品種詳細

元祖サラダカブ ■特徴 特性-1 播種時期:秋~冬 タイプ:小カブ 根形:扁円 特性-2 早晩性:中早生 ス入りの早晩:優れる 耐暑性:優れる 耐寒性:特に優れる おすすめのポイント 耐寒性・低温肥大性に優れる元祖サラダカブ。 肉質緻密でやわらかく甘味がありおいしい。 ■品種の特性 1. 元祖サラダカブ。肉質は緻密でやわらかく、甘味があり、生食サラダで美味しい。生食のほか、漬けもの、煮物でも美味しい。 2. 中早生で冬~春播き、秋播きで最も特性を発揮する。 3. 根部は丸みのある扁円形で良く揃い乳白色で光沢があり、割れにくく、根尻細く、肉質緻密でス入遅い。.葉は濃緑で光沢あり、欠刻少なく、葉軸もしっかりしている。 4. 耐寒性、低温肥大性にも優れる。 ■栽培のポイント 1. 火山灰土で栽培する場合は、圃場を踏圧してから播種すること。 2. 病害虫防除の為、発芽後と秋冷雨後の薬剤散布を徹底すること。
はくれい

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

ヴィルモランみかど株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

満天やさい CRおおとろ蕪

満天やさい CRおおとろ蕪

小林種苗株式会社

共通 小カブ サラダ向き 耐寒性 早生

CRおおとろ蕪 とろけるような美味しさ! 葉軸のまとまりが良く肌のきれいな晩抽極早生種! 特性 ・晩抽性、低温肥大性に優れ、秋~春まき栽培に適する中~小蕪品種。 ・根こぶ病やその他病害に強く、栽培容易。 ・葉軸のまとまりが良く、首元が大変きれいで出荷調整もし易い。 ・裂根少なく、尻詰まりの良い純白の腰高球となる。 ・肉質緻密で柔らかく、サラダ・浅漬けはもちろん、バーベキューや焼き鳥などの焼き料理、炒め料理、さらにイタリアンやフレンチ、中華料理など、様々な用途において最高の食味を誇る。 栽培のポイント ・高温期の栽培とならない様、無理な早播きは避ける。 ・直播する作物なので、圃場の適湿を見計らって播種し発芽を揃える事。 ・根こぶ病にはレースがあり、抵抗性品種でも発病する事があります。

快慶(かいけい)

快慶(かいけい)

丸種株式会社

共通 小カブ サラダ向き 耐寒性

耐病性に優れた美しい小カブ 1. 草姿は立性で葉は濃緑色となり、葉軸は太くが っちりしており、作業性に優れた小カブです。 2. 球はツヤのある純白色で、厚みのある扁円型 となり、秀品率は高いです。また、玉揃いは抜 群で小かぶとしては比較的ス入りも遅いです 3. 肉質はち密で甘味があり、漬物や煮炊きの他、 サラダに利用しても美味です。 4. 耐寒性に優れており、秋~春まきに最適で、根こぶ病や白さび病にも強く栽培は容易です。

まるちゃん

まるちゃん

渡辺農事株式会社

共通 サラダ向き 小カブ 早生

甘くて、やわらかい極早生コカブ ■特性 ・多汁質で柔らかな肉質、糖度が高く、カブ特有のクセが少なく、サラダなど生食で食味が極上。また、葉も柔らかく、葉と一緒に浅漬け、ぬか漬けにも適する。 ・太りの早い極早生種。葉は色が濃く、伸び過ぎない。球は丸みのある甲高扁円球で、ワレ、変形が少なく、揃いが抜群に良い。 ・春・秋用として特性発揮。中間地では、8月中旬〜10月初旬蒔き、2月下旬〜5月上旬蒔きに適する。

あじサラダかぶ

あじサラダかぶ

松永種苗株式会社

共通 サラダ向き 小カブ 耐寒性

小カブから中カブまで順次収穫。緻密な肉質でサラダにも最適! ■主な特長 1. 元祖サラダカブ。肉質は緻密でやわらかく、甘味があり、生食サラダで美味しい。生食のほか、漬けもの、煮物でも美味しい。 2. 耐寒性、低温肥大性に優れる。 ■栽培のポイント 1. 関東以西の平坦地で、お盆過ぎ〜9月末までの播種、1月中旬〜2月下旬までの播種(トンネル被覆)、3月始めから4月中旬頃までの播種と広い作型に適します。 2. 柔らかい肉質で甘みがあるので生食でも漬け物でも美味しい品種です。葉も柔らかいので幅広い料理にお使い頂けます。 3. 小カブから順次収穫しながら株間を拡げて中カブになるまで利用できます。

白馬(はくば)

白馬(はくば)

株式会社武蔵野種苗園

共通 小カブ サラダ向き 耐寒性

サラダ用として最適、周年栽培できる小カブ 特性 ●球形は腰高のボール型。尻のまとまりよく、ひげ根の発生は少ない。 ●肉質は緻密で軟らかく、糖度が高いため食味が抜群。サラダ用カブとして、また従来の小カブと同様、浅漬け、ぬか漬け、味噌汁等にしても美味。 ●球色は純白で光沢があり球揃いは抜群。 ●夏場のス入り遅く、耐寒性も強いので周年栽培も可能。 栽培のポイント ●肥料は有機質を主体として、収穫期の肥料切れをなくす。 ●栽植密度をやや広くして球揃いを良くする。

あやめ雪®

あやめ雪®

株式会社サカタのタネ

共通 サラダ向き 小カブ 早生

極立性で玉ぞろいのよい、紫白小カブ ■特性 1. 肩が鮮紫色、下部が白色になる美しい早生品種。肉質は緻密で甘み強く食味がよい。 2. 根部は腰高の偏円形で肥大性がよい。ひげ根はなく、尻がまとまりやすい。 3. 草姿極立性で、葉の大きさは中程度、葉色は濃い。葉軸は太くしっかりしているので結束しやすい。萎黄病耐病性。 4. 若どりでも球形がまとまり紫色が入るので、サラダの彩りに面白い。酢漬けにすると、2日ほどで表面の紫色が全体に回る。 ■適応性 着色があまりきれいにならず根形も崩れやすい盛夏期を除いて栽培が可能です。播種10月中旬以降はパンチフィルムを利用したトンネル栽培、播種11月下旬から2月下旬まではトンネル栽培もしくはハウスを利用した栽培が望ましいです(一般地)。根こぶ病耐病性は有していないので汚染圃場は避けましょう。 ■要点 施肥量は元肥中心に10aあたりチッ素、リン酸、カリそれぞれ10kgを基準としますが、土質や前作の残効を考慮した方がよいでしょう。また高温期は5割減、低温期は2割増施肥します。追肥は生育状況に応じて少量施します。また、「バイテクバイオエース®」等の有機質肥料を施用することにより甘み、風味が増します。ただ生育は緩慢になりますので施肥量すべてを変えるのではなく一部を有機質肥料にすればよいでしょう。 栽植密度は15×15cmを標準とします。高温期は若干広めにとりましょう。 コナガ、アブラムシ等の防除には透明寒冷紗などのトンネル被覆栽培が効果的です。それでも虫害は完全に防げないので併せて薬散を行いますが、使用農薬、使用回数等は各JA、各県の農業改良普及員に相談しましょう。