品種詳細

ビタミンたっぷりの根・葉とり兼用種!! ■特性 ・病害に強く、連作に耐えるミニ大根(10センチ前後)。 ・根はでんぷん質多く、きめこまかく、ビタミンたっぷりの大根である。 ・おろしたてのピリピリする辛さは、昔なつかしいオロシ大根の味、葉も一夜漬にすれば辛みがあって本当においしい大根である。 ・家庭菜園では密植し間引葉として利用するとよい。
だるま大根(改良系)

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

ミノリス苗注文バナー

メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ビタミン大根(支那青大根)

ビタミン大根(支那青大根)

株式会社トマツ本店

共通 ミニ おろし向き 家庭菜園向き

ビタミン豊富、風味最高、栽培容易。 ・中国の原産でコーチンとも言う青大根です。土地を選ばず良く成長し、丈夫で作り易く家庭菜園に最適な優良品種です。 ・根身は長さ15~20cm位の小型で、地上部長く、露出部分は芯まで鮮やかな緑色を帯び、形状よく整い見事な外観です。 ・ビタミンが豊富で歯切れ良く美味、生食・おろし大根・漬物等に大好評です。 ■栽培法 四季を通じて栽培可能ですが、9~10月頃を境に蒔き終わるのが最適です。通常、水捌けのよい場所を耕し、畦巾60cm位に条蒔し、発芽後随時間引いて株間を15cm位にします。肥料は堆肥・油粕・過燐酸石灰等を施し、追肥に化成肥料等を2~3回与えます。

味短歌

味短歌

カネコ種苗株式会社

共通 ミニ 家庭菜園向き おろし向き

晩抽性で、食味の良い小型ダイコン、家庭菜園や直売向けに最適! 特性 ●根形は短めの円筒形、根長20cm前後、根径7〜8cm、根重600〜800g程度で収穫になります。 ●肉質は緻密で甘みが強く、す入りは遅く、用途(サラダ、おろし、ツマ、煮物)は幅広いです。 ●手頃な大きさで家庭菜園や直売向けに最適です。 ●晩抽性があり、春まきと秋まきの両方で使えます。 栽培要点 ●株間と条間は20cm×20cmを標準とします。 ●よく耕した排水の良い圃場が望ましいです。

とろっ娘

とろっ娘

ナント種苗株式会社

共通 ミニ 家庭菜園向き

ス入り遅くて割れにくい。 春蒔きできる強い晩抽性。 味で勝負する進化系ミニ大根 【特 徴】 ● 晩抽性が強く、春&秋共に播種可能。 ● ス入りが遅く、裂根もしにくいため、在圃性がある。 ● 根長は20~30cm、根重は600g程度から収穫可能。最大2kg程度まで大きくすることも可能。 ● 肉質は緻密で煮ればトロトロ。甘味があり美味しい。 ● 播種幅が広く、在圃性もあるため、家庭菜園や直売向きの品種。 ● 根長は伸びすぎないので、野菜宅配サービスにはうってつけ。 【栽培のポイント】 ● 1kg程度での収穫が目的の場合は株間×条間=20cm×20cm程度の栽植密度が適当。 ● 葉がやや旺盛なため極端な密植は揃いが悪くなる。

味きらり22

味きらり22

小林種苗株式会社

共通 ミニ おろし向き

小林交配 ダイコン 味きらり22 春秋まき兼用、短形の極うま大根! 特徴 ・晩抽性強く、春秋まき兼用の短形大根。 ・適期栽培で播種後60日程度から収穫でき、根長22cm、重さ800g前後の手ごろな大きさで出荷できる。 ・肉質緻密でス入り遅く、従来の短形大根にはない優れた食味を持ち、サラダ、 おろし、煮物など様々な料理で美味しくいただける。 栽培のポイント ・排水性の良い圃場作りを心掛ける。 ・条間20cm、株間20cmを基準とする。 ・栽培期間の長い冬季栽培では適宜追肥を行い、肥料を切らさないよう注意する。

春おおぞら

春おおぞら

丸種株式会社

共通 ミニ おろし向き

根形がよく、抜群によく揃う赤皮ミディダイコン 1. 播種後50日程度で根長20~25cm、根径6~7cm、根重500g程度になる赤皮ミディ大根。 2. 葉は切れ込みのある濃緑葉で、葉軸は紅色です。草姿はやや立性ですので密植栽培ができます。 3. 根部は特に尻づまりのよい円筒型になり、外皮は鮮やかな紅色で色ムラが少なく、肉の中部は純白です。 4. 肉質ち密で歯切れよく、みずみずしいのでサラダ等 の生食に加え、おろしや漬物に向きます。

から長大根

から長大根

ヒザワ種苗株式会社

共通 ミニ おろし向き

から長大根 ピリッとした辛さ、おろし大根に最適!信州ねずみ大根より撰抜、改良しました。 ■特性 肉質は緻密で、おろし大根用で辛味が強いが苦味がなく、甘味とのバランスが良い。 又、漬物でも歯切れが良く美味しい。 根長は15~18cm、根径5cm位で胴張りする。 生育日数は55日で200g、80日で400g位に育つ。 葉は極細切葉(にんじん葉)です。 ■栽培のポイント 秋まき用品種です。(春蒔きは抽苔します) 肥料は少なく施し、生育日数で育てる。(チッ素5~6kg、リン酸10~12kg、カリ5~6kg)播種が遅い時は30~60%多く施す。  栽植密度 畦間50~60cm、株間15~20cm。