品種詳細

耐暑性早生品種(初夏・秋どり栽培) ■特性 ●定植後65日前後で収穫●リーフィー、キャッツアイなどの高温生理障害がほとんどでない●高温期の収穫が可能●草姿立性●草勢は普通●側枝の発生はほとんど無い●花蕾は濃緑色で花蕾粒細かく締まりがよい●早生品種の中では黄化が出にくい ■栽培上の注意 チッソ過多で茎穴の発生が見られる場合があるので、特に早まきの場合、施肥量に注意する。
翠麟

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

令麟

令麟

トキタ種苗株式会社

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 早生

耐暑性、キャッツアイ・死花等が少なく早まきができる中早生 (日本農業新聞20年1月7日2020年トレンドに掲載) ■特性 定植後70日前後(秋冬)、65日前後(春)の中早生種。耐暑性でキャッツアイ・死花等が少なく早まきができる。 花蕾に発生する病気に耐病性があり、リスク回避に有効。 花蕾は極濃緑色のスムーズなドーム型で、締まりが良く重量感が出る。側枝の発生は少ない。 大玉に仕上げることができ、加工用途にも向く。 ■播き時期 一般地の7月下旬播種の10月下旬どり、春まきの5月下旬どりに適する。

サレント

サレント

トキタ種苗株式会社

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 早生

グストイタリアシリーズ・イタリアの伝統野菜、葉と蕾、茎を炒めたり煮込んだりパスタともよく合う ■特性 花蕾が大きく、濃厚な味が特長のイタリア在来種を選抜し、食味と早生性を重視して育成した西洋ナバナ。日本で一般的なナバナ類よりも花蕾が大きくまとまる。抽だいが早く、栽培容易で播種後50-55日で収穫となる。 発芽適温は20-23℃。子葉展開時に生育不良株を間引き苗の生育を揃える。夏場は雨、害虫避けのため寒冷紗被覆が望ましい。本葉5-6枚の苗を株間25cm程度に定植する。 春先は思わぬ低温に遭遇すると、抽だいが予想以上に早くなる場合があるの適宜トンネル被覆などを行う。 ■栽培上の注意 高温時はなるべく夕方に植え付け活着を促進する。 畑には完熟した堆肥を施し低度化成肥料を1・あたり24g前後を元肥とし、収穫開始後、生育をみつつ1回あたり10gを目安に追肥をする。霜にあたると甘みがいっそう強まる。蕾、茎、葉をかきとって収穫する。脇芽が次々と伸び長期間収穫を楽しめる。 ■播き時期 中間地8月から9月 ■播種方法 発芽適温は20-23℃。子葉展開時に生育不良株を間引き苗の生育を揃える。夏場は雨、害虫避けのため寒冷紗被覆が望ましい。 ■植え付け 本葉5-6枚の苗を株間25cm程度に定植する。 ■土壌条件 肥沃で水はけのよい畑が良い。 ■肥料 低度化成肥料を1平方メートルあたり24g前後を元肥とし、収穫開始後、生育をみつつ1回あたり10gを目安に追肥をする。 ■収穫 葉、茎、蕾を収穫する。株元、主枝に近い太い所は堅めになるので、炒め物や揚げ物にする場合、手で折れる程度のあたりを利用するとよい。煮込み、湯がく場合はやや太めの部分も利用できる。摘み取ると芽が上がってくるので適宜収穫する。 ■料理 葉と蕾、茎を炒めたり、煮込んだりパスタとあわせても旨い。

シャスター

シャスター

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 早生

緻密な肉質! 収穫後の日もちがよい極早生種! ■特長 ・草勢が強く、耐暑性があり、栽培が容易な極早生種。 ・播種期の幅が広く春・夏まきに適する。 ・花蕾は濃緑で豊円・肉厚。食味と日もちがよい。 ・温度に比較的鈍感で、異常花蕾の発生が少ない。 ■栽培の要点 ・若苗定植と元肥主体で初期生育を促し、出蕾までに十分な株に仕上げる。 ・春作でも十分に株を作れば、頂花蕾収穫後も側枝花蕾が収穫できる。

ハイツSP

ハイツSP

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 早生

花蕾の形状・しまりのよい中早生種! ■特長 ・耐暑性にすぐれ、強勢で栽培が容易な中早生種。 ・花蕾は表面が滑らかな豊円形で、粒が緻密でよくしまる。 ・頂側花蕾どり兼用の多収種。 ・栽培適応範囲が広く、春作も安定。 ■栽培の要点 ・根張りのよい若苗を定植して活着を促進させ、初期生育を旺盛にする。 ・春の露地早植え限界は、外気温で平均10℃以上とする。これ以前の定植は保温資材を利用する。

ウィンベル

ウィンベル

渡辺農事株式会社

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 早生

■特性 ・播種後105日前後で収穫できる中早生種。 ・花茎が太く、ハイドームでボリュームがある。 ・側枝の発生が少ない。 ・花蕾粒が細かく、締りが良い。 ・店持ち性が高い。 ■栽培のポイント ・春〜初夏どり栽培では茎葉の生育と花蕾の形成が同時に進行するため、苗の老化や植え傷みを防ぐことで順調に生育させる。 ・秋冬どり栽培では早播きすると高温により花蕾の形状が乱れる恐れがあり、遅播きすると低温によるアントシアンの発生が見られるため、極端な早播き・遅播きを避ける。

ネオグリーン

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株式会社タカヤマシード

共通 耐暑性 側枝花蕾どり 早生

高農交配 形状よく、作り易く味がよい! ■特性 1.耐寒、耐暑、耐病性に秀れ、草勢強く栽培容易な中早生種である。 2.外葉は濃緑色で立性であり、草丈は中位である。 3.花蕾は盛り上がりがよく鮮緑色。花蕾粒は細かく品質がよい。頂花蕾重は450g内外でよく揃う。 4.頂花蕾収穫後、肥効が十分であれば側枝花蕾もとれる。 5.作型は一般平暖地の7月中旬~8月下旬まきで10月末~2月上旬どり、高冷地では春まき6~7月どり、夏まき秋どりに適する。 ■ポイント 1.根張りのよい健苗を作り、元肥と追肥を半々とする。 2.頂花蕾だけでなく側枝花蕾を収穫する場合、できるだけ大きな株を作るようにする。