品種詳細

べと病耐病性! 肥大性にすぐれる晩抽早生種! ■特長 ・各種病害に強いが、特にべと病に強い。葉べと・肋べとともにほとんど発生が見られない。 ・晩抽性にすぐれ、生育が旺盛で栽培しやすい中間・暖地の5月どりから冷涼地の夏秋どりの早生種。 ・玉は尻張り・胴張りのよい砲弾形。 ・球内色は鮮黄色で、肉質がやわらかく品質良好。 ■栽培の要点 ・育苗中の温度は最低気温13℃以上、最高気温25℃以下を目安に管理する。 ・苗の順化をしっかりと行い、定植後の活着をスムーズに進め、初期生育を促す。 ・定植後は初期から生育を促進して、早めに十分な外葉を作ることが重要。 ・結球初期のころに土壌が乾燥していれば、適宜潅水を行う。
晴舞台65

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

病害耐性

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ほまれの極み

ほまれの極み

タキイ種苗株式会社

共通 黄芯 べと病耐性 春まき向き 早生 晩抽性

遅まき・遅植えが可能な早春どり黄芯早生種! ■特長 ・低温結球性にすぐれ、遅まき・遅植えが可能。 ・耐寒性・低温結球性・晩抽性にすぐれる。 ・根こぶ病・べと病に耐病性で、栽培が容易な2〜3月どりの早生種。 ・玉は尻張り・胴張りにすぐれたやや短めの砲弾形。 ・適期栽培では2.5kg、日をおけば3kg程度に太る。 ■栽培の要点 ・関東以西の中間地〜暖地(1〜2月の平均気温が4℃以上になる地域が目安)での遅まきが主力の品種。極端な早まきや春まき栽培は不可。 ・施肥は元肥1/2、追肥1/2とし、生育期間を通じて肥効を持続させる。 ・年末からはベタがけを行うことで、結球と肥大を順調に進める。 ・冬季の乾燥に注意。

桜月

桜月

株式会社サカタのタネ

共通 黄芯 べと病耐性 春まき向き 早生 晩抽性

石灰欠乏症に非常に強く、肥大性に優れる晩抽性の春ハクサイ ■特性 1. 春まきで定植後63日程度で収穫できる早生品種。 2. 外葉は濃緑で頭部はよく包皮する。球形は胴張りする砲弾形で、肥大性に優れ、球長28cm前後、球重3.0kg前後になる。 3. 球内色は全体に黄色が回り、カット販売の商品性が高い。 4. 晩抽性があり、結球性も安定している。 5. 石灰欠乏症によるチップバーンやアンコに非常に強い。 6. 幅広いレースの根こぶ病に耐病性を持つ。 ※レースや菌密度によっては発病する場合があります。 ■適応性 温暖地は、12月20日~翌年1月20日播種、4月上旬~5月上旬収穫、高冷地・冷涼地は、2月下旬~4月下旬播種、5月下旬~7月上旬収穫に適します。 晩抽性で肥大力があり、石灰欠乏症に非常に強く、さまざまな病気に対し比較的強いので、安定した収穫が見込めます。 ■播種、育苗、定植 春まき栽培では、育苗温度13℃以上を目安とし、約1ヶ月は加温・保温育苗をします。過剰な灌水は徒長の原因となるので、高床にし、灌水・温度管理に注意してください。 定植は、本葉7枚ごろまでに行います。老化苗を使うと定植後の活着や生育が悪くなるばかりか、石灰欠乏症の原因にもなります。定植後の極度な低温や乾燥もわき芽発生の原因となるので注意が必要です。 晩抽性品種ですが、極端な早まき、育苗時の低温、老化苗の定植、活着不良、定植後の管理や天候などにより、抽苔する場合があるので注意します。 ■栽培管理 元肥の施肥量は土質、環境、収穫サイズに合わせて調整してください。ホウ素欠乏症などを避けるために、微量要素を併せて施用します。吸肥力が強い品種なので、ゴマ症や芯空洞症を避けるために元肥は抑え気味にし、追肥は2~3回に分けて施します。 また、石灰欠乏症に強い品種ですが、窒素またはカリの過多、過乾燥、過湿によって石灰欠乏症が発生する場合があります。これを防ぐには、ハクサイの根張りをよくすることが大切です。圃場に「バイテクバイオエース」などの有機質肥料や完熟堆肥を投入し、健全な土づくりを心がけることで、生理障害の発生を軽減できます。また、有機質に富んだ圃場のハクサイは風味がよく、品質の向上にもつながります。 ■病害対策 べと病、菌核病、リゾクトニア、軟腐病、黒腐病などの病気の防除をしっかりと行ってください。 ■収穫 55~60日型の一般的な早生品種と比較すると、結球は数日遅くなります。春ハクサイの中では、比較的在圃性がある品種ですが、過度な収穫遅れはゴマ症や芯空洞症、球内の褪色の原因になるので厳禁です。肥大力がある品種なので、肥料過多や5月以降の急激に温度が上昇する時期に芯空洞症が発生する場合があります。高品質のハクサイを出荷するためにも適期収穫を心がけます。

聡明

聡明

松永種苗株式会社

共通 べと病耐性 黄芯 春まき向き 早生 晩抽性

65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。

アサヒ交配 春まかせ白菜

アサヒ交配 春まかせ白菜

株式会社アサヒ農園

共通 べと病耐性 晩抽性 黄芯 春まき向き 早生

冬春まき・食べるならコレ! 商品特性 ■特性 1.ネコブ病に抵抗性があり、抽苔が極めて安定している春どり黄芯系極早生品種。 2.草姿は立性で、尻張り・胴張りの良い砲弾型となり、1球2.5kgほどでよく揃います。 3.球内色は鮮やかな黄色を示し、外葉は濃緑で、コントラストがたいへん綺麗です。 4.過熟になりにくく、黄芯の色落ちが少なく在圃性が有します。 5.生育旺盛で、ナンプ病・ベト病に強く、生理障害の発生も少ないため、大変作り易い品種です。

春笑

春笑

タキイ種苗株式会社

共通 黄芯 春まき向き 早生 晩抽性

生理障害に強い極晩抽の春どり黄芯極早生種! ■特長 ・春どり栽培で抽苔の心配が少ない極晩抽性の黄芯極早生種。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)などの生理障害の発生が少ない。 ・玉は濃緑色で尻張り・胴張りのよい砲弾形。球内色は濃黄色。 ・肉質はやわらかくて葉身部が多い。 ■栽培の要点 ・育苗中の温度は最低気温13℃以上、最高気温25℃以下を目安に管理する。 ・育ち遅れの弱い苗を除いて、よくそろった苗を定植する。 ・活着をよくして根張りを図る。 ・結球初期のころに土壌が乾燥していれば、適宜潅水を行う。

晴黄60

晴黄60

タキイ種苗株式会社

共通 黄芯 べと病耐性 春まき向き 早生

べと病耐病性! 玉肥大良好な黄芯極早生種! ■特長 ・特にべと病耐病性を強化した「晴黄」シリーズの極早生60日タイプ。 ・高温結球性と肥大性にすぐれ、適期栽培では2.5kg程度に太る。 ・草姿は立性で玉ぞろいがよく、玉は尻張り・胴張りのよい砲弾形。 ・球内色は濃黄色で、肉質がやわらかく品質良好。 ■栽培の要点 ・極端な早まきは病害の発生や抽苔・小玉の原因となるので、適期播種に努める。 ・チッソの過剰施肥は、ゴマ症などの生理障害の発生につながるので注意するとともに、適期収穫を心掛ける。