富士早生キャベツ
株式会社トーホク
秋にタネまいて越冬させ、春にやわらかい新キャベツを楽しむ春どりの定番品種。耐寒性が強く、越冬率も高い作りやすい栽培特性。甘くジューシーで美味しキャベツです。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
株式会社トーホク
秋にタネまいて越冬させ、春にやわらかい新キャベツを楽しむ春どりの定番品種。耐寒性が強く、越冬率も高い作りやすい栽培特性。甘くジューシーで美味しキャベツです。
株式会社日本農林社
高い耐病性と産地適応性でロングセラーの中早生寒玉系 ■特性 外葉は青緑色の丸葉で密植可能である。 熟期は定植後65日内外で収穫出来る中早生種で、結球は結球肥大型に属し、玉は濃緑で1.3~1.5kg内外の中玉種である。 球型はやや腰高の扁円球で、輸送性に富み、耐暑、耐寒性があり黒腐病及び軟腐病に強く特に萎黄病に対しては絶対に強いAタイプである。 ■適作型 いずれの時期の播種でも玉揃いが安定している。 平坦地2~3月蒔-6~7月収穫。 7月上旬~8月上旬蒔-10月中旬~年内収穫。 10月上旬蒔-6月収穫。 ■栽培の注意 春蒔き夏穫キャベツは元肥重点主義とするが多肥にならないように注意する。 夏蒔の苗床は寒冷紗等で遮光して高温、乾燥を防ぎ、又、害虫の飛来を防ぐ。 30日位の若苗で定植するとよい。
ヴィルモランみかど株式会社
耐暑性があり、生育の揃いがよい寒玉キャベツ ■特徴 タイプ 寒玉系 耐病性 IR : 萎黄病 特性-1 熟期:中早生 株張:中 重量:1.3~1.5kg 形:甲高扁円 色:鮮濃緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/強 萎黄病耐病性:有 裂球の早晩:晩 ■品種の特性 1. 耐暑性があり生育の揃いがよい寒玉キャベツ。 2. 定植後70日程度で収穫となる中早生種。 3. 結球は甲高扁円となり平箱の8玉中心によく揃う。 4. 尖り玉になりにくいので、箱に詰めやすく荷姿もよい。 5. 球色はブルームが少なめで濃く、並べたときに見栄えがする。
株式会社日本農林社
「藍宝」よりも平玉に仕上がりやすくした中早生寒玉系 ■特性 ・従来のYR藍宝に比べて高温期でも甲高になり難く平玉になる。 また、低温伸長性があるので、秋収穫栽培においてもやや玉伸びし、 安定した栽培が可能。 ・寒・高冷地から平坦地及び暖地まで幅広い適応性で、 非常に栽培し易い寒玉系品種。 ・外葉は濃緑色の丸葉で密植が可能である。 定植後65日内外で収穫できる中早生種で、 結球肥大型に属す。 ・玉は濃緑で1.3~1.5kg位の中玉種である。 玉型はやや平玉で輸送性に富み、耐暑・耐寒性があり、 黒腐病及びナンプ病に強く、イオウ病に抵抗性である。
株式会社タカヤマシード
やわらかくて、おいしい春キャベツ ■特性 1.春キャベツ型の年内~早春どりに適する早生品種である。2.草姿はやや立性で外葉はあまり張らないので密植栽培も可能である。生育旺盛で栽培容易である。3.球色は鮮緑色で、葉質はやわらかく、多汁で食味よく市場性が極めて高い。4.球は甲高扁円球でよく緊り、1.5kg前後でよく揃う。5.耐寒性は寒玉種には劣るが、早生キャベツでは強い方である。 ■ポイント 1.定植は極端な大苗や老化苗をさけて、若苗定植で初期生育を順調にする。 2.結球期の乾燥と肥料切れを避ける。
有限会社石井育種場
鮮緑、良質の年内~冬どり春系 黒腐病に強い 裂球が遅く収穫期の幅が広い 中間地・暖地 YR/70~75日 ■特性 1. 暖地の夏まき、年内~冬どりに好適で、中間地の晩秋~年内どりもできる。秋まきは不適。 2. 萎黄病抵抗性で、黒腐病にも強い。また根張りが強く、長雨、台風等による湿害時の回復が早い。 3. 耐寒性は一般の春系早生種より強く、厳寒期の球の腐敗が少ない。 4. 熟期は早生種より数日遅いが、完熟後の在圃性が高く、裂球は遅いので収穫期の幅が広い。 5. 葉色は鮮緑でアントシアンの発色がごく少ない鮮明な緑色で、結球内部は黄色になり鮮度感に富む。 6. 甲高扁円球で中肋、芯が細い。葉質は早生種よりわずかに硬いが、春系の中では柔らかく、食味がよい。 7. 球重は1.3~1.5kgに肥大し、L玉比率が高く、収量が多い。 ■栽培の要点・注意 1. 月下旬以降に収穫する作型は、球の肥大性、しまりが劣り軟結球になりやすいので播種、定植の遅れに注意する。 2. 菌核病の防除に努める。
株式会社トーホク
秋にタネまいて越冬させ、春にやわらかい新キャベツを楽しむ春どりの定番品種。耐寒性が強く、越冬率も高い作りやすい栽培特性。甘くジューシーで美味しキャベツです。
株式会社日本農林社
高い耐病性と産地適応性でロングセラーの中早生寒玉系 ■特性 外葉は青緑色の丸葉で密植可能である。 熟期は定植後65日内外で収穫出来る中早生種で、結球は結球肥大型に属し、玉は濃緑で1.3~1.5kg内外の中玉種である。 球型はやや腰高の扁円球で、輸送性に富み、耐暑、耐寒性があり黒腐病及び軟腐病に強く特に萎黄病に対しては絶対に強いAタイプである。 ■適作型 いずれの時期の播種でも玉揃いが安定している。 平坦地2~3月蒔-6~7月収穫。 7月上旬~8月上旬蒔-10月中旬~年内収穫。 10月上旬蒔-6月収穫。 ■栽培の注意 春蒔き夏穫キャベツは元肥重点主義とするが多肥にならないように注意する。 夏蒔の苗床は寒冷紗等で遮光して高温、乾燥を防ぎ、又、害虫の飛来を防ぐ。 30日位の若苗で定植するとよい。
ヴィルモランみかど株式会社
耐暑性があり、生育の揃いがよい寒玉キャベツ ■特徴 タイプ 寒玉系 耐病性 IR : 萎黄病 特性-1 熟期:中早生 株張:中 重量:1.3~1.5kg 形:甲高扁円 色:鮮濃緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/強 萎黄病耐病性:有 裂球の早晩:晩 ■品種の特性 1. 耐暑性があり生育の揃いがよい寒玉キャベツ。 2. 定植後70日程度で収穫となる中早生種。 3. 結球は甲高扁円となり平箱の8玉中心によく揃う。 4. 尖り玉になりにくいので、箱に詰めやすく荷姿もよい。 5. 球色はブルームが少なめで濃く、並べたときに見栄えがする。
株式会社日本農林社
「藍宝」よりも平玉に仕上がりやすくした中早生寒玉系 ■特性 ・従来のYR藍宝に比べて高温期でも甲高になり難く平玉になる。 また、低温伸長性があるので、秋収穫栽培においてもやや玉伸びし、 安定した栽培が可能。 ・寒・高冷地から平坦地及び暖地まで幅広い適応性で、 非常に栽培し易い寒玉系品種。 ・外葉は濃緑色の丸葉で密植が可能である。 定植後65日内外で収穫できる中早生種で、 結球肥大型に属す。 ・玉は濃緑で1.3~1.5kg位の中玉種である。 玉型はやや平玉で輸送性に富み、耐暑・耐寒性があり、 黒腐病及びナンプ病に強く、イオウ病に抵抗性である。
株式会社タカヤマシード
やわらかくて、おいしい春キャベツ ■特性 1.春キャベツ型の年内~早春どりに適する早生品種である。2.草姿はやや立性で外葉はあまり張らないので密植栽培も可能である。生育旺盛で栽培容易である。3.球色は鮮緑色で、葉質はやわらかく、多汁で食味よく市場性が極めて高い。4.球は甲高扁円球でよく緊り、1.5kg前後でよく揃う。5.耐寒性は寒玉種には劣るが、早生キャベツでは強い方である。 ■ポイント 1.定植は極端な大苗や老化苗をさけて、若苗定植で初期生育を順調にする。 2.結球期の乾燥と肥料切れを避ける。
有限会社石井育種場
鮮緑、良質の年内~冬どり春系 黒腐病に強い 裂球が遅く収穫期の幅が広い 中間地・暖地 YR/70~75日 ■特性 1. 暖地の夏まき、年内~冬どりに好適で、中間地の晩秋~年内どりもできる。秋まきは不適。 2. 萎黄病抵抗性で、黒腐病にも強い。また根張りが強く、長雨、台風等による湿害時の回復が早い。 3. 耐寒性は一般の春系早生種より強く、厳寒期の球の腐敗が少ない。 4. 熟期は早生種より数日遅いが、完熟後の在圃性が高く、裂球は遅いので収穫期の幅が広い。 5. 葉色は鮮緑でアントシアンの発色がごく少ない鮮明な緑色で、結球内部は黄色になり鮮度感に富む。 6. 甲高扁円球で中肋、芯が細い。葉質は早生種よりわずかに硬いが、春系の中では柔らかく、食味がよい。 7. 球重は1.3~1.5kgに肥大し、L玉比率が高く、収量が多い。 ■栽培の要点・注意 1. 月下旬以降に収穫する作型は、球の肥大性、しまりが劣り軟結球になりやすいので播種、定植の遅れに注意する。 2. 菌核病の防除に努める。