品種詳細

温暖な早秋・春蒔きでも軸伸びしない!重量が乗る! 極濃緑の肉厚黒葉! 【特 徴】 ● 生育ゆっくりで、早秋・早春蒔きに好適。べと病レース1~11・13・15・16・18に抵抗性。 ● 温暖で雨も多い秋作でも葉と軸のバランス良く、軸伸びせずに株重が出る。 ● 晩抽性は中程度。春穫り用としても好適。厳寒期作型には不向き。 ● 葉色は極濃緑。葉肉厚く、葉数もやや多め(10枚程度)。高収量の「葉数タイプ」。 ● 極立性で葉柄折れにくく、収穫調整作業が極めて容易。葉先やや尖る剣葉系。 【栽培のポイント】 ● 株重・収量をあげるため、9月蒔きは《薄蒔き》し、じっくり生育させる。 ● 逆に10月中旬蒔き、1月~2月上旬蒔きでは《やや厚蒔き》とし生育早める。 ● べと病の発生しづらい環境作りを行う。
黒虎

栽培環境・条件

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プリウスセブン

プリウスセブン

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 春まき向き 晩抽性

【販売終了。プリウスアルファをご利用下さい。】晩抽で広葉収量性に優れ、立性で作業性の良いべと病レース1-7抵抗性ホウレンソウ ■特性 1.晩抽性の1代交配種で一般地で4-7月まきが可能です。 2.葉身は、濃緑、艶のある広葉で、葉先が尖り、切れ込みが深く入ります。葉は厚く、葉柄は太くガッチリ生育し、重量感があります。 3.草姿立性で収穫、調製が容易です。 4.在圃性に優れ、葉縮み、葉巻きの発生が少なく秀品率が高く市場性に富んだ品種です。 ■栽培上の注意 1.近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。 2.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 一般地4-6月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

サラダ赤茎法蓮草ジャニー

サラダ赤茎法蓮草ジャニー

宝種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 春まき向き 晩抽性

色鮮やかな赤茎ホウレンソウ ●葉・茎共に柔らかく、アクも少ないためサラダ、おひたしに利用できる。 ●周年栽培ができ、ベビーリーフ栽培にも適する。 ※ベビーリーフ用としては15㎝前後で収穫すると周年栽培が可能。 ●葉脈や葉柄に赤色が入り食欲をそそる。 ※夏場の栽培では赤の着色が出にくい場合がある。 ●葉は大葉で切れ込みの入る、半立性品種。 ●耐病性も強くベト病R1~7抵抗性を持ち大変作りやすい。 ※晩抽性品種ではないので抽苔の注意は必要。

ニュートン法蓮草

ニュートン法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 春まき向き 晩抽性

萎凋病・ベト病(R1〜12・14〜16)抵抗性、極濃緑色の春夏まき種!! ■特性 ・ベト病(R1〜12・14〜16)抵抗性。またフザリウム菌による萎凋病に対し耐病性をもつ。 ・葉は極濃緑色の剣葉、葉先は尖り、欠刻が入る。 ・草勢強く、立性で収穫作業性に優れる中早生種。 ・耐暑性に優れ、高温期の生育障害が起きにくい。 ・5~6月まきは、極晩抽性ではないため抽苔に注意する。

プリウス

プリウス

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 春まき向き 晩抽性

【販売終了※プリウスベータをご利用ください】極晩抽、耐暑性強の広葉タイプ (春夏蒔き) ■特性 極晩抽性で、5-7月蒔きでも抽だいの心配が少ない春夏蒔き用のF1種です。 葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、少し切れ込みがはいる広葉タイプです。 株張り良く、茎はやや太く、草姿は立性で収穫調製が容易です。高温期でも葉の縮み、葉巻きの発生が少なく市場性に優れます。 べと病(レース1-5)の抵抗性を持っています。 ■栽培上の注意 完熟堆肥など有機質肥料を多く施し、土作りに留意します。土壌水分に注意し、発芽から順調に生育させることが大切です。 べと病に関しては近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 低温時の栽培では伸びが硬いので、ハウスではサイド、入り口を密閉し、温度保持することが必要です。 ■播き時期 一般地4−7月播き ■播種方法 直まきの場合、本葉1.5から2枚の時と3、4枚の時に間引きをして株間5-6cmになるようにします。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。大きくなったものから順次、間引き収穫します。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。酸性に弱いので苦土石灰などを施用します。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 大株で収穫してもよいでしょう ■料理 肉厚なのでおひたし、炒めものもおいしい

オリバー

オリバー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 春まき向き 晩抽性

■特性 1.株張りよく茎太で多収、晩夏・秋・春蒔きと幅広く播種できる西洋系X東洋系のF1種です。 2.葉は極濃緑色で光沢があり肉厚で、葉先が尖り少し切れ込みがはいる広葉タイプです。葉と葉柄のバランスが良く、葉巻き、葉縮みの発生が少なく市場性に優れます。 3.葉柄は太くガッチリ生育し、茎折れしがたく収穫・調製が容易です。 4.べと病(レース1−7)の抵抗性を持っています。 5.じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。 ■栽培上の注意 1.晩抽性も兼ね備えているので春まきが可能ですが、天候土壌条件により抽だいすることがあるので、順調な生育をさせることが大切です。 2.じっくり型の生育スピードですので低温期の播種では、トンネルやハウス等による保温栽培を心がけてください。 3.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年レースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。

ウルトラスター

ウルトラスター

朝日アグリア株式会社

共通 べと病耐性 剣葉 春まき向き 晩抽性

<春夏用ホウレンソウ> べと病レース1~9,11,13耐病性、晩抽性剣葉品種 【特 徴】 ○ べと病(R1~9,11,13)に耐病性を持つ。 ○ 5~6月、8月下旬播きが最適播種期(抽苔は非常に遅い) ○ 浅く切れ込みの入る濃緑・光沢がある剣葉で、草姿は立性。 ○ 作業性が優れる。葉軸が折れにくく、調整作業がしやすい品種。 ○ 5月下旬から夏栽培時には雨除けやハウス栽培とする。 【栽培のポイント】 ○ 酸性土壌を嫌うため、あらかじめ土壌分析を行い、pHを矯正しておく。 ○ 栽培に当たっては、排水の良い土壌を選ぶことが重要であるが、堆肥等有機物の投入や深耕により土壌の物理性を改善することが重要。 ○ 高温期に多発する萎ちょう病に対しては強い耐病性を持つが、激発圃場では土壌消毒を行うことが望ましい。 ○ 一般地のマルチ栽培では、極端な厚播きは避け1穴3~4粒播きで株張りを良くする。特に5月下旬から6月下旬の厚播きは抽苔を助長するので注意する。