 栽培では55日~65日位で収穫できる 3)球重2.5㎏~3㎏の砲弾型、外葉は濃緑色で内部は濃黄色の綺麗な コントラストとなる 4)晩抽性で芯の伸びが遅いため裂球が少なく在圃性が良い 5)平暖地の8月中旬~9月中旬蒔き10月中旬~年内穫り、結束すれば1月穫りも可能。又、早春~春蒔き5月~初夏穫りもできる 6)高冷地の4月~7月蒔き7月~10月穫り 栽培の要点 ●高冷地の春蒔き夏穫りに最適 ●早蒔きは軟腐病発生の恐れがあるので避ける

黄将

黄将

カネコ種苗株式会社

共通 黄芯 根こぶ病耐性 べと病耐性 軟腐病耐性 晩生

耐寒性が優れ、根こぶ病に強い! 特性 ●12~2月どり栽培に最適な黄芯系中晩生品種(85日タイプ)です。 ●根こぶ病に強い耐病性を持ちます。 ●耐寒性が優れるので、収穫期後半まで良品生産が可能です。 ●球葉色は濃緑色になり、球内色は濃黄色です。 ●食味が優れ、漬物加工にも適します。 ●草姿が立性なので、結束作業性が優れます。 ●芯腐れ、ごま症等の生理障害の発生が少なく、べと病、軟腐病に強い耐病性を持ちます。 ※根こぶ病に対しては、弊社従来品種より高い抵抗性を持ちますが、地域により異なるレースがあり、発病する場合もございます。あらかじめご了承ください。

CR 金鯱 75

CR 金鯱 75

ナント種苗株式会社

共通 黄芯 根こぶ病耐性 軟腐病耐性 ウイルス病耐性

根コブ病抵抗性、 形状よい黄芯中生種。 【特 徴】 ● 播種から収穫までの日数が70〜75日程度の中生種で年内収穫に向く。 ● 根コブ病抵抗性を持つ。ウイルス病、軟腐病が少なく、生理障害も起こりにくく作りやすい。 ● 球型はやや長めの砲弾型でバランス良く、球重は3kg前後となる。 ● 外葉は鮮やかな緑色に対して球内色は鮮やかな黄色の黄芯系白菜 ● 病気に強く、生理障害は起こりにくいが、秀品を得るためには40cm×40cm/株以上の栽植密度を確保する。

健黄85白菜

健黄85白菜

山陽種苗株式会社

共通 黄芯 根こぶ病耐性 べと病耐性 晩生

耐寒性の強い、在圃性のある85日タイプ ■特性 ・外葉は大きくやや濃緑で球内色は濃黄色。 ・球は頭つまりの良い砲弾型で形状良く、収穫適期で2.5~3.0㎏になる。 ・播種後85日位で収穫となる中晩生品種。 ・根こぶ病やべと病に強く作りやすい。 ・外葉は寒さに強く、霜による葉の傷みに強いので1月下旬まで収穫可能。 ・葉数型で在圃性があり、内葉色の退色も遅い。 ■栽培のポイント ・早まきをすると、高温のため中肋が高くなるので注意する。 ・定植後は順調に生育させるよう適宜灌水を行う。 ・圃場の乾燥は生理障害(特にカルシウム欠乏)の発生要因にもなるので注意する。 ・根こぶ病は、地域やレースによって着生する場合があります。

ときめき85

ときめき85

有限会社石井育種場

共通 黄芯 根こぶ病耐性 べと病耐性 晩生

石灰欠乏症に強く、形状が安定在圃性に優れる 2月〜3月どり 根こぶ病抵抗性 CR2/85〜90日 ■特性 1. 暖地の9月上中旬播種、2月〜3月収穫に最適。生育日数85〜90日位の黄芯中晩生種。中間地で8月下旬〜9月上旬播種、12月〜2月上旬収穫。西南暖地で9月下旬播種、1月〜2月収穫に適する。 2. 石灰欠乏症(緑腐れ症)には特に強く栽培が容易。根こぶ病にも強力な抵抗性を示す。 3. 結球性が非常に安定しており、天候などによる出来不出来は少ない。球色は濃緑、球内色は鮮黄色になり、良質で食味に優れる。 4. 球高28〜30センチ位、円筒形で胴張がよく、箱詰め作業が容易。収穫初期からよく締まるため重量がでる。 5. 収穫期後半での各種生理障害の発生が少なく裂球も遅いため在圃性に優れる。 ■栽培の要点・注意 1. べと病の防除に努める。 2. 西南暖地以外の年明けの収穫では結束防寒が必須。

聡明

聡明

松永種苗株式会社

共通 べと病耐性 軟腐病耐性 黄芯 ウイルス病耐性

65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。