よしき
有限会社石井育種場
甘く食味に優れる良質系 あまだまより耐寒性が強く、栽培安易 YR/70日 ■特性 1. 平暖地の夏まき年内~冬どりに適する良品質。 2. あまだまより耐寒性が強く、厳寒期の腐敗に強い。 3. 食味はあまだまの方が優れるが、一般種より甘く、歯切れがよい。 4. 葉は緑色で、芯は短く、在圃性に優れる。 ■栽培の要点・注意 1. 株張りは一般種より旺盛なので、追肥主体の肥培管理とする。 2. あまだまより遅まき、遅植えが可能だが暖地では9月中下旬までに定植を済ませる。
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甘く食味に優れる良質系 あまだまより耐寒性が強く、栽培安易 YR/70日 ■特性 1. 平暖地の夏まき年内~冬どりに適する良品質。 2. あまだまより耐寒性が強く、厳寒期の腐敗に強い。 3. 食味はあまだまの方が優れるが、一般種より甘く、歯切れがよい。 4. 葉は緑色で、芯は短く、在圃性に優れる。 ■栽培の要点・注意 1. 株張りは一般種より旺盛なので、追肥主体の肥培管理とする。 2. あまだまより遅まき、遅植えが可能だが暖地では9月中下旬までに定植を済ませる。
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黒腐病、萎黄病に強く裂球が遅い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地〝やわらかキャベツ″ YR/65~68日 ■特性 1. 高冷地、冷涼地の初夏まき、夏秋どり、平暖地の夏まき、秋どりに適した寒玉と春系の中間種。 2. 萎黄病抵抗性で、黒腐病、球底部のすす症にも強い。 3. 株張りは中位、草姿はやや開張性で密植適性が高い。 4. 球は明るい緑色の扁円で1.4~1.5kg程度に肥大する。裂球は特に遅いので、在圃性があり、収穫期の幅が広い。 5. 葉質は寒玉よりやや柔らかく、食味がよい。 ■栽培の要点・注意 1. 低温期の結球性、耐寒性は寒玉より劣るので、定植の遅れに注意する。 2. 育苗中の根細症、本圃での菌核病、株腐病の予防に努める。 3. 元肥が多いと草勢が強まり、しまりが劣るので、初期生育を抑え気味に作る。また、追肥の時期が遅く、長効きすると裂球が早まる。
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あまだまより早生 黒腐病に強い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/65日 ■特性 1. あまだまと同タイプの準春系中早生種。熟期は数日早生で黒腐病に強く、あまだまの前に収穫する作型に適する。 2. 平暖地は夏まき晩秋~年内どり、晩秋~初冬まき、5月下旬~6月どりの他、春まき6月下旬~7月上旬どりもできる。 3. あまだまより平玉で肥大性が優れる。 4. 糖度はあまだまの方が僅かに高いが、一般種より甘く、食味のよい良質種。 ■栽培の要点・注意 1. 冬期は球内の芯先にアントシアンが発色しやすいので、暖地でも年内どりをする。 2. 秋まきで中早生種と同期の早まきおよび冷涼地の春まきはとがりやすいので中生種と同期に播種する。
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甘く食味に優れる良質系 あまだまより耐寒性が強く、栽培安易 YR/70日 ■特性 1. 平暖地の夏まき年内~冬どりに適する良品質。 2. あまだまより耐寒性が強く、厳寒期の腐敗に強い。 3. 食味はあまだまの方が優れるが、一般種より甘く、歯切れがよい。 4. 葉は緑色で、芯は短く、在圃性に優れる。 ■栽培の要点・注意 1. 株張りは一般種より旺盛なので、追肥主体の肥培管理とする。 2. あまだまより遅まき、遅植えが可能だが暖地では9月中下旬までに定植を済ませる。
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黒腐病、萎黄病に強く裂球が遅い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地〝やわらかキャベツ″ YR/65~68日 ■特性 1. 高冷地、冷涼地の初夏まき、夏秋どり、平暖地の夏まき、秋どりに適した寒玉と春系の中間種。 2. 萎黄病抵抗性で、黒腐病、球底部のすす症にも強い。 3. 株張りは中位、草姿はやや開張性で密植適性が高い。 4. 球は明るい緑色の扁円で1.4~1.5kg程度に肥大する。裂球は特に遅いので、在圃性があり、収穫期の幅が広い。 5. 葉質は寒玉よりやや柔らかく、食味がよい。 ■栽培の要点・注意 1. 低温期の結球性、耐寒性は寒玉より劣るので、定植の遅れに注意する。 2. 育苗中の根細症、本圃での菌核病、株腐病の予防に努める。 3. 元肥が多いと草勢が強まり、しまりが劣るので、初期生育を抑え気味に作る。また、追肥の時期が遅く、長効きすると裂球が早まる。
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あまだまより早生 黒腐病に強い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/65日 ■特性 1. あまだまと同タイプの準春系中早生種。熟期は数日早生で黒腐病に強く、あまだまの前に収穫する作型に適する。 2. 平暖地は夏まき晩秋~年内どり、晩秋~初冬まき、5月下旬~6月どりの他、春まき6月下旬~7月上旬どりもできる。 3. あまだまより平玉で肥大性が優れる。 4. 糖度はあまだまの方が僅かに高いが、一般種より甘く、食味のよい良質種。 ■栽培の要点・注意 1. 冬期は球内の芯先にアントシアンが発色しやすいので、暖地でも年内どりをする。 2. 秋まきで中早生種と同期の早まきおよび冷涼地の春まきはとがりやすいので中生種と同期に播種する。