栽培環境・条件

晩抽性のハクサイ品種一覧 全46種類

晩抽性ハクサイ 晩抽性ハクサイとは 晩抽性ハクサイとは、春先の低温遭遇と長日条件の組み合わせによって起こる抽台(花茎の伸長)が遅い、または起こりにくい特性を持つハクサイの品種群を指します。通常のハクサイは一定期間の低温に感応した後、日長が長

ノリタケ ファインバブル装置 — 株重量+27% 糖度+31% 病害抑制

晩抽性について

晩抽性ハクサイ

晩抽性ハクサイとは

晩抽性ハクサイとは、春先の低温遭遇と長日条件の組み合わせによって起こる抽台(花茎の伸長)が遅い、または起こりにくい特性を持つハクサイの品種群を指します。通常のハクサイは一定期間の低温に感応した後、日長が長くなると花芽分化が起こり、やがて花茎が伸びて抽台します。抽台すると結球が崩れ、商品価値が大きく低下します。

晩抽性品種は、この低温感応から抽台に至るまでの反応が鈍いか、より長い低温遭遇期間を必要とするため、通常品種よりも遅い時期まで結球状態を維持できます。これにより、春先の出荷に対応しやすくなります。

ここで注意が必要なのは、「晩抽性」とは「抽台しない」ことではなく、「抽台が遅い」ことを意味するという点です。十分に長い低温遭遇期間を経れば、晩抽性品種であっても最終的には抽台します。晩抽性の程度は品種によって異なるため、栽培地域の気象条件と出荷計画に合った品種を選ぶことが重要です。

晩抽性ハクサイは、主に年内播種〜翌春どりや、春播き→初夏どりの作型に使用されます。秋冬どりが主体の通常品種とは異なる時期をカバーすることで、ハクサイの出荷期間の延長に貢献しています。

この特性の魅力

晩抽性ハクサイの最大の魅力は、春先のハクサイ供給を安定させることにあります。冬どりのハクサイが終了した後、秋冬播きの通常品種では春先に抽台してしまうため出荷が途絶えます。晩抽性品種を導入することで、3月〜5月にかけてのハクサイ出荷を継続できます。

まず押さえておきたいのが、この時期はハクサイの端境期であり、市場価格が比較的高い傾向にあるという点です。冬場の大量出荷が終了した後の需要に対応できることは、経営面で大きなメリットです。浅漬けやキムチ用の加工需要は春先も継続するため、業務用を中心とした安定した引き合いが見込めます。

在圃性の高さも重要な魅力です。晩抽性品種は結球状態を長期間維持できるため、収穫のタイミングに余裕があります。天候不順や労力不足で収穫が遅れた場合でも、品質の劣化が緩やかであるため、出荷計画の柔軟性が高まります。

さらに、周年出荷体制を構築する産地にとっては、秋冬どり品種と夏どり品種の間を埋める品種として、晩抽性ハクサイは欠かせないピースです。耐暑性品種と晩抽性品種を組み合わせることで、年間を通じた切れ目のないハクサイ供給が実現しやすくなります。

適した品種の特徴

晩抽性に優れたハクサイ品種にはいくつかの共通した特徴がありますが、品種間での差異も大きいため、特徴の把握が品種選びの鍵となります。

晩抽性の程度には段階があり、「やや晩抽性」から「極晩抽性」まで幅があります。カタログ上の表記だけでは判断しにくい場合もあるため、品種ごとの播種適期と収穫期の推奨範囲を確認し、自分の栽培スケジュールと照合することが重要です。

品種選びで見落としがちなのが、晩抽性と結球品質のバランスです。晩抽性を極端に重視した品種では、結球の締まりがやや弱くなる傾向や、内葉の色合いが通常品種に比べて劣る場合があります。市場出荷を前提とするなら、晩抽性だけでなく結球品質も高い水準で両立する品種を選ぶことが大切です。

トレードオフとしては、晩抽性品種は秋冬の短日条件下での結球が通常品種に比べて遅くなることがあるため、秋冬どりの作型には向かない場合があります。作型ごとに品種を使い分けることが基本です。

耐病性についても確認が必要です。春先は気温の上昇と降雨の増加に伴い、べと病や軟腐病の発生リスクが高まります。在圃期間が長い晩抽性品種では、これらの病害の感染機会が増えるため、耐病性を兼ね備えた品種が有利です。

栽培のポイント

晩抽性ハクサイの栽培では、抽台リスクを最小限に抑えつつ、品質の高い結球を得るための管理が重要です。

作型設計が最も重要なポイントです。年内播種〜翌春どりの作型では、播種時期が早すぎると苗が大きくなりすぎ、冬季の低温感応量が過大になって晩抽性品種であっても抽台するリスクが高まります。逆に、播種が遅すぎると結球が不十分なまま冬を迎え、品質が低下します。品種ごとの推奨播種期を守ることが、成功の前提条件です。

意外と知られていないのですが、育苗時の温度管理も抽台に影響を与えます。育苗期に低温にさらされると、ハクサイは花芽分化の準備を始めてしまいます。育苗ハウスの保温管理を徹底し、苗が不必要な低温感応を受けないようにすることが重要です。

トンネル栽培やべたがけ資材の活用も有効な手段です。定植後にトンネルや不織布でハクサイを覆うことで、春先の低温をある程度遮断し、抽台リスクを軽減できます。ただし、春先の気温上昇期にはトンネル内の温度が上がりすぎないよう、換気管理に注意が必要です。

施肥管理では、初期生育を確保しつつ、窒素過多にならないバランスが求められます。窒素過多は生育が旺盛になりすぎ、病害リスクの上昇や結球品質の低下を招く場合があります。品種の特性に合わせた施肥設計が重要です。

病害虫対策としては、春先のべと病、軟腐病への対策が基本です。在圃期間が長くなる晩抽性品種では、病害の感染リスクが蓄積するため、予防的な防除を計画的に実施することが望ましいです。

品種選びのコツ

晩抽性ハクサイの品種選びでは、以下の観点を総合的に検討することが重要です。

  • 晩抽性の程度: 栽培地域の冬季の低温条件に対して十分な晩抽性を持つか。寒冷地ではより強い晩抽性が必要
  • 結球品質: 晩抽性と結球の締まり・重量・内葉の品質が両立しているか
  • 黄芯の発色: 春どりでも黄芯の色が十分に出るか。消費者の評価に直結する要素
  • 耐病性: 根こぶ病耐性(CR)、べと病耐性、軟腐病耐性を確認する
  • 作型適性: 年内播種〜翌春どりか、春播き→初夏どりか。品種によって適する作型が異なる
  • 在圃性: 収穫適期の幅が広い品種は出荷調整に有利

これ、実は品種選びで重要なポイントです。晩抽性品種を選ぶ際に、「晩抽性が強いほど良い」とは限りません。晩抽性が強すぎると、結球品質が犠牲になっている場合があります。自分の栽培地域と出荷時期に必要十分な晩抽性を持ち、かつ結球品質が高い品種を選ぶことが、市場で評価されるハクサイを生産するコツです。

試作時には、同一圃場で複数品種を栽培し、抽台の有無・結球品質・病害の発生状況を比較することで、自分の条件に最適な品種を見極めてください。

市場動向とこれから

晩抽性ハクサイの市場は、春どりハクサイの安定供給に対する需要の高まりを背景に、堅調に推移しています。周年出荷体制の構築を目指す産地が増える中で、晩抽性品種は不可欠な存在として定着しています。

品種育成の面では、晩抽性と結球品質の高度な両立が各種苗メーカーの重要な育種目標となっています。近年は、強い晩抽性を持ちながらも、秋冬どり品種に匹敵する結球品質を実現する品種が登場しつつあり、春どりハクサイの品質水準は着実に向上しています。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、気候変動に伴う冬季・春先の気温変動の不安定化は、抽台リスクの予測を困難にしています。暖冬の年は低温感応量が不足して結球が不十分になることがあり、厳冬の年は低温感応量が過剰になって抽台リスクが高まるという、いずれの方向にもリスクが存在する状況です。こうした不確実性に対応するために、晩抽性品種の品種ラインナップを複数確保しておくことが産地のリスク管理として重要性を増しています。

今後の展望としては、晩抽性と耐暑性の両方を兼ね備えた品種の開発も進んでおり、春から夏にかけての長期間をカバーできる品種の登場が期待されています。

まとめ

晩抽性ハクサイは、春先の抽台が遅い特性を持つ品種群で、冬どり終了後の端境期におけるハクサイの安定供給に大きく貢献しています。春先の高値期に出荷を継続できることは経営面のメリットが大きく、周年出荷体制を構築する産地では欠かせない品種です。

品種選びにあたっては、晩抽性の程度に加え、結球品質、黄芯の発色、耐病性、作型適性を総合的に検討することがポイントです。栽培管理では、播種時期の厳守、育苗期の温度管理、トンネル栽培等の活用が抽台リスク低減の鍵となります。自分の栽培地域の気象条件と出荷計画に最適な品種を、試作を通じて選定していくことが重要です。

46品種 表示中
アサヒ交配 春まかせ白菜

アサヒ交配 春まかせ白菜

株式会社アサヒ農園

冬春まき・食べるならコレ! 商品特性 ■特性 1.ネコブ病に抵抗性があり、抽苔が極めて安定している春どり黄芯系極早生品種。 2.草姿は立性で、尻張り・胴張りの良い砲弾型となり、1球2.5kgほどでよく揃います。 3.球内色は鮮やかな黄色を示し、外葉は濃緑で、コントラストがたいへん綺麗です。 4.過熟になりにくく、黄芯の色落ちが少なく在圃性が有します。 5.生育旺盛で、ナンプ病・ベト病に強く、生理障害の発生も少ないため、大変作り易い品種です。

スーパーCR新理想

スーパーCR新理想

株式会社日本農林社

根こぶ病に強くなった美味しい新理想 ■特性 ・黄色度が強く鮮黄色で、ネコブ病に非常に強い抵抗性を示すので、 地域、菌密度によっては土壌殺菌剤を施用せずに栽培が可能である。 ・は種後約80日で1級3~3.5kgになる豊産型中生種。 ・外葉は縮みが少なくやや淡緑で、見た目にも美味しそうに見える。 球は胴張り、尻張り共に良い理想的な包頭型である。 ■栽培の注意 ・新理想と異なり、晩抽性及び低温結球性が欠けるので、春蒔き及び寒冷地の初夏蒔きは注意が必要です。 ・ネコブ病以外の耐病性は新理想と同等なので、施肥等は新理想に準じた栽培方法を行って下さい。 ・日本で見つかっている代表的なネコブ病菌の混合菌を使用し、幼苗検定を繰返し行い育成したネコブ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によってはネコブの着生かあるかもしれませんので、あらかじめ御了承下さい。

CR秋園一号

CR秋園一号

有限会社フジミ・オフィス

根こぶ抵抗性の黄芯系 特性 1)ウィルス、軟腐病、ベト病、石灰欠乏症に強く栽培容易 2)平暖地の適期栽培では播種後60日~65日、高冷涼地の春~初夏蒔き 栽培では55日~65日位で収穫できる 3)球重2.5㎏~3㎏の砲弾型、外葉は濃緑色で内部は濃黄色の綺麗な コントラストとなる 4)晩抽性で芯の伸びが遅いため裂球が少なく在圃性が良い 5)平暖地の8月中旬~9月中旬蒔き10月中旬~年内穫り、結束すれば1月穫りも可能。又、早春~春蒔き5月~初夏穫りもできる 6)高冷地の4月~7月蒔き7月~10月穫り 栽培の要点 ●高冷地の春蒔き夏穫りに最適 ●早蒔きは軟腐病発生の恐れがあるので避ける

小春日和

小春日和

小林種苗株式会社

春作でも抽苔の心配が少ない極晩抽性白菜 特性 ・極晩抽性で春まき栽培に最適です。 ・播種後約50~55日で約2.2kgに達する極早生種です。 ・病害、生理障害に強く作りやすいです。 ・密植すれば700g~1kg程度のミニ白菜として収穫できます。 栽培のポイント ・12月~1月まきでは育苗日数35~40日、本葉6枚程度の苗を作り、葉数を確保して下さい。 ・育苗期間は15~20℃の適温で管理し、健全な苗を作ることで早期抽苔を防ぎます。 ・春作では、マルチで地温を上げてから定植して下さい。

CRわわ菜

CRわわ菜

小林種苗株式会社

小林種苗 ハクサイ種子 CRわわ菜 特性 ・非常にコンパクトな白菜で熟期58~60日程度、500g程度から収穫できる。 ・葉質は柔らかく甘みがあり、食味に優れる。 ・根こぶ病抵抗性で晩抽性にも優れるため、春・秋まき栽培に適する。 栽培のポイント ・普通種ハクサイに比べ極端な密植が可能。株間を20-25cmで栽培する。 ・春蒔きでは1月蒔き4月収穫が可能。温床育苗を行ない最低夜温を13℃以上に保つ。 ・春蒔きは育苗の際、大き目のポットで本葉6-7枚まで苗床で育ててから定植する。 ・春蒔きではトンネル栽培が基本です。 ・秋蒔きは一般平坦地では8月中旬から9月20日蒔き、10月下旬から1月まで収穫できる。 ・根こぶ病に対して完全な抵抗性ではないため、予防的防除に努める。

舞の海

舞の海

トキタ種苗株式会社

播種後60日程度で1.5〜2kgになる早生種。1kg程度でも収穫可能です。球内色は黄色で葉質軟らかくおいしいハクサイです。 ■特性 ●播種後60日位で1.5〜2.5kgになる早生品種で、球高23〜25cm、球径14〜16cmの円筒形で尻張りよく、形状が良好です。 ●外葉は濃緑色、球内は濃黄色で、葉質が柔らかく品質が良い。また、外葉はコンパクトで密植ができ、生理障害(芯腐れ症・ゴマ症・縁腐れ症等)に強く作りやすく。 ■栽培上の注意 ※10アール当り7000〜8000株の超密植栽培いより1kg前後の品質のよいミニハクサイが収穫できます。 ●晩抽性で11〜12月まきのハウス栽培、1〜2月まきのトンネル栽培、4月まきの露地栽培、8月下旬〜9月上旬まきの秋〜晩秋どり栽培の周年栽培に適します。 ■播き時期 種まき春3-4月秋8-9月が適期です。春先の極端な早蒔きは低温による抽たいの危険性があります。温床育苗ハウスならば1月中旬くらいのまきも可能です。 ■播種方法 苗を仕立てる場合、ポリポットなどに2縲・粒まきし、随時間引きし本葉4縲・枚程度で1本にし植えつけます。直まきの場合、缶底などで土を押し植え穴をつくり、重ならないように離して5縲・粒まき軽く覆土します。本葉2縲・枚のころに3株、6縲・枚のころに1株に間引きします。 ■植え付け 1条植えは株間35cm畝幅50cm程度、2条千鳥植えで100cmのうねに50cmx51cm程度です。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も120g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 株を押してみてしっかりと詰まっているようならば収穫できます。 ■料理 漬物、炒め物、鍋物

めんこい

めんこい

株式会社渡辺採種場

春・秋栽培できる、手のひらサイズの黄芯系ミニ白菜 ■特性 ・秋栽培では、播種後65日位で収穫期に達するミニ白菜です。 ・超密植栽培(下記栽培ポイント参照)で一球800g位です。 ・極晩抽性で、芯腐れ症に強い黄芯系品種です。 ・葉質はやわらかく、サラダにも適します。 ■栽培ポイント・注意点 ・小玉収穫をする場合は、株間20cm、条間35cm、畦幅110cm、2条植え(約9,090株/10アール)の超密植で栽培して下さい。欠株により密植が解けると大球になるのでご注意下さい。

きらぼし85

きらぼし85

タキイ種苗株式会社

幅広い根こぶ病に耐病性! 黄芯の冬どり中生種! ■特長 ・幅広い根こぶ病に耐病性をもつ「きらぼし」シリーズの中生85日タイプ。 ・適期栽培では、3kg程度に太る。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)などの生理障害の発生が少ない。 ・耐寒性が強く、低温結球性・肥大性に加え晩抽性にもすぐれるので、栽培適期幅が広い。 ・玉は尻張り・胴張りのよい円筒形、球内色は濃黄色で品質良好。 ■栽培の要点 ・極端な早まきは、軟腐病・ウイルス病の発生原因となるので、適期播種に努める。 ・チッソの過剰施肥はゴマ症などの生理障害の発生につながるので注意するとともに、適期収穫を心掛ける。

きらぼし90

きらぼし90

タキイ種苗株式会社

幅広い根こぶ病に耐病性! 耐寒・晩抽性にすぐれる中晩生種! ■特長 ・幅広い根こぶ病に耐病性をもつ「きらぼし」シリーズの中晩生90日タイプ。 ・耐寒・晩抽性にすぐれ、収穫期幅が広い。適期栽培では3kg程度に太る。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)などの生理障害の発生が少ない。 ・外葉は強健で立性なので、追肥・薬剤散布・結束などの管理作業が容易。 ■栽培の要点 ・耐寒性にすぐれる反面、低温結球性がやや劣るため、適期播種に努める。 ・1〜2月どり栽培では年内に結束が必要。 ・結球期の肥料切れや乾燥は玉肥大が劣るので、収穫時まで肥効を保つ。

春笑

春笑

タキイ種苗株式会社

生理障害に強い極晩抽の春どり黄芯極早生種! ■特長 ・春どり栽培で抽苔の心配が少ない極晩抽性の黄芯極早生種。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)などの生理障害の発生が少ない。 ・玉は濃緑色で尻張り・胴張りのよい砲弾形。球内色は濃黄色。 ・肉質はやわらかくて葉身部が多い。 ■栽培の要点 ・育苗中の温度は最低気温13℃以上、最高気温25℃以下を目安に管理する。 ・育ち遅れの弱い苗を除いて、よくそろった苗を定植する。 ・活着をよくして根張りを図る。 ・結球初期のころに土壌が乾燥していれば、適宜潅水を行う。

残り36品種を見る ›

ハクサイの関連タグ

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
詳しくはこちら ›