品種詳細

耐暑性があり、生育の揃いがよい寒玉キャベツ ■特徴 タイプ 寒玉系 耐病性 IR : 萎黄病 特性-1 熟期:中早生 株張:中 重量:1.3~1.5kg 形:甲高扁円 色:鮮濃緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/強 萎黄病耐病性:有 裂球の早晩:晩 ■品種の特性 1. 耐暑性があり生育の揃いがよい寒玉キャベツ。 2. 定植後70日程度で収穫となる中早生種。 3. 結球は甲高扁円となり平箱の8玉中心によく揃う。 4. 尖り玉になりにくいので、箱に詰めやすく荷姿もよい。 5. 球色はブルームが少なめで濃く、並べたときに見栄えがする。
秋空

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

ヴィルモランみかど株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

YR征将

YR征将

ヴィルモランみかど株式会社

共通 萎黄病耐性 耐寒性 耐暑性 寒玉系 早生

耐暑性強く、作りやすい!! ■特徴 タイプ 寒玉系 耐病性 IR : 萎黄病 特性-1 熟期:早生 株張:大 重量:1.3~1.5kg 形:扁円 色:中緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/極強 萎黄病耐病性:有 裂球の早晩:中 ■品種の特性 1. 初夏まき秋どりに最適な早生種。耐暑性は特に強く、高温乾燥下でも栽培容易。 2. 生育旺盛で外葉大きく肥大性に優れる。扁円形で球重1.3~1.5kg。

YR藍宝

YR藍宝

株式会社日本農林社

共通 萎黄病耐性 耐暑性 耐寒性 寒玉系 早生

高い耐病性と産地適応性でロングセラーの中早生寒玉系 ■特性 外葉は青緑色の丸葉で密植可能である。 熟期は定植後65日内外で収穫出来る中早生種で、結球は結球肥大型に属し、玉は濃緑で1.3~1.5kg内外の中玉種である。 球型はやや腰高の扁円球で、輸送性に富み、耐暑、耐寒性があり黒腐病及び軟腐病に強く特に萎黄病に対しては絶対に強いAタイプである。 ■適作型 いずれの時期の播種でも玉揃いが安定している。 平坦地2~3月蒔-6~7月収穫。 7月上旬~8月上旬蒔-10月中旬~年内収穫。 10月上旬蒔-6月収穫。 ■栽培の注意 春蒔き夏穫キャベツは元肥重点主義とするが多肥にならないように注意する。 夏蒔の苗床は寒冷紗等で遮光して高温、乾燥を防ぎ、又、害虫の飛来を防ぐ。 30日位の若苗で定植するとよい。

清流堂

清流堂

株式会社渡辺採種場

共通 耐暑性 萎黄病耐性 寒玉系 早生

球色濃く、外葉がコンパクトな夏秋どり寒玉種 ■特性 ・萎黄病抵抗性の夏秋どり寒玉品種です。 ・適期では定植後60~65日で収穫できる早生種です。 ・外葉はコンパクトで、球色濃く、一球1.5kg程度の扁円形になります。 ・耐暑性と在圃性があり、裂球遅く、収穫期の幅が広い品種です。 ・黒腐病に強く、石灰欠乏症が出にくく、栽培しやすい品種です。 ■おすすめポイント ・耐暑性があり、石灰欠乏症が出にくい特長があります。平年は冷涼な地域でも近年の猛暑により石灰欠乏症が発生しています。他品種がほぼ収穫できない状況でも、「清流堂」は多くの株で収穫可能です。 (灌水や葉面散布などの基本的な欠乏症対策は必要となります) ■栽培ポイント・注意点 ・早春まきは、変形球になりやすいので避けてください。

錦姫

錦姫

有限会社フジミ・オフィス

共通 萎黄病耐性 早生 耐暑性 耐寒性

夏場に強くコンパクトで美味しい早生キャベツ 特性 1)病気に強く、萎黄病・軟腐病に強く、黒腐病にも比較的強い早生品種。 2)夏蒔きの早生品種で、高温期に強く定植後約60日で収穫可能です。 3)球は濃緑色の甲高扁平で、重量は1.2kg〜1.5kgとなり、非常に食感と味が良い。 4)高温・乾燥に強い品種であり、生育旺盛で栽培しやすい。又、コンパクトで立ち気味に生育する為、密植栽培にも向いています。 栽培の要点 ●極端な遅蒔き、早蒔きをされると球のしまりが悪くなるため、適期を確認してください。 ●雑草駆除剤等、農薬を散布される場合は、認定薬剤を使用してください。 ●耐寒性が強くないため、冬場の作付けは注意してください。

極甘寒玉系キャベツ。サトウくん

極甘寒玉系キャベツ。サトウくん

ナント種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性 耐寒性 寒玉系

この甘さは一級品! 発売後すぐに話題沸騰となった 極甘やわらか寒玉系キャベツ。 【特 徴】 ● 播種後75~90日で収穫となる早生。 ● 草勢は強く、草姿立性。外葉が大きい。 ● 耐暑性が高く、高温肥大性はやや高め。 ● 在圃性は中程度。柔らかい形質で耐寒性は低い。 ● 糖度が非常に高い。糖度12度も狙え、歯切れも良く美味。芯まで甘く、サラダはもちろん、火を通すとさらに甘みが増す。 ● 萎黄病抵抗性を有する。アントシアン発生は極めて少ない。 【栽培のポイント】 ● 高温期の播種となるため、播種後は培土の温度を上げないように日影で管理する。発芽後は夕方まで日影におき、その後に遮光したハウスに移すのが良い。白色トレーの使用も有効。 ● 春作では、発芽後の温床設定は地温低めの管理を(地温高いと徒長しやすい)。 ● 草勢は旺盛なので、肥切れをさせないことが最も大事となり、外葉が大きいので株間35cmが適正となる。 ● 収穫は11月から12月が最も良く、糖度が乗り易いが、耐寒性が低く、寒さで葉が焼けるので、年明け収穫はオススメしない。 ● 旺盛な草勢なので、肥切れに注意する。本葉10枚の時に元肥の半分、2週間後頃に元肥の半分を追肥する(元肥:追肥=50:50)

早生豊峰甘藍

早生豊峰甘藍

株式会社カイヤ採種場

共通 萎黄病耐性 耐暑性 寒玉系 早生

作りやすく、色が良い、扁円美球の寒玉早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性で、耐暑・耐病性のある年内どり早生種。定植後65日前後で、1.5kg前後の玉を収穫できます。 ・外葉はやや開張性の丸葉で、生育は均一です。 ・玉はやや艶のある濃緑の扁円球で、尻部や内部まで色が濃いです。また玉しまり良く、品質が良いので市場性が極めて高いです。 ・夏まき年内どりのほか、春まき初夏どりが可能です。